2015-06

走行ライン(ロードに乗り始めた方へ)

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※レース経験者(中級者以上の方)は読む必要のない記事です。 
  飛ばしちゃってください。

レースを観戦していて気が付いたので、
この書庫で記事にします。

日々の練習はローラーであったり公道走行であったり
すると思うのですが、公道で練習をしているがゆえの
もったいない走行ラインてのがあります。

通常レースでは最短距離を走るのがベストで
写真①のラインが最も速いラインになります。
ただ、集団の中にいると当然②③あたりのラインを
とらざるを得ない場合もあります。

問題は一人で集団を追う場合です。

常日頃、公道で練習している為、どうしても無意識に
センターラインを割らないように③のラインで
走る方が多く見られます。(単独走の時ね)

そんなん、言われんでも見た分かるっちゅーねん。
って、思われる方も多いと思いますが、
これが意外にレースになると、“もったいないライン”で
走っている方が多く見られます。


レースごとにより、ルールがありますので、
一概にすべてインを走ればいいという訳ではないですが、
ルールを冒さない限り、最短で走った方が、
集団を追う際に無駄な労力は使わなくて済みます。

レースによっては左側通行のみというレースもありますので、
出走前にルールの確認は必要です。
またレース前のブリーフィングがあれば、しっかり
聞いておく事が必要になります。


走行ラインの選択は、レースに出始めの頃は
かなり難しいと思います。段差や集団の位置、路面の状況、
次のカーブや斜度の変化で、走るラインは変わってきます。

日頃の練習時には、絶対に逆走はしてはダメですが、
練習時に、このコースの最短ラインはどこかというのを
イメージして走るのは結構有効です。

知識として知っていても、実際にレースに出た際は
結構忘れているものです。
日頃走る際は、レースを想定して、
頭の中で走行ラインをイメージしてみてください。

コツは、次のカーブと次の次のカーブを見て
直線的にラインを選んでみてください。
練習時間が多く取れない場合、一回の練習走行で
たくさんの事をイメージしながら走ると、
時間が有効に使えると思います。

※ただし、車の来ている中で実際にアウトインアウトをやると
非常に危険なので、あくまで道を見ながら
頭の中でイメージするのみにとどめてください。
暴走行為を助長するために書いた記事ではないです。

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携帯工具(ロードに乗り始めた方へ)

※ロード経験者の方は読む必要のない記事です。 
  飛ばしちゃってください。

ロードバイクを購入されて、最初にヘルメットやらグローブを購入され、
サドルバッグなんかも購入されたかと思います。
サドルバッグには主にパンクしたとき用に
予備チューブとタイヤレバーを入れているかと思います。

またパンク修理に必要な携帯ポンプなんかも
フレームのどっかに装着されているのではないでしょうか。

自転車はチューブの中に空気が入っていて、イメージ 1
路面からの衝撃を和らげてくれているのですが、
そのチューブはいつか穴が開いてパンクします。
(ガラス片踏んだり、小石刺さったり…)

買ったばかりの頃は無いのですが、
走っているうちに、タイヤの表面が薄くなり
パンクしやすくなります。

走行中にパンクした時の修理方法は
バイクを購入されたお店で聞かれていますでしょうか?
教えてもらっていない方は、パンク修理方法を必ず
聞いておくようにしておいてください。

さて、今回は携帯工具についてです。
パンク修理セットや携帯工具を、実際に使う事が
「いつか」あります。

しかし、その使う際に、自分が持っている工具の性能が
どれくらいのものなのか、使う時まで分からないというのは
ちょっとだけ危険です。

携帯に便利だかイメージ 2
ら小さい携帯工具を持つというのは
ある意味正解ですが、ある意味では不正解です。
小さければ強度も落ちるし、携帯ポンプにしても
小さいとヒト押しで少ししか空気が入りません。

最初に携帯工具を購入された方は、
自宅、もしくは購入された店舗などで
実際に使ってみる事をお勧めします。

その工具が持っている性能がどれくらいのもので
走行中に事が起きた時に、その工具で
どこまでの作業ができるのか。
ちゃんとした工具がある環境で携帯工具を試用してみると
「いざ」という時、困らずに済みます。

走行中のメカトラブルは避けたいところですが、
100%起きないという事はないです。

ですので、何かあった時のために、
手持ちの携帯工具は使い慣れた物、
信頼のおける物を持って走りたいものですね。

※画像はサイクルベースあさひさんとこから頂きました。

恵那市観光ツーリング(6)

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このあたりは「御岳百草丸」という丸薬が昔からあるらしく、
町並みの中にある薬局が看板を出して宣伝していた。
古くなった木の看板がいい感じ~♪

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岩村から一路恵那へ。
 ↓嫌いな縦線。                ↓恵那の大井宿跡。車の窓から。
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結局、王滝村到着時間を考えると、大井宿を見ている時間が無くなっていて、
車でメインと思われる観光地をサクッと通り抜け。

そのまま王滝の受付会場へ。
晴れていたが、強風がすごかった。
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崩落しかかっている林道を抜け、
昨年入った、王滝の湯(500円)に入り、
木曽福島で夕食と朝食を買い出し。
道の駅で車中泊。
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明けて、翌日は雨で大会中止。
ん~残念。

ただ、会場でヒルクライム仲間やI原さんとお会いでき、中止になったもののいろいろ話ができ、I原さんのトークショーもかなり
楽しめたので、ダメージは最少。
しこたましゃべって、帰路へ。
また来年。            おしまい

恵那市観光ツーリング(5)

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おもちゃ館は有料。
大正時代の子供が使用したおもちゃが展示されている。木製とかブリキとか。
すごろくなんかも展示されていた。
すごろくは当時の様子が分かっておもしろかった。

↓小学校。今は回想法施設として利用されている。中へは入らず。
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↓もう一つの有料施設。天久という喫茶店。
コーヒーが飲めないので、喫茶店に入る事はないのだけど、
雰囲気は良さそうだった。          ↓道の上を民家がまたいでいる。
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観光案内所を兼ねているはずの浪漫亭という施設は今年の2月末で営業を終了しましたとう張り紙が貼っていた。
すぐ隣で小さな出店が出ていて、そこが観光案内所を兼ねているようだった。
ん~、予想していた来客数が来なかったのかな?町の雰囲気はいいんだけどね~。

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明智駅隣のスーパーでジュースだけ買い、
来た道を戻る。
天気は曇りだが、たま~に晴れ間が出てくる。
暑からず寒からずでちょうどいい。



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岩村の町並みに入り、気になった建物を見学。
ま~、立派なおうちだこと。
中山道からは少し外れた町なのだが、
別の町につながるルートで、交易があったらしい。(←写真)は米蔵だったんだとか。

(6)へ

恵那市観光ツーリング(4)

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↑古民家の中。    時計資料館→
 時計資料館は無料。展示数は少なかった。もうちょい説明がほしかったな・・・。
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←有料の資料館。外観は3階建てだけど…
↓入口。
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3階建てに見えた蔵は中に入ると5階建て?
全ての階に分類分けされた資料が展示されていて、
ここも結構見応えがあったが、時間の関係で
じっくりは見られず。またの機会に。

エレベーターがあったとは思えないのだが、
エレベーターがあったかのような上から下まで通じる
開口があった。荷物の上げ下げをしたところかな?
人力だったんだろうけど、かなり立派。おそらくあったであろう籠は見られず。
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ここの風呂も先ほどみた古民家と同じタイプの木オケの風呂。
サイズが先ほどと同じだったので、このあたりの標準的な
サイズだったんだろうと思う。

↓逓信局跡。今の郵便局にあたる。この建物の隣に現在の郵便局があった。
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↑昔の通信交換台。電話交換手が依頼主から番号を聞き取り、線をつないで中継した機械。明治村にもいろんなタイプの機械が残されていた。



↑「電信は処女の生き血を塗った切支丹ばてれんの邪法

なんつー説明や・・・(^_^;)電気化学が発達する前だと
庶民に理解できない不思議な事ができたらこんな風に
受け止められていたんだな~と分かる。邪法って…。

(5)へ

恵那市観光ツーリング(3)

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日本大正村は明智駅を降りて右前に進むと古い建物が出てくる。
愛知県にある明治村と違うのは、明治村が入館料をとって、
テーマパークにしているのに対して、大正村は現在も住まれている町で
古い建物を残し、4館を有料施設に、その他を無料で開放という
スタイルで運営されている。

1館見るのに300円なのだが、4館共通券で500円なので、
2館以上見るなら共通券の方がお得。
受付の方はおそらくこの地元の方なんだと思う。
ボランティアっぽい印象を受けた。
まあ、料金からしてもうけようとか思っていない事は明白。
ただ、建物の維持管理費はこれで足りるの?と思ってしまう。

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町の中は普通に住民の方が住まれていて、
人の気配がする。徒歩で観光散策する人も
そこそこいて、雰囲気はまずまず。
活気があるという程ではなかったが、おちついて見る事ができた。

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大正浪漫館は坂を上った上にあり、町を見下ろせる高台にある。洋館の前には庭園があり、手入れがしっかりされていた。

館内は大正時代の風俗資料や楽器、
衣装などさまざまな資料が展示されていた。有料施設の一つで、規模はここが一番大きかったかな。

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大正浪漫館の奥にある古民家。
こちらは無料で見学できる。
窓がほとんどなく、中は真っ暗に近かったが
何と暗闇の中でスタッフが待機されていた。
最初気配がなく、気づいた時にびくっとなったが、いろいろ話を聞けたので勉強になった。

屋建てで二階は食料保管庫的な場合のみ使用したらしい。
躯体は立派な木なのだが、軒先を見ると竹組だった。
軽量化?竹って珍しいような・・・。

中には木桶タイプの風呂があり、これもあまり見られるものではなく
興味深かった。ただ、昔の人ってこんな暗い中で生活していたの?
ってくらい、とにかく暗かった。
壁紙が白だとよかったのにね。って無理か(^_^;)

(4)へ

恵那市観光ツーリング(2)

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岩村駅は駅前開発が終わった直後のような雰囲気で、木造のあずまやは新築のにおいがした。
元国鉄線だった証拠に、国鉄コンテナが
駅舎のすぐ横に残されていた。

ここからまた走り始めて、明智駅(日本大正村)を目指すことに。受付に間に合うか?


花白温泉駅は文字通り駅前に温泉施設があり、
営業中だった。入湯料540円。
着替えとかをリュックに入れて走り、
明智駅で折り返し、花白温泉で風呂に入った後、
恵那まで輪行で帰るってルートが取れそう。

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山岡駅ちかくの地域に入ったら寒天の看板文字が目にはいるようになった。
どうやら寒天が特産品らしい。
お土産屋さんに立ち寄り、店の人に話を聞く。
地形とかが関係しているらしい。
原材料は国内、海外問わず仕入れているとか。
ただ、手間がかかるのと後継者不足が悩みの種なんだとか。
せっかくなのでお土産を買って出た。

今回走ったコースで日本家屋がたくさん見られたが、
この地域の家の窓がちょっと変わっていて面白かった。
丸型の窓や、三日月型の窓が見られ、おそらく内側が
障子みたいなのが貼られているんだと思う。
凝ったつくりになっている感じ。

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ここも無人駅の「のし駅」。横の道路は緩やかな下り坂で
非常に走りやすい道だった。あけち駅の文字が出てきて
ちょっとほっとしたところ。
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のし駅からさらに下り、終点明智駅に到着。
岩村駅同様、駅舎がリフォームされたような綺麗さで、隣にも新しい建物が建てられていた。

車両の前につけるヘッドマークのデザインは地元の人が自由に描けるようで、いろんな年齢の人が書いた絵が展示されていた。

(3)へつづく

恵那市観光ツーリング(1)

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→ 







平成27年6月20日(土)
恵那市観光ツーリング(岐阜県)イメージ 3
に行ってきた。

既報の通り、おんたけHCがメインだったのだが、雷雨で中止に。結局、週末はこの土曜日の走行のみだった。
9時に阿木川(アギガワ)公園を出発。
とりあえず岩村を目指す。

メインは恵那市街地の大井宿と考えて、遠い所を先に見てから
戻ってきて恵那市街地をゆっくり観光使用と考えていた。

大正村は行けそうなら行ってみるつもりで、仮の折り返し地点に設定。
県道407号線。しばらくはゆる~い登りをひたすら上り続ける。
体感的に3~4%の斜度。地味にしんどい。
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明智線はもともと国鉄だったらしいが、あまり詳しくは調べて行かず。
走っていて気になった駅に、ちょこちょこ寄り道していく。
最初に寄ったのは飯沼駅。
当然(?)無人駅だが、勾配日本一の看板が♪33パーミルなので、
斜度3.3%。鉄道の斜度だとかなりの激坂ということになる。
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回りには何もないのだけど、駅前の花壇が手入れされていて、
綺麗に花が咲き乱れていた。

コースのすべてが鉄道沿いということもあり、
斜度は常に3~4%前後。激坂もなく、非常に走りやすかった。
路面も割れている箇所も少なく、外側線付近を走っても問題なし。

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コース途中に「農村景観日本一」とあったので、
立ち寄ってみる。クリートが痛むくらいの山道だったが、
ん~、晴れていればいい景観なんだろうね。
曇っていて残念ながら少しさみしい中間トーンの写真に。

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岩村の町並み保存地区に入り、プラプラ散策。
初めて来たと思っていたのだが、記憶違い?
昔に、チームで来た事があるような記憶がうっすら頭に浮かんできた。
いつ、何のレースで来たのか覚えていないが、
店長もいたような記憶。What??

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(2)へ

お土産

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今回のお土産。
さっそく嫁とティータイム。

帰宅

ただいま、無事帰宅しました。

王滝からひたすら下道。名阪国道の大阪側始点から藤井寺インターまで高速で走りそこからまた下道。

家出発から帰宅までガソリン補給なしでギリギリ往復できました。
ホンダフリードスパイク、距離約750kmで燃費19km/Lくらい。
高速を使わなければ、かなり伸びます。

大阪は暑いですね。
会場を出た後もしばらく雷がひどかったです。中止は正解かと。

8月の鈴鹿までしばらくレース予定無し。おんたけは走っておきたかったですが、また来年。

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