2010-05

黒潮ロードレース2010 ①

久しぶりのレースネタです(^_^;)
 
平成22年5月28日(金)
黒潮ロードレース(和歌山&三重)
に行ってきた。イメージ 1
 
   φ( ̄ー ̄ )メモメモ
   5月27日(木)
   17時30分 自宅出発
   20時00分 ラオー氏和歌山にて拾う
   21時00分和歌山市内出発
   23時30分 新宮の宿、到着
 
   5月28日(金)
   06時00分 起床・朝食
   08時00分頃 会場着、試走準備等
   08時30分 受付。黒潮はサインなし。イメージ 2
   09時30分頃 レーススタート
   10時20分頃 ゴール
 
   1日目のレース終了。
 
   新宮へ行って、熊野へ移動。
 
昨年から第一ステージのゴール前が
変わったらしく話には聞いていた。
JINさんも昨年は参戦しておらず
一緒に試走する事にした。
 
奥まで行って折り返し、問題のゴール手前登坂区間へ。
以前のゴール前もたいがい厳しいコーナーだった。
へたすりゃ田んぼに突っ込むのだ。
 
イメージ 3
で、今回は数十メートルの距離とはいえ、
結構な急坂。時速45km/h以上で突っ
込んで、いきなり時速10km台に落ちる
ような斜度の変化。しかも軽トラが走る
ような極狭の道幅。
(-ω-;)ウーン、これは危険極まりない。
 
第一ステージは安全にゴールする事だけ
を考えた。まあ、入賞が狙えるかと言えば狙えるレベルでもないんだけどね。
 
無理して前に行く気がまったく起きないコースだった。
下りも怖そうだし、安全に安全に。
 
イメージ 4
   イメージ 5
 
9時半、実業団クラスがスタート。
BR-1、ER、FRと順にスタートし、FR(登録女子)から
30秒差で黒潮クラスがスタート。
 
いくらなんでも30秒差は近すぎない?(゜ロ゜;)
 
最後尾からのスタートだったが、スタート直後、
2名が集団から飛び出し、そのままじわじわ差が
開いていく展開。集団のスピードは時速42~44km/hくらい?
女子に追いつくんじゃない?(^_^;)
 
イメージ 6
 
集団の先頭に出て前二人を追うと、
女子に追いついた。
そして前二人に追いついた瞬間、
やや後ろで落車の嫌~な音が・・・。
 
この時、自分は前から2~3番手あたりに
いたので誰が巻き込まれたか分からな
かった。
 
ローテ―ションで後ろに下がって話を聞くと、
女子3名が落車して男子も巻き込まれたらしい。
まだ1周もしていないのに、いきなりである。
女子と30秒差のスタートはさすがに追いつくだろう。
この落車は起こるべくして起こってしまったというのが
黒潮クラスの総意である。残念。
 
 
イメージ 7
で、折り返して走っていると、顔から血を
流した井Hさんの姿が・・・
がーん…llllll(-_-;)llllll、巻き込まれたんだ・・・orz。
昨年、第一ステージゴール前で落車して
今年はリベンジのはずだったのに。
 
かなりブルーになったが、レース中に
集中を切らすわけにはいかない。
気を取り直して、レースを続けた。
 
  ― 続 く ―
(しばらくネタが無いのでできるだけ引っ張ります)
画像はのちほど記事に追加します
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無事完走

只今、無事帰宅しました。
3日間いろいろありましたが、何とか走りきる事ができました。

書く事はたくさんありますが、まずは帰還の報告まで。

3日間遊んで頂いた黒潮ロードの皆さん、ありがとうございました。

そして地元住民の皆さん、毎年準備から沿道での
応援までありがとうございます。

スペシャルサンクスはチーム自転車人のつよちゃんです。
大変お世話になりました。またお礼は改めてさせていただきますね。
ありがとうございましたm(_ _)m

2日目

1日目は無事完走。
2日目スタートです。
リザルトは確認していませんが、
20位以下ぐらいです。
 
天気は現在曇り。
ややひんやりしています。
今日は山岳ステージ。
無理しないよう安全に頑張ってきます!

週末予定

黒潮ロードの予定。
 
木曜日:20時頃ラオー氏を和歌山でひろい、一路、新宮へ。
     23時頃到着予定。新宮宿泊。
    (ラオー氏は実業団ERで出走)
 
金曜日:朝9時半スタート、10時過ぎゴール。
     昼前には第二ステージへ移動。そのままコース下見。
     熊野宿泊。
 
土曜日:10時過ぎスタート、11時半頃ゴール?
     1時頃第3ステージへ移動、下見。
     紀伊勝浦宿泊。ヨルクラ( ̄∀ ̄*)イヒッ
 
日曜日:9時半スタート、11時前ゴール?
     15時頃太地町出発、19時頃帰宅予定。
 
イメージ 1
 
 
てな感じだと思います。多分。今年は珍しく雨のマークがついておらず、千枚田の下りと太地町の下りは怖がらずに走れそう。
(人と比べてじゃなく、自分のレベルで)
 
人数もかなり増えて30人が3ステージで
走る。第2ステージから来る人、第3ステージだけ走る人、ごちゃ混ぜになってくるが、
目標は無事完走!!”の1点だけ
 
足きりにあわない事、落車しない事を意識して頑張ってきま~す(@^^)/~~~
 
 
 
 
そういや、新宮にも廃線跡が・・・(= ̄∇ ̄=) ニィ

鍋谷~加太まわり

イメージ 1
 
4~5月中に当直明けと土曜日に走ったコース。
お昼に職場を出て、7時ちょっと前に家に着くくらい。
距離は130km。紀ノ川沿いは川を上ってくる風の影響で
常に向かい風。河川敷は地獄。
 
イメージ 2
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↑ 鍋谷峠のちょっと手前。           ↑ 鍋谷峠。気温20度。快適~。
   気温は25度。
↓ 峠から和歌山側に少し下った所      ↓ 桐の花?スイマセン、         から見える景色。                  知らないです。
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   イメージ 6
 
イメージ 7
 
 
  この日は天気も良く気温もちょうどで
  走っていて気持ち良かった。
 
  橋の向こうは国道24号線。
  鍋谷峠を下ってきて、西笠田駅の
  近く。新緑の季節。
 
 
 
しばらく紀ノ川の河川敷を走り、向かい風に耐えつつ
加太軽便鉄道跡を通って、加太海岸まわり。
                           ↓ 大川峠からの景色。
 ↓ 写真奥のV字の所を通って行く。      友ヶ島の奥は淡路島が見える。
イメージ 8
   イメージ 9
 
大川峠は和歌山側から登って大阪側に下る。
車は入って来れないが、まれにローディーやら
オートバイやらが入ってくるので一応キープレフトで走行。
 
 ↓ 大川峠の大阪側ふもと。
 風がきつく海がざわざわしている。    ↓ 大川峠の大阪側入口。ゲート有。
イメージ 10
   イメージ 11
 
イメージ 3
 
 道の駅とっとパーク小島から突き出た海釣り公園には
 平日でもそこそこお客さんが入っていた。
 釣りも興味あるんだけどな~。子供の頃は自分の行ける範囲で
 川や池に釣りに行っていた。
 
 大阪に入ってからは追い風になるのと景色があまりよくないので
 写真は撮らない。鍋谷~加太まわりのコースはこんな感じ。
 
  ― お し ま い ―

影薄い?

政治にはあまり詳しくはないが、
民主党と社民党が沖縄の基地問題で
表に出てきている昨今、
自民党ってものすごく影が薄い気がするんだけど、
どこで何してるの??
 
どんどん離党しちゃって、崩壊寸前?
沖縄への基地反対が叫ばれているなら
ここで自民党が別の案を出すとかして
存在感をアピールすべきなんじゃないのかな・・・。
「反対!」ばっかりじゃ先に進まないと思うんだよね。
 
せっかく自転車乗りが党首なんだから
もうちょっとがんばってほしいっす。

北陸本線旧線跡 ⑤

イメージ 9
↓① 葉原隧道の次のトンネルは
短かった。怖さを感じる間もなく通過。   ↓② 天井は先ほどと似たような感じ。
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   イメージ 2
 
 
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   イメージ 4
↑③ 下半分は石組み、上半分は
レンガ組み。何か意図しての事なんだろうけど詳しくは知らない。
 
→④ 問題はこのトンネル。電灯が無く
トンネル内は真っ暗。
怖いのなんのってアータ・・・。
 
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   イメージ 6
↑⑥ 杉津PA。ここに駅があったらしい。
線路の高さから考えると、北陸自動車道と同じ高さを線路が通っていたと考えるのがベターかと。現在は高速の下をくぐる道に
なっているので、線路跡としては不自然。
 
←⑤ 奥に見える白い点が出口。
 
真っすぐ走らないといけないのはわかるが、
トンネル内に入ると、平衡感覚がおかしくなり
自分が真っすぐ走っているかどうかも分からない。
とにかく白い点を見つめ続けて走るしかない。
 
時折声を出してみて、壁が自分の方に寄ってきていないか確認する。
早く抜けたいがスピードは出せない。めっちゃ恐怖(((((((/;_;)/ ヒィィイイー!!
 
↓⑦ 杉津PA。駅があったらしい。
今は痕跡は何もない。             ↓⑧ 杉津PAから先は未踏。
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   イメージ 8
 
今回は敦賀から杉津までの区間しか走っていないが、
ここから北に向かって今庄まで廃線跡が続いている。
ただ、トンネルの電灯がないらしく、かなり怖いらしい。
次に走りに来るならそれなりのしっかりしたライトの準備が必要だろう。
 
  ― お し ま い ―

北陸本線旧線跡 ④

イメージ 11
葉原隧道内。最初のうちは廃線散策のつもりで
じっくり眺めながら写真を撮りつつ進んでいた。
電灯があるので真っ暗ということはない。
1枚目の写真が肉眼で見たのと同じくらいの明るさかな。
 
↓① 脇に退避場所が残されている。       ↓② どれどれ・・・
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   イメージ 2
 
 
 
イメージ 3
イメージ 4
↑③ ヒト一人がしゃがんで入れるくらい。
 本当に緊急用。ここに入って
 目の前を蒸気機関車が通ったら
 めちゃくちゃ怖いと思うんだけど…。
 
 →④ 天井もレンガかな?何かを
  組み合わせて作ったような感じ。
 
この後、ちょっと大きな退避場所を見た際、
何か怖いモノを見たような気がして、あわててダッシュで通り抜けた。
やっぱり暗闇はイカン。本能的に恐怖を感じてしまう


ε=ε=ε=ε=ε=\(゜◇゜)ツヾ(;゜ロ゜)ノ ニゲロォー!!
 
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   イメージ 6
 ↑⑤ 北側の出口。写真は南向き。
 左手頭上に鉄橋が見える。北陸自動車道の杉津トンネルと葉原トンネルの間の橋である。当然高速からは見えない。
 
←⑥ トンネルの北側。日照時間が南側と違うのかな?何となく雰囲気が少し違う気がした。
 
↓⑦ 北側の出口から出た所の写真。   ↓⑧ 風光明美でwikiには大正天皇
トンネル内で峠を越えるのでこの      も列車を停めて景色をご覧になられた
あたりは緩やかに北に向かって      とのこと。今は目の前に高速道路が・・・。
下っている。                  目の前の海は敦賀湾。写真は西向き。
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   イメージ 8
 
↓⑨ 体感斜度1~2%での下り。
 小さいトンネルが見えてきた。      ↓⑩ 南を向いて撮影。右手は
 写真は北向き。                  北陸自動車道。
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   イメージ 10
 
  ― 続 く ―
 

北陸本線旧線跡 ③

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   イメージ 9
  ↑①の分岐。旧北陸線跡の標識
 
 
 
↓① 分岐から廃線跡を眺めたところ。
 堤がはっきりと残っている。写真は       ↓② 八重桜と廃線ヽ(∇⌒ヽ)
 ほぼ北方向。
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   イメージ 2
 
↓③ 地図で見ても県道の数字が
つけられていない。市道になるのかな?  ↓④ 同じく北向き。左右に北陸
詳しくは調べていない。写真は北方向。    自動車道がはしっている。
イメージ 3
   イメージ 4
 
このあたりは北陸自動車道に挟まれた区域になるのだが、
西側に下り線、東側に上り線が作られているというちょっと変わったつくり。
気にしなければ全然気にならないんだけどね(^_^;)
 
 
イメージ 5
 イメージ 6
 
↑⑤ しばらく走ると山の中に吸い込まれ
 ていく。「葉原トンネル」である。
 写真は北向き。
 
 →⑥ トンネル入り口には信号機が
 備え付けられているが、待ち時間は
 何と「5分」。トンネル幅が単線分しか
イメージ 7
  ないのでトンネル内でのすれ違いは
 不可能。
このトンネルは電灯がついて
 いたので自転車での走行は安心だった。
 
 敦賀駅付近から登り始めた坂はこの
 トンネルの中間まで登りっぱなし。
 おそらく蒸気機関車だったらかなり
 きつかったんじゃないだろうか。
 登りも下りも大変な区間だったんだろうと 想像がつく。
 
 ←⑦ 路面はアスファルト舗装になって
 いて、結構快適。トンネル内も問題なく
 安心して走れた。
 
         ― 続 く ―

北陸本線旧線跡 ②

イメージ 9
 イメージ 10
 
 
←↑ ①~⑥までかなり適当な位置です。
 スイマセン・・・。似たような景色が続いた
 のと、時間が開き過ぎて記憶が…。
 (((((( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
 
↓① 斜度は一定でさほどきつくない。
 体感的には2%前後。朝は日陰になっている。  ↓② 同じく。右は木の芽川。
 
 ①②とも写真は多分北向き。交通量少なく、道も綺麗で走り易い。
 
イメージ 1
   イメージ 2
 
↓③ 復路なので写真は南向き。光線も逆。      ↓④ 同じく復路。
 朝より交通量は多めだったが、それでもまばら。   南に向かって下っていく。
 
③④とも右手に北陸自動車道、左手に木の芽川。
イメージ 3
   イメージ 4
 
 
↓⑤ 時間を戻して朝、往路。結構な 距離をだらだら登っていく。
 脇の小さな水流を見つけては遺構が 残っていないかと覗き込んで見るが、
 樹木や雑草が生い茂り、見つからない。
 徒歩で散策すれば見つかる可能性大だが、クリートのシューズでは不可能。   
 写真は北向き。                  
 
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   イメージ 6
 
  ↑⑥ 同じ位置より南向き。
  ダウンヒルが気持ち良さそう。 
  非常にゆったりしたカーブが続く。
 
 
 
 
 
↓⑦ この看板が出てきたら国道と    ↓⑧ 道路の高さを優先にして
廃線跡とはお別れ。国道は東に      作られているようで、廃線跡はこの
カーブしていくが、廃線跡はこのまま    分岐点だけたどれない。
緩やかに北北西にカーブしていく。     しかも神社が祀られている。なじぇ??
イメージ 7
   イメージ 8
 
  ― 続 く ―

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