2006-08

2006年 鈴鹿 画像編③

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↓ 銭湯から部屋に帰ると、N氏がいろいろ取り出して
  何やらゴソゴソ動いている。何かと見るとサプリやらサプリやらサプリやら・・・

  本人曰く「どれが効いているのか分からない」状態だそうな。
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↓ まだ出てくる・・・(^_^;)
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↓ 夕飯。海が近いので海のモノが出てくる。
  今回はカニも出てきた。(^¬^)ジュル...
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↓ 明けて日曜日。すでに一レースを終えた人もいる。
  私は10時過ぎまで出番がないので、まったり。
  日曜日のみの参加の人も合流して、人数が増えている。
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↓ レディースクラススタート。奥にいるのがgiroさん。
  (黄緑とオレンジ色のジャージ)
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↓ あ、気づいた。ぷぷぷぷっ!!(* ̄m ̄)
  望遠機能が低いのでこれが限界。 
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↓ ユースクラス。いわゆる小学生クラス。
  人数が多く、見ているだけでスタートが不安。
  こういうクラスは親の方が大変そう。わが子しか目に入っていない。
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↓ 青いジャージの方は奈良サイクリング協会の名物おじさん。
  グランフォンドin吉野では盛り上げてくれる。
  シマノ鈴鹿でもスタート地点に立ち、選手全員に声をかけ
  盛り上げてくれた。
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↓ ユーススタート直後、落車が発生。どうやら動けないようで
  タンカが2台出た。外傷はひどくなかったが、やはり精神的に
  ショックだったのだろう。ぐったりしていた。
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↓ 1時間サイクルマラソン。
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↓ 無茶苦茶多い。この人数で西コースを1時間走り続ける。
  怖いカテゴリーである。
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2006年 鈴鹿 画像編②

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↓ ピット2階からブース方面・S字カーブ方向を望む。
  この日は日差しが強く、暑かった。
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↓ vanboo氏。ネタ作りの為にいじると、倍返しでいじられる。
  家族思いの父。
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↓ チームTTA。スタートラインに立ち、
  後ろを見る。ずらーーーーっと並ぶ強豪。
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↓ 同じく前方。こうして見ると、かなり最初の方でスタートしたわけである。
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↓ チームTTB。ぐちさんとこ。
  あまりに速過ぎて、携帯のシャッターでは追いつかない。
  画像が歪んでいる。さすが5位に入るだけの事はある。
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 ― 閑話休題 ―
↓ 宿には風呂がなく、近くの銭湯に入りに行く。
  毎年の事だが、ここの湯は熱くて入れない。
  よって体と頭を洗うだけ。

  たたずまいは昔ながらの雰囲気があり、
  内装も昔のまま。木製ロッカーがいい感じ。
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↓ 番台。おばあちゃんが店番をする。
  ちなみに、石鹸・シャンプー等がないので、
  持ち込みになる。今回はしっかり忘れずに持ってきた。
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↓ 入り口。覗いているわけじゃないよ(笑)
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2006年 鈴鹿 画像編①

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↓ ショップの近くにある中華屋さん。
  ラーメンといえば「塩」なので塩ラーメン。
  麺はかなり細くストレート麺。スープはやや白濁しており、
  濃い感じがする。でもおいしい。

  出発の夜にT氏を待つ間に食べた。
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↓ ママさんが作ってくれた、チームの
  スタートリスト。時刻とカテゴリー、名前が入っており
  かなり重宝した。感謝感謝。青字が土曜日、赤字が日曜日。
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↓ 鈴鹿到着直後。1時ちょい前。
  もう既にクルマが入っていた。
  ここから仮眠をとり、場所取り戦が始まる。
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↓ ブログラインズが試走しているとの情報が
  入り、コースに出る。分かりやすいように
  上だけチームジャージを羽織ったが、
  下は短パン。あー眠。

  シケイン手前ののぼり。
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↓ スプーンカーブ手前の下り。
  ここは加速できるが、先の登りで減速するため、
  集団が圧縮されて危険箇所である。
  
  でもみんなが危険と思っている所は
  落車は起きず、何も無いところで落車は起きる。
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↓ のんびり走っていたので、ホームストレートは一ケタ時速。
  ま~し~さんとこに抜かされる。
  記念にパシャ!
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↓ チーム員の奥さんが女性のカテゴリーに出場。
  あまりのきつさに帰ってくるなり、バタン。
  幽体離脱状態。靴を脱ぐ気力もなし。
  お疲れ様でした。
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↓ えーっと、多分チームTTのスタート待ち。
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↓ まったりと。
  目の前に寝ているのは8耐T氏。
  この写真を撮ったすぐ後、私も寝る。
  こっくり(-_-)(_ _)(-_-)(_ _).。oOOこっくり
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↓ ちょっとボケてしまっているが、ゼッケン裏。
  レースが終わったら、レース内容をゼッケンに書き込む。
  日付、天候、調子、気力、結果、内容等々。
  どんなお土産より、自分に対する最高のおみやげになる。
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2006年 鈴鹿 レポ⑦

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【 エリートⅡ編② 】

5周目(?)くらいでシケインにて落車発生。
スピードが完全に遅くなる区間なので
怪我は誰も無かったが、集団から切れてしまった。
チーム員NOMUさんもこれに阻まれる。

後ろにつかせてもらい、
プロトンを追いかけるが、
NOMUさんの前を走る人のペースが上がらない。
先頭交代をして、後ろについてもらい、
ペースアップする。
おお!何かアシストしているみたいだぞ!
とちょっと嬉しかった。
スプーンカーブあたりの登りで集団復帰。


6周回目くらいでNOMU氏が再び下がってきた。
どうやら足が攣ったらしい。
「もうあかん!」と仰るので、
「JINさんにボトルあげてから切れて下さい」と伝える。
でも「もう飲みきって残ってへん!」との事。
ウーン2ボトルで来るべきだった・・・。

NOMUさんはここで後方へ下がった。

ラスト1周回では集団がさらにペースアップ。

後からT氏に聞いた話だが、いつもより
全体的にまったりした展開だったらしい。
そうだったのか・・・(-_-;)

それでも私にとっては結構なハイペース。
集団のど真ん中で走ることの無かった
私だが、今回はとにかく集団の真ん中に
い続けた。落車も怖ければ、左右の選手も接触しそうで怖い。
さらにブレーキングに失敗して後ろの選手を巻き込まないか
とかとか。ありとあらゆる恐怖が襲ってくる。


ラストのコーナーを曲がった所で残り300m。
スプリント準備に入り、加速をしていくが、
ラスト200mくらいで直前の選手が落車。
スプリント途中だったので、こけたまま滑っていく。
私の前の選手だったが、こけた選手との間が少しだけ
開いていたので、かろうじてかわせた。

その間に当然回りに包まれ、ゴールになだれ込む。

順位は分からないが、2回ほどチームの人に
アシスト(らしきもの)ができた事が
嬉しかった。最初の内はチーム員5~6人くらいが
固まって走っていたので、結構目立てたと思う。
60点くらいの内容かな。

サラ足でも大して変わらない順位かもしれないが、
それにしてもよく走ったと思う。

HHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH

これで今年の夏も終了。
いいイベントだった。誰も(大きな)怪我しなかったし。

さて次は10日のCリーグ。
モチベーションはいい感じで上がって来たかな。

2006年 鈴鹿 レポ⑥

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【 エリートⅡ編① 】

さて、5周回が終わり、ゼッケンをつけかえ、
残り時間を考えるとドリンク1本飲んで
ゼリーを食べたら移動しなければならないくらい。

休憩もクールダウンもできないので、
エリートⅡがクールダウンのつもりで
スタートラインにならぶ。

先頭ラインにはtadahisaさんとこのジャージの方が
おられた。かなり絞れていて、いかにも速そう。

エリートⅡは7周回なのだが、出る選手のレベルは
当然高い。私のチームの方も、
層々たる面々が出場。
こんな人たちと一緒に走って完走できるのか!?
というレベルである。

まあ、鈴鹿を12周回れるので(完走すればの話)
それだけで十分である。

スタートの合図があるが、クリートがハマらない。
一気に置いてけぼりを食らう。
集団後方まで下がり、ホームストレートを駆け上がる。

やはりペースがやや速い気がするが、
それ以前に、オープンⅢでスプリントをかけた為、
想像以上に足にきている。

最初の数百メートル走った時点で、
「これはまずい!完走できんぞ!」と
心底不安になる。

とにかく中切れだけは注意して、
集団の真ん中に位置するよう集中する。

2~3周回走った所で、チーム員のJINさんが横に来た。
少し話をしたが、ボトルを落としたらしい。
密集したど真ん中で「ドリンク残っていたら
ちょっとちょうだい」と言われる。

私はほとんど飲まないタイプなので、
あげるのは問題ないが、こんなギュウギュウに
密集した中でボトルなんか渡した事なかった。

とにかくラインを真っ直ぐにとり、
おそるおそる手渡す。
何とか成功した。

その後、周回を重ねる内に何名かは集団前方へ移動。
私と8耐T氏はナゼか最後尾へ。
時おり集団半ばへ復帰するも、気がつけば後方。
ウーンヘタクソだ・・・。

2006年 鈴鹿 レポ⑤

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【 オープンⅢB2編 】

明けて日曜日。天気は曇り。しかもどんよりと・・・。
今にも降りそうだが、まあ気にしない。
突っ込みも入りそうだったが、まあ気にしない。ぷぷぷぷっ!!(* ̄m ̄)

宿からサーキットまで5km弱。
バイクで移動するが、前日の疲れはなし。
うんいい感じだ。

早い人は7時台のレースにすでに出ている。
私は10時台。かなりのんびり準備する。
ここでもやはりスタート直前までピットで就寝。
レース直前にチームの人に起こされる。

あわてて起きてスタートラインまで移動。
5周という長丁場。さすがにボトル1個を持って走ることにする。

スタートラインにつくと目が覚めてくる。
ややぼーーっとしながらスタート。
集団半ばに位置するよう意識しながら
淡々と進む。時おり落車が発生。

2周回目の落車は私の目の前で発生して、
私も巻き込まれ、コースアウト。
コース脇の草むらを突っ切り、
集団復帰。しかし同じカテゴリー参加の
M君がこの落車に巻き込まれたよう。

さらに今年のレースで顔見知りになった方も
残念ながらこの落車でDNF。

集団内を探すが、M君の姿がない。
実は一昨年の鈴鹿でもM君、落車しており、
アルミフレームが凹んでいた。
今回はニューバイクでの参加で、
何が何でもこけてほしくなかったのだが・・・。

結構大きい集団落車だったので、心配になり、
ホームストレートに戻ってきた時にペースを落として
店長に落車があったことを伝える。

そして集団に戻ると、何とM君が復帰していた。
近づいて話を聞くと、やはり落車で集団から切れたのだが、
同じような人たちと小さい集団を作って、
戻ってきたそうな。やれやれε~( ̄、 ̄;)ゞフー

その後は集団の中で大人しくして、
スプリントに入る。
位置取りがうまく行き、さらに前日のスプリントで
300m手前からかけても遠い事が分かっていたので、
ぎりぎりまでガマンして、200m弱くらいからかける。

いいポジションで、前方の視界も良好。
限界まで回し続けるが、やはりトップスピードが
全然足りないので、まくられゴール。
前を数えると10人いなかった。

一ケタゴールは今年2回目でかなり嬉しかった。
ゴールラインで嬉しさのあまり叫んでしまったが、
結果だけ見たら、たいした順位ではない。
でも内容は満足いくもので、90点。

120人くらいがスタートしたが、
完走は80人ちょい。実に40人前後が切れるか
落車でいなくなっていた。恐ろしいレースだった。

さて、ゼッケンを付け替えて、
すぐに次のレースに備える。
7周のクールダウンに向う。

2006年 鈴鹿 レポ④

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【 レース以外編 】

レース以外はブログラインズの面々と初顔合わせ。
giroさんはチームジャージを着ずに現れたので、
最初、私の背後にいる人に手を振っているのだろうと
完全無視状態。

近づくにつれ、どうやら私に手を振っているようだった。
そこでやっと気づく。おお!giroさんだ!
と言う事は隣の男性は鬼監督!ぷぷぷぷっ!!(* ̄m ̄)

初めましての挨拶からしばし歓談。
giroさんより相方さんの印象の方が強かった。
ウーン、これはにぎやかなお深いになりそうだぞ・・・。

キャノさんがWBさんを探しに行ったようだったが、
アイサンのブースを発見できず。
私もブース間を探しに行くが、見当たらない。
節穴だらけの目なのだろう・・・。
WBさんに会えず残念。

ぐちさんは少し遅れてチームTTBの
ちょっと前に到着。
チームTTBでは全力で応援。
白と赤のジャージは遠くからでも目立つ。

レース後に少し話をして、一旦解散。

土曜日の夕方にブログラインズで集合写真を撮る。
ぐちさんのチームTTが5位入賞の記念も兼ねる。
ま~し~さん・WBさんは残念ながら発見できず。

キャノさん・M岡さん夫婦は土曜日のみのイベントで
この後地元に帰られた。

キャノさん、試走で4周も走るんだったら、
レースで3周くらい走りなさい!

M岡さん2号は無事に完走。
暑い中にいたせいで、やや熱中症になっていた。

DDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDD

夜は宴会。お酒を飲む人と飲まない人がいるので、
無理に勧められないのは助かった。
土曜日のレースの内容と、明日の事で盛り上がる。


日曜日は乗鞍HCという事で、知り合いに応援メールを入れる。
涼しいらしい。ちとうらやましい。

2006年 鈴鹿 レポ③

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【 チームTTA編 】

チームTTはvanboo氏(人類史上最強だったらしい)
と新しく入られたhide氏、内灘ロードで一緒に参戦したM君。
の4名である。

天気が良くかなり気合の入っているvanboo氏に
どうすれば勝てるかということを延々考え続けて
やはり「雨」しかないという事に気づく。
あとはローテーションの順番か・・・。

雨乞いもむなしく、快晴。。。orz。

4チームずつ(?)横一列で10秒間間隔でスタート。
20秒後ろにはライバルチームのまほろばさん(奈良県)がいる。
あそこにだけは追いつかれないようにしなければ。
妙に気合いが入る。

スタート直後一瞬でクリートがはまり、
まずは先頭に出て加速していく。
後ろを確認しながら走ると、
少し開いていた。ペースを少しだけ落とし、
追いついてもらい固まったところでペースアップ。

それぞれのレベルが大体分かっているので、
最初のペースを作ってすぐに後方に下がる。
そこから交代の指示を出していくが、
これがvanboo氏の癪にさわったよう。
レース後に突っ込まれた。

ま、それは置いといて。

hide氏は初のチームTTで練習も何も無いが、
実力は高いので問題なし。
M君は最近走ってないので、千切れることは
予想済み。せめて2周まで持って欲しかった。

1周半でM君が切れ、あとは誰も切れられない。
しかし、交代のタイミングと一定ペース維持で
かなり他のチームを追い越す事ができた。

ラスト1周ですぐ前に2チームがいたが、
ペースがほぼ同じ。切れず離れず。

意識はこの2チームにだけは負けない!と最後のカーブを
vanboo氏・私・hide氏の順で回る。
ラスト300mで私が先頭に出て加速。
hide氏は来ている。並んだ2チームも微妙ながら勝てそう!

ラストスパートをシッティングで回し続けゴール。
3人が3人とも全力を出しつくし、
今までで最高の内容だった。

これまでは誰かが、力が余ってしまったり、
一人が疲れすぎて3人が余裕があったりと
レベル差がうまく調整できなかった。
が、このチームTTだけはほぼ100点。

ゴール直後の放送で「チーム○ニー○イド○○○○、現時点で暫定3位!!」
の放送を聞いた時は思わず「うおぉぉぉ!!!」と叫んでしまった。
ま、その後チームTTAの第2組がスタートして順位は18位に落ちてしまったが、
内容が満点なので、よしとしよう。

そして気になるまほろばさんとことの勝負はというと、
何と1.5秒くらいの差で負けてしまっていた。
嬉しさと悔しさがごちゃ混ぜだったが、
次のレースでリベンジを誓う。

お互いのレベルが均衡している証拠で
かなりいい関係である。

このチームTTで私の本日の出番は終了。
あとはブログラインズの応援に回ったり、WBさんを
探しに行ったりと結構うろうろしたが、
ついにアイサンのブースを見つける事ができず断念。

2006年 鈴鹿 レポ②

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【 オープンⅡA 3組編 】

最初のレースは10時半スタートの3周のやつ。

6時15分から7時15分まではコースを試走できる。
眠るつもりだったが、ブログラインズの面々が会場入りしている事が
分かり、試走に向う。

のんびり時速13kmくらいでてろてろ流す。
時おりすごいスピードで走っていく
連中を目で追いつつ、半分寝ながら、
コース端をてろてろ。

M岡さん(1号2号)・キャノさん・ま~し~さんが
走っている。vanboo氏は今まで乗鞍に行っていた為、
今回は初鈴鹿となった。

追い越される瞬間にちょびっとだけついて、
それぞれと話をする。
ぐちさん・giroさんは昼以降に到着予定との事。
全員集合は無理かな?

試走時間が終わる前にあがりピットに戻る。
少し眠ると店長が鈴鹿に到着したとの連絡が入る。
荷物が多いので手伝いに向かい、荷台でクーラーその他を
持ってくる。

荷物搬入が終わり、しばし休憩。
気がつくと寝ていて、スタート直前に店長に起こされる。
召集30分前だった。
アップも無しでスタート地点に向う。

気力の限界。ただひたすら眠たい。
うとうとしながらスタートラインに立つ。
あまり記憶がないが、落車があったことは覚えている。
2~3回ほど小・中クラスの落車があり、かなり怖かった。

集団中ば~最後尾あたりに位置していたが、
最後のカーブを曲がって、ラスト400mからの直線に
来た時は4番手くらいの位置にいた。

300m手前からスプリント開始。
しかしホームストレートは2~3%の微妙な登り。
300mでは遠すぎて、結構な人数にまくられる。

結果24位。ぼちぼちの内容だった。
この3周回のレースで目が覚めて、
次はチームTT。さ、それまでまた寝よーっと。

2006年 鈴鹿 レポ①

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さて、どっから始めよう・・・

【 ツールド場所取り編 】

戦いの火蓋は木曜日まで遡る。
木曜日は当直入りの為、できるだけ患者が
来ない事を祈るだけ。

しかし決まってこういう日に限り
大ハズレなのである。
結局眠れたのは20時~8時の
当直帯で合わせて2時間弱だけ。

金曜日はお昼で無理やり切り上げ、
車屋さんに直行。
16時まで担当者と話をして、
家に帰り、鈴鹿の準備をする。
(あ、納車が9月2日に決まりました。)

夜8時に店前に集合で、夜9時半の出発となった。
場所取りの任務を任され、8耐T氏と共に鈴鹿へ。

T氏も仕事疲れなのか、途中蛇行運転になる。
揺れるキャンパー。
鈴鹿着は1時前。

キャンパー内を眠れるように準備して1時半~3時半まで仮眠。
起きるとゲート前には行列が・・・

あわてて、ブルーシートととロードを持ち出して列に並ぶ。
開門4時とあったので、4時までひたすらガマン。
気がつくとしゃがみ込んでうつらうつら。
T氏にどつかれながらも4時を迎える。

開門と同時に集団が一斉に流れ込む。
100mくらいダッシュすると、ナゼか集団が
一箇所で止まっていた。

警備員が集団を静止している。
当然入れると思った集団からクレームとも
罵声とも取れる声があちこちから。

4時45分まで中には入れませんとの
事だった。しかし4時に入れると
参加票に書いてある。

ここでT氏登場。
集団を代表して警備員に対し
説得にかかる。

100名以上いる集団のまん前で
T氏対警備員の攻防が広げられ、
時おり集団から援護射撃が飛ぶ。

しかしここは引かなかった警備員の勝ち。
4時45分まで説得し続けたT氏の甲斐なく、
45分に「どうぞ!走らないで下さい!」
との合図と共に、全力ダッシュ!!

半数はロードでダッシュ。
残り半数は階段で駆け足。
どちらも同じくらいのタイミングでピットに入る。

狙うはピット2階部分。
風通しがよく、見晴らしもいいので、ねらい目である。
チームによりベースキャンプを張るポイントは違うので
まずまずの場所を確保できた。
ここで5時前。

T氏は「荷物を取って来る」と残し、場所を確保した後、
駐車場まで帰っていった。
残された私は必死の抵抗。
床にテープを張っていたのだが、暗いので目立たない。
時おり入ってくる人に、
「後から大勢来るんです」と懇願。

意識朦朧とする中、T氏が返ってきた。
自分の荷物を取りに戻る。
こうして場所取り争奪戦は終わり、
日が昇る頃には力尽きていた。

自転車だけではなく、それ以外でも先頭を切って
動くT氏のすごさをまざまざと見せ付けられた
ツールド場所取りだった。


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