2015-01

下りでの足止め(ロードに乗り始めた方へ)

※ロード経験者の方は読む必要のない記事です。 
  飛ばしちゃってください。

ロードバイクに乗り始めて集団走行をする回数が増えてくると
どうしても発生するのが「ローテーション」

慣れないうちはペースとか、ハンドサインとか
いろいろやる事があり、難しく感じるが、
意外に意識がいかないのが
「先頭になった時に下りで足を止める」だ。

集団の先頭で走る際に、ゆるい下りに入ると
足を止めたくなるが、後続の走者にとっては、
先頭の走者が足を止めると細かいブレーキ操作を必要とし、
結構ストレスになるのだ。

イメージ 1

ホイールの性能であったり、体重を含めた重量であったりと
惰性で下るスピードは各自違うが、先頭走者は下りの場合、
“空気抵抗分だけ”は足を回しつづけた方が後続は走りやすくなる。

ペースを上げるペダリングではなく、
あくまで、先頭が受ける減速分だけペダルを回した方が
後続はストレスフリーになる。

ツーリングや練習時にも割と有効な走行技術なので
ちょっと意識してやってみてください。
またレース等で中切れが起き、前の集団を追う際に、
追走グループになった時にも必要な走行技術と思います。

もちろん激坂の下りや小刻みなコーナーが続く下りでは
前が見えない事も多く危険なので、
安全に走行するのがまず第一です。

あくまで「安全に下れる区間のみ」って事で。

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サブレ

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これのメープルサブレは昨年の秋にうちで大ヒット。

で、嫁が見つけてきたさくらんぼサブレ。

まだ食べてないけど楽しみ。

友人

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自分の「好きでない芸能人」の一人に蛭子能収がいる。

今日の読売夕刊にちらっと記事が出ていたので読んでみたら、
意外に共感できる考えを持っている事が判明。
(すべてではないけど)

普段、旅番組から受ける印象とは違う蛭子がいた。ふ~ん。

嫁語

嫁は和歌山県の有田の出身。
ミカンで有名だが、身についた方言は
一生抜けないよう。
 
たま~に日常会話で「何?それ?」
的な単語や言葉もちらほら聞かれる。
 
偶然見つけたサイト。
  ↓
 
よくこんなの作ったな~(^_^;)
 
似たようなのは自分の携帯のメモ機能に
いちいち入力して増やしているが、
ここまで詳しくは入れていない。
 
違う地域の方と結婚して、
言葉に困ったご家庭って結構ありそう。
 
HOHOHOHOHOHOHOHOHOHO
 
<嫁語追記>
・はたれる
   車にはたれた、等
   →ひかれる、強く接触する
・あたける
   あたけた事しよってからに・・・、等
   →無茶な事
・ひしる
   大声でひしる、等
   →叫ぶ
・ほいて
   布団をほいといて~、など
  →干して
・こなえち
   ? この辺だったかな?
・しゅんじゃある
   この野菜しゅんじゃあるね、など
  →しみこむ、しみている
・みずにかす
   お皿を水にかしといて、など
  →水にひたしておく
・かびぐつ
   この雑巾かびぐつやん、など
  →カビだらけ。~だらけ
 
さっぱり分からんかった言葉。
前後の文脈が無いと皆目意味不明。
あ、文脈があっても意味不明な言葉も多々。

堺シクロ観戦2015

土曜日は珍しく仕事が休みだったので、
チームメイトのシュガーレイ練に参加。
LSDと聞いていたが、帰って見るとヘロヘロ。
速い人のLSDは自分にとっての高強度練。
きついっす・・・イメージ 2
 
シロしば氏のGDRに乗らせてもらったが、
聞いていたよりも硬く感じた。
ウレタンの棒の中に鉄の心棒が入っているような感触。
硬すぎるってこともない。
登りはさくっと進むし、直進安定性も問題ない。
 
ワイヤーの取り回しもフレームの外にアウター受けがあり
割りが入っているのでメンテもやりやすそう。
比較対象は自分の乗っているルック461になるが
やはり「硬い…けど硬すぎる事はない」ってフレームだった。
 
 
イメージ 1
明けて日曜日。
前日のダメージが強烈に残っており
車で堺シクロの会場へ。天気は晴れ。
チームメイトが数名参加しているとの事で
応援(“ヤジ”とも言う)をする。
 
今回はシロしば氏が不参加で盛り上がりにちょびっとかけたが、それでも面白かった。
 
 
 
エタップで知り合いになったペダルさんも来られていて、
気が付いた時にはすでに走り終わって、撮影をされている所だった。
ご無沙汰しております~(^^ゞ
聞くとここ数年参加されているとの事。
来年はペダルさんの走りも見なきゃね。
 
岩田2号さんはお子さん2名が参戦。
上のお兄ちゃんはお父さんそっくりな走り。
う~ん、クライマー体型だから登り走らせればいいのに…。
 
午後からのC1のレースも見てM1のレース中に会場離脱。
参加された皆さん、お疲れ様でした~( ^^) _旦~~
会場にいると、「るみちゃん出ようよ~」と
お誘いを受けるが、シクロは見るものヤジるもの。
出る事はないですね~(^_^;)
 
おしまい

黒潮ロードの宴2015(4)

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  イメージ 2
 
険しい山の中にも人の営みがあった事が
案内板で書かれている。
 近辺の山は鉱山だった事もあり近くには鉱山資料館もある。
一度は入ってみたいな~と思いつつ、まだ。
 
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日本で唯一の飛び地である和歌山県北山村。材木の関係で廃藩置県の時に飛び地に決定したとか。いろんないきさつがあったんだろうな~。
道の駅おくとろには当時のいかだの組み方が再現されている。
 
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再び赤木城を通り、山岳コースへ。じわ~っとペースを上げ、
レースモードへ突入。吐くぅぅぅ~イメージ 11
 
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人けの全くない山の頂上付近にも小学校があった痕跡。
今もふもとには数件の家が残っているそうな。
 
熊野川まで下り、川沿いを走ってさつき温泉まで。
熊野川を下ってくる強風にあおられながら恐怖の橋渡り。
ここは怖かったイメージ 12
     ↓右奥に見える橋ね。
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 15時半には風呂を出て、ぐったり。
 
・・・する間もなく、解散。静岡、愛知、岡山、三重と
ここからが長い。皆さんお気をつけて~(^.^)/~~~
 
今年も楽しい2日間でした。
ありがとうございました~( ^^) _旦~~
 
19時帰宅。有田ICから高速へ。渋滞なし。
睡魔強烈。

黒潮ロードの宴2015(3)

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起きてだるま朝日を待つ。
7時過ぎに日の出だったが、今回は水平線上の雲が厚く、日が出た時は雲の上だった。残念・・・。
でも晴れていたので、きれいな朝焼けが見られた。
 
道の駅熊野川に寄り、着替えて準備。
8時半にさつき温泉前に集合。集合時間も8時半~9時とアバウトに
しか決まっていなかったが、全員集合。
しかし、この時点でどこに走りに行くかまだ決まっていない。
ん~、なかなかすごいぞイメージ 7
 
ま、どこに走りに行ってもこのメンバーだったら
どうにかなるし、知らない道だらけだからどこでもいいよ~。
 
で、REDMANとRCのえのさんの案内で車の少ないコースへ。
(国道はやはりそれなりに交通量があり、かなりのスピードで
車が走っているのだ。鹿も死んでいたりするし・・・)
 
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昨日走ったコースを逆走するルートらしく、
前日下った坂を上る。前日、ダウンヒル中に写真を撮りたかった箇所も
止まって撮影する事ができた。水が綺麗な箇所は本当にきれいだった。
ミネラル分の影響?翡翠色っていうかあさぎ色って言うか・・・。
イメージ 8
 
 
道の駅おくとろでいったん休憩。
信号が無いので、ひたすら走りっぱなし。
しかも全員レースレベルなので速い速い。
その中でも長老が昨年に続き一番元気だった。イメージ 9
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七色ダムを通り、昨日行った「ちゃや」へ。
途中でAKIRAさんがパンクをしたが、落石がたくさんある中のコースで、パンクがこの1回だけだったのは奇跡。
 
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ちゃや到着は11時半頃。少し早かったが、
外が寒かったので、すぐに店の中へ。
ごはんが炊けるまで少し時間があったので、
JINさんのTTバイクを借りて少し試走。
身長とかロードバイクのポジションとか
ほぼ同じはずなんだけど、ポジションが全く出ていない。
おーい・・・イメージ 13
 
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昨日と同じく自分はハヤシライス。
部屋の中は落ち着きすぎるくらい落ち着いてしまう。
火鉢のぬくもりが暖かく、外は雪が舞っていた。               つ づ く

黒潮ロードの宴2015(2)

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ヨルクラ開始は18時から。
店の予約はJINさんが行ったのだが、よくこんな所見つけてきたね~って店名。
その名も「かつ田」。新宮駅すぐ近く。
 
 
お子ちゃまな私にとってはほぼ縁のないような
“回っていない”お寿司屋さん。
 
丼モノや刺身などいろいろ楽しめた。
初めて食べたこの土地で有名な「なれ寿司」。
つよちゃんの話によると、店によって味がいろいろ違うそうな。
自分好みの味のなれ寿司を探すのも面白そうだね。
イメージ 4
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あ、ちなみに、初めて食べた感想は・・・、
もちろんお酒の飲めない私は普通の
サバ寿司の方が好きかな~と言った感じ。
発酵食品なので、慣れるとおいしく感じるのかも。
 
○○年ものとか長時間発酵させたなれ寿司は
どろどろの状態になっていて、かなりの珍味らしい。
TVでは見た事があるが、食べたいとはちょっと思わなかったっす…(^_^;)
 
18時から始まったヨルクラは終電の時間の関係で21時少し前に
一旦お開き。ラーメンを食べに次の店に行ったのだが、
タダのラーメンで終わらないのが鶴熊のヨルクラ。
 
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2軒目はなぜか焼肉屋。メニューにラーメンがあるという理由で入ったのだが、何故か焼き肉を注文し始める長老やらJINさんやら
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ヲイヲイ
 
1次会が終わって、再び1次会の開始。って
どんな胃袋やねんっ!イメージ 7
 
最初のお店で満腹だった自分は焼きおにぎりと
ちょっとした小皿を注文で限界に。
ラーメン、うまそうだったが、
とても入る胃袋の状態ではなかったイメージ 8
 
ヨルクラが終わり、海岸沿いに移動して車中泊。
夏より冬の方が車中泊やりやすい。
蚊もいないし、暑くないから窓あけなくていいし、
寝袋2重にすれば全然寒くないし。
 
つづく

黒潮ロードの宴2015(1)

イメージ 1
平成27年1月11~12日(日・祝)
黒潮メンバーでの誕生日会 兼 送別会 兼
新年会(和歌山県)に行ってきた。
 
今年も非常に楽しい2日間でした。
熊野川沿いの河川敷を走り・・・
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山岳に入って、登っては下りを繰り返し、
平地はいったいどこへやら・・・(^_^;)
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炭鉱跡(湯の口温泉)を通過し・・・、
 
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    ↓田平子峠を通過し、赤木城へ。
 
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赤木城は昨年の同じツーリングで視界に
入っており、非常に気になっていたのだ。
 
今はやっている竹田城と雰囲気が似ていて
地形的にも雲海が出れば、雲の上の城になりそう。近くの温泉には雲海の上に突き出た赤木城の写真が飾られていた。
 
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石組みは切り出した石というより自然石をうまいこと組み、積み上げた感じ。
大きい石(岩?)を外側に積み、内側は小さめの石を積んでいる。
鉄腕ダッシュで舟屋を建てた際に、土台に積んだ石組みと同じ組み方のようだ。 
 
 昼食は昨年と同様、「ちゃや」へ。
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 ちゃやは古い物がたくさん置いてある古民家を利用した食事処。ジビエカレーが有名らしいが、昨年食べて辛さで悶絶したので今年はハヤシライス。
 
いろいろ見ていると海軍の資料が見つかった。他にも面白い物が見つかりそう・・・。
 
パセリのおひたしは自分的にはすごいヒット。セロリの浅漬けをTD北海道の時に食べたが、その時と同じ感動だった。
 
まったりとした後、さつき温泉(500円)まで一気に戻る。
風呂に入り、ヨルクラへ。
 
つづく
 

キリ番

すいません。
333333番を踏まれた方、どなたでしょうか?

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