2007-06

雑記

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明日は晴れそうですね。降る降ると言ってもなかなか
降りそうにないです。昨日も帰りに
更衣室に行く時は降っていたのに、出る時は止んでいて、
去年と逆だな~と改めて認識しました。( ̄∀ ̄*)イヒッ

暗峠登坂、飛び入り参加もオッケーですよ。
10時に枚岡神社前に来て下さい。
人数が多い場合は一斉スタートではなく、
3人ずつ走ってもらいます。車も普通に通りますしね。
頂上で一旦休憩して、十三峠へ向かい、葡萄坂へ向かいます。

参加される皆さん、お世話になりますね。

HHHHHHHHHHHHHHHHHHHH

ついに来ました。10%台。
え?何がって?体脂肪ですよ。た・い・し・ぼ・う
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

冬場に20%までいった時はさすがにまずいと
思いましたが、現在ベルト穴は一番内側から
一つ外の穴になっています。

よくここまで変われるもんだと感心感心( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
体重は61kgで決して軽いほうではないですが、
そこそこ登りは走れているので悪くはないと
思います。もうちょっと絞れるかな?
ベルトの写真は後ほど・・・

HHHHHHHHHHHHHHHHHHHH

js1さんの所にちょっと行ったのですが、
コメント書き込みしていたらまとめられなくなって
入れたコメント消しちゃいました。

( ̄ヘ ̄;)ウーンなかなか難しい問題ですよね。
チャンピオンクラスへ移ってほしいという
意見があるのは何となく分かります。
例えばロードレースでBR-1の選手が
ビギナーに出たらさすがに非難というか
ツッコミを受けるでしょう。

でもBR-3の選手がビギナーに出ても
何も言われないと思います。

js1さんの言うように「速い人がいるから
目標にしてレベルアップできる」
という事も分かりますし、
「明らかにレベルが違う人は、上のクラスで走って欲しい」
というのも分かります。

そのレベル差が難しいところなんですよね~。

私が思っている基準は2位と5分以上開いた場合
(コースにもよるが)は、明らかにレベル差がありすぎる
と思っています。5分と言う根拠は何もないので
反論は当然あると思うのですが、あくまで自論という事で。

熊野古道HCはチャンピオンクラスがないんです。
だから純粋に年齢別での戦いになります。
また今年の八ヶ岳は体重別クラスが設けられました。
なかなか面白い企画だと思います。

過去のリザルトからチャンピオンクラスへ
強制昇格というシステムをとっても面白いと思うのですが、
事務的な作業が大変になると思います。

チャレンジリーグ(旧Cリーグ)では成績を使って
カテゴリー分けされていました。
今年はなくなりましたが、このシステムは結構面白かったです。
ヒルクライムでも似たようなシステムができると
もうちょっと面白いかなと思います。

例えば先日の美ヶ原だと60~65分クラスとか
65分~70分クラスという風に前年のタイムから
クラス分けしてカテゴリーを作るとか、
八ヶ岳のように体重別でもいいし、仮装レース
とかもあると面白いんじゃないかなと思います。

まあ現実的でないのもいろいろ考えてしまったりしますが・・・。

   脱線しました。

いろんな人がいろんな考えをもって走られているのが
アマチュアのレースだと思います。
何が何でも勝ちたい人、レースの雰囲気を楽しみたい人、
前回の自分の記録を更新したい人、知り合いに無理やり
出場させられた人など等。

自分の考えは、プロじゃないのでドコに出場するかは
自由だと思っています。ただ20代なら1度くらいは
どこかのレースでチャンピオンクラスに出て
上の世界を知る事が、自分の糧になると思います。

実際私も出た事がありますが、やはり世界が違いました。
が、いい経験になったと思っています。自己満足かな。


2位に大差で勝った場合はやはり一つ上のクラスで
自分を試してみてもいいんじゃないかなと思います。
僅差だったらそのクラスで丁度いいのでしょう。

○○さんがいるから自分が入賞できないというのは
丁度今の私にも言える状況ですが、だからと言って、
優勝者に違うカテゴリーに行ってくれとは言えません。

私の場合だと原選手に勝ってこそ初めて
勝利を実感できると思います。
勝利がすべてだとはまったく思いません。
勝つためだけに走っている人が全てじゃないですから。



入賞に届きそうな人は入賞を目指して、
優勝に届きそうな人は優勝を目指して、
そうでない人は記録更新を目指して、
その他の目的の人も同じゴールを目指して
自転車を楽しんでいます。(レースではね)

自転車のみならず他のスポーツであったり
学問であったり、趣味であったり・・・
人は幸せを求め、たくさんの事を経験して
成長していく生き物だと思います。
そして弱い生き物でもあります。

私の生き方を他人に強要する事はできませんが、
お互い助け合い、意識し合い、切磋琢磨して
一歩一歩(一漕ぎ一漕ぎ)確実に進んでいけば
入賞には届くと信じています。

私は同じレベルの人や上の人とレースで知り合いに
なる事ができ、レベルが上がったと思っています。
ライバルのいるいないは大きいです。

入賞を目指すならまず成績の少しだけ上の人を目標に
がんばってみればいいのではないでしょうか。
誰しも一気に速くなった訳ではないはずです。(多分)

だから家庭が崩壊しない程度に自転車を愛して
がんばれば結果はついてくると思います。
特にヒルクライムは頑張った分だけしっかり
結果が出る競技です。



 ・・・(-_-;ウーン、まとめらんなくなってきた
だから堅い文章は嫌なんだ・・・
( ̄ω ̄;)エートォ...だから~・・・

「上位の人にどいてという前にもうちょっとだけ
がんばってみてはどうでしょう?」

というのが私の考えかな?
結局js1さんに近い考えかな。難しいですね。

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クラガリフェスティバル


    ― クラガリフェスティバル(大阪府) ―

日  時:平成19年7月1日(日)朝10時から

集合場所:枚岡神社(ひらおかじんじゃ)鳥居下

ルート :暗峠→十三峠→葡萄坂(登頂後、来た道を戻ります)

雨天時 :もちろん中止。雨でも走りたい人だけ枚岡神社前へ。

必携荷物:暗峠を押して登るという方は運動靴かクリートカバー。
      クリートが傷ついてもいいという方はそのままで。
      登坂時・下山時の落車が考えられるので、
      バンソーコー・保険証等

ギア比 :以前登った時は、39-23で足つき3回しました。
     今回は39-27で挑戦しようと思っています。
     「我こそは!」と思われる方は39-23で挑戦してください。
     「絶対無理!」と思われる方はトリプルギア
     もしくはコンパクトギアでお願いします。
     無ければ「気合い!」を入れて来てください。 

予  算:特に考えていませんが、どこかで昼食がとれれば
     いいなと思っています。コンビニになるか、
     食堂に入るかは未定です。

途中参加:途中からの参加、途中での離脱オッケーです。
     途中から抜けられる場合は、周りに一声お願いします。
     落車して崖下に落ちたと探しに行くかもしれませんので。

参加予定:キルワニさん・キル兄ィさん・
     岩田2号さん・S井さん(スクアドラさん)
     M岡さん・あきちゃん・私

     上記に載っていない方で、参加される方はコメントか
     携帯メールに連絡ください。

     また、当方のチームの方は店前に7時半集合。
     7時45分出発にしようと思います。枚岡神社までは
     26号線→25号線→大阪城前→枚岡神社です。
     元旦ツーリングと同じルートです。

解散時間:そんなに距離があるわけじゃないので、
     あまり遅くはならないと思います。
     どっかで打ち上げでも、と思っているのですが、
     皆さんご家庭があるので、これはまた当日考えましょう。
     もちろん、途中下車オーケーですので。
     

5万HIT!


5万HITです!先日2周年が来た所なので
大体2年でのべ5万人(自分も含めて)
訪れていただきました。ありがとうございます。

4万HITの時はいつの間にか・・・?
といった感じでしたが、今回は
しっかり5万になる瞬間を確認できました。
いや~、なかなか嬉しいもんですね。
(///ω///)テレテレ♪

これからも末永くよろしくです~。


未来の自分へ5万HIT時の近況メモ・・・

・たらちゃん・タカちさん・cloverさんが復活の兆し?

・キルワニさん落車事件

・空梅雨・水不足

・美ヶ原終了

・フロントディレーラー不調

・giroさん・アンカー兄さん・キャノさん変わらず休止中

・チャリ猿さんけいはんなへ向けて猛特訓中

・legacykazさん、家購入

・nkmrkzhtさん、今後の見通しが立つ

・おきなわK氏、ブログ開始

・デジカメが気になる今日この頃

・ガソリン133円~135円

・何だかんだ言っててkicchomさんの調子は良さそう

・vanbooさん腰痛か?

・hiroさん卒業に向けて準備中

・ま~し~さん、お深い四国の準備中

・tadahisaさん、食器洗濯器購入(笑)

使用上の注意

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― 山岳症に効く(?)るみちゃんの使用上の注意 ―


① 坂に登るのに、るみちゃんのアドバイスは
  アテになりません。真に受けるのは要注意です。

② 坂に登るのに、るみちゃんの気象コントロールは
  脅威です。晴れなら灼熱、雨ならスコール。
  一緒に走る時はご覚悟を。

③ 坂に登る前に、るみちゃんを長距離走らせてはいけません。
  ロングに弱いので坂で足が攣ります。
  にっちもさっちもいかなくなるので要注意です。
 
④ 携帯に、るみちゃんの名前を登録するのは危険です。
  特に奥さんがおられる場合は正式名を入れましょう。
  誤解を受けて、離婚の危機にさらされます。

⑤ るみちゃんが、坂の途中でアタックをしても
  無視しましょう。どうせ途中でタレてきます。
  ついて行っても意味無いので要注意です。

############################

いや・・・何と言うか・・・昨晩、夜中に、ましろさんから
突然メールが来て、「奥さんがるみちゃんの事、女性と
勘違いしているらしい」という事だったので、
あわてて即返信をしたまでなのですが、
寝ぼけ頭で何か上のような事を思いついたので、
ちょっとネタとして使えるかな~なんて。

いや~、携帯に「るみちゃん」で名前を登録するのは
危険ですよ。以前ブログつながりの「アンカー兄さん」
とこでもまったく同じ状況になり、危なかったそうです。

まさか2件目も起きるとは(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

特に奥さんにメールをチェックされる方は
「るみちゃん(♂)」とか「坂バカ」とかで
登録しておく方が無難かと( ̄m ̄〃)ぷぷっ!



・・・いや、そんだけです。ハイ。

ウケた?ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
いや、も~、なんちゅ~か、湧いとりますな(_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん

2007年 ツールド美ヶ原 レポ⑨

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表彰式が1時から。
会場にはテントが張られていたが、テント下に入賞者が密集。
テントの外はガラーンとして何か変(* ̄m ̄)プッ

入賞者が並ぶ所に行くと、私の前の選手が着ていたジャージは
2006年シマノもてぎ(かな?)のウィナージャージだった。
やっぱりレベル高い人だったんだ。
タイム差は47秒。視界から消えるわけだ・・・orz。

逆にhiroさんに「速いですよ」と紹介された方とは
33秒差で5位に入られていた。アブネ~~(-_-;)

総合優勝のタイムは1時間4分台。
(´ヘ`;) う~ん・・・そんなペースで
山を登れたらもっと楽しいだろうな~。

表彰式では富士と同じくテツさんが舞台下から
ジェスチャーで絡んでくる。
( ̄Θ ̄;) ムゥー、私の扱いに慣れてきよったな・・・。


その後は十三峠マニアさんとしばらく話をしつつ
一般の表彰式が終わるまで見ていた。


式が終わり最後の抽選会には出ず、一人待たせてしまった
M谷君と合流。遅い昼食を食べに行くことに。

松本城へ移動。3時前から城の中へ入り見学。
大阪城のようにエレベーターがあるわけでもなく、
木組みのまま残されていた。修復したそうだが、
十分お城の雰囲気が楽しめた。

でも階段があまりに急すぎて足腰ガクガクに。
レース後に来る所じゃないよ、マッタク。

4時半頃松本インターから高速へ。
途中3度4度ほど交通事故を目撃。
土砂降りのためスリップが多かったようだ。
運転中も視界ゼロ。何となくこの辺に外側線が
あるかな~?くらいにしか見えなかった。
おかげで渋滞だらけ。安全運転してくれぃ。

名神が渋滞という事で名古屋で一旦降りて
名阪国道へ。しかしこっちも事故で渋滞。
結局「針テラス」で8時になり夕飯となった。

東大阪でM谷君を降ろし、自宅着が11時。
いや~、雨の高速は緊張する。

レース後ちょっと降られてしまったが、
走っている最中は降らずにすんだ。
たくさんの人と出会えていい休日になった。
絡んでいただいた皆さんありがとうございました。

今年のヒルクライムレースはこれで終了です。
後、残っているのは「クラガリフェスティバル!」
レースじゃないが、重力との直接対決!気合入れていくぞ!

他のイベントは全部ロードレース寄りの
イベントが全部です。ヒルクライム専門の
ブロガーの方々とは来年まで会えませんね~。
年1回しか会えないレース仲間もいますので
来年の大会を楽しみにしています。

 お し ま い

2007年 ツールド美ヶ原 レポ⑧

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そうこうしている内にぽつりぽつりと
水が落ちてきた。雨だ。午後から崩れるという事だったが、
ちょっと早まったかな?急いで下山を始める。

実は冬装備をしっかり持ってきたのに、
カッパを車に積んだままふもとに忘れてきたのだ。
下りきれば見事な濡れネズミの完成(* ̄m ̄)プッ

いや~、寒いの何のって。チップを回収してもらい
すぐにM谷君と合流。フロへ急ぐ。
お決まりの「枇杷の湯」だ。雰囲気がものすごく好きである。

フロから出て12時半くらいに会場へ向かう。
リザルトの確認である。第1グループ内では
5位であったのは走りながら数えた順位。
さて第2グループに速い人はいたいな・・・。
      ・
      ・
      ・
     Σ(゜д゜;) ヌオォ!?

4位!?あれ~??数え間違いか?
確か頂上で原さんと話をした時も
「1位の人は視界から消えてしまった」
と言っていたのだ。
2人とも勘違いしていたのかな?

違うカテゴリーの人が混じっていたとは
思えないが、あの原さんを振り切れる
レベルの選手だからよっぽど速いのだろう。
もしくはパンクしてリタイアしていたのか・・・。

ま、これで今期3度目の4位。つがいけで3位に
入れたのだがやはり3位が遠い・・・。
優勝ともなると原選手に勝てない限り
ずっと取れない座になってしまった。

原選手まで3分。栂池でも2分くらいの差だったから、
コースにより差が縮まることがあっても今のままじゃ
追いつくことはない。

レース仲間の岡田さんは今期初優勝。
ヒルクライムレースで今年はずーーーーっと
2位だったのでかなり嬉しそうだ。

岡田さんの知り合いの人も
「やっとおめでとうが言えるわ~。
今まで2位が続いていたからおめでとうって
言っていいのか悪いのか迷ってたんやけど~」
と言っていた( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

まあ2位が続くだけでもすごいのだが、
ここにきていきなり調子が上がってきているようだ。
春のヒルクライムレースで原選手に負けて2位だったのだが、
美ヶ原で原選手に2分差でゴールしている。

若さの怖いところ(武器という意味で)である。
あっという間に成長してしまう。
ウチのチームにも大学1回生がいるが、
いつ追い抜かれるやら(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

  ー 続 く ー

2007年 ツールド美ヶ原 レポ⑦

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ゴール後まるさんが声をかけてくれて、しばらく談笑。
ちょっと失礼してクールダウンに向かう。

クールダウンから戻るとやまさんが私を見つけてくれた。
その後あれよあれよと言う間にレース仲間やら
ブログ関係者やらで一気に人が集まる。

ここでの初顔会わせはピナレロさんとjs1さん。
ピナレロさんはサイクルトゥザサンという海外の
ヒルクラレースに出られた方で写真もちらっと
見ていたので何となくイメージはできていた。

坂バカという人種なので、当然体は細身。
富士国際HC等の激坂をこよなく愛するドMであるヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
「たらちゃんの怪光線!」が一番ウケたらしい。
よっ!人気者!たらちゃん!( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

js1さんはブログでは全然絡んでいないのだが
レース成績や各ブログでの情報からトップクライマーだという事は
用意に想像できていた。が、体型はどう見てもスプリンター・・・?
かなり筋肉質。さらにあれで黒いサングラスをかければ
「蝶野兄貴」パートⅡのできあがり( ̄ー ̄)ニヤリッ
登りがとんでもなく速いのでアンカー兄さんとは
比べものにならないけどね。

次々にゴールしてくるので
いろんなレース仲間と話ができた。

①チームふともものH先輩には勝てた。

②チームふともものいささんには大差で負けた。

③黒潮ステージレースの総合優勝者H松さんに勝てた。
 黒潮SRのリベンジだ!ヒャッホウ!(^^♪

④レース仲間の岡田さんに大差で負けるも
 今年初の優勝らしい。めでたい。2位続きだったからな~。

⑤JINさんと合流。頂上で黒潮メンバー集結と相成った( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

⑥原さんにはやっぱり大差で負けた。

⑦十三峠マニアさんが2位!まだ速い人がいるのか・・・。
 この時点では同じカテゴリーの別スタート組がいたので
 あくまで暫定だったが。 

⑧淡路ツーリングに参加していただいたyamanboさんの
 チームメイトの方に声をかけていただいた。
 ご夫婦で走られているのはいいな~と思う。

そんなこんなで気がつけばあっという間に
人の輪ができて周りは大渋滞。
風も出てきて冷えそうだったので荷物を取りにいく。

荷物置き場で着替えていると山岳王の
井原さんと会えた。しばらく話をさせてもらうと、
何とこのブログを見てくださっているらしい。

実は昨年のおきなわの記事で初コメントを
頂いたのだが、「ま、たまたまおきなわの
記事だけ見られたのだろう」と思っていたのだが、
ところがどっこい。結構見られているとの事。
ヒィィィ!Σ(|||▽||| )きょ、恐縮です。

どんな事を考えてレースに出られているとかの
話を伺ったり、その他にもブログに絡むコメントを頂いた。

  ー 続 く ー

2007年 ツールド美ヶ原 レポ⑥

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斜度が緩やかになったらペースアップ。
きつくなったら我慢をくりかえし、最短距離で
イン側をついてセコくセコく距離を稼ぐ。
地道な努力が実を結ぶのだヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

ま~、その甲斐あってか、一度視界から消えた
4番手の選手に再び追いつく。

追いつくちょっと前に後ろをチラッと見てきた。
あっ!くそっ!気づいたっ!ぬぁっ!
ダンシングでペースアップしてやがる!Σ(|||▽||| )

一旦は気づかれ再び差が広げられたが、時間をかけて
何とか追いつき、大きく膨らむヘアピンのインを
目一杯ついて順位を一つ上げる。これで4番手。

さらに斜度がゆるくなった所でアタックを試みる。
視界から消えるとペースが落ちてしまうのは
同じレベルの選手だと同じ事だろうと目論む。

一旦振り切り、完全に切った!と確信した所で
アウターからインナーに落とした瞬間見事に
チェーン脱落ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

手早くチェーンを歯にかけるが
その間に追いつかれ再び5番手に。
止まったおかげで足が休まったので
追撃して後ろにつけたが、
やはりペースが狂ったのか?徐々に離されていく。

そしてナゼかカテゴリー違いの選手と競り合う事に。
     ・
     ・
     ・
男子Aの選手だが、yamanboさんと同じチームメイト。
男子Bの4番手の選手と同じペースだったのでかなりのレベルにいるようだ。
実際、4番手の選手と私とその男子Aの選手とで3人競り合いながら
走る場面もあった。

4番手の選手から切れた後はその男子Aの選手を追う形で
走る事に。視界には入っていたので100m以内かな?
武石峠の看板前からその差50m~100mで変わらず、
尾根伝いの長いダウンヒルを済ませ、最後から2つ目の登りで
追いつくも、これが何としばらく競られて
競り負けてしまった。私とは気合が全く違ったようだ。

先に最後のダウンヒル区間に入られたため、差が開き、
結局ゴールまでに届かなかった。
「(´へ`;ウーム、精神的に弱くなっているのか?

ゴールラインは何とか足攣りなしでまたげた。
しかし競り合い中に攣る寸前まで追い込んだので
かなり足にダメージが来ていた。

  ー 続 く ー

2007年 ツールド美ヶ原 レポ⑤

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美鈴湖では男子Aクラスの子が2人、私の後ろに着いてきたので
ローテーションの指示を出す。
ところが1人が回せず、もう一人が長く引くハメに。
こりゃちょっとかわいそうだと前に出て交代。

しばらく引いて、そのまま次の登坂へ突入。
自分は4番手だと認識したまま走っていたが、
ジュニアの中間地点に行くまでに5番手の選手に追いつかれる。
ゼッケンを確認すると確かに私と同じカテゴリーである。

おそらく激坂で無理せず美鈴湖過ぎてからペースアップを
したというタイプだろう。堅実なタイプ?
自分のレベルをしっかり把握できているタイプなのだろう。
ペースも一定で私のようにムラがない。

ここで順位を落とすのは嫌だったので、意地でも着いていく。
ここは気合が入った。心拍もやや高めに。

しかしじりじりと離されていく。
こっちも上限ぎりぎりで走っているので
これ以上のペースアップは望めない。
かなり長い間視界に入っていたが、
ついに切れてしまった。

切れ始めの所で乗鞍女王の妹さんに追いつく。
ちょっと話をする。かなりきつそうだ。
濃いサングラスをかけているので
目が逝っているかどうかまでは分からない(* ̄m ̄)プッ

4番手の選手が視界から見えなくなった所で自分のペースに戻す。

一人旅の途中ではMTB女子のY田さんに追いつく。
話を聞くとテツさんの奥さんは先に行ってしまったらしい。
やはりすごいレベルなんだと改めて認識。

その他にもyamanboさんのチームメイトで
今年の淡路ツーリングに参加された方にも
追いついて追い越したらしいのだが、
全く気づかなかった・・・orz。

そしてhiroさんにも追いつき追い越したらしく、
声をかけてもらったらしいのだが、これまた
全く気づかなかった。OTZ。orz。

十三峠マニアさんのチームメイトの
M井さんにも追いついた。
つがいけも出られていたし元気な方だな~とつくづく思う。

  ー 続 く ー

2007年 ツールド美ヶ原 レポ④

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スタート時間前になり、MTB女子でスタートされた方の
ご主人が声をかけてくれた。
一番最初にお会いした時は05年の熊野古道HCの
会場だったのだが、その時はご主人はかなりキャノさん似の
体型で奥さんの方が速いという事だったのだ。

しかし今回久しぶりにお会いして別人かと思った。
話を聞くと、体重13kgくらい落としたそうな。
そりゃ別人だわ。御年50前。かなり走られたのだろう。
必死の努力が見てとれた。

アップが不十分だったというのも関係したのか、
スタート直前になって、急に緊張してきた。
心拍計を見ると平常心拍より20ほど高い。

号砲を聞き、レーススタート。
あ、スタート時レースクィーンのおねーさん見おとした・・・orz。

男子Bクラスは2グループに分かれてのスタートとなる。
それぞれ約100人ずつくらいで合計約200人である。
05年に出走した時は第一グループでスタート。
ゴールまで先頭を走り続けたのだが、結果は第2グループの方に
速い人がかたまっていて、4位に終わっていた。

その経験から第1グループスタートでも
前から3番手以内にいないと入賞は無理だなと判断。

しかし事前に各方面(ん?)からマークすべき選手の情報が
入ってきていたが、【前年2位】とかどこそこで優勝
とかそんな情報である。

    ( ̄ω ̄;)エートォ・・・

そんなマークすらできんような選手の情報を
もらってもどうしようもない気が・・・。

事前情報から3位以内はまず無理と判断。
しかし無理と分かってもどうにかしないといけないのが
レースである。ま、やることは
自分のベストを出すだけなんだけどね。

見知った顔では原選手がいる。今年は(も?)優勝の常連さんである。
レベルも私より格段に上である。

スタート直後は集団の中段に位置。
ナゼか数百メートルの内に中切れを起こしそうだったので、
後ろから追い上げてきた選手に乗っかり、先頭付近へ。

激坂手前の住宅街の斜面は10番手で登坂。
住宅街が切れ始めたところで3番手。

激坂直線で後ろから原選手が上がってきた。
高回転&独特のフォームで走っている。
最初のヘアピンで原選手にパスされ、4番手に。

その後、スタート前にhiroさんに紹介された
選手に追いつかれ、ちょっと会話をして同じペースで走る。
やはりレベル高い選手だ。「こんな速い人をマークさせるんかいっ!!」
と内心hiroさんにツッコミを送りつつも
激坂終了までに何とか振り切り、激坂をクリア。
後ろに来ている気配はあったが怖くて後方確認できなかった。

ー 続 く ー

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