2014-08

エタップデュツール2014(29)

2時間後、夕食が出て、食べた後再び就寝。イメージ 1

次に起きた時は到着2時間前だった。
6時間は寝ていたことになるのかな?
帰りはあっという間って感じだった。
 
韓国に着くちょっと前に朝食(軽食ね)が出た。夕食もこの軽食も、パッケージは大韓航空なので韓国風なのだが、味はどう食べてみてもフランス料理。
デザートのケーキも甘くておいしかった。

往路はあまり食べられなかった食事も
復路はおいしく頂けた(^ ^)v
 
インチョン空港に15時少し前に到着。
イメージ 2
 
19時離陸なので、時間はあるのだが、インチョン空港からソウルまではかなりの距離があり、空港から出る事をためらってしまった。
 
空港内は免税店がたくさんあり、嫁は疲れているはずなのに眼がキラキラ。自分は旅のレポの下書きがあったので、別行動に。
 
 
嫁は買い物に、自分は待合所でレポ下書き。
 
17時半頃再び合流し、韓国料理を食べイメージ 3
嫁の買い物に付き合い飛行機に搭乗。
関空到着は21時20分頃。関空からシャトルバスで約40分くらい?
自宅最寄駅で降り、次はタクシー。

バイクをどうするかというと、後部座席の足元に置くと何とか積んで積めなくはないサイズ。車内から誰かが押さえていないとダメだけど…。

運ちゃんはあまりいい顔をしなかったが、
無理を言って載せてもらった。ありがとうございます~(^^ゞ
 
自宅帰宅は23時少し前。
無事に帰ってくることができた。やれやれ。
 
いろんなことがあり、問題も多かったけど無事に終われたので
ホントよかった。内容も充実していたし、嫁も初めてのパリを
観光でき、またルルドという馴染みのない町を見ることができた。
かなり満足して頂けたようで。
 イメージ 4
地元の人にはたくさん助けてもらい、いろんな人との交流がとても楽しかった。嫁が積極的に話しかけていったおかげもあると思う。

エタップを何回も経験しているやまさんが一緒だったことも心強かった。往路では迎えにきて頂いたし、大変お世話になった。

ペダルさんはフランス語を話せて、困った時に代表して現地の人と対応してくださった。
チームメイトと面識があったのは驚いたが…。

Mさん、Hさんは嫁の相手をしてくれて、
嫁が一人になることなく旅を楽しめた。
(実はこれが一番心配だった。名目は新婚旅行だし
嫁を一人置き去りにして走りに行くわけだからね。
女性が参加してくれていたのは、かなり助かった)
Iさんは・・・いろんな意味ですごい人だった。
心底「この人大丈夫か・・・??(^_^;)」と感じた人だった。
 
Kさんは動画を撮影してくださっていたが、
いつか見られるのだろうか?
機会があればまた見てみたい。
 
一緒に行った参加者の皆さん、とてもいい思い出ができました。
ありがとうございました。またどこかでお会いしましょう(^^ゞ
 
  お し ま い
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エタップデュツール2014(28)

イメージ 1
嫁が持っていたガイドブックは郊外の路線が載っておらず、どこをどういう風に回れば空港に行けるか分からなかった。
分からない土地を分からない方向へ移動するってのはかなり不安なのだ。

ご夫婦はこっちの不安を察してか、時折話しかけてきてくれる。こちらは片言の英語だが、何とか意思疎通は可能だった。
 
迂回ルートの路線も、同じことを考える人でごった返しており、
満員で乗れなくなったトラムを1本見送った時は、
もうダメダ・・・」の5文字が頭に浮かんだ。
 
がまんしてついて行くと、最初に乗った線に合流。
イメージ 2

改札出口で切符を差し込むと、4人とも
エラーが出たが、強引に突破。
おいおい・・・マジかイメージ 3
 
空港に着いたのは19時15分頃だった。

離陸が21時という事で、出国審査等があるのでもう大急ぎ。お二人にお礼を言ってここまで案内してくれたお礼を渡そうとしたら、
遠慮されてしまった。

無事に空港に着いた安堵から嫁は泣き出すし、困った困った。ゲートが違うので、駅を出たところでお別れ。
ありがとうございました!イメージ 4
 
自分は自転車やスーツケースを手荷物預けに
預けているので取り出しに行き、嫁はカートを取りに行く。
作業分担で効率化をはかる。
走れ~!イメージ 9
イメージ 5

重量バランスを変える為、買った土産物を詰替え、大韓航空の受付へ。ここも鉄道が遅れた影響で混み気味。
しかもどう見ても韓国人が多い。当たり前か…。

大きな段ボール(自転車ね)が気になるのか、しきりに前後の人が話しかけてくる。

片方の人は「自分も自転車に乗るねん」て
感じで少し話がはずみ(?)聞くと、同じ飛行機に乗るらしい。
その人もあまり慌てず大丈夫だよと構えている。
自分たちが焦り過ぎなのか?
 
イメージ 6
あと一人で自分たちの番というところで
前が詰まりなかなか前へ進まない。

やっとこさカウンターへ行くと「私は対応できません」と言いやがる。てめー!って思っても口には出し(せ)ません。
別の人の所へ行き、受付をしてもらう。
対応できない理由は最後まで不明だった。 
 
 
自転車もここで預けるのかと思いきや、
箱が大きいので向こうに置いてねという。

持って行くと、無造作にに置かれた金属製の檻があり
ゴルフバッグが1つ載っていた。
え?誰もいないし、こんなところで大丈夫なの?
という雰囲気。でも時間がないし、とりあえず、置くだけ置いて
超過料金を支払いに別の窓口にダッシュ!
 
超過料金を支払い、出国審査場へ。イメージ 7

走りに走るので、空港スタッフからストップの指示。
何!?急いでいるんだけど!?イメージ 10
って言えないので、急いでいるオーラを出してみると、順番を飛ばして検査場へ入れてくれた。(もちろんパスポートと航空券を見せたけどね)
 
搭乗口に行ってみると、もうほとんど並んでおらず、そのまま搭乗口受付に行けた。
通ろうとするとブザー音。

「超過料金分の領収書を見せてください」の指示。
さっき払ったっちゅーねんっ!イメージ 11
 
カードで支払ったレシートを見せ、無事通過。
機内に入った瞬間、一気に緊張が解けた。
イメージ 8

後は無造作に設置されたカゴに置いてきた
自転車が無事に関空まで届けられるかどうか…。
荷物を預けた時間から離陸までの時間がそんなになかったので、無造作に置かれたあのカートがちゃんと飛行機に積まれたとはなかなか思えなかった。
 
 
とはいえ、体は疲れていたみたいで、すぐに眠りに落ちた。
 
あとちょっとつづく
 
※あまりに焦っていたので、ノートルダム大聖堂以降は
 写真皆無の為、残った写真でゴマかします。。

エタップデュツール2014(27)

数回鉄道を乗り換えて「シテ島」のある駅へ。
イメージ 2
16時45分頃、到着。ちょっと駆け足で建物を見て回る。
ノートルダム大聖堂がある島なのだ。
パリ発祥の地とも言われているらしい。

最初に通った道が間違っていて、別の建物を見てしまった。
あれ?おかしいぞと思って、島の反対方向へ進むとノートルダム大聖堂が出てきた。
 イメージ 3
道を間違えたことで時間カツカツに。
中へは入らず正面だけ見て記念撮影。
 
駆け足で空港に行くためのメトロへ向かう。
しかし、最寄りの駅で、空港に行けそうな地下鉄はこんな時に限って工事中。
 
イメージ 4
 
 

走りに走って、やっと乗り込んだ地下鉄。
空港へ向かう車両がどれか分からず1人の女性に聞く。すると、目の前に停まっている車両は空港へは行かないとの事。
これに乗っちゃダメ的な事を言っている。
 
後で分かったことだが、途中駅で止まって
しまう車両だったみたい。
そうとは理解できず、別の人にも聞いてみた。

すると、自分たちも空港へ向かう途中だから一緒に行こうと言ってくれた。

元パリのご夫婦らしい。
これからどこそこの国に行くとか。
心強い味方ができたのもつかの間。
不運は続く。
 イメージ 5
一緒に乗り込んだ車両はそのまま乗っておけば空港にまでつくはずだったのだが、
途中の駅でストップ。
乗っていた客も全員降りた。
時間がさし迫る。
 
状況が全然分からないが、どうやら何か問題が起きたようで、乗っていた線がストップしているらしい。まじでイメージ 1

多くの客が空港に向かうつもりだったらしく、
スーツケースを持った人が多かった。
ご主人が駅のスタッフを捕まえて話を聞いてくださった。
イメージ 6

別のルートからならいけるかも(かも?)という事でとにかくついておいでと。

嫁と自分は急いでいたので、二人分のタクシー代も出すからタクシーで行きましょうと伝えたが、「ベリーエクスペンシブ
と言われ、却下。えくすぺんしぶ・・・
・・・あ、「(料金が)高い」か。
 
飛行機の出発時間も伝えたが、
「たぶん間に合うよ」と言って、あまり動じない。
ちなみにご夫婦の飛行機の予定時間は自分たちより1時間後らしい。そりゃ、慌てんわ…(-_-;)
 
こっちはもう顔から笑みが消え、心臓バクバク、顔は蒼白状態。
やばい、マジで間に合わんかも・・・。
帰れんかったらどうなるんやろ・・・。

追加で1泊して飛行機の予約を取り直して、
会社に連絡して…ひぃぃぃ~イメージ 7
 
    つ づ く

エタップデュツール2014(26)

イメージ 1
最初に入ったところでいきなり別の列がある。とりあえず並んでみたが、なかなか進まない。

仕方ないので、列から離れ、別の入り口から入ってみた。館内で自動音声ガイド(無料)を借り、適当にうろうろ。
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 

たま~に係員がいて、逆方向には進まないで下さいと言われる。
ここは学生時代に祖母と見に来たところで
なんとなく記憶には残っている。
イメージ 4
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イメージ 6
 
 
 
 
 
 
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イメージ 8
 イメージ 9
     ↑みにょ子さん>マンホール♪
有名な鏡の間はもちろん、そのほかの部屋も立派な雰囲気。
人混みがすごく、荷物にはかなり神経を使ったが、大きな問題はなかった。
 
イメージ 10
 
 
15時頃まで館内をうろうろ散策し、飛行機の時間もあるのでちょっと早いが宮殿を後にした。

帰る際に、入って最初の行列が何だったのか確認しに行くと、自動音声ガイドの貸出し待ち行列だった。

なんだ、無理に並ばなくてもよかったんだ…(-_-;)
 
15時半頃、再び鉄道へ。
最後にシテ島という所へ立ち寄り、
空港へ向かう事に。

この時点で、空港到着予定時間は
ぴったり合うはずだったのだ。
 
 つ づ く

エタップデュツール2014(25)

イメージ 1
 イメージ 2
 
11時半頃に最寄駅に到着。
多くの乗客が同じ目的の様で、ぞろぞろと人の列が続く。
イメージ 3
 
←駅。立派っす。
徒歩10分ほどで宮殿正面に着いた。
      ↓ケーキに群がるアリみたい・・・
イメージ 4

 
 
 
 
 
 
 
人の多さに驚かされる。正面道路はかなり道幅が広いのだが、びっしり人があふれている。
イメージ 5

ま~、壮観だこと。天気もいいしいい感じで観光できそうだった。

門をくぐると長蛇の列。3ターンくらいの入場待ちの列があり、確実に1時間以上は待たされそうな予感。
 
イメージ 6
 
 
 
スタッフウェアを着た係りの人にアドバイスを求めると、通常のチケット売り場も見てのとおり行列がすごいので近くで入場券を売っている所があるから、そっちへ行った方がいいよと教えてくれた。

見ると確かに入場券を買うのにも別の列ができていてこれまた時間がかかりそうだった。
 
イメージ 7
説明通りに右側裏手に回ると人気がパタッとなくなりちょっと不安に。

レストランがすぐ近くにあり、言われた通り寄ってみると確かにチケットも販売していますと書いている(気がした)。
 
イメージ 8
 
 
 
 
ものすっごい鬱陶しそうに対応するおばちゃんからチケットを2枚購入。
お客もほとんどおらず、正門側のチケット売り場とは混雑ぶりが正反対。
こりゃ~、いい情報を聞いたもんだ。
 イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
入場するには結局列に並ばなければならなかったが、1時間ほどで何とか場内に入れた。13時頃だったかな。

入場料は15ユーロ。2000円ちょいってとこ。

入口で持ち物検査を受け、場内へ。

エタップデュツール2014(24)

イメージ 1
 イメージ 2
 
イメージ 3
 左上:ホテルにティッシュがある!( ◎O◎)
 右上:ホテルに飲み物がある!(◎O◎ )
 左 :筆記机がある!(◎O◎)
 
マリオット・リブ・ゴーシュ パリ
というホテルだった。
 
ティッシュがあるのに驚き、飲み物があるのに
驚いたが、日本の宿ではごくフツーの物。
外国では無いのがフツー。アイロンまであったのはもっと驚いたが、完全にビジネス客用? 
 イメージ 4
7/26(土)
朝6時半から朝食がとれる。
が、起きれたのは7時すぎ頃。
朝食に行けたのは8時半頃。

嫁の希望でベルサイユ宮殿に行ってみたいとの事で、調べてみると、パリから郊外に
移動しなければならない。
 
イメージ 5

開館が9時かららしいので、それに間に合うように行きたかったのだが、当の本人が起きなきゃ仕方ない。移動の疲れもあっただろうしね。ゆっくりと朝食をとる。
 
イメージ 6
 
 
 
 

メニューは前日までと同じく、パン、ヨーグルト、ハム、チーズがメインだったが、そのほかにもいろんな種類の食料が置いてあった。サラダ(野菜系)も多め。

パンの種類も豊富で、腹いっぱい食べる事ができた。ついでに昼分のパンももらっていく。(旅の間、この昼食分のパンで、かなり食費が浮いた)
 
結局なんだかんだで宿を出たのは朝10時。
遅いっちゅーねん。
 
イメージ 7
 

地下鉄に乗り、乗り換えて郊外方面へ。

乗り換えで地元の人に道を聞きながら何とか到着。(ちなみに鉄道の加速減速度はハンパない。)
フランスに来て、タクシー、空港シャトルバス、地下鉄、トラムと乗った。

公共交通機関の料金体系はシンプルと言えばシンプルだが、分かりにくいと言えば分かりにくい。

慣れれば、日本よりこっちの方が簡単そうに思えたけど、1日2日では慣れそうにもなかった。
イメージ 8
 
 
鉄道車両は高速地下鉄(RER)は、2階建てが多いようで、車両に乗り込むと階段が現れる。

おそらくトンネルの規格が日本より大きめに作られているのだろう。
自然災害の多い、日本ではこのサイズのトンネルが作られなかったんだと勝手に想像した。(実際はどうか知らないけど)
 
それにしても、車両内の落書きの多いこと。
壁から天井にいたるまで、びっしりと落書きがあった。これはちょっと残念。
落書きに日本語が無いのは良かったけど。
 
       つ づ く (自分のブログ史上、これだけ長いのは初めて)

またまた…

イメージ 1

コケた…


まあ、これはレース中だし、仕方ないね。

ちゅーか、最近コケすぎ…(〒_〒)

今回は右側にコケたから、左側のケガとバランスがとれて良かったか?(^_^;)

今年のレースはあとヒルクライムだけなので、大丈夫かと。

エタップデュツール2014(23)

 
イメージ 1
 イメージ 2
 
自分たちの荷物はおみやげ等でかさが増え、
かなりの量。運搬が大変そう・・・(^_^;)
手荷物預けに預けた荷物は4個かな?
スーツケースにボストンバッグに、
お土産満載の段ボール箱に自転車の段ボール箱。
この荷物を持ってウロウロできないもんね。
支払った額は…また調べときます。
(後記:荷物5個預けて、93.3kg、85ユーロでした。この時のレートで約12000円)

大きな荷物を預け、Iさんは空港に泊まり、
8月中旬までパリで仕事するとか。
お気をつけて~(^.^)/~~~
 
自分とM夫妻はシャトルバスでパリに移動。
なんだかんだでパリのオペラ座に戻れたのは20時頃。
まだまだ日が出ていて明るいのだが、時間からすると
もう宿に入ってもいい時間。
 
M夫妻はここでお別れ。パリに連泊し、
ツールドフランスの最終日まで観戦するとの事。
お世話になりました~(^^ゞ
 
イメージ 3
 イメージ 4
 
ここから嫁の希望で行ってみたい店に行くことに。

地下鉄に乗って移動。ガイドブックに載っていた店で
食事ができる所らしい。
 
紅茶やジャムも売っていて、お土産をさらに追加で購入。
もうええっちゅーねん(-_-;)イメージ 11
 
 夕食もここでとる事にしていたようで、そのまま席へ。
スタッフの中に日本語が少しできる人がいて教えてもらいながら注文。

味の方は・・・ん~・・・大人な味といいますか・・・イメージしていたのとちょっと違ったようでイメージ 12

ま、こういう味もあるんだなと勉強になりましたとさ(* ̄m ̄)プッ
 
イメージ 5
イメージ 6
 
 
 
 
  
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
  
 
 
 
  イメージ 8
 
22時頃に店を出て、再び地下鉄を乗り換えホテルまで。
23時になる前くらいにチェックイン。
 
 受付で予約していた用紙を見せ、パスポートを見せる。
すると「~ブッキン?」と言われた。
ブッキング?予約が二重になっているの?

受付の方が事務所の奥に入っていく。おいおい、予約が
ダブっているの??

と思っていると、再び出てきて、奥さんのパスポートも見せてくださいと。
出して待っていると「OK」との事。
最初から二人分のパスポートを出せばよかった。
無事に部屋に入ることができた。
                            ↓夜8時半頃。コレが日常の光景みたい。
イメージ 9
 イメージ 10
 
部屋の中は昨日までの4つ星ホテルと雰囲気はほとんど同じだが、
アイロンがついていて、トイレと風呂が別々、
おしゃれなデスクワーク机があり、
冷蔵庫とコーヒー、紅茶、湯沸かし器まで設置されている。

冷蔵庫があるのはありがたかった。
同じ4つ星でもここまで差があるんだ…。
シャワーを浴び、早速就寝。
 
テレビはユーロスポーツチャンネルが映り、
ツールドフランスがずっと放映されていた。
ルルドの宿では映らなかったのだが?
 
26日へ

エタップデュツール2014(22)

気を取り直し、何軒かの店へ入ってみる。イメージ 1

芸術の町らしく、絵葉書であったり、画材、写真などさまざまな作品が普通に売られている。

それらを見ているだけで、美術館に来た様な感覚になった。
1軒入るだけでもかなりの時間を費やす。
イメージ 2
 
  
ルーブル美術館までは数百メートルなのだが、それでも30分以上かかってやっとこさ到着。見る所(店)がたくさんありすぎ~。

「写真を撮ってあげます」的なのも信用できなくなったのでできるだけ自分撮りで記念撮影。
イメージ 3

建物がすごく綺麗で、天気もよかったので写真が映える映える。
パリでも写真はたくさん撮れた。
 
パリ中心部には日本料理店も多く、見慣れた日本文字の看板が複数軒見られた。
長期出張とかで滞在が長くなった人は使うのかもね。
 イメージ 4
ギャラリーフェイクという漫画に出てきた
「パサージュ」という通り抜けの商店街のような所にも行けた。(漫画に出てきた所そのものではないけど)
静かな雰囲気でとてもいい感じだった。
 イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
16時半頃バスに戻り、空港まで移動。
空港まで1時間位の予定が、渋滞等もあり
1時間ちょい。ツアー本体は出国手続き。
ここでお別れとなる。連日遊んで頂き、ありがとうございました~(^^ゞ
 
自分たちはもう一泊パリに滞在するので
バイクとスーツケースを手荷物預かりに預ける。
 イメージ 7
 
 
「Left Babbage」と書いていたのだが、
左の荷物??と思っていたらレフトバゲージというので手荷物預かりという一つの単語というのを知った。へぇ~。
 
 
           つ づ く

エタップデュツール2014(21)

イメージ 2
 
7/25(金)移動日。
ツアー本体は帰国の途へ。
朝4時45分起床、5時半朝食、6時半出発。パリでツアー本体と離れる。

この日、初めていつものメニューに加えて
オムレツが出てきた。事前情報で、朝食がないと聞いていたのだが、結局毎日朝食が食べられた。
イメージ 3
 
2時間ほどバスで移動してトゥールーズ空港まで。

途中の道路標示を見ると「晴れなら130km/h、雨なら110km/h」の表示。こっちで軽自動車が売れないのが分かる気がする。
イメージ 4
 
 

pedalさんの話によると、欧州はミッション車が普通でオートマはかなりマレだとか。おばあちゃんもMT車でがんがん走っているらしい。
 
毎日一緒に移動したバスの運転手さんはトゥールーズ空港でお別れ。
連日ありがとうございました~(^^ゞ
 イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
トゥールーズ空港で飛行機の出発が30分ほど遅れ、さらにパリで荷物がなかなか出てこず、さらに30分遅れ。
 
イメージ 6

いきなり廃線~♪→
 
結局パリ観光は1時間遅れてのスタートとなった。
 
シャルルドゴール空港着12時半、パリ市内が14時着。
イメージ 7
 
 

シャルルドゴール空港からパリ市内まで
バスで約1時間。渋滞もあるので、大体それくらいらしい。
 
←パリは環状道路の内側の事を指すらしい。
イメージ 8
 
 
バスからエッフェル塔を見たり、凱旋門、
シャンゼリゼ通り、コンコルド広場、オペラ座を観光。さくっと流す。

あと2日後にツールドフランスの最終日ということもあり、先日行われたパリ祭りの観覧席がそのまま残されていた。ツールドフランスが終わった後に片付けらるらしい。
 
イメージ 9
←パリの路面状況。すべりそう~(-_-;)
 
ガイドさんが、パリに入って初めてガイドらしく仕事をしているのを見て、やっと「ああ、ガイドさんだったんだ」と分かったのはおもしろかった。
 
旅の間、8割がた冗談で2割本当という
会話の中身は非常に難しく、どれが本当でどれが冗談が見分けがつきにくかった。
奥が深い。
 イメージ 10
 
 
 
 
 
 
 
14時40分頃自由行動開始で、嫁とオペラ座からルーブル美術館のある通りを歩いてみる。
 
オペラ座の前で写真を撮っていると、
いきなりスリがきて、腕をつかんでくる。
ダンボールで目隠しをし、バッグを触ってくるので
思いっきり抵抗したが、さすがに動揺した。
イメージ 11

気がつくとウェストポーチのチャックが開けられていたが、さらにその中にチャック付きのバッグをいれてその中に貴重品を入れていたので盗られたものは無い。
白昼堂々と人前でできるもんだ。
 
ちなみに、スリは女性3人組みで、何語か分からない言葉でまくしたてて近づいてきた。また、こちらが抵抗した後もしれ~っと、何事もなかったかのように、町中に溶け込んでいった。
こっえ~イメージ 1
 
       つ づ く
 
 
↑この写真の直後にスリに。これだけ人がいるのに・・・。

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