2015-02

初眉山の後にまた眉山


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嫁は車で徳島観光。物産店などを回っていたらしい。メールで現在地を連絡しつつ、道の駅付近で合流。

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第九の里の近くで、ドイツ人俘虜の収容施設があったあたり。
映画ではバルトの楽園ってのがあったが、いまだに見ていない。

せっかくなので、施設内の資料館を
見てみる事に。
捕虜ではなく俘虜って言葉も初めて知った。
敷地は本来かなり広大だったらしく、
今は痕跡が点在しているそうな。時間の関係で見て回れず。
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車に乗り換え、眉山の夜景を見に行く。
カップルが数組来ていた。
帰りは真っ暗な中、ローディーが登坂しているのを見た。

その足で、淡路島にわたり、道の駅東浦で車中泊。日曜日は梅小路蒸気機関車館へ。
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ここも一回は来てみたかった所で、初観光。
廃線跡とはちょっと違うが、蒸気機関車が動態保存されていたり、当時の車庫が現役だったりと、興味のひかれる場所。

建物は昔の二条駅を改築して利用しているそうで、天井や柱など、雰囲気が残っていた。
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入館料410円だったかな?やはり男性が多かったが、女性観光客もそこそこ入っていた。
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資料展示方法も、実際に石炭の重さを体感できたり、石炭をまく練習道具が展示されていたりと、他では見られない資料もあった。




館を後にし、市バスで祇園へ。イメージ 9
某国の観光客が大挙して押し寄せていたが、目的のお店に入った後は、祇園をぷらぷら散策。

すんごい人ごみだった。
京都観光で市バスを使ったのはたぶん初めてだったが、一律料金だし、道路事情が複雑なので、車で回る事を考えればこれは便利と感じた。
自転車があれば一番なのだが、今回は仕方ない。

楽しい2日間だった。

 お し ま い
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初眉山

平成27年2月21日(土)イメージ 1
眉山ヒルクライム(徳島県)
に行ってきた。
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ちゅーか、シラスウナギ漁の観光を
終え、朝は9時頃まで爆睡。
起きたらすでにあたりはピーカン晴れだったという状況。イメージ 12

ま~し~さんからツーリングのお誘いを
受けていたが、とてもじゃないが、起きれる自信ゼロ。
約束していたら確実に大遅刻していたハズ。
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漁の風景を見るのが今回の目的だったので、このまま帰っても良かったのだが、せっかくなので走った事のない所に行ってみる事に。
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で、とりあえず眉山。ま~し~さんちからすごく近く?出だしから斜度がガンガン上がって、あっというまに景色が変わった。
最初はラブホ街(3~4軒ほど?)だが、その後にコンクリート舗装が出てきた。きっつ。
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登った坂の感じは大阪の十三峠や兵庫の秀望台に似ている気がした。つづら折れが続き、斜度がきつめ。景色が良く、道幅もそこそこある。


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かんぽの宿が出てきたあたりで下りに入り、
最後は行き止まり。山頂付近に分岐が一カ所あったように見えたが、別ルートがあるらしい。

しばし、山頂からの眺望を楽しんだ。
下って、さてどこ行こう。
地図を見て以前吉野川センチュリーランで見かけた
うだつの町並みを目指してみる事に。
距離はちょっと遠いかも・・・。
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で、ここから全力疾走で走るも、折り返し時刻になってもまだ半分くらい。これは無理と判断して近くにあった学駅を目指す。
「入学」にかけて合格祈願として入場券が有名な駅だ。

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無人駅だったので、ホームをうろうろ。
使われていないホームと草が生えた引き込み線が見られたので、ここから携帯で投稿。
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帰路は県道を使って裏道ぷらぷら。
お城を見たり、吉野川河川敷で強烈な向かい風と戦ったり…。
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徳島には何回も足を運んでいるが、来るたびにいろんな景色が見られてとても楽しい。

天気も良かったし、いいサイクリング日和だった。

つづく

ま~し~さんとシラスウナギ漁観光

平成27年2月21日(土)
シラスウナギ漁(徳島)を見に行ってきた。          ↓三脚なし
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昨年だかおととしだかにま~し~さんの
ブログで写真を見たのがそもそものきっかけ。

すごい感動して調べてみたら、シラスウナギ漁の写真だとか。
これは行ってみたいと思っていたのが、
今年になって、TVや新聞などで紹介されるようになり気になっていたのだ。
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思い立ったのは金曜日の午後。
新月の時が一番たくさん舟が出るらしいとの情報があったので、新月を調べてみると、2月19日あたり。次は3月18日とかだったので、今年行けるチャンスはあと2回。イメージ 3




たまたま土曜日のシフトが休みになっていたので、これは絶好のチャンスと帰宅して
即行で準備。嫁も引き連れ、一路徳島へ。

22時半くらいに到着したかな?
吉野川河川敷にデポして少し仮眠。
2時くらいから舟が出るらしいので、目覚ましで起きてみる。
しかし、川面は真っ暗なまま。あれ?
外に出てみると極寒。さむっ!
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うろうろ歩き回ってみたが、どうも様子が
違うような・・・。
そうこうしているうちに、ま~し~さんが夜中にも関わらず合流してくれて、少し移動。
戦前に架けられた吉野川大橋の歩道に移動してみる。

すると、そこからは写真で見た景色が・・・。
ん~、舟が少ない(らしい)。それでも暗闇に浮かぶ
舟の集魚灯がとても綺麗で、感動。
ま~し~さん的にはもっとたくさん舟が出ている時に
見てほしかったんだろうと思うのだが、十分十分。
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小一時間ほどうろうろして、あまりの寒さに撤退。金属部分がとんでもなく冷たくなってカメラとか触れなくなってしまった。

一応三脚も持って行ったし、固定もしたが、何せ暗闇の中の舟。
揺れるので、シャープな写真が撮れない。
コンデジってのが無理があったのかもしれないが、それにしたって、かなり難しい被写体だこと。
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3時半くらいまで写真を撮ってお別れ。
翌日、ツーリングのお誘いを受けたが、
とてもじゃないけど起きれる自信ゼロ。
ありがとうございました~(^^ゞ

4時前には寝たと思うが、はっきりせず。
起きたら9時を少し回っていた。

 お し ま い

<追 記>
帰ってPCで写真を見てみると、
ピンボケ、手ブレ写真のオンパレード。
いや~、やっぱり無理があったか。イメージ 7

行かれる方はコンデジではなく一眼と三脚を
持って行ってください。レンズ大きい方が有利かと。
デジイチ欲しいな~とちょっと思った。

一部廃線。

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ちょっとだけ廃線♪

初眉山

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徳島には何回も来たけど、初眉山!

景色最高!
斜度地獄…


坂の雰囲気が十三峠や秀望台と似ている。

スタートゴールの計測ポイントが分からず計測なし。

吉野川シラスウナギ漁

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寒い!寒い寒い寒い寒い寒い寒い。


初めて見たけどとても綺麗だった。船数はもっと出る時は出るらしいけど、初めて見たので、満足。

ま~し~さん、夜中にお付き合い頂きありがとうございました!

携帯持って外に出なかったので、カメラの画面を携帯で撮影。

健康ネタ

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 今日のネットで出ていたニュース。
 まじっすか・・・。
 油モン解禁?
 体質のもんなのかな~。
 遺伝とか?
 コレステロール値ちょっと高めなんですけどぉ。
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吉野川

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2/19読売夕刊の記事。

シラスウナギ漁の写真。
行くなら明日の夜なら行けそうだけど、日曜が雨予報なんだよな~


チャンスはあと二回くらい?行きたいな~。

写真はま~し~さんの方がうまい。うん。

ドラ○もん

先日、チームの飲み会があって、
話の中で出てきたドラ○もんの最終回の話。

そう言われてみれば、知らないよな~
と思って知らべてみたら、いろいろあるらしい
へぇ~と思った。

作者が亡くなったり、諸事情で最終回のない漫画って結構あるが、
最終回が無い事で、名作になる作品もあるよね。

“意図的”中切れ(ロードに乗り始めた方へ)

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複数人で公道を走る際に気を付けなければならないのが、車との関係。今回も安全に走行するための走行技術についてです。
(てか、自分、何モンやねんて感じですねイメージ 1
、申し訳ない。レースでビギナークラスに出ると石が飛んでくるくらいの自転車歴です)


7~8名ほどのグループならまだ大丈夫かと
思うのですが、10人を超えてくるような集団走行になる場合、
車との関係を考えて走る必要が出てきます。


あまり集団が縦長に伸びた場合、車から見ると、
追い越するのにかなりの距離が必要になり、
集団が大きければ大きいほど追い越しづらくなります。

そこで、運転手はイライラしてクラクションを鳴らす事になります。

ロードに乗り始めた方には少し難しい走行技術に
なりますが、「意図的中切れ」を発生させる技術を
身につけるようにしてください。イメージ 2

10人くらいの集団なら5番目走者になった
時点で、前の人との車間を大きくとる。
条件は様々ですが、たとえば100m空けるとか200m空けるとか。

具体的に何メートル空ければ車が追い越しやすくなるかというのは、その集団のレベルと、車の運転手の感覚、道路幅や対向車の
交通量に左右されるので、一概にどのくらいというのは言えません。

ただ、車があまりストレスを受けずに
自転車集団を追い越していけたら事故は減らせると思います。
この走行技術は「車に安全に追い越してもらう為の技術」だと思っています。

知らない道を走る際はどうしても「前に追いつこう」という
意識が無意識に働いてしまい、中切れを起こすまいと、
スタート時に分けていた集団が、引っ付くことが多々あります。
気が付けばなが~い自転車の列の後ろに、
追い越せない車がずらっと並んでいる、って光景に。

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そういう時は、自分が“その集団のどの位置”にいるのか。誰が中切れを起こせば、後ろにいる車がこの自転車集団をうまく追い越していけるのか、をちょっとだけ目で見て考えるようにしてみてください。




信号や交差点などで、前の集団に追いついてしまった場合は、
あえて次の赤まで待つか、一緒にスタートしても、
前の集団より時速1kmだけ遅く巡航すれば、
じわじわ離れていくはずです。
また道幅が狭く車が追い越せそうになければ
路肩に止まって、先に行ってもらう事も必要になるかもしれません。
そういった事も走行技術の一つだと思います。

レースでない限り、前の走者は後続が道に迷わないように
気を配る必要がありますし、そういった意味からも中切れは
怖がるものではないです。(※レースは別
あくまで、ツーリング時で参加人数が
10人を超えるような場合に限りという事ですが。
※もちろんこれも走るコースや地域、交通事情、参加者のレベル等により数字は変動します。

初心者だけではなく、中級クラスの方でも
前に追いついてしまった後、長い集団で走ってしまう事が
多いです。なが~い目で見た場合、車との共存を図らないと
どこかで趣味としてのスポーツ自転車がハタンしてしまうと思います。
いろんな規制がかかったりして・・・。

次に集団で走るときは、ちょっとだけ意識してみてください。

 お し ま い

※このコーナーの目的は「集団で安全に走る技術を高める」
目的で書いています。もっとこうすればいいよとか、
これは違うんじゃない、的なコメント大歓迎です。

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