2014-06

ツールド美ヶ原2014 (1)

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平成26年6月29日(日)
ツールド美ヶ原(長野県松本市)に行ってきた。
レースレポというより、最近旅行レポになってきている気もするが…(^_^;)
 
金曜日、仕事が終わってそのまま高速へ。
前週と同じく恵那峡SAで車中泊。
翌朝、N○Kの朝ドラを見てから出発。
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伊那ICで降りて、国道19号線にある
奈良井宿へ。
昨年は木曾福島を見て、先週は
馬籠・妻籠を見た。中山道にすっかり
魅了されてしまい、続いて奈良井宿から
北部を観光することに。
 
9時50分頃、道の駅奈良井に到着。
10時過ぎからバイクを下ろし、散策。
森林鉄道があったようで、道の駅に狭軌の
列車が展示されていた。
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馬籠宿と違い、ほぼ平坦路なので歩いて散策するにはさほど苦労なく散策できそう。
ただ、普通に生活されているので、住民の方の車は普通に通る。当然観光客も車で通ろうと思えば通れるのでわりとちょくちょく車が通る。観光地としてはちょっと残念かも。
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水場があちこちにあり、ここのは飲用できる水らしい。触ってみるとかなり冷たい。
 
建物は一階より2階の方が、45cmほど突き出た様式で、ひさしは鎧飾りがつき、
ねじった鉄の板で支えられている。
人がひさしに乗ると、落下するしくみになっており、盗賊から守る為だったとか。
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造の建物がほとんどの中、石造りの建物が一軒あった。
何も書いていなかったが、おそらく昔の医院だったんだと思う。
中山道に限らず、町並み保存地区って、
ほとんどが木造住宅が多く残っており、その中で1軒だけ残っている石造りの建物って病院とか個人院という場合が多い。
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高札場は復元されたものだが、説明書きに
「高札場は通常その宿場町の”京側の入り口に設置された”」
とあった。へぇ~、そうなんだ。高札場の位置を知ると京都への向きが分かるのね。
 
鳥居峠に行こうとしたら行き止まり。
どうやら徒歩で歩いていく道らしい。
ロードでは無理。引き返して「楢川歴史民俗資料館」へ。
 
資料の展示面積はさほど広くは無かったが、奈良井宿の
民俗資料が見られた。
稲作をしようとしたが、条件が悪く稲作は無理。
林業と養蚕業で成り立っていたらしい。
ただ、戦時中に桑畑をとりやめ、畑に変換することを
国が推奨した為、養蚕業は一気に衰退したそうな。
 
資料館を出て、民家が見学できるということでイメージ 9

「中村邸」へ。ここは昭和45年まで実際に
中村家の人が住まれていたそうで、割と最近まで使われていたことになる。
 
生業は櫛屋。当時作られていた櫛を展示していた。
天井は高く、梁は立派。奥に深く、左右には狭い立地。
「うなぎの寝床」と呼ばれる長細いつくりになっている。
囲炉裏のすぐ横にレンガ組みのかまどがあり、
水場も水道を引いていた。

2階建てで奥の2階は自分用、入り口の上にある2階は
来客用の2階として使用され、2階同士はつながっておらず
階段も2つある。結構贅沢な間の使い方って感じた。
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中庭の奥には蔵があり、今は櫛の展示をしているのみだった。
風呂がなかったので、受付の人に聞いてみると、昔は中庭に別棟として風呂場があったらしい。
ただ、木材が傷んできて取り壊したとか。

さらに、当時はこの辺に風呂はそんなにたくさんなく、今日は○○さんとこで風呂を沸かすので近所の人が順番に風呂を頂きに行く、次はまた別の人の家に行くということが普通にあったとのこと。
なので、風呂に入れたのは1週間ごととか
10日ごとにしか入れなかったそうな。

受付の人は子供の頃に、そんな感じで風呂に行っていたらしい。
他に数件立ち寄って奈良井宿を後にした。
 
つづく
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お土産

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土曜日に見つけたエリンギ。
カードはサイズが分かるようにね。

一パック380円。これは安い!
しかもデカいし。

帰宅

途中で仮眠をとり、6時半に無事帰宅しました。
お疲れ様でした~(^^ゞ

下山

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レース終了~。
昨年より大幅にタイム悪化。やっぱり練習していないのがモロにでるのがヒルクライム。

でも快晴になり、景色は最高!このコースの景色、好きだわ~♪

晴れてきた

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早朝まで降っていたけど、何とか晴れてきた。

スタート直後の激坂、グリップするかな~


07:50?分以降のスタート予定。あと一時間。

観光

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奈良井宿で歴史民族資料館に行き、中村邸へ。

昭和40年代まで実際に使われていたそうて、ガイドの方からいろいろ話が聞けた。

次は贄川へ関所を見に移動~。

奈良井宿

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今週は奈良井宿。
曇りでちょっと寒いです。
これから少し散策。
松本までは35kmくらいなので、時間はきにしなくて大丈夫。

長野県松本へ

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出発~♪

おんたけHC2014 (3)

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参加者は例年200人前後なのだが、
今回は300人を越えている。
記念大会だからなのか、やたら多い。
とはいってもこの距離、この獲得標高のコースで300人。まだまだメジャー級大会とはいえないか・・・。コース自体はメジャー級だと思うんだけどね~。
アットホームな雰囲気はすごく好きだけどね。雨でもかまわずレース開催するし。
 
人数が増えたことで最初は3グループくらいに分けて
スタートする予定だったのだが、雨の影響で(?)
300人が一斉スタートすることに。
オイオイ、大丈夫かいな・・・。
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JINさんと話をしてスタートを待つ。
登坂レースで直接対決はかなり久しぶり。
しかもスタートが一緒というのはかなり貴重。
 
スタートの合図でレース開始。
並んだのがやや集団の後方だった為、
おそらく10~15秒ほどはロス。

マスドスタートなので前に並んだ方が断然有利。
とりあえずJINさんを視界に捕らえた状態で
レースを進めることに。
 
と思っていたら、JINさん、スタート直後から
右のラインを使ってがんがん前に上がっていく。
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マジで!?明らかに集団のペースより
はるかに速いペースで前へ前へ。
 
最初は平地区間が続いたので時速も
40km/hを超え、ロードレースのような感じに。しかし登りが始まった直後からいきなりの激坂。集団はばらばらになり、走行ラインも取りづらくなる。
 
登り始めて1kmくらいはJINさんの前後にいたのだが、
あっ!っちゅー間に置いていかれた・・・orz。
 イメージ 6
仕方ないのでマイペースに切り替え、
ギリギリ視界に入る程度のところでペースを作っていくことに。
小雨が降っていて気温もやや低めだったが、コンディションは最悪という感じではなかった。
むしろ体温が下がって走りやすかったかも?
 
 
平坦区間では速い人の後ろに着いてペース維持。
登りがきつくなるとマイペースに切り替え。
で、ある程度リズムが出てきたところでイメージ 7

JINさんの姿が徐々に近づいてきた。
見ると3人引き連れて登っているのだが、
そのうちの一人がARIさん。
あれ?何か様子がおかしい。
 
JINさんに追いついた時点で集中力が
切れてしまい再びじりじり離されていく。
 
視界にはとらえているのだが、なかなか
近づけない。
斜度が緩くなるところでは、似たような感じでスピードが上がるし「あとちょっと」が遠い。
 
後半のスキー場のつづら折れの区間では
1カーブ先を走られていたが、
その後、徐々に離れていき、視界から消えてしまった。
 
その直後、後ろから車が上がってきて、
がんばれ~♪と声が聞こえる。
ん?と思って見てみると、車の窓からARIさんが・・・。
アリ???(◎O◎;)?? イメージ 3

ゴール地点は霧がかかっており、視界がかなり悪い。
足は攣る寸前までになり、かろうじて攣る直前でゴール。危なかった。
 
JINさんにタイムを聞くと1~2分ほど離れているそうな。結局最後の踏ん張りができず、差を広げられてしまった。
 
山荘で荷物を受け取り、しばらくいろんな人と歓談。
ARIさんはスローパンクだったらしい。残念。
速報リザルトもしばらくしたら山荘に張り出されたが、
100%入賞できていないと確信があったので見に行かず。
下山まで結構時間があったので、うどんを注文。
体が冷えていたので、助かったが、あまり熱くなかった…。
 イメージ 8
下山は10名前後のグループで。
路面がウェットだったので慎重に下るが、
今年は下りが苦手という意識はかなり低く、さほど怖い思いはしなかった。
 
下山後、JINさんと風呂に行くか、チームARIさんとこの表彰式を見るかでちょっと検討していたが、時間が微妙。
 
路面も乾いてきていたし、ふもとはそんなに寒くなかったので、まあ表彰式を待とうかという話に。
 
待っている間に、完走賞(印刷物ね)が配られ始めた。
人の列も長かったので、列が無くなるのを見計らって
もらいに行く。
で、見ると5位・・・イメージ 1
 イメージ 9
入賞している事はないと確信していただけにめちゃくちゃびっくりした。
 
何せ、例年より100人増えているし、雨でタイムも落ちているだろうし、JINさんに負けたってのもあるしで、入賞は無いと思っていた。08年以来のレースでの入賞で、レース仲間にも祝ってもらえたので、これはうれしかった。風呂に行かんで良かった…(^_^;)
 
表彰式が終わり、JINさんと風呂へ。
行った事のない所を希望したので、大桑って所まで南下し入湯~。
雨レース後の風呂って格別な感じがする。
緊張がほぐれるっていうか・・・。
 
風呂後、お別れ。これでJINさんはプロ生活終了。
レースで会うのもしばらくないかな~。
日曜日は休みらしいので、近場のイベントは出られるらしいが…。
 
まったね~(^.^)/~~~
 
おしまい

おんたけHC2014 (2)

19号線で王滝村を目指す。イメージ 3

15時20分頃会場着。
思っていたよりデポした所から遠かった
イメージ 4
 
 ヤバッ・・・

受付を済ませ、車に戻ろうとしたところで
JINさんと偶然合流。
今からどうする~?
車でコースだけ見に行こうか?
てな感じでJINさんの車でコースの下見に。

イメージ 5
二人とも1回以上は走っているのでコースは何となく覚えているのだが、時間もあったしとりあえず登ることに。
途中、工事中で2車線が細くなっている所があったが、それ以外はまあ昨年とほぼ同じ。
残念だったのがコース途中の風呂が
改装工事中で入れなかったこと。
 
 
下ってきて、「王滝温泉」の看板を見つけ、イメージ 6

行ってみようかということになり、
車で行くことに。

道幅が細く、山に向かっていたのでちょっとヤな予感はあったのだが、途中からその予感が的中することに。
残り2km弱から地道に変わり、かなりの悪路。助手席に座っているだけなのに、やたら全身に力が入るイメージ 1
 
行き止まりになったところで温泉に到着。

イメージ 7
温泉の為だけの道だった。いわゆる「秘湯」ってやつになるのかな?
入り口に源泉のパイプが出ていたので触ってみたら冷たくはないけど暖かくもない温度。冷泉かな?鉄のサビの匂いがした。
 
こじんまりとした温泉だったが、湯の色は茶色でやはりサビの匂いがした。鉄分が多く含まれているんだろう。
 
チームARIのお二人と偶然一緒になり
湯船でしばらく自己紹介など。
ARIさんにはお世話になっております~(^^ゞ

で、湯に浸かって話していると、
のぼせてフラフラになってしまった。
倒れる~・・・(××)
 
会場まで戻り、一旦解散。また明日~(^.^)/~~~イメージ 8
木曾福島の町に移動し、夕食と朝食と昼食をまとめて購入。
道の駅に移動し、7時頃、車で夕食。
8時半頃道の駅で車中泊。zzz。
 
夜中1時前くらいから雨が降り始め、
目が覚める。3時頃まで雨の音で眠れず、目がしょぼしょぼ。
4時くらいに眠れたところで、悪夢を見た。
 
目が覚めると自宅で、快晴。
美ヶ原HCに行き忘れた!
どうしよう、どうしよう・・・イメージ 2
 
激しく動揺しているところで起床。
もちろん雨。着替えて会場へ移動。

イメージ 9
特に誰と合流するわけでもなく、グラウンドの隅っこに車を停めてハッチバックを開け、屋根代わりにしてローラーで20分ほどアップ。

しかし、荷物預けが9時まででスタートが10時。8時から8時半までアップしても、スタート時には結局体が冷えて元の状態に。
 
 
メイン会場で待機していると、ARIさん発見。
ご無沙汰しております~(^^ゞ

梵天さんやビターさん夫妻、のぞみ1号さん夫妻も合流。
何やかんやでご無沙汰しているレース仲間と会えて
気分も盛り上がる。イメージ 10
 
ブリーフィングも終わり、屋根のある会場からスタート地点へ移動。
途中で100%ブリーフィングを
聞いていなかったであろうJINさんと合流( ̄ー ̄)ニヤリッ
かいつまんで内容を説明。
 
雨は小雨であまり気にならない程度。
土砂降りだったら最悪だったけどこの程度なら問題なし。
 
つづく

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