2009-05

野上鉄道(和歌山県)⑭

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↓ヤフー地図が対応しなくなったので、
  グーグルマップで。終点、登山口駅周辺地図。
  公園前の三角地帯はバイパス道の工事で左辺が通行不可能。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579735_9?1243833677
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579735_10?1243833677

↓①② 公園前の三角地帯。ガードレールの向こうから
     線路跡が続いている。②は南方向。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579735_0?1243830042
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579735_1?1243830042

↓③④ 野上中学校を過ぎたところ。④は終着駅登山口駅跡。
     現在はバス会社の車庫になっており、駅ホーム上に
     バスが置かれている状況。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579735_2?1243830042
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579735_3?1243830042

↓⑤⑥ ホームだったとわかる黄色い線が残っていた。
     しかし、上からアスファルトを載せたようで、
     数センチ見えるだけでアスファルトのすき間に消えていっていた。
     ⑥は戻って公園に行き、車両を撮影。さすがにサビがひどいが、
     足元は今にも動き出しそうな雰囲気。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579735_4?1243830042
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579735_5?1243830042

↓⑦ 「長い間ごくろうさま 野上電鉄」と書かれたプレートは
    今にもはがれ落ちそうなくらいめくれ上がっていた。
    風化していくままになっているみたい。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579735_6?1243830042


とまあこんな感じで野上電鉄跡を
走ってみたが、平成6年3月末に廃線となったので
年月が経ちすぎていて駅の跡が無くなっているのが多かった。

廃線跡をたどるのに使った本は
JTB出版の宮脇俊三氏著「鉄道廃線跡を歩くⅤ」
である。他の廃線関係の本には載っていない地図が載っており
かなり参考になった。著者はすでに亡くなっており、
10巻で最終巻になっているが、10巻が出た後も
廃線になる線もあるので、まだまだ出版してほしかったというのが感想。

5巻が出たのが1998年、当然景色も線路跡もかなり変わっていた。
海南駅から沖野々駅までは遊歩道・サイクリングロードになっているので
トレースは比較的容易だが、途中、国道や県道に阻まれ、
微妙に迂回しなければならないのがおっくうだった。

沖野々駅以降はバイパス道となっていて駅跡を見つけるには
バイパス道上の駅跡に関しては地元の方に聞く他、手段はない。

野上八幡宮を過ぎたあたりから地道として
線路跡が残っているが、崩れかけの橋があったりして
途中途中で進入ができない。

野上八幡宮まではロードでも大丈夫だが、
後半、廃線跡を走る事を考えるとMTBの方がいいかも。

また何年か経って見に来たらだいぶ変わっているんだろう。
このブログが残っていればまたいつかアップすると思う。

― お し ま い ―

距離:26.5km
時間:2時間10分
平均:12.2km/h
天気:晴れ・そよ風

↓ おまけ。この本の中に載っていた写真と同じ位置で
   撮ってみたが、作者が調査に来た時は遊歩道にはなっておらず、
   草が伸び放題だった模様。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579735_8?1243830042
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579735_7?1243830042

↓ おまけ2.沖野々駅から登山口までの高低図。ほとんど平均斜度1%前後。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579735_11?1243839878

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野上鉄道(和歌山県)⑬

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↓ 地図の縮尺が対応していないので、左右の縮尺が違います。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579734_10?1243827043
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579734_11?1243827043

↓①② 龍光寺前駅跡。完全にホームが残っており、
     また木々に囲まれ、もの静かな雰囲気。
     国道からもやや離れているので、車の音も聞こえない。
     ①は北方向、②は南方向。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579734_0?1243654678
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579734_1?1243654678

↓③④ 写真を撮っている時に、学生服を着た男の子が
     南から来てママチャリでホーム上を通って行った。
     線路跡は地道だが、地元の人には利用されているようだ。
     ④は龍光寺前駅跡から南へ50mくらい進んだ所。
     地図でみるとちょうど町の境目だったようだ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579734_2?1243654678
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579734_3?1243654678

↓⑤⑥ 同じ位置から北方向。工事車両が通るような砂利道。
     バラストは残っていない。
     ⑥の奥にカーブが見えるが大体そのあたりが下佐々駅あとだったようだ。
     ただ、バイパス工事が進んでおり、道幅も広く完全に痕跡はないようだった。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579734_4?1243654678
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579734_5?1243654678

↓⑦⑧ 工事は中途半端に止まっている。
     ⑧は突き当たりになり、一旦左へ曲がらなければならない。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579734_6?1243654678
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579734_7?1243654678

↓⑨⑩ ⑨は帰りに撮ったが、雰囲気だけ。見えている範囲の中に下佐々駅が
     あったはずなのだが・・・。⑩は⑧に近寄ったところ。
     自転車は通れるので無理に突入( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579734_8?1243654678
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59579734_9?1243654678

  ― 終点が見えてきたがまだ続く! ―

野上鉄道(和歌山県)⑫

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↓※ここだけ縮尺が変わります。
 一部トンネルあり。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59578013_10?1243646975
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59578013_11?1243646975

↓①② 海南高校大成校舎の正門前を右手に見つつ、
     坂を登って行くと、左手に草木に覆われた所があった。
     さすがに線路跡付近だろうと分かっていたので
     家事のすき間じゃなく(え?)草木のすき間を見ていると…
     あった。線路跡が。①の中央付近に少しだけ写っているのが
     その線路跡。ただし、ほんのちょっとでこれ以上草木が伸びると
     絶対に見つけられない。②は①の右側。高さ何メートルにも
     土がのせられて、完全に埋められている。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59578013_0?1243645116
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59578013_1?1243645116

↓③④ その盛り上げられた土の上はコンクリートで覆われ、
     野上小学校の職員用(?)簡易駐車場となっていた。
     ④はその駐車場から②を見下ろした所。画面左上が高校正門。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59578013_2?1243645116
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59578013_3?1243645116

↓⑤⑥ ⑤は④と同じく。⑥は③で見たトンネル内部。これは鉄道時代のものらしい。
     「鉄道廃線を歩く」の中ではこのトンネル内部はまだ水平の地面だったが、
     今回見たトンネル内はコンクリートが敷かれ、駐車場に向かって
     斜度がついていた。屋根を支える支柱の根元は完全に錆びていて
     崩落の危険もあるかも。強度はそんなに残っているとは思えない。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59578013_4?1243645116
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59578013_5?1243645116

↓⑦⑧ トンネルから南南東方向。奥に柵が見えたが、まあ乗り越えていけるだろうと
     思って行ってみると、⑧完全に通せんぼ。ベニヤ板を敷いた橋の時のように
     強行突破するすき間すらない。残念だが引き返す事にした。
     フェンスの向こうには龍光寺前駅跡が見える。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59578013_6?1243645116
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59578013_7?1243645116

↓⑨⑩ 行き止まりから北北西方向。トンネルを見たところ。
     路面は枯れ葉が堆積しており、草も伸び始めてロードでは厳しい。
     バラストは少し残っている感じもしたが、さほど荒れてはいない。
     MTBなら楽だろうと思う。
     ⑩はこのトンネルの上を通り、一般道へ出て龍光寺前駅跡に
     向かう途中で見た景色。足元に見える茶色い橋が先ほどの
     行き止まりの橋。奥に伸びる道は南南西に伸びている。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59578013_8?1243645116
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59578013_9?1243645116

 ― このあたりから写真の枚数も増え、なかなか前へ進まないが文字通り地道に続く! ―

野上鉄道(和歌山県)⑪

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↓ ネットで古い野上電鉄の写真を見ていると
  川沿いの綺麗なカーブを描く線路上を走る電車がよく写っている。
  それが国道370号線の紀伊野上駅-動木駅間のカーブだ。
  黄色の矢印の方向(東南東)を見るとちょうどその景色になる。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59578011_10?1243643378
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59578011_11?1243643378

①この付近の国道370号線は非常に狭く、交通量も多いので
自転車を停めて写真を撮るのも気を使った。
バイパス道を作ってほしいというのはおそらく
この周辺の住民の方の要望なんだろう。
大型トラックも多く走り、スピードも出しているので子供がいる家庭は
気が気ではないハズ。

国道370号線に入った事で一度線路跡から離れる事になる。
とにかく右手に線路跡がある事を頭に入れつつ、右へ右へ
意識を持って行く。交差点があるたびに右に行くのだが、
どこかで右折ポイントを間違えたか、高校の裏門に着いてしまった。
旧大成高等学校といい、今は海南高等学校と合併になっているとか。

その裏門に入る為の橋がちょうど線路跡をまたいでいる格好。

↓①② ①撮影ポイントから。「鉄道廃線跡を歩く」でも
     撮られていたポイント付近。普通は道を入れないが、
     こんな所って事で。
     ②大成高校裏門入口の橋から北方向。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59578011_0?1243642136
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59578011_1?1243642136

↓③④ 橋から南を向くとオレンジの工事フェンスが見えた。
     ④は橋から北を向き足元を撮影。ちと怖い。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59578011_2?1243642136
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59578011_3?1243642136

線路跡を散歩している人を見つけたので一度来た道を引き返し、
住宅街をうろうろ。小さな曲がり角を見つけ
無事線路跡へ復帰。このあたりは写真を撮ってないので
説明しにくい。撮っておけば良かった…orz。

↓⑤⑥ 動木駅(とどろきえき)跡。駅と分かったのは帰ってから。
     コンクリートが何となく駅っぽくなかったので
     まさか駅じゃないだろうと思ってしまったのだ。
     現在は近隣の方の駐車場になっている。⑤は北西方向。
     ⑥は南東方向。先ほどの橋が写っている。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59578011_4?1243642136
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↓⑦⑧ 右手が高校。②~④はこの橋の上から撮影した。
     ⑧は橋の構造。古い線路を組んで作ったらしい。
     よく分からないけど、ちょっと面白い形。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59578011_6?1243642136
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↓⑨⑩ ⑨は橋の下より南方向。先にオレンジの工事フェンスが見える。
     地面はバラストではなく工事車両が通る為の砂利道になっている。
     完全に線路跡という感じはしない。このあたりの地質がそうなのか、
     薄い剥片のような石が多かった。タイヤをカットしそうで結構怖い。
     ロードでは来ない方が正解。MTBなら大丈夫。
     ⑩高校正門前に出てくる。ロードでも通れないので
     バイクを降りて人とバイクと別々に通った。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59578011_8?1243642136
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  ― 続く!(いつまで?(* ̄m ̄)プッ) ―

野上鉄道(和歌山県)⑩

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↓ヤフー地図では縮尺が対応しておらず、
 これより東は縮尺が変わります。
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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59569978_9?1243569218
 

↓①② 一番最初に見た枕木と同じく、中心部分に金属が埋め込まれていた。
     溝は細いが深さは結構深い。
     ②ここまで来て完全に行き止まり。フェンスが設けられていた。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59569978_0?1243567065
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59569978_1?1243567065

↓③④ MTBならここまで楽に来られただろうが、ロードでは
     かなりでんじゃらす。いつパンクするかとひやひやもんだった。
     「鉄道廃線跡を歩く」にも載っていた今にも落ちそうな橋。
     ベニヤ板が載せられているが、60ンkgの私の体重でぎりぎりって感じだった。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59569978_2?1243567065
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59569978_3?1243567065

↓⑤⑥ 徒歩で渡ったところ。線路跡とは判別できるが、
     もう少し草木が生い茂ったら見えなくなるだろう。
     バイクではこれ以上進めなくなったので、
     急な階段をバイクを担いで登り、上から撮影。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59569978_4?1243567065
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59569978_5?1243567065

↓⑦⑧ 人が乗るとかなり沈む廃線の橋。ぷちスタンドバイミー?
     歩いてならずっと進めるだろうが、
     この橋に乗って落ちても誰も助けてくれません(* ̄m ̄)プッ
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59569978_6?1243567065
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59569978_7?1243567065

  ― ゴールは目の前だがまだまだ続く! ―

野上鉄道(和歌山県)⑨

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↓ 八幡馬場駅跡は見つけられず。
   位置は多分この辺ってとこ。
   野上八幡神宮前の参道と野上鉄道が交差する所が
   駅だったそうだが、発見できず。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59565346_8?1243564765
 
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59565346_9?1243564765
 

バイパス道を東へ進むと途中で工事は終わっており、
突き当たりになる。右へ行くと野上厚生病院、
左へ行くと野上八幡神宮の長い階段が見える。

↓①② ①バイパス道の東の突き当たり。
     ②「鉄道廃線跡を歩く」に載っていた景色と違い、
     おそらくどこかで道がずれたんだと思う。
     結局今回は「八幡馬場駅」跡は見つけられなかった。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59565346_0?1243556074
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59565346_1?1243556074

↓③④ 線路のあった痕跡なんだろうと撮影。
     そのまままっすぐ東へ進むとアスファルト舗装が終わり、
     地道になる。ロードではかなり怖かった。
     これは線路跡ではないのかな?
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59565346_2?1243556074
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59565346_3?1243556074

↓⑤⑥ 紀伊野上駅跡に向かう前に、道路に枕木が埋まっているのを見つけた。
     この痕跡があったので線路跡だと思ったんだけど…。
     ⑥この上を線路が走っていたのか?写真の奥のカーブは
     電車が走っていたかのような緩やかなカーブではあるのだが・・・。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59565346_4?1243556074
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↓⑦⑧ 地道を道なりに走ると紀伊野上駅跡が出てくる。
     ここは完全にホームが残っており、線路跡を再確認しやすい。
     近くの建設関係の建材がたくさん置かれていた。
     ホームの東の端っこはコンクリートが崩れ、崩壊しかけている。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59565346_6?1243556074
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59565346_7?1243556074

  ― 線路跡が見つかった所で続く! ―

野上鉄道(和歌山県)⑧

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実際に走った時は「鉄道廃線跡を歩く」を
片手に景色と見比べつつ駅を探したが、
バイパス道に入ってからは「野上中駅」
「北山駅」跡は発見できず。

後日いろいろ探していると
多分これじゃないかな~?というのが
一つ見つかったので、おおよその位置だけ
地図上に載せておく。

↓① コンクリートの空地があったので
   駅じゃないかと思ったが、違うかったみたい。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59565341_0?1243551277


↓② 軽トラの奥に何かの碑が立っている。この碑の前が
   北山駅あたりだったようだ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59565341_1?1243551277


地図の縮尺と撮った写真の関係でレポ8は2枚のみ。

 ― 続 く ―

野上鉄道(和歌山県)⑦

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59562808_6?1243509547
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59562808_7?1243509547

↓ 日方駅から沖野々駅までの高低図。
   重根駅を過ぎた後、小さい峠を越えて紀伊阪井駅まで
   下り、再び沖野々駅まで登っている。
   平均斜度1%。最大平均斜度2%。
   電車の世界では1000分の1単位でパーミルという斜度なんだそうな。
   0.8クラガリとかって単位じゃないのね( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59562808_8?1243509547


↓①② 沖野々駅の跡にはバス停ができている。
     ここからは国道370号線の歩道として再利用されていて、
     沖野々までの遊歩道と同じ色の路面なので分かりやすい。
     ②沖野々を過ぎると野上新橋まで下り坂。電車で下るにしては
     結構な斜度だと思う。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59562808_0?1243505714
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59562808_1?1243505714

↓③④ 2005年9月にかけ替えられた野上新橋。
     「鉄道廃線を歩く」の中ではレンガ(?)造りの橋が写っていた。
     また橋脚も3本写っていたが、現在は1本で橋を支えている。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59562808_2?1243505714
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59562808_3?1243505714

↓⑤⑥ 野上新橋を渡ると消防署があり、そこから国道370号線と
     バイパス道に分かれる。線路は野上新橋の北側を通り、
     このバイパス道の方向へ伸びていたと思われるのだが、
     いかんせん、当時の地図が見つからない。
     「鉄道廃線を歩く」には地図も載っているのだが
     あまりにちっこいので詳細な位置が不明。
     沖野々駅以降の駅の位置と線路の位置をご存じの方が
     おられれば教えてほしいです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59562808_4?1243505714
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59562808_5?1243505714

  ― この先は遊歩道になっていないのであくまで想像で続く! ―

野上鉄道(和歌山県)⑥

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59562288_5?1243503843

↓①② 紀伊阪井駅を過ぎると次は沖野々駅。
    道沿いには足元を照らすライトが設置されていた。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59562288_0?1243501220
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59562288_1?1243501220

↓③④ 自転車で大阪から来たとき、国道370号線を走ってくるのだが、
    この先のローソンのある交差点でよく曲がる。くろさわ牧場へ向かうルートだ。
    今回野鉄跡を走ってみていろんな発見があった。
    ④もう少し走ると沖野々。国道370号線がすぐ右を走っているので
    大型車の音がよく聞こえる。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59562288_2?1243501220
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59562288_3?1243501220

地図の縮尺の関係でレポ6は画像4枚のみ。
沖野々でやっと半分~。
興味のない人にとっては、とてつもなく退屈なブログになっているが
かまわず ― 続 く! ―

野上鉄道(和歌山県)⑤

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59559828_12?1243497279
 

↓①② 非常に読みづらい駅名「重根駅」(しこねえき)跡。
     対向するためか?ホームを線路で挟んでいたような広場になっていた。
     ここも公園になっており近所の親子連れが遊びに来ていた。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59559828_0?1243495877
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59559828_1?1243495877

↓③④ ③広場にある案内板。重根駅の次は紀伊阪井駅、沖野々駅と続く。
     ④重根駅付近は住宅街となっていてやや人のいる気配。
     幡川駅から重根駅までは畑の間を走ってきたので
     雰囲気が結構変わった印象がある。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59559828_2?1243495877
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59559828_3?1243495877

↓⑤⑥ 海から山手に伸びている鉄道なのでどうしても
     坂を登る(下る)ラインにならざるをえない。
     幡川駅から奥に見える橋のあたりまでずっと登っていたような気がする。
     ⑥古そうだが、結構おしゃれな橋。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59559828_4?1243495877
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59559828_5?1243495877

↓⑦⑧ 橋の下をくぐるとしばらく下り。
     だらだらと下って行くと、国道370号線と交わる。
     海南駅近くは道幅も広かった国道370号線がここでは1車線ほどしかない
     狭い国道。交通量も多く、押しボタンを押さないと渡れなかった。

     国道370号線を渡ると右カーブになりアジサイの壁に囲まれつつ進む。
     梅雨の時期に来たら綺麗だろう。他にも花壇が作られていて、
     線路跡にいろんな花が咲いていた。
     ⑧奥に見える2股の所が紀伊阪井駅跡。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59559828_6?1243495877
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59559828_7?1243495877

↓⑨⑩ 重根駅と同様、すれ違いの為の作りになっていたように思う。
     ここも花がたくさん植えられていた。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59559828_8?1243495877
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/4d/rumiko_01/folder/1486309/img_1486309_59559828_10?1243495877

  ― いつまで続くねんっ!と突っ込まれても続く! ―

※ちなみにまだ半分来てないです(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

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