2014-04

春の長良川クリテ2014 (2)

レース後、レースを見ていた嫁が

嫁「最後に抜いた子、女の子だったね」
私「んぇっ? イメージ 1

嫁「あの子あの子」
 
と指差す先には14歳と表彰され紹介されている、
ほっそい女の子が・・・。
 
そういやあのジャージ、レース中に視界に入っていたな・・・
最後にちょい刺ししたのはあの女の子だったのか・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
な、なんて大人気ない・・・イメージ 2

いや、もうレース中はそんなの気づく余裕すらなく・・・。
しかし、アノ子速かったよ、マジで・・・(;゜(エ)゜) アセアセ
 
1時間後、ネックス杯2で15位以内には入れたので
ネックス杯3へ参加。

こちらはエリートの選手と、ネックス杯1上位15名、
ネックス杯2上位15名が参加。ここまで来ると、かなりレベルも高いし
召集場所の選手のオーラも違う。
機材の差ですでに負けているしイメージ 3
 
先ほどの女の子もネックス杯3に来ていた。
さすがに負けるわけにいかないので、
とりあえず視界には入れるようにしていたが、マジで速かった。
 
先の2レースと同じく、最後尾からのスタート。
スタート直後からペースが速く、
コーナーからの立ち上がりも結構きつい。

エリートの選手や入賞した選手が前の方でがんがんペースを上げるので
レース後半には集団が中切れを起こし始めた。
中切れだけは気をつけたかったので、
中切れがおきそうになったら、前の集団に追いつくよう走った。

3レース目なので足は結構限界に来ていたが、
何となく勘も戻ってきて、おもしろくなってきた。
最終コーナーからの立ち上がりは
届きそうな微妙な距離に一人いたが、
全力で踏んでもゴールで届くことは無かった。力不足。
 
順位は3レースとも好成績とは言えなかったが、
自分の中ではかなり手ごたえを感じたレースだった。
特に以前、恐怖を感じていたコーナリングをさほど怖いと思わず
バイクを倒せたのは大きかった。これは多分熊野でも生きると思う。
またコーナーからの立ち上がりは何回かミスったが、
全くダメというほどでもなかった。
(主観的過去の自分比で)
 
また以前と変わった点は、前より視界が狭くなった感がある。
前はもうちょっと集団の様子を見たり、相手のレベルを感じたり
コースの状況を把握したりできていたのだが、
そのあたりはできなくなっていると実感した。
熊野までにはもうちょっと感覚を鋭くしておきたいな~と思った。
 
イメージ 4
 
帰りは渋滞にも巻き込まれること無く無事帰宅。
疲れたけどエントリー料に対して3レースも走れたので
すんごくお得感たっぷり。次は秋にもある。
また出ようっと。
 
  お し ま い
スポンサーサイト



春の長良川クリテ2014 (1)

平成26年4月27日(日)
春の長良川クリテ(岐阜県)に行ってきた。
スタートが12時前ということで、かなりゆっくり目に
家を出ることができた。
 
が、名阪国道で渋滞に巻き込まれ、
普段2時間くらいで着く会場に3時間以上かかって到着。
スタート1時間前だった。あぶね~イメージ 3
 
受付をしてゼッケン付け、チップ装着、ローラーでアップなど
一気に済ませる。

天気は快晴で気温も19度の表示でかなりいい気候。
問題は海からの強風。風速計(筒状の旗ね)が真横に
なびくほどの強風が吹き、ゴールまでの直線は
完全に正面からの強風向かい風イメージ 4
 
自分のカテゴリーは17人とかなり少数。
かなり安全にレースが進むと判断。
練習会のような感じで走る事にした。
 
最後尾からのスタートで2周回はペースに慣れるのにツキイチ。
3周回目からせわしなく前に後ろに行ったり来たり。
ゴールラインの直線は予想通りエグい向かい風だが、
集団の力を借りると40km/hくらいのスピードで走れた。

バックストレートは逆に追い風。
足を止めても50km/h以上で巡航できるくらい。すげ~イメージ 5
 
6周回(18km)で上位15名が次のネックス杯に参加できる。
自分の出たカテゴリーは17人の参加だったので、
最後尾から数えて3人目にゴールすれば問題ない。

最初の2周回で2人が切れたので、レース序盤にネックス杯に
参加できることが確定。
ラスト周回、バックストレートの追い風区間で集団前に
移動したが、ホームストレートで撃沈。
集団から切れて、30秒以上離れてのゴールイメージ 6

ま、ネックス杯に参加できることになったので、良かったけどね・・・。
イメージ 1
 
1時間後、ネックス杯2に参加。ネックス杯に進めたのは何年かぶりの話。
以前はフルコースでネックス杯を走っていたのだが、
最近はショートコースの周回になっている。
ショートコースでの周回は初めて。
 
ネックス杯2はスポーツⅠとスポーツⅡの
上位15名ずつが参加できる。
ショートコースだとインターバルの繰り返し。
普段やっている練習とは程遠いので
無理の無い位置で走る事に。
 
1回目のレースと同じように最後尾からスタート。
コーナリングは旅から帰ってきてからかなりマシに
なっており、以前よりは怖くなかった。
2周走ってから少しずつ前へ前へ。
 
途中、先頭に出てみたが、コーナリング中にペダルを回してしまい
地面にペダルをHITさせてしまった。
後ろの選手から注意を受ける。ひぃぃ~ごめんなさ~いイメージ 7
 
ネックス杯Ⅰを見ていると集団が結構ぶちぶちに
ちぎれていたので、ネックス杯Ⅱもそうなるかな~と
思っていたが、残念ながら甘かったイメージ 8
エヘ
後半少し中切れが起きたっぽかったので、集団半ばくらいへ移動。

最終周回では14~16番手あたり?数えてみるが、
イマイチはっきりしない。
ゴールスプリントで前の一人をちょい刺しして
ギリギリ15位以内に入ったかな?と思っていたのだが、
後でリザルトを見ると13位だった。
 
んが、あとで、この最後に刺した選手の事を嫁から聞いた。
 
イメージ 2
(2)へつづく
 
※一瞬順位が上位になっているのは、試しに前に出てみた所。

春の長良川クリテ

イメージ 1

快晴ですが、ゴールスプリント直線は強烈な向かい風。

スタートは11:40。
頑張ってき~ます(^O^)

シソ

イメージ 1

ワサワサ~って感じになってきた。
もうちょっとしたらプランター行きかな?

どっちだ?

イメージ 1

今日の産経と読売の夕刊一面。

見出しが伝えている内容が正反対。

これ、片方しか取っていないと、情報がかたよるよね

シソ

イメージ 1

双葉の間から本葉が出てきたけど、葉のふちがギザギザになっている。
ちょっとシソっぽい感じになってきた。

イメージ 1

スーパーで売ってたジュース。

ジェラートラテってどんなんだろう…。

ピスタチオ香る…??



バニラ味で結構甘いけど、ピスタチオ味がする。バニラチオって感じかな?

ん~…、38点。
これはナイ、と思う。久しぶりのハズレ。

伊吹山HC2014-2

レース後、しばらくJINさんとK長老と近況聞き取り。
次は黒潮ロード本番まで会う事はない。たぶん。
 
車に戻り、一緒に来ているチームメイトの下山を待つ。
すでに会場では表彰式が始まっていたが、
お互いの連絡が取れなかったので、車で待機。
 
合流後、ブースを見て回り、風呂へ。
「薬草の湯」というのがちょっと離れた所にあったので
行ってみた。(昨年もここに入った)
前年は下山がかなり遅れたので、風呂に来た時間も遅く
そんなに混んでいなかった。
 
しかし、今回は下山もすんなり進み、特に遅れる事もなく風呂に
来れたので少ない洗い場には列が…。落ち着かんす。
 
風呂を出て高速へ。行きと同じく2時間くらいの道のりだったが
途中、休憩を入れたので、往路よりもやや時間はかかったかな。
日の出ている間に帰ってこれたので良かった。
 
高速料金は若干値上がりしていたようで、いつもは500円の所が
510円だったり、350円の所が360円だったりと少しずつ値上がり。
こればっかりはどうしようもないけどね。
 
いろいろあったけど、(あったか?)今回は運営も改善されていて
これなら来年も参加しようという気になった。駐車場も前年のような
混雑もなく、6時を回っても行列はできていなかったように思う。
あまり遅く来ると会場から結構離れた所に
停めなきゃならないみたいだけど・・・。
 
来年も出場するつもりだけど、結婚してから毎年何かしら事件が
起きているからどうなる事やら。
 
参加された皆さん、お疲れ様でした~(^^ゞ

伊吹山HC2014-1

平成26年4月13日(日)
伊吹山ヒルクライム2014(岐阜県関ケ原町)に行ってきた。
 
日帰りで行ける範囲なので当日出発。
4時にインターに乗り、6時に会場入り。
昨年ほど駐車場も混む事がなく、改善がかなりみられた。
 
週間天気予報では雨の予報だったが、
数日前から回復してきて、曇りに。
結局当日はさほど寒くなく雨も降らずでコンディションは良かった。
 
前日、ルック号の初登坂試走でがっつり走ってしまい、
その影響がちょびっと残っていたのが気になったが、
目標は前年の56分を切る事。
今回はしっかり登坂練をしてきたので55分を切る自信はあった。
 
◆ レース内容 ◆
 
9時57分にスタート。ネットタイム(チップで計測)なので
最前列に並ぶ必要がない。このパターンは自分の好きなパターンで
スタート直後の渋滞を避けるため、最後尾からスタートする事が多い。
今回も集団を見送った後、最後尾からスタートした。
気候もスタート時の状態も条件はほぼベストに近い。
 
100mくらい進むと集団が固まっていたが、センターを割らずに
できるだけ間を縫うように進む。ペースが合う人が見つからず
ガンガン前へ。
序盤から足がぴくぴくして痙攣の前兆があったのだが、
とりあえず1時間もかからないレースなので
行ける所までいく。
 
3kmくらい走ったあたりで自分のペースが落ち着き、(タレ始めたとも言う)
一人の選手をターゲットに。自分とほぼ同じか少し速いくらいのペースで
近づいたり少し離れたりを繰り返した。
この選手を目標にトンネルあたりまで走ったが、
トンネルの登り返しで足が攣り始め、視界から消えた。
 
今回のレースでこの選手の前に出る事は1回もできず、
千切られてしまった。悔しい事この上ない。
その後、ラスト3kmあたりで両ふとももの内側が攣り、
ラスト2kmで完全にストップ。バイクから降りる事すらできず、
ガードレールにつかまって、痙攣が収まるのをしばらく待った。
 
足の攣りが収まってから再スタート。待っている間に
たくさんの選手に抜かれたが、とりあえずゴールを目指す。
こうなった以上、前年の自己記録更新が危ういのは
ちょっと頭によぎった。
 
ラスト1kmくらいからシッティングでは進めず、
ほぼダンシングのみで走行。腕の力がないのを
実感しつつフラフラでゴール。後ろから
誰かが追い上げてきていたのを感じていたが、
見る余裕もなし。
 
手持ちの時計では57分台だったが、ストップしている時間は
計算に入っていない。まあ体感的には30秒くらいかな~。
 
◆ レース後 ◆
 
荷物はレース中にトラックで持って上がってくれているので
昨年のように「荷物が上がってこない」という状況にはならなかった。
その代り、レース中にトラックが上がってくるので
センターラインを割って走る事はできなかったのだが…。
 
荷物を受け取り、ゴール計測地点へ戻る。
 
レース仲間のJINさんやK長老の姿も。
タイムを聞くと二人とも54分台。はえ~よ・・・イメージ 1
 
下山開始になって、集合地点に行くと、どうやら先の下山グループで
落車があったらしく、しばらく下山できないとか。
安全なヒルクライムレースでナゼ、レース後に落車をする・・・イメージ 2
 
JINさん、K長老と話をしながら下山。
いろいろ近況を聞くことができた。
 
下山して表彰式。K長老のタイムだと入賞している可能性が
高かったので、リザルト発表を待つ。
結果を見ると、どうやら足が攣ってストップしていた時間は
30秒ではなく2分くらい立ち止まっていたようだ。
悶絶するくらいの痛みは時間の経過も忘れてしまうようだ。
 
2へ

帰宅

6時に帰宅しました。

雨にもあわず良かったです。

参加された皆さんお疲れ様でした~(^^ゞ

«  | ホーム |  »

プロフィール

rumirai01

Author:rumirai01
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1)
自転車 (2472)
アニメ・マンガ (76)
その他 (858)
第1回お深い しまなみ (35)
ドリンク (84)
オフ会関係 (202)
年間スケジュール (32)
車 (34)
淡路合同ツーリング (114)
第2回お深い 信州 (13)
グランフォンド七葛 (20)
地図・廃線 (317)
第3回お深い 徳島 (13)
CTS→TDH→エタップ (85)
第4回お深い 乗鞍スカイライン (11)
第5回お深い 大阪 (38)
ロードに乗り始めた方へ (11)
廃線 目次 (1)
メンテナンス記録 (1)
カメラ (72)
おもて書き (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR