2010-09

9月 走行データ

9月はツーリングイベントメインだったが、
前半灼熱だった事を除けば楽しい月だった。
酷暑の丹後半島1周、地獄の暑さの鳥羽志摩線、
マックさんちでのBBQに先日のGF八ヶ岳。
 
10月はこれまた予定がてんこ盛り。
3日は秋淡路予定(雨の可能性あり。雨天時中止)
10日はしまなみ11日は岡山。
コース途中のダウンヒルが怖くなってイメージ 1
レースをDNFしたのはこのレースが初めて。
今年は無事に走りきるのが一番の目標。
 
路面ウェットなら出走しないかも・・・。
無理して出走してまたこけるのも嫌だしね。
たつおさんが私をライバル視してくれて
いるらしくたつおさんをガッカリさせないだけの走りはしないとね(^_^;)
 
月間走行距離:1085.5km
月間走行時間:44時間20分
月間平均時速:24.5km/h
 
年間走行距離:9815.0km
年間走行時間:392時間36分
年間平均時速:25.0km/h
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高低図

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GF八ヶ岳の120kmの部の高低図はこんな感じ。
半分下って半分登り。斜度的にきついと感じたのは
スタート直後しばらく下って3kmの登り。
105km過ぎたあたりのエイド前後。
ゴール直前の数キロ。
 
一番最初の登りはまったくアップせず
いきなり下り坂でスタートして足が冷えている状態なので
斜度的にはきつくないんだけど、結構足に来る。
 
105kmあたりのエイド前後は足がパンパン状態で
斜度がきつくなったから。
 
ゴール直前の数キロは残った体力を
総動員してがんばったから・・・。
 
こんなんでおきなわ323kmの部、
大丈夫だろうか…アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー 

グランフォンド八ヶ岳 ⑦

 
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とうもろこしのエイドからはひたすら登りになる。
残り40kmちょっとが登りなのだが
斜度はさほどきつくない。(短い区間できつくなる所はあるが)
それぞれのマイペースで坂を登る。
景色がいいのでもちろんのんびりと。
 
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ソフトクリームが写っている写真が第6エイドで
ソフトクリームは近くの店で購入。
エイドには水と飴だったかな?内容は確認せず。
ちょっと頑張りすぎて胃袋が受け付けず(^_^;)
 
で、きゅうりが写っているエイドが第7エイド。
登坂中のエイドだったが、ハンガーノック気味だったので4本くらい頂いた。
これまた味噌をつけるだけのシンプルなきゅうりだったのだが、
ものすごくおいしい。結構冷えていて、味噌との組み合わせがベストマッチ。
塩分も味噌で補給でき、これまた最高のきゅうりだった。
 
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第8エイドはゴール5kmちょっと手前。第1エイドと場所は兼用している。
この頃になると空模様があやしくなり地面が濡れるほどではないが、
パラパラ降り始めた。もうちょっとでゴールだ。
 
ハンガーノックはまだ続いており(食べたのが野菜だしね)
第8エイドでは菓子パンが出たので菓子パンを頂く。
お腹がすくと何でもおいしいが、これまた最高の菓子パン。
チョコチップスティックはよく買うが、こんなにおいしい・・・以下略。
 
あ、ついでに横の売店でおやきを購入。
塩分補給ざんす( ̄∀ ̄*)イヒッ
 
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で、残り5kmを走っていると、第2エイドでお会いした
R.C.Shirahamaの方が車で後ろから追い越してきて
がんばって~!(^.^)/~~~と声をかけてくれた。
ありがとうございます(^^ゞ
 
ゴールが4時くらい。ゴール手前2~3kmは結構な斜度。
体感12~13%くらい。押す人もいてきつそうだったが
全般を通してゆっくり目で走ったので、足は少しだけ残っていた。
それでもきついコースだったのは体がよく分かっていた。
 
ゴール後、シマウマ男さんご夫婦が待っててくれて
しばし歓談。シマウマ男さんは12時台に帰還。
奥さんは3時半だったかな?くらいに戻って来られたそうだ。
 
ゴール地点ではおにぎりとトン汁。
お腹が空いていたのでこれまためちゃくちゃおいしかった。
今回はおいしいものだらけで幸せでした。
 
かたずけもあったので、名残惜しいがシマウマ男さんとお別れ。
まったね~。ありがとうございました~(^.^)/~~~
 
   ― お し ま い ―
 
距離:123km
時間:5時間20分弱
平均:23km/hちょい
天気:ものすごい快晴~夕方曇り。気温はスタート時は一桁、昼は20度くらい。
    風なし~微風。エイドが充実しておりオススメイベント。
 
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18時頃会場出発。
名古屋に入る前で事故渋滞2kmで足止め。
帰阪が夜中0時ジャスト。皆さん、お疲れさまでした~(^^ゞ

グランフォンド八ヶ岳 ⑥

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第5エイドはとうもろこし~(^¬^)ジュル...
あ、いや、食べに来たのか走りに来たのか目的を
忘れた訳ではありませぬ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
                                           ↓ 空はすっかり秋空
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エイドごとにマップと高低図が掲示されており
残りの距離も表示されている。これは結構ありがたかった。
また分岐では目立つ矢印と立哨員の方がおり、道に迷う事はない。
ハズ・・・、なのだが、チームメイトが一人このエイド付近で行方不明に。
 
集団で走っていて、登りでバラけ、集団の間にいたはずなのに、
ものすごく器用に迷子になられた。こういう時のチームの合言葉は
  「大人ですから」 (便利な言葉だヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆)
ま、余裕で完走できるレベルの人だし、すぐに追いついてくるだろうという事で
10~15分ほど待って来ないので先に出発する事にした。
※お互いのレベルを認識しているチームメイトだからですよ~(^_^;)
 初参加の新人さんにはこういう事はしませんのでそこんとこヨロシク。
 
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       ― 続 く ― 
 

グランフォンド八ヶ岳 ⑤

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細かくエイドが設置されているのですべてに止まっていると
かなり時間がかかってしまうというのと
前半は下りがほとんどだったので、次のエイドはスルーしようということで
第3エイドは飛ばした。でもすぐに第4エイドが出てくる。
今度はそばとレタス。
 
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そばは信州だから分かるんだけど、そばとレタスの組み合わせってどうよ。
と思いつつもそばを食べてからレタスを食べる。
うま~い!!シャキシャキした食感がたまりまへん。
ドレッシングをかけて食べたが、こんなにうまいレタスは食べた事がない。
走っている最中は何でもおいしいが、格別だった。
 
食物繊維そのものなので、あまり食べ過ぎると良くないかもと思って
さすがにおかわりしなかったが、ここがゴールだったら何杯でも
おかわりした事だろう。
 
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                                  ↓ 手作り初心者マーク。goodデザイン賞あげましょう。
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次のエイドは(何かエイドグルメレポになってきたな…)
カットされたリンゴとイモのパイ。
もちろん全部頂きました。このリンゴもおいしかった~(^¬^)ジュル...
ちょっと欲しかったのが「塩」なのだが、どこのエイドにも
置いていなかった。気温が低いので必要ないと判断されたかな?
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    ― 続 く ―

グランフォンド八ヶ岳 ④

 第2エイドだったかな?
出発しようと思ったら、R.C.Sirahamaの方がおられた。
熊野のレースつながりなのだが、今回は偶然通りがかったらしい。
前日はビーナスラインを走って、この日は八ヶ岳周辺を
走っているとか。GF参加ではないので別ルートに向かわれたが
ピンポイントで偶然お会いできてうれしかった。
 
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ここのエイドはおにぎりと大福餅だったが
おにぎりは塩分強めでかなりおいしかった。
こりゃ太って帰ってきそうだ(^_^;)
 
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Shirahamaの方と話し込んでいる間にチームメイトは先へ。
急ぐ必要はないのだけど、追いつきたくてややペースアップ。
途中、泥除けのパーツが折れてしまい、背中のポケットに
泥除けを差して走る事になった以外は大きな問題はなし。
(´ヘ`;) う~ん・・・走りにくい。
 
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それにしてもひたすら下り。どこまで下るねんっ!というくらい
朝からず~~っと下りっぱなし。多少小さい登りはあるものの
斜度もきつくなくすぐに下りになるので、登りとは言い難い。
                                    ↓ 非公式のエイド。“勝手に補給所”。感謝
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景色がいいので途中何度も止まり写真を撮ったが
ブログではアップしきれない。 
感動しっぱなしのとてもいいコースだ。 
 
  ― 続 く ―

グランフォンド八ヶ岳 ③

朝起きて宿から出てみると目の前に富士山が見えた。
空気が澄んでおりキンと冷えている。
5時半、宿出発。朝食はサンドイッチだった。
 
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会場に着くと、すでに参加者が並んでおり、
みんな同じ方向を見ている。何かな?と思ったら
視線の先には富士山が見える。宿の所より標高が高いので
さっきとは見え方が違う。中腹に雲がかかっていたが
富士山の形ははっきり確認できた。
                                           ↓ 八ヶ岳の一部
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スタートは朝7時。先頭集団にシマウマ男さんご夫婦がおられ、
7時ジャストに出発された。昨年も来られたらしく、
「昨年のスタート時は曇っていて今日より寒かったんだよ~」
と教えてくれた。お気をつけて~(^.^)/~~~
 
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さて、このコース、120kmという距離なのだが、
前半下って後半登るというシンプルな形。
高低図は案内で見たが、あまりピンと来ていなかった。
 
スタートは10人ずつ30秒差。そして120kmの部は
1200人ちょい。最後尾からスタートした自分たちは
8時過ぎのスタートとなった。待ちくたびれたび~。
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気温が低くかなり寒かったが天気は快晴。
下る内に徐々に気温も上がって心地よいダウンヒルとなった。
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ここのイベントはエイドの数が多く、
最初の11km地点で1回目のエイドステーション。
景色がいいので集合写真を撮る。
 
そしてしばらく歓談し、再びスタート。
今回はのんびり行けそうだ。
 
  ― 続 く ―

グランフォンド八ヶ岳 ②

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山梨県の北西になるのかな?
あちこちで富士山がくっきり見られた。
白樺もまわりの雰囲気に合っているし、
いい感じ。気温はやや肌寒い。ダウンヒルはあまりにも
寒すぎて指先が完全に冷たくなってしまった。
日中は20度くらいの気温だったそうだが、
日がかげると一気に寒くなる。
4~5時まで小一時間走って宿へ。
 
 ― 1日目おしまい ―

グランフォンド八ヶ岳 ①

平成22年9月25~26日
グランフォンド八ヶ岳(山梨県)に行ってきた。
場所は清里駅周辺。小さい頃に家族旅行で
連れてきてもらった記憶が少しだけ残っているが
詳しくは覚えていない。
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距離が遠いが、人数がそこそこ集まったようで、
チームからバスで行く事になった。
帰りの運転の事を考えると楽ちんで助かる。
土曜日は朝7時に店前を出発。現地着が14時少し前。
やはり結構遠い。
受け付けを済ませ、ブースをうろうろ。
シマウマ男さんが来られていた。ご無沙汰しております~(^^ゞ  
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3時前に宿に到着。ペンション貸し切りだそうだ。
まわりにはおしゃれなペンションが建っている。
リゾート地?って言うのかな?雰囲気はいいが、
つぶれた建物も結構あった。1時間ほどで準備をし、
付近をポタリング。んでいきなり落車。誰が?私が・・・。
 
段差のあるグレーチングを鋭角に入っちゃって
時速一桁でスッテンコロリン。まぁ~じぃ~(@Д@;
 
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確実に毎年年1回落車しているし・・・。
しかもどの落車も時速10km前後の超スロースピード。
ダメージはゼロながら、今年も1年間落車ゼロの目標は
達成できなかった。くそっ。
 
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宿から登坂することしばし。清里駅まで行って、宿まで戻る。
途中、馬小屋があり馬も見られた。
 
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↓ ベス姐ぇの所のベンジャミン?( ̄m ̄〃)ぷぷっ! 
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 ― ほとんど写真ばっかりで続く ―

走行ライン(ロードに乗り始めた方へ)

自転車は2輪なので体のバランス感覚で走る線を決める。
1車線の細い市道などでママチャリに乗った人が
左右にフラフラ走っているのを追い越すのは
かなり怖い思いをする事がある。
 
ロードに乗り始めの頃はママチャリに比べて
まっすぐに走れている気になるが
後ろから見ると意外にフラフラしている事がある。
 
蛇行する事のデメリットはいくつかあるが、
一番は危険だという事と思う。
車から見ればどれだけの幅を蛇行するのか
予想が付きにくいし、レース中は接触の危険性が高くなるし、
ツーリング中でも後ろについた人は前がフラフラしていると
かなり怖い思いをする。
 
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「白線(外側線)の上を走る」
というのは真っすぐ走る練習の一つだが、
コツは真っすぐ遠くを見る事。
白線を意識しすぎて前輪のすぐ前の白線を
見ていては意外に真っすぐ走れない。
 
視線はあくまで水平線を見ること。
 
次に白線の上を走る事に慣れてきたら
今度は頭の中で白線を3等分する。
そして白線の右側・左側を選んで真っすぐ走る練習をする。
白線の幅は意外に広く、白線の右端・左端を
行ったり来たりするだけでこれまた少し蛇行しているのだ。
 
白線を3等分して走る練習のほかに、片側2車線の
大通りを走ると下の写真のような補助線が引かれている所がある。
こういったのを利用するのも一つの方法だ。
 
外側線と補助線の間がちょうど2~3cmほどのすき間が
開いており、この間を真っすぐ通れると大体直進できているか
確認できる。このタイヤ幅の間を無意識に走れるようになったら
レースに出ても「フラフラするな!」と怒鳴られる事は
無くなるようになるはず。
 
 
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ちなみに、信号からの下ハン&ゼロ加速発進でも
この直進走行はできるにこした事はない。
下ハンを持ってフルパワーでスタートしたはいいが、
フラフラ蛇行しているんじゃ、回りも危なくて仕方ないし
タイムロスにつながる。
 
ゼロ発進で全力で走っても走行ラインを真っすぐにて走る技術は
何もレースに生きるだけではない。
レースに出ない人だって、坂道を登ったりするし、
そういう時に、“道幅が狭い登り坂で後ろから車が来た”
という状況で『自転車をコントロールする』という技術が
必要になってくるのだ。(もちろん自転車を降りて
路肩に寄せるというのも一つの方法だが・・・)
 
スポーツ車に乗り始めたら、止まる・走るを含めた
自転車をコントロールする技術を身につけるのは
安全面からも必要な事だと思う。 
 
※尚、大通りの路肩はガラス片・金属片・落下物がたくさんある危険区域なので
 外側線の上を走る際はガラス・金属片に注意して走ってください。

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