2006-05

閑話休題②


ちょっとティーブレイク。

レース後、月曜日はやたら元気だったが、
火曜日・水曜日と日にちが経つにつれ、
だんだんと体が重くなってきた。

いよいよ11日でMt.富士HCである。
ずばり今年の目標は1時間20分切りである。

練習不足・登坂弱化・ポジション変更
等々であきらかに登りが遅い。
昨年の記録はもちろん、シルバーですら
危ういと判断する次第。

今年は落としてもいい。
来年は再び記録狙いで走るつもり。
問題は「天気」
昨年は快晴だった。
一昨年は曇りだったらしい。

曇ると寒いんだよな~。
晴れ男ま~し~さんに賭けよう。
土曜日からま~し~さんに
スタートゲートにぶらさがってもらっていれば
晴れるかな?

というわけで、がんばって一晩中、
ぶらさがっていてくださいねψ( ̄▽ ̄)ψイヒイヒイヒイヒ

AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA

月間走行距離は1200kmに達しました。
日々の走行距離は14km以下なのですが、
週末のレースやら、GWのロング練で稼ぎました。
おかげで、腕が真っ黒、遊び人。

質の良い練習ができればいいのですが、
ただ距離を走っているだけじゃ、身につかないですね。
改めて、練習の必要性を感じました。

YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY

外出中、本屋に立ち寄ると、「ヨコハマ買出し紀行」が
完結していた。気に入っていた漫画だったので
残念である。あのスローな空気がたまらなく好きだった。

RRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRR

黒潮ステージレースのレポが終わりません。
だらだらと長い駄文が続きます。
いい加減飽きてきたでしょう。

すいません、思いつくまま書き込んでいってますので
適当に解釈していってください。
全部読めとはいいません。
レポ○○←の番号がどこまで続くかだけ
楽しみにしてくださいまし。
でわでわ

スポンサーサイト



2006年黒潮ステージレース レポ⑭

イメージ 1


下山してからも割りと距離があったので、
クールダウン代わりになった。

バイクを車に積み、表彰式に参加。
拍手だけして急いで車に戻る。
そのまま次のステージへ移動の準備。

全身どろどろのずぶ濡れ。
しかもざらざら。
着替えられるところだけ着替えて、
後は車のシートにビニールを引いて
乗り込む。
ああぁ車の中が天国ぅ。

上はTシャツ、下はレーパン、靴下なしの
異様な格好で、回転寿司に入る。
しかし、食欲が湧かない。
無理やり押し込んで、数皿だけ。
ああ、せっかく入ったのに・・・orz。

昼食を食べた後は三重県から
再び和歌山県に南下。
途中で温泉に入り、気持ちを切り替える。



車から見える景色は風が強く、暴風雨の様相。
左に見える太平洋は凄まじく荒れており、
波も高い。水面はさらしで真っ白。

明日は大丈夫か!?

ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ

3つめのコースに到着。
宿はコース上にあるので、場所だけ
確認して、太地町内のコースを下見。
(もちろんこれも車ね)

1周目はN氏に運転してもらい
2周目は私が運転。
プロフィールマップがいかにあてにならないか。
再び思い知らされる。

2006年黒潮ステージレース レポ⑬

イメージ 1


300mくらい登って交差点。
左折して住宅街の中を走る。
ここは平坦。200mくらい走って、
最後の登り。

距離にして2kmもない。
N氏に「最後や!行けっ!」と言われ、
力を振り絞る。

が、もうすでに限界の来た足には
登る力はなく、一瞬だけ前に出られた後は、
ズルズル後退。
N氏に引いてもらいながらの登坂になった。

最後はN氏4位・私5位のゴール。
少ししてさっきの登録選手が上がってきた。
そして後続集団(?)がギリギリでゴール。
すぐにゴール封鎖。

ゴール地点で、先にゴールしていた
Kさん・Hさんと話をする。
Hさんが3位。私との差が数分開いているようだった。

Mさん・Kさんが10秒差。
Kさん・Hさんが何分か開いている。
これで、明日何も起きなければ
総合成績は決定。

本日も大体予想通りの入賞だったが、
まさか、4・5位に入れるとは思っておらず、
自分の中では及第点。減点としては
やはり登坂力の部分。
いかんな~。まずいな~。

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

下山待ちをしていると先ほど一緒に走った
方を発見。挨拶してお礼を言う。

下山してスタート地点に向う途中、
Kさんのリアホイールが振れていることに気が付く。
それを伝えると、

「いや~、これで3つ目ですよ~。
体重が重いから、スプリントとかダンシングをすると
すぐ振っちゃうんです。しかもこれ、軽量ホイールだから
強度が足りなくて・・・」

との答え。なんとブレーキシューがリムに当たり
ブレーキがかかった状態だった。
それで10秒差の2位ですか!?
やっぱり出るカテゴリー違うよ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!

2006年黒潮ステージレース レポ⑫

イメージ 1


1~2車身差くらい開けてついて来る。
あれ?もしかしてローテに入るつもりなのかな?
入れそうなら入ってくるだろう。

と言うことで多少意識しながら
N氏と2人で回し続けていたが、
まったく入ってこない。
さすがにこれはきついので
「ローテに入ってください!!」
と叫ぶ。すると、

「すいません!入っても良かったんですか?
掛け声でローテしていたので、タイミングを
崩すとまずいと思って、入らなかったんです!」
だって。しまった!原因は掛け声だったんだ。

「すいません、初心者なもので、
掛け声ないとローテできなかったんで・・・」
と答える。

そこからかなり助かる3人ローテーション。
ペースも同じくらいのレベルで引いてくれるので、
後続に追いつかれなかった。

3人になってからペースが落ちず、
いい感じにゴールできそうだぞ。と
思っていると、今度はN氏がきつそうだった。
「切れそう!もう行って!!」
と叫ぶので、
「もうちょっと!がんばって!」と
何とかついてきてもらう。
あんな状態のN氏は見た事がない。

弱音を吐きつつも、さすがの勝負師。
意地とプライドでついて来る。
さすがに前を引く事は少なくなったが、
切れると宣言してもよくついて来るもんだ。

HHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH

N氏が切れそうになって数分後、
ゴール手前の登坂入り口に差し掛かる。
この入り口付近が300m・6%くらいの
登りで、もう足が限界。

一緒に走ってくれた登録選手が
ここで切れてしまった。

N氏は限界っぽいが、私の前を走っている。
ペースはほぼ一緒。
時速も10km近くまで落ち、
サラ足なら平気な坂も激坂に感じる。



いかん!このペースだと、あと1ヵ月はかかる!( ̄Д ̄;;
今日まとめて一気にいっちゃいます。
暇つぶしにどうぞ。

2006年黒潮ステージレース レポ⑪

イメージ 1


半分くらいまで登って下界を確認すると
すぐ後ろまで後続が追ってきている事が見て取れた。

これはまずい!追いつかれる!の焦りが出る。
頂上付近でN氏につき、一緒に下山する事に。

雨は降り続き、路面はウェット。
途中落車があり、サポートカーが止まっていた。
ひやひやしながら無事安全に下山。

下山するともと来た道に合流。
ここでちょっと提案、ローテーションをする間隔を
短くしてはどうだろうか?と考える。

「10秒間隔でローテしません?」と持ちかける。
N氏「10秒ね、了解」
と言う事で、下山してすぐの「風伝トンネル」内から
10秒ローテを始めてみる。

しかしタイミングがつかみにくいので、
声に出して数を数えていたら、N氏から
「傍目に見て恥ずかしいから数数えるの止めません?」
ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆確かに。

声に出さずに10数えて、「はいっ!」
とだけ合図を出して回す。
これなら問題ないだろう。(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。)ウンウン

もう後ろを見る余裕はない。
つづら折れで後続が迫っていたのは分かったからだ。
ひしひしと迫ってくる恐怖におびえながら、
ひたすら回し続ける。

VVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVV

数キロも行かない内に、登録選手が一人落ちてきた。
スピード差が微妙に遅かったので、
抜きにかかる。

前に出て、後ろを確認すると、切れ始めていた。
このペースでは来ない選手だなと判断。
ところが、これが大間違い。

2006年黒潮ステージレース レポ⑩

イメージ 1


そこから2人でローテーションを組み、
結構いいペースで走る。

どうしても平地はN氏の方が強いので
長く引かせてしまうが、こっちも切れそうで
ギリギリ切れられない紙一重のペース。

平地区間で時速にして46km/h維持。
私が前に出ると当然ペースは落ちるが、
それでも必死に回して40km前後維持くらい。

できるだけ登りで引くようにしたかったが
うまくいったかどうかはよくわからない。


沿道に応援が大勢来られていて、
力を抜くところがない。

車で下見に来た時はえらく遠く感じた
折り返し地点も、気がつけばあっという間に
到着していた。

折り返すときは当然後続が気になる。
やはり数名追って来ているようだった。

ただし集団と言えるほどの塊ではなかったので
後続がローテーションでも始めない限り
追いつかれないだろうと考えた。

折り返して1kmくらいはもと来た道を
戻るのだが、途中で分岐して、細い住宅路に入る。

そこでカテゴリー違い2人組みを発見。

少しオーバーペースだったので
後ろにつかせて休ませてもらう。
しばらく着いたが、あまりにゆっくりだったので
後ろから追いつかれる恐怖感が湧いてくる。
お化け屋敷で背後を確認できない恐怖感だ。

我慢の限界がきて、「引きます。来てください!」
と声をかけ山岳入り口まで引くことに。

登りは看板が出ていて1.8kmの登りである。
つづら折れの為、上の方に選手が見える。
カテゴリーまでは確認できない。

N氏から「行け!」との指示が出る。

行けるところまで行くつもりだったが、
やはり登坂力が明らかに落ちていた。

N氏を引き離したのは、出だし数十メートルだけで
車間は変わらずそのまま進む。
おいおい、せっかく引いてくれたのに、
無駄にする気かよ!?と頭に声が響くが、
もう一杯一杯。ごめんなさい。

2006年黒潮ステージレース レポ⑨

イメージ 1


レーススタート。
いきなり100m平地を走っていきなり登り。
距離にして5~6%を1kmちょいくらい。
当然もっこりひょうたん島のHさんが先頭に出てくる。

マークしなければならないので
後ろにつける。
ダンシングでぐいぐい進む背中を捕らえ、
ぐっと我慢し続ける。ペースは落ちそうにない。
後ろも数名来ている雰囲気。

ちらっと確認すると当然ながらMさん。Kさんは来ている。
N氏は遅れ気味だが、山岳は嫌いらしいので今日は狙わない作戦。

後は前日のボーナスタイムをどれだけ
有効に使えるか。それだけだ。


私は逃げと見られる集団に入り、3番手で
走っていたが、どうしてもついて行けず、
いくつか登った後に細かい登りで千切られた。

4番手につけていたKさんに追い抜かれ際に
「切れちゃだめです」とアドバイスを受けるが、
んなこと言われても・・・。ああ、Kさんが行ってしまった・・・。

YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY

なだらかな下りに入り、ペースが上がったが、
前後に人はおらず、一人旅。

まあ仕方ないとマイペースで進むが、
時おり、前からカテゴリー違いの選手が
落ちてくる。「着いてください」と
声をかけながら走るが、なかなか乗ってこない。
乗ってきてもらえれば、ローテーションで
走れるのだが・・・。

3~4人目くらいでやっと乗ってきた人がいた。
2人で走る事にする。
レベル的には私よりすこーしだけ下のような気がする。

ペースが遅かったのか、トンネル内で
後ろからN氏が追いついてきた。
声をかけられたのでN氏の後ろにつく。

まだまだ序盤だ。「集団は?」と聞くと
「rumikoさんが見えたので抜けてきました」
との事。ありがたいことです。

そこから2人でローテーションを組み、
結構いいペースで走る。

2006年黒潮ステージレース レポ⑧

イメージ 1


さて、2日目のブリーフィングでは
「今日のコースは足きりがあります。
 千枚田を関門としてBR-1の先頭が通ってから
15分で関門封鎖となります。

それから、スタートはパレードスタートの後、
BR-1スタート。5分後にBR-2・3・女子
そこから1分後に黒潮ステージスタートとなります」

との事だった。当然ブーイング。
BR-1が5分先にスタートしているのに、
BR-1の先頭から15分で足きりって、
結局9分で足きりって事ジャン!!

またしても「やられたっっ!!」
て感じで、ムンクの「叫び」


BR-1に「ゆっくり走ってね?」と
お願いに行きたいくらいだった。

しかし無情にも号砲は鳴らされ、
パレードスタート開始。

最初にBR-1の大集団。
続いてBR-2・3・女子の大集団
そして離れて黒潮ステージレースの小さい集団。

街中に行くにはだだっ広いたんぼの
中の吹きさらしの道を走る。

普段なら問題ないのだろうが、
今日は強風&雨。

当然端っこの選手は風に流される。
見ると、街に着くまでに落車がちらほら。
そしてチェーン切れの選手まで。

その後の、パレード走行は問題なく進み、
地元の声援を受ける。

町外れから再び田んぼの間を
走る道で強風に飛ばされる。
かなり怖い。

パレードが終わり、BR-1は止まらず、そのままスタート。
BR-2・3・女子は5分後にスタート。
待つ間も雨は降り、徐々に冷えてくる。

続く

2006年黒潮ステージレース レポ⑦

イメージ 1


さて2日目起きると、横殴りの雨。
強風の為、真横に雨が飛んでいる。

入り口に置いてあったパソコンで
現実逃避に走る。(ブログチェック)
おお!応援コメントがたくさん!!感謝感謝。


これで本当に走れるのか!?
と思いつつ、車に荷物を載せ、
会場に移動。

会場では各ポイントに立つスタッフの
ミーティングが行われていた。
傘をさして雨の中、話を聞いている
ボランティアの方を見ると頭の下がる思いである。

気温がやや低めだったので、ぎりぎりまで車で待機。
周りをみると、「スタート/ゴール」の
横断幕が、強風の為つけられない状態だった。

ぼーーーっと車の中で時間をつぶし、
召集1時間前くらいからアップ開始。
ローラー台は持っていないので
自走で雨の中走る。

すると、前から豊岡さんと
すれ違う。おお、出られていたんだ。
すれ違いざま一瞬だけ挨拶する。

2日目は10時過ぎのスタートの為、
わりとゆっくり時間が持てた気がする。
車中でぼーーーっとしたのもあるが、
あくせくしないスタート前だった。

泥除けをつけて走ろうとしたN氏が
「レース時にははずして下さいね」
と受付で言われた以外は、特に何もなかった(笑)


続く

2006年黒潮ステージレース レポ⑥

イメージ 1

イメージ 2


一つ目の大きな山場は「千枚田」への登り。
平均斜度6~7%弱。つづら折れがずっと頂上まで見える。
ちょうど距離的にも中盤くらいで、そこそこ差がつくと思われる。

登坂力の落ちた私にどこまでできるかわからなかったが、
斜度的には問題なさそうだったので、一安心。
しかしそこからの下りが結構怖い。
道が細く、カーブも多い。

この下りでこけたら、下まで落ちていくな~という
木々の間をぬうように走る林道。
下山を終えると、元来た道に合流。

しばらく細かいアップダウンがあり、
問題は一番最後。
ゴールまでの1.3kmの登坂。

体感斜度も8%くらいあり、一番最後に
この坂を登るの!?と疑ってしまった。
車で来たので景色を見ながら上がれたのはよかった。
下界がかすんで見える。

登録BR-2以下クラス・黒潮ステージ参加者は
頂上手前の青少年の家まででゴール。
BR-1に関しては、その先に続く登坂を走り、長い下りを
下って、再び千枚田を登りゴールらしい。
聞くだけでゾーっとする。

コース55kmの内、前半数キロはパレード走行で
街なかをゆっくり走る。
実質レースをするのは50kmくらいかな?

KKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKK

下見が終わり、宿に向う。
金曜日の夜はビジネスホテルを使用。

ホテル前では登録クラスの人たちが
細かいところまでバイク掃除していた。

それを横目に、自分たちはユニットバスで
ドロドロになったジャージを洗濯する事に。

一応ハンガーやら洗剤やらを持って来ていたので、
洗濯はできた。しかし脱水がない。
干すと水が滴り落ちる。

カウンターでコインランドリーの場所を聞くと
近くにあるそうな。
改めて持って行き、コインランドリーに
洗濯物を放り込み、その間に夕飯を食べる。

外はどんどん雨と風が強くなってくる。
宿に戻り、窓の外を見ると木が横になびいている。
(´;ェ;`)ウゥ・・・明日は強風かな?
天気図を見ると台風のような低気圧が
近づいていた。

続く

«  | ホーム |  »

プロフィール

rumirai01

Author:rumirai01
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1)
自転車 (2472)
アニメ・マンガ (76)
その他 (858)
第1回お深い しまなみ (35)
ドリンク (84)
オフ会関係 (202)
年間スケジュール (32)
車 (34)
淡路合同ツーリング (114)
第2回お深い 信州 (13)
グランフォンド七葛 (20)
地図・廃線 (317)
第3回お深い 徳島 (13)
CTS→TDH→エタップ (85)
第4回お深い 乗鞍スカイライン (11)
第5回お深い 大阪 (38)
ロードに乗り始めた方へ (11)
廃線 目次 (1)
メンテナンス記録 (1)
カメラ (72)
おもて書き (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR