2006-06

クランク長


自他共に認める「違いの分からないヤツ」の証明として・・・

決戦用バイク「ルック」についているクランクが
172.5mmというのは知っていた。

が、まさかキャノンデールについている
クランクが170mmだとは知らなかった。

実はつい先日までどちらも172.5mmだとばかり
信じ込んでいたのだ。
フレームの素材が違うので乗り味も違うのだろうと思い、
クランクの長さまでまったく気が付かなかった。

確かにキャノンデールの方が回しやすい感覚はあったのだ。
それがフレームの素材ではなく、まさかクランクの長さだったとは・・・。
たかが2.5mmの違いだが、こうして長さを視認して、
乗る時に意識をクランクに持っていくと確かに短い。

私の身長が175cm弱という事で、172.5mm~175mmくらいでも
いいかなという考えはあるのだが、先立つもののなければ、
「ま、今まで気が付かなかったくらいだから、大した問題じゃないだろう」
という考えもある。

サドルがルックより低く、トップチューブがルックより長いというのも
関係しているのだろう。もう少しサドルを上げてもいいかなと
思いつつ、そのままできているし、別段ペダルが近すぎるとも
遠すぎるとも思わなかった。

さあ、皆さんはクランクの長さ2.5mmの違いに気が付くのでしょうか?
気付くっちゅーねん!(;`O´)o!

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雨・・・


キャノさんから出たネタでいきます。
自他共に認める雨おとこですが、これまでの実績をはっぴょー!

事の始まりは小学生まで遡りますが、
そこまで遡ってもどうしようもないので、
今のチームに所属してからの話です。

2003年 7月 大台ケ原HC・・・小雨
2003年 8月 シマノ鈴鹿ロード・・・晴れ
2003年11月 川湯ツーリング・・・

2004年 4月 おいし山HC・・・豪雨にて中止
2004年 5月 美山ロード・・・
2004年 5月 GW竜神ツーリング・・・1日目晴れ2日目豪雨
2004年 6月 つがいけHC・・・前日 当日晴れ
2004年 6月 美ヶ原HC・・・曇り
2004年 8月 シマノ鈴鹿ロード・・・
2004年 9月 大台ケ原HC・・・
2004年10月 けいはんなロード・・・終わりかけに
2004年11月 川湯ツーリング・・・たしか晴れ
2004年11月 熊野古道HC・・・晴れ

2005年 4月 チャレンジロード・・・晴れ
2005年 4月 おいしやまHC・・・レース中のみ
2005年 4月 おんたけHC・・・冷たい雨
2005年 5月 美山ロード・・・
2005年 5月 勝山HC・・・晴れ
2005年 6月 富士HC・・・快晴
2005年 6月 つがいけHC・・・前日土砂降り当日晴れ
2005年 6月 美ヶ原HC・・・快晴
2005年 7月 大台ケ原HC・・・
2005年 7月 鳥海山HC・・・曇り・晴れ
2005年 8月 乗鞍HC・・・快晴
2005年10月 岡山3耐・・・曇り
2005年10月 プチお深い信州・・・
2005年10月 熊野古道HC・・・晴れ
2005年11月 川湯ツーリング・・・参加できなかったが、
                  途中まで迎えに行くとそこから土砂降り
2005年11月 ツールドゆう・・・晴れ
2005年12月 お深いしまなみ・・・asahiさん(当時)が帰った後に土砂降り

2006年 3月 西チャレ・・・曇り&小雨→小雪
2006年 3月 けいはんなロード・・・曇り
2006年 3月 合同ツールド淡路・・・晴れ
2006年 4月 おいしまやHC・・・晴れ
2006年 4月 八ヶ岳HC・・・レース直前まで
2006年 4月 Cリーグ岐阜・・・私のカテゴリーのみ
2006年 4月 Ritsクリテ・・・私のスタート直前にぱらつく
2006年 5月 舞洲クリテ・・・快晴
2006年 5月 美山ロード・・・久々の晴れ
2006年 5月 黒潮SR・・・1日目はゴールしたら止んだ。
              2日目はずっと土砂降り

              3日目は晴れ
2006年 6月 オオカーラ記録会・・・やや曇り
2006年 6月 富士HC・・・冷たい雨
2006年 6月 内灘ロード・・・晴れ

とまあ、よくもこれだけ雨のイベントに参加するもんだというくらい
雨に見舞われております。
雨で嫌なのは後のメンテナンスですね。

シューズに新聞紙をつめ、ざらざらになった服を洗濯して
バイクの掃除。ありとあらゆるすき間に
砂が入っているのでじゃりじゃり言います。

レース展開も落車が多くなり、コーナリングも
ペースダウンします。その分、レベル不足の私にも
チャンスがめぐって来る可能性が高くなるので
マイナス面ばかりではありませんが・・・

その後・・・

イメージ 1

↑クリスタルパレス?今回のベストショット。


内灘が終わって、しばらく余韻にひたれたが、
よくよく考えてみると、反省点も多々ある。

① やはりレースをやる以上「勝つ」「勝ちに行く」必要が
  あったのではないだろうか?

② 2周目以降はすべて前にいたが、逃げが決まらないと
  判断した時点で、後方待機に切り替えるべきではなかったか。

③ バルバの人と逃げた時に感じたレベル差。
  あそこでもっと私に踏めるだけの力があれば
  成功できた逃げだったかもしれない。

④ ゴール800m手前で切れてしまったが、
  やはり最後は集団でゴールするべきだった。

⑤ 逃げに反応しつつ、最後までスプリントできる
  足が必要だ。

等など。

特に一緒に逃げたバルバの方は最後、上位に入っているので
私との力の差は歴然としている。巡航性能を上げる必要がある。

反省点ばかりではない。ロケット花火だが、
山がないこういうレースなら使う場所を
誤らなければ、かなり有効な武器だと感じた。

ゴールスプリントとは違う、「アタック」というやつで
右端からかかった逃げに一瞬でつく事ができた。
これはオオカーラでやったスタートダッシュと
感覚はまったく同じ。

何度もできないが、逃がしてはいけない「逃げ」に
着く時には自信を持って追いかけられるだろう。


あとの問題は登坂力。
美ヶ原ではsimonさんが昨年の自己記録を1分15秒縮める
いい走りをしている。
「私が来年まとめて記録を塗り替えるから大丈夫!」
とメール返信したが、自信がまったくない(゚_゚i)タラー・・・

今年の平地の走りの経験を活かしつつ、
来年はオールラウンダーになるべく、
登坂の練習を年末あたりから取り入れなければ。

目下のところは、ロケット花火の火薬の量を増やす練習かな。
多段式ロケットと初速度の向上・巡航性能が必要と感じた。

内灘ロード 画像編③

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サ行中・・・
(↑これにコメントを頂いたので消さずに
このままで。変換したらナゼか上の文字が出てきた・・・)

↓ M岡さん。タクリーノの近くにお住まいで、今年のロードレースでは
  ほとんど一緒に走っている。
  チームに所属はされていないが、やたら速い。
  奥さんも月ヶ瀬サイクリング以外はすべて応援に来られている。
  今回もスタート地点・コース上でビデオ撮影していただいた。

  M岡さんの前にいる黄緑のジャージは和歌山のチームだが、
  ゴール手前2kmくらいで先頭を引いていた。
  しばらくつかせてもらったが、切れてしまった。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38130026_0?20060627110704.jpg


↓ スタート前。こうしてレースが終わってみると、
  このジャージの方はいろいろ動いていたな~とか、
  こんな人もいたんだ、みたいな感じを受ける。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38130026_1?20060627110704.jpg


VVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVV

↓ レースに何の関係もない写真。
  前日、サイクリングをした際に見つけた。
  風車の真下にバンクがあった。
  自転車競技に理解があるのか、OBの方の努力か、
  サイクリングターミナルもあり、いろいろ遊べそう。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38130026_2?20060627110704.jpg


↓ 今回レース以外で驚いたモノ①
  ナビを見ているとナゾの文字が浮かび上がった。
  地名なのか、イロハでの順番。
  他にも甲乙丙の漢字も出てきた。
  干拓地を分けるときに順番に割り振ったのだろう。
  最初はナビが壊れたかと思った。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38130026_3?20060627110704.jpg


↓ その②。送電線の端っこ。
  送電線自体は珍しくないが、端っこがどんな風になっているのか
  見るのは初めて(?)
  他の鉄塔より鉄骨の密度が濃い。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38130026_4?20060627110704.jpg


↓ 画面左側が会場。右は干拓の残り。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38130026_5?20060627110704.jpg


↓ 上の写真の右側。水上バイクで遊ぶ集団を見た。
  水はあまり綺麗ではない。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38130026_6?20060627110704.jpg



↓ gogolookさん(の足)とバイク。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38130026_7?20060627110704.jpg

内灘ロード 画像編②

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↓ 右は防風林。農作物を守るものだが、ローディーを守るものではない。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38129739_0?20060627083717.jpg


↓ サイロが見える。詳細はgogolookさんの画像編にて。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38129739_1?20060627083717.jpg


↓ 北海道の写真と言われてもわからない。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38129739_2?20060627083717.jpg


↓ 巻き草が点々と耕作地の上にある。
  冬場は雪が積もって何も作れないのだろう。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38129739_3?20060627083717.jpg


↓ 空き地は草が生えている。緑がきれい。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38129739_4?20060627083717.jpg


↓ コースを外れて、日本海を目指す。
  会場からそんなに遠くない。
  この写真の(画面外だが)右には風力発電の風車が回っている。
  近づくとかなり大きい。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38129739_5?20060627083717.jpg


↓ 何故かダウンヒルスタイルで下っていくM氏。サイクリング(?)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38129739_6?20060627083717.jpg




↓ 明けてレース当日。会場で合流した2人と一緒にアップにむかう。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38129739_7?20060627083717.jpg


↓ 会場の様子。道を完全通行止めにして車を停めている。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38129739_8?20060627083717.jpg


↓ 反対側。画面最奥には大きな橋がかかっている。この橋の左側に金沢医科大学附属病院
  右側にサイクリングターミナルやら、風車、トラック等がある。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38129739_9?20060627083717.jpg

内灘ロード 画像編①

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↓ 尼御前SAにて。[[(http://www.hot-ishikawa.jp/page/yoshitsune/yukari/amagozen.html 尼御前岬)]]
  源氏・平家ゆかりの地らしい。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38129519_0?20060627083058.jpg


↓ すっごいブルー!ずっと車を運転して、このSAでの景色を見たときの
  開放感と爽快感はすごかった。風も気持ちよく、旅行気分を楽しめた。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38129519_1?20060627083058.jpg


↓ 遊歩道がついている。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38129519_2?20060627083058.jpg


↓ 尼御前岬(あまごぜんみさき)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38129519_3?20060627083058.jpg


↓ 内灘ロードの交通規制の看板が出てからの道。
  あたりは一面の田・畑
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38129519_4?20060627083058.jpg


↓ 同じく
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38129519_5?20060627083058.jpg


↓ 受付近くの駐車場(?)に車を停めてこれからサイクリング。
  もうちょっと空を入れてもよかったかな?
  少し気に入っている写真。バイクはM氏のLOOK555。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38129519_6?20060627083058.jpg


↓ スタート地点より数百m進んで撮影。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38129519_7?20060627083058.jpg


↓ 数秒後。同じ道で。景色が変わらない・・・
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38129519_8?20060627083058.jpg


↓ ズッドーーン!と直線。ひたすら真っ直ぐ。
  どこまでも果てしなく続きそうな道。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/493962/img_493962_38129519_9?20060627083058.jpg

内灘ロード レポ③

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↑ ずっとこんな感じで直線が続く。前を行くはM氏。
  ジャージは旧チームジャージ。

何せコースは平坦の直線。メイン集団は振り返ればいつでも視界に入る。
それでもしばらく逃げ続け、しばらくして吸収。
集団に復帰すると、横の年配の方が、
「集団は45~47kmでまったりと走ってるよ。」
と教えてくれた。逃げは43~46kmくらいが限界ペース。
そりゃ捕まるわ。

その後、2周目が終わる計測ラインで目立ちたがりが一人アタック。
ポイントは関係ないが、ゴールスプリント並みの加速で
フルもがき。私はそこでも集団先頭から3番手くらいにいたので、
そのアタックに乗る。とにかく逃げはすべて反応する。
結局そのアタックでは2番手で計測ラインを通過。

当然その人は計測ラインを通過した時点で休足。
ペースダウンをはかるが、私の後ろに4人ほど来ていたので、
そのまま逃げ集団を形成。
しかし1kmほども行かない内に再び吸収。

3周目、3~4km地点でバルバの人が一人、右端が開いた瞬間を狙って、
すさまじい加速。単独アタックをかけた。
集団が40kmくらいで巡航中、50km近いスピード。

集団先頭から4番手にいた私は、加速してそれに乗る。
2人での逃げになった。一緒に走ってみると
相手の方がどうやらレベルが高いようだ。
ローテをしばらく続けたが、強烈な向かい風の為、
程なく吸収。

吸収される前にそのバルバの人から「どうする?」と聞かれたが、
「(勝てるレースじゃないし)完走目的なので引きます」
と答え引くことにした。
が、結局その人の足を引っ張ってしまった事になる。

吸収されて数分後、再び小さい逃げ集団が発生。
M岡さんも逃げに加わる。3周目以降はとにかく前を引きまくるM岡さん。
やたら気合いが入っている。

しかしもうこれだけ吸収されているので逃げは
成功しないのは分かっていたが、
それでも逃げに加わり続ける。

集団との差は何秒も開いていない。
しかし逃げる人は必死でペダルを回し続ける。
集団の中はまったりしていることだろう。

最終周回、足にかなりきていた。
しかし余力は残さず走りたい。
勝てないレースだという事は
最初っから分かっていたので、
できることを試してみたい。

最後の向かい風の直線でマジリングの方が右端から
強烈なアタックをしたのはついていけなかったが、
最後ゴール手前1kmまではとにかく2~3番手につけて、
全力を出し尽くした。

最後800mくらいで足がなくなり
集団先頭から最後尾に脱落。

さらに集団から遅れること数十秒。
単独最後尾ゴールとなった。

後で話を聞くとゴールスプリントは
横一直線に8人くらいならんで一斉スプリントだったそうな。
ゴールは直線で安全にスプリントできる状態なので
そんなに心配はないコースだった。

GGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGGG

さて、今回のリザルトは、後から見ると
まったく大した事のないどん尻の結果だったが、
内容は完全にレースをしたという(自画自賛だが)内容だった。


レース後、一緒に走ったチームメイトが私の走りをほめてくれた時は
めちゃくちゃ嬉しかった。「積極的に動いていてよかったよ~」って。

けいはんなやリッツのように細かいカーブがなく、逃げが成功しない
展開であれだけ積極的に動けた事は、私にとってかなり大きな手ごたえを
感じたレースだった。

特に、「逃げ」に加わり続けられた手ごたえ(足応え)
は大きな収穫であったし、レースをしたという実感が得られたのは
嬉しかった。


他のカテゴリーもほとんど同じような展開で逃げは成功せず、
最後のゴールスプリントだけで勝負が決まるらしい。

なので、過去のリザルトを見ても、平均時速がそんなに高くないのは
集団に動きがないのが大きな要因のようだ。逃げが成功するコースではない。
でもレースをやりに来ているのだから、サイクリングで終わりたくない。
集団で足を休めて最後勝てる人はその方が賢明だろうが、
私にその力がないのは明確。となるとレースをする為には
何か動かなければならない。

最後尾のドン尻リザルトだが、大満足のレースとなった。
一つ上に上がるにはまだまだだというのは分かるが、
今回のレースは「良し」としよう。

てなとこで。


内灘ロード レポ②

イメージ 1

↑ スタートして1~2km地点。奥にサイロが見える。牛がいた。

明けて日曜日。朝6時半に車中泊のチームメイトからメールが入る。
もうすでにアップを始めている選手が大勢いるようだ。
早朝からはタイムトライアル(個人・チーム)が行われ、
イベントとしてはこちらがメインのよう。

8時に会場につくと、ディスクホイールの独特の音が
そこら中で鳴っている。有名なチームが大勢で来ていて、
ミニシマノ鈴鹿ロードの雰囲気。

ヘルメットはエアロ形状のヘルメットだし、
バイクもTT専用バイクだったり、ディープリムが9割を占めている。

そんな中、チームメイトと合流。
一緒にアップに向かう。
当然来ているであろう、gogolookさんとM岡さんを探すが見当たらない。

そのまま40分ほど走りこみ体を温める。
今回はアップは問題なかった。

アップから帰ってくる途中、
「○○さん!」と呼ばれたので振り返ると
ローラーでアップ中のgogolookさんを発見。

身長が私よりやや高く、すらっとした感じ。
足はやはり筋肉質で速そう!という第一印象。
でも競輪選手の足ではなく、やはりローディーの足だった。

しばし話をしていると、M岡さんがこちらを見つけてくれた。
M岡さんはブログはされていないが、タクリーノの常連さん。
今年のレースではほとんど一緒に走っている。
レベルも高く、要注意人物(笑)。


10時前にスタート。9時半くらいに2人と別れた。
9時40分召集場所へ。同じカテゴリーに100人以上のエントリー。
ただ、コースが平坦で難しいポイントは多くないので落車は少ないと考えていたが、
gogolookさんの話では、何もない直線がクセモノだとか。

景色が変わらないので、蛇行が始まるらしい。
で、前の人とハスって落車というパターンが一番多いとのこと。


9時50分にチャンピオンクラスがまずスタート。
9時55分にヤングクラスがスタート。私とチームメイト2人いる。
10時ジャストにアダルトクラスがスタート。チームメイト1人とgogolookさん。

1周13.3kmのコースを4周回。53.2kmで争われる。

が、しかし!スタートして気づいた事。
今年のけいはんなの経験から集団の後ろにいれば
足を使わないので楽に走れる。という事。

この考えでいたのだが、何とうしろはサイクリング状態。
心拍は140前後。最高心拍が190という事から考えても
のんびり過ぎる。

わざわざ金沢まで来てサイクリングしに来たのでは意味がない。
1周目は体を温めるため後ろでまったりとしていたが、
落車以外何も起きないので、2周目の途中で発生した逃げに乗る事にする。

私が集団半ばやや前の位置から見た時に、先頭では4~5人ほど逃げ始めていたので、
風除けを利用しつつ、加速して逃げに加わる。
すると後ろにも2人ほどついて来たので、
最初の逃げ集団は6~7人の逃げになった。

もしかしてこれはいけるかな?と思い、
「逃げになっているので、このまま行きましょう」と
声をかけ、ローテを始める。

内灘ロード レポ①

イメージ 1

↑ 尼御前SAにて。いい天気。

平成18年6月25日(日)内灘ロード(石川県)
に行ってきた。

前日まで心配されていた天気はなんと
晴れ。やや雲は出ていたものの、
雨は降らずドライ状態での走行となった。


24日(土)は朝9時過ぎに自宅を出発。
のんびり高速道路を走り、1時半には到着。約330km。
車を出してもらった方は旅行が好きなM氏。
旅行がメインで、レースはおまけというスタンス。

受付は16時から17時ということで
まずはコースの試走へ。

コースは干拓地内ということで、もう真平ら。
ド平坦。「坂はどこじゃー!!」と叫びたくなるくらい
何もない。

景色は畑が一面に広がり、サイロなども見えるので
本当に北海道のようなイメージ。
巻き草もあり、一直線の道が続く。

少し離れたところには風力発電の
風車があるところからすると、
1年を通して風が吹き続ける場所のようだ。

実際試走してみると、向かい風区間と
追い風区間にはっきり分かれる。

さらに1~2km以上直線が続くので、
やたら時間が長く感じる。

試しに加速してしばらく走ってみたが、
景色が変わらなさ過ぎるので、
サイクリングペースに落とした。
これはツライ・・・。

試走したあとは、適当に海岸線をサイクリング。

16時過ぎに受付を済ませ、金沢市内のビジネスホテルに移動。
これがまたやたら綺麗なビジネスホテルで、
受付では暖かいおしぼりが出たり、
半露天風呂があったりとなかなかいい感じ。
夕食なし、朝食ありで6300円くらいだったかな?
かなり安く感じた。

夜は天気予報をひたすら確認し続け、
降らないことを祈りつつ9時には就寝。

金沢市内ビジネスホテルから


ただ今ビジネスホテルに来ています。
近くには兼六園という「庭」があるそうです。

懸念されていた天気はなんと晴れ!
今日はいい感じで走れました。

コースについてはド平坦!!
今まで経験したことのない平坦路です。
真っ直ぐ2~3km先まで見えます。

コースを走って受けた感じは・・・

「北海道と和歌山をたして、鳥取で割り、
京都ふりかけをかけた感じ」
です。

景色はもう北海道!ガードレースのない直線の
脇は、耕作地なんですが、巻き草がいたるところに
置いてあり、所々に防風林があります。

コース上からは風力発電の風車が見え、
年中を通して風が強いことがうかがえます。

逃げは難しいでしょう。
コーナーもあるにはありますが、
美山やリッツほどではありません。

もろスプリンター向けのコースです。
チーム光・バルバレーシングが大挙して来られています。
私の出るカテゴリーは120人弱のエントリーのようです。

どこまでできるか分かりませんが、
美ヶ原を蹴ってまで来た内灘ロードです。
精一杯走ってきます。

応援ありがとうございます。
次のアップは月曜日です。

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