2013-09

TD北海道2013 (7)

イメージ 1
16日5時半起床。この日も朝から小雨。
首がむちうちの症状になっていて、起きるのがつらかった。
傷の状態は、傷パワーパッドを貼っていてあまりよくわからない。
擦過傷の痛みはなかったが、打撲の痛みははっきりしていた。
でもこれなら何とか走れそう?
イメージ 2
 
 
朝7時の時点でTVは台風18号のニュースばかり。TD北海道のニュースはぁ~?
イメージ 3

シマウマ男は帰りに寝台列車を予約していたらしいが、鉄道が動かずでこの日帰れなくなり、もう一泊する事に。
JINさんも羽田行の飛行機が飛ぶか
飛ばないかで微妙なところ。
JINさんが予約した飛行機の1つ前の便は欠航になったとの事。
強運の持ち主なのか、何か“もって”いるな~イメージ 8
 
9時半宿を出発。10時には会場に着いた。
雨はざーっという感じで降っていてやむ気配はゼロ。
しかも前日の雨と違ってこの日は冷たい雨。
気温も低く、濡れているとひたすら寒い。
イメージ 4

11時25分にレーススタート。
苦手なクリテリウムだが、来年も出場する気なのでとりあえずコースを知っておきたい。2人には真剣に止められたが、ここで走っておかねば何をしに来たか分からない。
危なくない位置で走るつもりでスタートラインに。
 

前日までの上位完走者が前列に呼び出されていく。
号砲がなり、レース3日目スタート。
スタート直後の200mくらいだけ集団にいたが、
複合コーナーから微妙な登りのあたりで少し遅れ始め
2回連続で続く直角カーブで集団からサヨナラ~(-。-)/~~~
イメージ 5

1~2回ほど数名のパックになるが、うまくいかず。(このあたりで前日一緒に走った選手としばらく走ることに)

シマウマ男夫妻と嫁、JINさんらは一番
きつい小さい登りで楽しそうに観戦。
人が苦しんでいる所でぇ~イメージ 9
 
2回ほど先頭集団にラップされた。
ラップされた時点で完走扱いにはならないので
完全に練習モードで走行。
コース途中は段差があったり、池になっていたり、
深いマンホール段差があったり、とかなり気を使う。
白い石の路面は思ったより滑らず、何回かクリアするたびに
慣れてスピードが上がっていった。
イメージ 6

レース途中では宿でBBQの時に話をさせてもらった司会のおねーさんに名前を呼んでもらったりと、うれしい場面も。
名前を呼ばれるんだったら集団先頭で呼ばれたいもんだが…。
メイン集団のゴールスプリントがあって、
その直後に自分もゴールラインをまたいだ。そこでレース終了。
 
途中一緒に走った選手と少し話をし、お別れ。
お疲れ様でした~(^^ゞまた来年来ます!
 
レース直後に司会のおねーさんの所へお礼を言いに行く。
観戦していた仲間と一緒に集合写真。
ありがとうございました~イメージ 10
 
12時過ぎに会場を後にし、駐車場へ。
先に移動させてもらい、駐車場片隅でバイク解体開始。
手はどろどろになるが雨が降っているのでお構いなし。

観戦していたJINさんたちが来てくれて、
バイク解体&段ボール梱包のサポート。
箱が雨で濡れると強度が落ちるので
傘やカッパで段ボールを囲ってくれた。
 
13時頃会場を後にしてラーメン屋へ。14時頃ヤマトの営業所へ。
シマウマ男夫妻は札幌にもう1泊するので空港まで行く必要なし。

JINさんは欠航になっていたらイメージ 13
払い戻しがあるので空港へ行く必要が
あり、一緒に空港に行くことに。
というわけでここで一旦解散となった。
3日間ありがとうございました~(^^ゞ
 
JINさんを空港に送り届けてから自分たちの飛行機まではまだ時間があったので、空港周辺で少しウロウロする事に。
しかし新千歳空港の近くにはあまりこれと
いって観光できる所はない。                 ↑どこ撮ってんだか…    
仕方ないので、昨年寄った空港から近い道の駅と    
ショッピングモールに行くことに。
北海道まで来てショッピングモールとは…イメージ 11
 
特にこれといって買った物はないが、二人でウロウロ。
レンタカー返却時間になり車を返し、シャトルバスで空港まで。
空港内は台風18号の影響で羽田空港絡みの便が欠航だったり
遅延だったりで、大混雑。
嫁はお土産を買いにショッピング。
自分は空いた席を探して座ったまま仮眠。
レースが終わって風呂も入らずそのままウロウロはきつい…。
 
飛行機は定刻より1時間ほど遅れての出発。
帰っても空港バスが無いよ~イメージ 12
 
関空に到着したのは23時半頃。すでにバスはなく、
タクシー乗り場も長蛇の列。タクシーが来る様子もなく
どうしようかとここでもウロウロ。
くたくただったので、仕方なく空港で夜を明かすことに。
 
関空は24時間空港なので閉まる事はなく、
常時屋内の電灯はこうこうとついていた。
毛布の貸し出しが無料であり、それを借りて
通路で仮眠。スタッフの動きが常時あり、あまり眠れず。
 
電車始発の時間になり、起床→毛布返却→電車へ。
帰宅してそのまま出勤~。
 
いろいろあったが喉元過ぎれば楽しい思い出だけ。
シマウマ男夫妻、JINさん、ありがとうございました~(^^ゞ
スタッフの皆さん、地元の皆さんお疲れ様でした。
天気は残念でしたが、楽しかったです。
また来年も出場したいと思います。
 
お し ま い
イメージ 7
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TD北海道2013 (6)

イメージ 5
 
集団に早々と置いてけぼりをくらったので、
2日連続で単独練習会モード。
沿道で雨の中、応援してくれる地元の人に
お礼を言いつつ気を紛らわせ、ゴールを目指す。
 
途中、カーブで落車したっぽい選手を何か所かで見たが、無理してカーブに突っ込む順位でもないだろうに…。
 
コース途中からは1日目のコースを逆走する区間に。
もちろん足が限界でのろのろペースだったが、
とりあえず車で1回、レースで1回走った道。
気持ちが幾分か楽だった。
 イメージ 6
ゴール手前3kmからはひたすら登り。
しかも前日と同じゴールなので、ラスト300m9%斜度は地獄。
思いっきり軽いギアでくるくる回してゴール。
順位は最後尾付近と思われた。
(結果そうだった)
 
この日は第3ステージに向けての移動日。
レースが終わって、移動の準備を行う。

バイクをかたずけ荷物の整理。この日は二人とも
入賞の可能性は低かったらしく、表彰式もこの日はパス。
雨も降っていたしね。

宿に送っていた荷物や段ボールなどもあり、
車の中はぎゅうぎゅう詰め。パズルゲームのように
荷物を組み替えて出したり入れたり…イメージ 4

やっとこさ荷物を詰め込み、14時45分頃風呂へ突撃~♪
風呂に入って最初のお湯をかぶった瞬間飛び上がった。

擦過傷がぁぁ~!!。・゜゜・o(>д<)o・゜゜・。
お尻の皮がぁぁ~!!イメージ 1
あっちこっち擦りむいていたらしく、痛みで飛び上がった。
お尻の皮はパッドの形に沿って点々と。イメージ 7
雨が降ったら仕方ないんだけどね~。
風呂上りにシマウマ男に軟膏をもらって塗布。

3日目は2人はレースに出ない事をこの時点で決めており、荷物は帰宅の準備ができた状態。私だけまだ走る気でいた。
 
15時40分温泉出発。16時50分中山峠の道の駅。
19時札幌市内中央区のホテル到着。
19時30分夕食予約。20時夕食会場へ。
タクシーで移動し、サッポロビール園へ。

ここは初めてだったが、煉瓦造りの建物が残されていてとてもいい雰囲気。
観光名所になるのが分かる気がする。
しかしお酒の飲めない私には縁のない所で、
みんなと来なきゃ一生来なかったかも。
かなり有名な所らしく観光客でごった返していた。
イメージ 8

夜8時というのに、これから入っていく人もたくさん。閉店までしっかり飲み食いして楽しい時間を過ごした。
嫁が崩壊したのはご愛嬌?イメージ 2
 
 
 
 
睡魔がひどく、そのあとのラーメン屋はパスさせてもらい
先に宿へ戻らせてもらった。申し訳ないっす…。
部屋のカギはかけずに半開きのままあっという間に眠りに。
嫁が帰ってきたのすら気が付かなかった。あぶな…イメージ 3
 
(7)へ。次で終わり~。
 
今回は写真の枚数がいつもよりかなり少ない・・・
楽しすぎたってのが理由かと。

TD北海道2013 (5)

15日。朝からこの日も土砂降り。イメージ 1
しかも雷まで鳴っている始末。
この日はスタート地点が神恵内(かもえない)という
結構離れた町からのスタート。

移動に関してはバスをエントリー時に申込み予約しておき、それに乗って町まで移動する。

バイクは主催者側が用意したトラックに
預け、向こうで下してもらう。
トラックに載せられている間にバイクに何かあったらどうするんだ…
とも思うが、それを言い出したらキリがないのであきらめる。
 
朝7時の時点で一旦バイクを会場まで持っていき、トラックに預ける。
それから一旦宿に戻り、朝食を食べて8時半頃宿出発。
移動のバスは結局予約したにもかかわらず、使わず車で移動する事に。
ん~、ちょっともったいなかったかな。

車で移動する間もコースを通ってみたりしたが、
旅の間に通った区間も走ったりで記憶がよみがえってくる。
8時半出発で会場着が10時過ぎ。駐車場がない。
バスで移動する事を想定して駐車場は準備されていなかった。がーん…。
 
すこし離れたところに停められそうな所があったので
一旦そこへ移動、駐車。雨がやみそうにないので5人で車の中で待機。
小降りになったところでバイクを受け取りに歩いて移動。
バイクを見つけ、再び車へ。
イメージ 2

雨がやむ気配もなくひたすらスタートまで車内で待機。
スタート15分前までに出走サインをしなきゃならないのだが、この日は初動が遅れて出走サインシートを発見できず。
焦って会場をうろうろ。
シマウマ男が見つけた時にはレーススタート10分前。。。゛(ノ><)ノヒィィ

先導車に乗った審判員がしっかり持っていた。
無理を言ってサインさせてもらう。しっかり注意されたが…。
 
雨が止む気配もないまま、プロ集団通過を見送りいよいよスタート。
アップもしていないので体が冷えたままだったが、
距離も長いのでまあよかろう。(ホンマニ?)

ローリングスタートでしばらく走ったが1kmほど進んだところから
白旗になりレーススタート。空からも前走車からも水しぶきを受け
視界ゼロの中で高速走行。こえぇぇぇぇ~~!!(|||゜Д゜)(゜Д゜|||)

海岸線といってもアップダウンがあり、
橋も通るので継ぎ目の金属部分が恐怖!
トンネルも多く、車で通るときに、ここは怖いな~と思っていた。
予想した通りそのトンネルで落車発生。(スタート直後の3km地点)
が、まさか自分の直前で落車するとまでは予想していなかった。
 
自分はリスク回避の為左端を走行していたのだが、
右斜め2人前の選手がまず転倒。選手は左へ、バイクは右へ。
天井のライトの切れ目で視界が真っ暗になった瞬間だった。
イメージ 3

スピードは時速40kmちょいくらい?
左に倒れた選手を自分の前の選手が
乗り上げ、落車。その選手の右足の
すねあたりを自分の前輪が乗り越え、
そのまま自分は右側へ転倒。とっさに
お尻をサドルの後ろに移動させたので
頭から地面に突っ込むという事はなかった。
 
状況もしっかり把握できた落車だったのが
大怪我にならなかった理由だと思っているのだが、
幸運だっただけなのかも。
集団の前方にいたので、後続が一気に押し寄せ、ゴンゴンと
体の数か所にバイクの前輪が当たる感触があった。

下手に動くと余計あぶないので、
頭を低くして後続をやり過ごす。
集団が通り過ぎてから体のチェックとバイクの確認、
まわりの状況も確認すると右端にJINさんの姿が見えた。
鈴鹿で応援する時くらいの大声でJINさんの名前を呼んでみたが、
声が反響して通じかなったようだ。
イメージ 4
 
JINさんが大丈夫そうだったのを確認して自分も再スタート。
バイクのチェーンが落ち、しばらく進めなかったが、ギアをガチャガチャ動かしてチェーンを入れた。

打撲と擦過傷の痛みは感じられたが、
この時はむちうちの痛みはまったく感じず。
誰かトレインを組んで走れないかな~?と思って走っていると数人のパックになることができた。

しかしうまく足が合わず、切れたり切られたり…。4人パックで走った後、小さい登りで切られ、次の4人パックではうまくまわせた。
 
この時の選手とは3日目も一緒に走ることに。
しかしやはり小さい登りではどうしてもペースが合わず
ちりじりに。この日も雨が降っていたとはいえ、
足が攣り、何度か休憩。レース中にサプリを摂るのも初めてだったが、
初めて使うサプリの効果は実感できた。
 
(6)へ

TD北海道2013 (4)

後半はじわじわ登っていくのだが、細かいアップダウンは続く。
前日、ちょっとだけ走った区間は記憶もしっかり残っていて
「あとちょっと」という実感があった。

ゴール直前の激坂はほとんど止まるくらいのスピード。
一応数名との競り合いになったが、それでも大したスピードは出ず。
ヘロヘロの状態でゴール。目の前にJINさんが待っていてくれた。
嫁も近くにいたらしいが、全く気付かず。オイオイ…。
イメージ 1
 

何十分も待ってくれていたようで、帰阪後リザルトを確認したらJINさんたちがゴールしてちょうど30分後だったようだ。
いや~待ちくたびれただろう。競技時間が1時間半を超えるレースはとても苦手なのだ。
 
 
ゴール後はしばらくテンションも高めなので
会話が止まらない。どうやら二人はかなり上位でゴールしたらしい。

自分がゴールしたのが12時45分頃。
一旦宿へ戻り、シャワーを浴びる。
JINさんがシャワーを終えて自分が使おうとしたあたりで
会場にいるシマウマ男から着信。どうやら2位らしい。
表彰式に来てくれとの指令。そりゃ~行かねばなるまい。
というわけで車で会場まで移動。
イメージ 2

会場に着くと空は快晴。ステージのバックには羊蹄山がどーんと座っていた。なかなかの光景。こんなの他にはない。
しかし待てど暮らせど表彰式が始まる気配がない。どうやら時間がずれたようで、15時からになったとの事。イメージ 3

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 イメージ 4
 
一旦宿に戻り、汗を流して再度会場へ。
15時半頃にシマウマ男の表彰式(2位!)を見て、17時ころスーパーやコインランドリーへ移動。

倶知安町まで車で移動して洗濯している間にスーパーなどで食料買い出し。
全員分の洗濯物があるので、ネットでそれぞれ分けて洗濯。
 
あってよかった100円ショップ。
30分ほど乾燥機にかけ、生乾きで持って帰る。
部屋に干してあとは自然乾燥。
 イメージ 5
19時から宿のご主人が誘ってくれたBBQに参加。どうやら宿には運営側のスタッフが泊まっているらしく、その人たちのパーティーみたいだ。

そんなところに混じっていいのか不安もあったが、ご主人が来いと言うのだからむげに断る訳にもいかない。
 
 
ご主人が呼びに来てくれて、そこからパーティー会場へ。

すでに食事は始まっており、たくさんの方が来られていた。
最初は誰が誰やらさっぱり分からなかったが、
話を聞いていると、どうやら大会委員長やら役員さん方、
いわゆるイベント屋さんの社長からスタッフの方々、
司会の方など勢揃いという事が判明。イメージ 6
 
ステージレースはこれまで黒潮ロードしか出たことなかったが、ヨルクラは基本的に選手が集まって飲み会するのみ。
運営側の人たちとレース期間中にヨルクラする事になるのは初めてだったので、とても新鮮だった。

司会の草野さんは真剣に大会の事を考えられているようでいろいろ質問されたが、主観的な回答しかできなかったように思う。
またJINさんやシマウマ男とも微妙に考え方が違っていたりして
いろいろ再認識でき、とてもおもしろかった。
 
イメージ 7
21時で一旦お開きとなったのだが、そこから2次会。2次会は宿の地下室にある手作り感満載のbar。

壁には写真やら落書きがびっしり書き込まれ、この宿で泊まった方が楽しまれた雰囲気がよく残されていた。
 
2次会は引き続きスタッフの方や宿のご主人のトークで盛り上がった。んで、突然のご主人の落車で会はお開き。
いや~おもしろかった。最後にすとんっ!と落ちたもんね。
 
部屋に戻り、さあ寝ようと思ったら、JINさんたちはまだ呑む気配。
 
お~い、どんだけ飲むんだ…(・・;)
アイマスクをかけた瞬間こっちもすとんっ!と落ちた。
 
(5)へ

休日

今日は何ヶ月かぶりに、「何もしなかった日」になった。

朝はいつもと同じ時間に目が覚めたが、そのまま2度寝。昼前まで寝たり起きたりを繰り返し、昼過ぎに朝食兼昼食。

昼過ぎから昼寝して、先ほど目が覚めた。

こんなに怠惰な日は久しぶりで、意識していなかった疲れがかなり抜けた感じ。

明日からまた普通の日々。頑張ろうっと。

TD北海道2013 (3)

 
イメージ 1
9時半にプロのカテゴリーがスタート。
10分後に市民クラスがスタート。
シマウマ男、JINさんともども気合い十分で先頭に並ぼうと言い出す。

えぇ~?登録クラスと混じってスタートなのに、先頭ラインに並ぶの~?(^_^;)自分はちょっと気が引けたが、この先、3人でスタートラインに立てない気がしたのでここだけは先頭に並ぶことに。

そしたらがらぱさんが気づいてくれて挨拶。
おはようございます~!(^^ゞ
身振り手振りでコンタクト。
そうこうしている内にスタート時間に。
 
自分のカテゴリーは50人前後だが、
レース自体は登録クラスやら高校生クラスやらと
一緒にスタート。その日のレースはカテゴリー別に表彰されるが、
総合は全部ひっくるめての順位づけ。なので黒潮ロードのような
カテゴリー別の総合順位にはならない。
イメージ 2

黒潮ロードでたとえるなら、実業団クラスと
黒潮ロード市民クラスとが一緒にスタート、
日々の順位は市民クラス、実業団クラスと別々だが、総合順位は市民、実業団とひっくるめての順位って感じ。
 
走る方としてはカテゴリーに分けたなら
カテゴリー別に総合順位をつけてほしいが、
まあ、これはこれでありなのかも。
 
スタートして3kmはダウンヒルが続くのでレース区間に含まれない。
3kmほど下って平地になった所でローリングスタート。
先導車から出されていた赤旗が白旗に変わり、一気に加速。
細かいアップダウンが始まり、集団も伸縮を繰り返す。
イメージ 3

車で試走したときに感じた斜度は集団内にいるとさほど感じられず。微妙な登りはさくっとクリアできた。
一応コースはキープレフトで右車線は車が通る。
・・・のだが、左車線だけでは150人ほどの
選手がまとめて走れるわけもなく、どうしてもセンターラインを割って前へ前へ選手が上がってくる。

左端を走っているといつの間にやら集団前方にいたのに
気がつけば集団ど真ん中という状況に。
 
10kmほど走って体も温まってきたので
小さい登りが出てきたところで
集団の隙間から前へ上がっていく。
15km地点あたりから先頭にでてローテーション開始。

2回くらい6人くらいで回した後、20km地点で
ダウンヒル途中のV字コーナー。
地面はまだ濡れていて、すべりそうだな~と慎重に
コーナーへ。左車線で走ったのだが、これが失敗。

イン側に突っ込んでいた選手が滑って落車。
当然アウト側の自分のいるほうへサーっと滑ってくる。
あぶねっ!と思って曲がっていたら自分の後輪に接触。
自分の後輪がずりっと左にすべる。おわっ!と思ったらもうアウト。
アスファルトから路肩の地道に落ち、足つき。

コーナー出口付近だったので後続選手が自分の方へ
どんどん向かってくる。選手が通り過ぎるのを待ってから
再スタートしたが、そのままダウンヒルが続き、
一瞬で集団と差が開いてしまった。
 
前を追うも、単独では限界があるし、追える足でもない。
仕方ないので、ここから単独練習会に気持ちを切り替える。
北海道の道は直線が始まると結構長い直線が続くので
遠くに集団が見えたりしたのだが、あまりに離れすぎていて
届く距離ではない。

メインの登りまでは何とか足も攣らずにすんだのだが、
長いダウンヒルが終わり、次の中くらいの登りで完全に足が攣った。はうっ・・・。
とりあえずバイクをおり、足をストレッチ。その間にばんばん抜かれていく。
まだこんなに後ろにいたんだ・・・。イメージ 4
 
坂道を押して登り、足が動くようになったらちょっと乗る。すぐに攣りそうになるのでまたおりて、バイクを押す。
太陽も出てきて気温も上がってきた。

ちょっと暑い。朝の豪雨は一体なんだったんだ?といった天気。水をしっかり摂っていたので、気がつけばボトルの水がカラに。
 
残りの距離も考えると全然足りない。
仕方ないので民家に立ち寄り、水をもらう。
「選手の人が水欲しいって来てるよ~」って
家の中の会話。すいません~m(_ _;)m
ボトルに入れてもらった水はこれまためちゃくちゃ冷たくてうまい。
ボトルの周りが水滴で曇る。すげ~。
 
(4)へ

10月31日まで

イメージ 1

ついにこんなツアーまで登場。

北海道レポ、遅々として進まず…

気長にお待ちをm(_ _;)m

TD北海道2013 (2)

13:20昼食を食べに移動。外国人が多い街らしく、外国語の看板が目立つ。
寄った店もそれらしい雰囲気。アウトドアショップも兼ねているらしく、
1階はいろんな機材が置かれていて、お客さんも結構見られた。
食べたのはハンバーガーやパスタなどなど。
イメージ 1

時間も中途半端だったし、軽く食べようと思っていたのだが、
そこはソレ。外国人相手の町らしく、一つ一つの食べ物がBIGサイズ・・・(^_^;)
何かちょっとお値段高めだな~と思っていたら、そのまんまの量がでてきた。
おいしいのはおいしかったが、
“がっつり食べた”って胃袋になった。
 
イメージ 2
食事が終わり、14:45頃、コースを車で試走しに行く。
1周85kmほどだったので、2時間くらい?
メインの登りは見ておいてよかったと思う。
距離15kmほどだったので、ヒルクライムレース1本分の登りの距離。ロードレースにあるような登りではない。
どないせーっちゅーねん・・・orz。

そこに行くまでにもアップダウンがひたすら続き、ほんとに実力が試されるコース内容だった。
事前にルートラボでコースのアップダウンは確認していたが、
実際に見てみると、ややげっそり・・・。
 
16時頃宿近くまで戻ってきたところで、自分のバイクを
車から降ろし、ちょっとだけ走行。バイクを組んだ後で
走っていないのでポジションチェックとゴール前の上りの
確認。走っては止まり、微調整をしてまた走ってを
数回やって、ポジション固定。

ゴール前の登りも登ってみたが、結構な斜度。
ラスト400mは9%くらいの登り。マンホールと
グレーチングもあり、濡れていたらスリップしそう。
ゴール地点まで行って、受付へ。走行は5kmほどだった。
 
18時頃に一旦宿に戻ってシマウマ男の折れたバイクを
運送会社に引き取りに来てもらう。
あれやこれやで19時に倶知安町の町へ移動。

20時頃に倶知安町内の居酒屋へ。
レース前夜と言うことで前夜祭~♪
いろんな料理を楽しんだ。HITはセロリの浅漬け。
これは初めて食べた味でんまかった。
この日は23時過ぎまでのんで、就寝は23時半。
先に寝たので後は知らないが、嫁とJINさんたちは
もっと遅くまで飲んでいたらしい。まじか・・・(-_-;)
 
イメージ 3
14日(土)。5時半起床。雨の音で起きる。
開会式には出てみたかったが、
雨があまりにひどいので断念。

8時40分頃会場へ行き、検車。JINさんの前にいた人は6.81kg。すげ~・・・10gぎりぎりセーフって( ̄Д ̄;;
次にJINさん。計測してみると6.9kg。おお~、こちらも100gでセーフ。
んじゃ次は私の番~♪
計測器に乗せるため、スタッフがちょっと持った瞬間、

   「はいオッケー。」
 
・・・Σ(^∇^;)えええええ~
ちょっと測ってよ~ゞ( ̄∇ ̄;)
手で持っただけで計測OKって・・・orz。
まあ、たくさんバイクを計測していれば
持っただけで重さは分かるんだろうけど。
 
検車OKのシールをもらい、シートポストへ貼り付け。
雨は降っているような降っていないような細かいもの。
会場に聞こえる放送はがらぱさんの声だった。
えぇ~!?こんな所まで来ているの?さすがザンス。
 
(3)へ

TD北海道2013 (1)

イメージ 1
←羊蹄山(ヨウテイザン)富士山に似てる。 
平成25年9月13~16日(金~月)
ツールド北海道に行ってきた。
 
事の発端はレース仲間のJINさんの一言から。
 
  「今年はTD北海道に行くつもり~」
 
イメージ 2
 
 
TD北海道の存在はTD熊野に出始めた頃から知っていていつか出てみたいな~と漠然と思っていた。
 
仕事の都合などもあり、ずっと行けなかったのだが、今回はJINさんが行くならと相乗りしてみた。そしたら同じく熊野つながりのシマウマ男も同じく一緒に行くことに。
旅は道連れ。おもしろくなりそう。
 
イメージ 3
12日(木)仕事を定時で切り上げ、急いで空港シャトルバスまで。
定刻通りに関空出発。バイクとメインの荷物は先にヤマト便などで郵送している。持っていくのはリュックサック一つとヘルメットのみ。
 
嫁も簡単な着替えだけと、荷物は最小限に。
 
22時少し前に新千歳空港に到着。宿は空港のホテルに。
空港ホテルを利用したのは初めてだったが、この時間に
到着ならかなり楽だと判明。ただ、大浴場はかなり離れた
所に位置し、いちいち結構歩いて行くのがおっくう。
レース前から余計な体力は使いたくない。
嫁だけ大浴場へ行かせ、自分はさっさと就寝~zzz。
 イメージ 4
明けて13日(金)5:45起床。朝からいい天気。気持ちいい気温。
6:30ホテルの朝食バイキングに行くと、
シマウマ男夫妻がすでに席に到着済み。おはようございます~(^^ゞ
朝食をとりつつしばし歓談。
 
7:50レンタカーの受付へ。空港からシャトルバスに乗りオリックスレンタカーへ。事前にいろいろメールで問い合わせしており、借りる車も自分の乗っている車と同じ車種。特に問題はなし。
 
8:40傷などのチェックを受け、レンタカーにて出発~♪
2か所ほど道の駅に寄りつつ、ニセコへ。
 
道の駅京極は名水の冠名がついており、
散策すると豊富な湧き水が見られた。
触ってみると水温もかなり低く、水量も豊富。
立派な苔も生えていていい雰囲気だった。
で、何故か売店ではコーヒーが一押し。
ナゼだ??名水だから??
 
イメージ 5
 イメージ 6
 
ニセコの宿に到着したのは12:05頃。
宿に着くなりJINさんと宿のご主人の挨拶と歓談ターイム。
ノンストップトーキングで結構な時間が経過。
 
イメージ 7
自分のバイクはヤマト便で先行輸送。
シマウマ男のはバイク専用輸送パックにて先行輸送&輪行袋に入れて持参の2台体制。すげ~・・・。
 
自分のバイクは、ハンドル、前ブレーキワイヤー、ペダル、サドル、前後輪、クイックレバー&シャフト、等を外している状態。
結構めんどくさい。順番に組み立てていき、簡単にポジションチェック。
 
シマウマ男のバイクがここで問題発生。バイク専用輸送パックで
送ったにも関わらず、シートステーが折れている。
2台体制で良かったと思えた瞬間だった。
 
そんなこんなで準備を済ませ、受付と遅くなった昼食を食べに移動。
 
(2)へ続く  ※今回は長いっ!

帰宅~

無事帰宅しました。ちょっと片付けして出勤。
ちとキツいぞ…(>_<)

当初の予定では昨晩帰っているはずだったのだけど。

あとは、向こうで送った荷物やらバイクやらを受け取ったらイベント終了。
着替えは臭くなっているだろうな~(^_^;)

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