2006-02

淡路山岳(?)コース

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淡路島サイクリングの件ですが、
私はまだ2回ほどしか参加させてもらっていないんです。

で、その2回とも120kmコースだったのですが、
上記のマップの赤矢印コースを取ります。

洲本から福良までは28号線で島内を走り、
福良から地図上では、海岸線沿いなのですが、
結構山の中を走ります。

慶野松原の手前で海沿いに出て、あとは平坦な道ですね。

100kmコースで山岳無しにしようとすれば
28号線の真ん中で右折して、
島の西を目指して走るコースにすれば、
山岳なしで、比較的走りやすいコースらしいです。

で、160kmコースは洲本でそのまま道なりに海沿いを走れば、
水仙峡やモンキーセンターを通り、福良から山岳へ。
南端は食べるところが少なく、
補給がしづらいらしいです。

100kmコースは初心者向け。
120kmコースは山も含めたややきついコース。
160kmコースはロングコースで1日で走り切った
ことはないので、ペースが全然わかりません。

ま~し~さん、こんなとこです。

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もらいもの


自転車を始めていろんな物をいろんな人からもらった。

①ボトル・・・大学時代、クラブには自転車部があったが、ロードや
       MTBを持っている人がいなくて、近くの大学に
       一緒に走ってもらうことにしていた。
     そこでお古のボトルをもらう。ぼろぼろだが、今でも使っている。
      8年もの?

②サドル・・・前に使っていたサドルは、チームの方が「合わないから」
      という理由で頂いた。2シーズンくらいかな?使った。

③ロードバイク・・・チームの人から、「新しいのを買って
     家に置けないから」という理由で頂いた。
     その方もオークションか何かで落としたものらしく、
     結構昔のやつらしい。でも走るよん。

④ヘルメット・・・学生時代から使っていたやつが
     ボロボロで、見るに見かねて、チームの方が
     お古でいいならと言うことで、頂いた。
     結構軽くて気に入っている。

⑤ヘルメットⅡ・・・「もう使わないから」という理由で、
     一旦はゴミ箱に入ったヘルメットだったが、
     「捨てるならください」と言って、もらった。
     通勤で使っている。結構重い・・・。

⑥アソスウィンドブレーカー・・・高価なもので、かなり気が引けたが、
     「新しいのを買って、もう着ないから」という理由で
     いただいた。薄手のやつで秋・春くらいに使うやつ。
      この前のタクリーノにも着ていった。気に入っている。

⑦タイヤ・・・「もう使わないから」という理由で“プロレース”を
      頂いた。まだまだ使えるので、現在通勤に使用中。

⑧夏用ジャージ・・・「もう着ないから」という理由でジャージをもらう。
       夏場はレーサージャージで通勤しているので、たくさん着替える。
        夏場はかなりありがたかった。

⑨シューズ・・・「レースで1回使ったきりで、サイズが合わないから」
       という理由でぴったり合うシューズをもらう。
       これは、完全に履ききった。今は新しいのを持っている。

⑩ペダル・・・シマノのリコールにより、ペダルは新しいものに交換となった。
       しかし、シューズがルックタイプの穴が開いていなかったので、
       シューズは購入となる。

⑪DHバー・・・「ロードレースでは使えないから」という理由で頂いた。
      しかし、しばらく使っていると、違う方から、
       「練習でサボってどうする!」と注意を受け、
       外す。今は職場のトライアスリートの手に。

⑫補給食・・・サイクリングやイベントでしょっちゅうハンガーノックに
      なる為、いたる所で補給食をいろんな方に頂く。
      

などなど、ありとあらゆる物品を頂いており、感謝感謝です。

葛城山HC

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以前からチームの方に、
「一回は走ってみて!笑ってしまうから!」
と挑戦状を出されていた。

葛城山は幾度と無く登ったが、
下の裏葛③のコースは1度下っただけで、登ったことはなかった。

で、土曜日、仕事が終わり昼から行ってみる事に。
牛滝1本の後、葛城①のコースから、一度山頂へ。
そこから三叉路を左に進み、③のコースへ。

天気がよく、空気はかすんでいたが、
まあまあの景色。

梅はちょびっと咲き始めの種類と、
蕾の種類があった。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_27711113_0?20060226182837.jpg


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_27711113_1?20060226182837.jpg


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_27711113_2?20060226182837.jpg


春はもうすぐだ。

あ、コースの内容?
裏葛③のコースは後半まで、ケイデンス18~26で
時速4~6km/hの坂でした。

久々に

「こぉぉぉぉ! けぇぇぇぇぇ! るぅぅぅぅぅぅ!!!!」

と思った。また挑戦しよう。

FFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFF

アンカー兄さん。すいません。
作ってください。m(_ _)m







3月26日 淡路合同ツーリング

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【当方チームの方へ】
3月26日 淡路ツーリングを行いたいと思います。

集合場所について・・・
「道の駅あわじ」で、サイクリスト乗り入れ禁止
との噂があるそうです。そこで集合場所は、
そこから西に1.5km走った「江崎灯台公園」になります。
集合時間は8時集合、8時30分出発です。

当方は、店前6時集合出発
途中、みきお氏を市内で拾い、淡路島に向います。

 ※ 他に参加される方がおられましたら、連絡ください。
   ブログ関係より1名女性が参加されます。
   女性陣は100kmのショートカットコース使用。
   洲本で別れ、西海岸途中で合流予定です。

参加者:Kさん・Tさん・ひろみさん・Hさん・
    みきおさん・vanbooさん・私が決定。(7名)
    この人数ならギリギリ2台でいけるかと。

配 車:Tさんの車に3台(上2台・中1台)
    ひろみさんの車に4台(上4台)

詳しくはトラックバック先、もしくは下記のアドレスまで。
[[(http://blogs.yahoo.co.jp/skbicycleclub/26006281.html)]]

[[(http://blogs.yahoo.co.jp/tadahisa107/26352742.html)]]

[[(http://blogs.yahoo.co.jp/skbicycleclub/26714467.html)]]2/25更新

[[(http://blogs.yahoo.co.jp/skbicycleclub/27593432.html)]]3/5更新

いろいろ


4月9日の予定で「おいしやまHC」と
Cリーグで迷っていたのですが、
Cリーグで行きます。

兵庫大会で播磨中央公園で行われる3周回の
カテゴリーに申し込みました。
一度も走った事のないコースで、
不安だらけですが、完走目指してがんばります。

VVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVV

3月26日の淡路島合同ツーリングの件ですが、
当チームからは今の所、私を入れて4名は確実に
参加されるようです。

当直交代の件は、最悪のパターンで、
誰も変わってもらえず、結局、夜中に交代してもらえる
事になりました。という訳で私の参加決定です。

VVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVV

今週末(?)信州お深いの件でアンカー兄さんや
nkmrkzhtさん・asahiさんが打ち合わせをされるようです。
何か、ご希望の内容・企画・温泉・食べ物等がありましたら
書き込みをお願いします。

言うだけはタダです。採用するかどうかは、主催者の判断に
なりますので、楽しいコメントお待ちしてます。
こちらのブログでなくても、長野組のブログにでも
書き込みどうぞ。

22巻

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待望の22巻。前巻では決闘途中で終わっていたので、
ものすご~く展開が気になっていた。

なるほど~、こうなったのか~。
ふむふむ。へ~!!

小説版は読んでいない。
でも小説のほうも面白そうだ。

巻末のカバーの所に写真①の短い文が載っていた。
こういうことは、全ての世界に共通の事なのかな?

10巻

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10巻。やはりこの作者の作品は面白い。
いよいよFカーに乗ることになったが、
この先の展開が楽しみだ。

F1には、しいて興味はないが、この作者が書くと
ついついのめり込んで読んでしまう。

BOY(ジャンプコミックス)を書いた梅澤春人は
「カウンタック」というスポーツカーの
話を描いている。

スーパーカーブームという訳ではないだろうが、
車に関するマンガはいつの時代にも存在するように
思う。車に対する興味というのは子供の頃から
自然と沸いてくるものなのだろう。

メタリックな輝き。スピードに対するあこがれ。
馬力や最高速度などの数字の羅列。
子供心を捉えて離さない。


自転車にもそれはあるのだが、
日本ではその認識がなかなか根付かない。

シャカリキが終わって数年。
オーバードライブが出てきた。
どこまで子供心を引きつけられるだろう。

鍋谷峠


鍋谷峠は国道480号線の一番標高の高い所なのだが、
昔今中大介さんが14分くらいで走ったとかいう話がある。

実際、速い人は18分くらいで走られるし、
プロなら十分ありえるだろう。

↓スタート地点
[[(http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.22.46.436&el=135.28.18.108&la=1&fi=1&sc=3)]]

↓裏鍋スタート地点
[[(http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.19.14.308&el=135.28.57.521&la=1&sc=3&CE.x=255&CE.y=222)]]

↓ゴール地点
[[(http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.20.39.623&el=135.28.7.858&la=1&sc=3&CE.x=263&CE.y=233)]]

体感平均斜度は6%かな?
アンカー兄さん、一度これで高低図作ってみてくれませんか?


15:30  チームの人からメールが入り、
       「20分47秒で上がったよ~!」
       だって。うおー!!(炎o炎)超えてやる!
       来年はその記録を塗り替えてやる!

第3回鍋谷峠個人TT②

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“続く”というほどのモノでもないという突っ込みは置いといて・・・

2車線から急に道が細くなり、酷道の名を象徴するかのような
林間道になる。斜度は5~7%くらいか?
時速は16km/h維持くらい。時おり一ケタになったり
20km/hになったり、ペースがつかめない。

心拍は175の後、182~188の間で変化。
天気がよく、暑い。
第1回の時は積雪と凍結により、
後輪を滑らせながら走った記憶が蘇る。

距離3分の1で6分。このペースを維持すれば
18分計算なのだが、もちろんヘタレな私は
後半タレるに決まっている。


去年より高いケイデンスで走るようにしている成果を
試す意味でも、インナーローor+1くらいで55~70の回転数。
もっとイーブンペースで走る事を覚えないと。

CCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCC

距離3分の2ポイントで12分か13分。まずまずのタイム。
しかし、乗っている感覚はいい感じという感覚はない。
「もうあか~ん!死ぬ~!(〒o〒)」
の状態。

残り数キロのポイントで記録更新はなりそうにない。
もしくは同タイムくらいの予測。

喉から心臓と肺が飛び出しそうなのを
飲み込みながら、最後追い込む。

ゴール直前は、石畳のようなアスファルトの割れ
ボコボコになった道をダンシングで乗り切り、
ラストスパート!心拍計は見る余裕なし!うりゃ!


タイムはなんと20分55秒。
8秒の更新となった。
もう成長が伸び止まっていることは明らかとなったが、
モチベーションが昨年と変わらず、
TTに挑戦できたことが嬉しかった。


その後、頂上でぐったりしていると、
アンカーの(おそらく)プロの人と
sakataniレーシングの方、ネックスコルナゴのジャージを着た人が
和歌山側から上がってきた。
う~ん、ダンシングフォームがびゅーちほー。

CCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCC

せっかくなので、和歌山側に下り、
裏側からのTTに挑戦。
こちらは昨年が27分ジャスト。
今回は心拍が175維持のまま、26分40秒。
記録更新となったが、あくまで参考タイムである。

さら足で臨みたいが、トンネルでもできない限り不可能である。

今日はここまで。予備チューブもポンプもないし、
パンクでもしたら帰れなくなるので、直帰。

nkmrkzhtさんの「走るぞぉ~~~~~~!!」
に触発されて、意外に高い気持ちで走れた。
感謝感謝。

写真①鍋谷峠。決戦使用なので、荷物が何もない状態。
    パンクしたらどうするんだろ・・・
写真②裏鍋スタート地点。白線よりスタート。
    奥から手前に向かって走る。

第3回鍋谷峠個人TT

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土曜日、毎年恒例にしていきたいと思っている
「第3回鍋谷峠個人タイムトライアル」
をやってきた。

記録は2004年2月10日の第1回が21分7秒
    2005年2月11日の第2回が21分3秒。

確か、チームの記録会で2003年春には22分か
23分くらいだったような。
だから2004年の記録が出たときはすごい嬉しかった。

2004年以降は誰にも声をかけていないので、
1人でやることに。

ツール缶やポンプ・チューブなど全てはずして、
レース仕様に軽量化。もちろんホイールも決戦用。

スタート地点まで、アップがてらのんびり走る。
桜の蕾を確認したが、まだまだ咲く気配はない。

スタート地点に着き、心拍を整えて、スタート準備。
出発前からの緊張がさらに高まる。
息は整っているが、心拍が110をさしている。

鼓動だけが聞こえる。

車が来ないのを確認して、スタート!
最初の1kmは傾斜も緩やかなため、
一気に加速!道が細くなり、傾斜がきつくなった所で
ペースダウン↓。いきなり心拍は175。

静まり返った林間に自分の息遣いだけが聞こえる。

続く。


写真① スタート地点の橋。
写真② 橋の左側の電信柱についているプレート。

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