2016-10

落合峠リベンジ(1)

平成28年10月30日(日)イメージ 1
落合峠(徳島県三好市)
に行ってきた。

先週も行ったのだが、小雨降る中の
真っ白な景色でちょっと残念だったので、
快晴の中見てみたいな~という事で、
神がかっているほどの晴れ男ま~し~さん声をかけ(金曜)急きょ一緒に走ってもらう事に。
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ると骨折しているハズのや まさんも参加されるという話になりんじゃいっそのこと、
JINちゃんも呼んじゃえという事でとんとん拍子に話が進み、一気に4人でのツーリングと相成った。

今回一番気にしていたのが、カメラの故障の事。
2014年2月に購入したソニーDSC-TX30という機種が
先週の高知ツーリングの後、故障し、メーカーに
送ってしまっていたのだ。
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その話を聞いてや まさんが防水デジカメを貸して頂けることになり、今回は富士フィルムの防水コンデジでのツーリングとなった。
落とさないかすっごく心配・・・(^_^;)

土曜日、仕事が終わって土曜ロング通勤コースに行き、帰宅後、22時半頃出発。
吉野川SA着が朝2時頃。
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車中泊し、翌朝東みよし町役場駐車場へ移動。朝焼けが綺麗だった。

吉野川SAはスマートインターを兼ねていて
今回初めてスマートインターを使用した。
料金所と違い、いったんきっちり停まる必要がある。また、システムだけなので、仰々しい施設もなし。え?こんなのが出口なの?って感じの質素なゲートだった。

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7時頃、駐車場に到着。
しばらくしてま~し~さん、や まさん、JINちゃんが到着。
おはようございます~。
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や まさんが貸してくれたのは富士フィルムのファインピクス。2~3年前のモデルとの事。
現在、スマホに押されて、防水コンデジ、
コンデジは衰退の一途。
選択肢がかなり減ってきている。
今回、カメラが壊れた事で、いろいろ調べていてこのメーカーもカタログは見ている状況。いいテストとなった。
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7時40分頃出発。
今回は山登りもあるとの事で、リュックに靴を入れての走行となった。
最初は国道を東へ。交通量もそこそこあり、路肩もかなり悪いので神経を使う区間だった。穴も多きく、盛り上がったアスファルトも
大きな縦の段差となっていた。こえぇぇ・・・。
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国道から県道256へ。
半田という地域を抜けたが、製麺所が多く、
そうめんを作っている所が多いらしい。
あちこちに○○製麺という看板が見られた。
食べるところは少なそう・・・。
生そうめんを食べさせてくれる所があったら
流行ると思うけどな~。

しばらく緩めの登りが続き、分岐からいよいよ本格的な登りへ。
てかここまででも結構しんどいんですけど…(^_^;)
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土々呂の滝というところに立ち寄り。
「阿波十五景之一」という石碑が入口に立てられていた。文字は珍しい字体で興味深い。草書体って言うのかな?

滝まで徒歩で2分?クリートだし、滑りまくりだし・・・。
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水量豊富な滝があり、滝壺もきれいなグリーン。夜はライトアップされるのか、左右に大きな電燈が設置されていた。

水は透き通っていて、ガラスのよう。う~ん、見事。しばらく撮影たーいむ。
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9時過ぎに滝を出発。
激坂が続き、悶絶の連続。きっつ~。
アスファルトだか、コンクリートだか、
路面が枯葉や落石で少々荒れていたようだが、そんな事は関係ないくらいしばらくきつかった。
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でもその頑張ったおかげで、見晴らしがいい区間に入ると視界は一気に開け、徳島ならではの景観が。
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山の斜面に建つ家々。なんであんなところに家が建ったんだ??ってくらい標高が高いところの斜面に家と畑が見られる。
信州の下栗の里もこういった景観らしいが、こちらも全然負けていない。
しかもここだけでなく、このあたりの山一帯にこういった景色が見られるのだ。

 (2)へ
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魚梁瀬森林鉄道跡ツーリング(3)

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小さい集落が一つ二つあったかな?そこは携帯の電波は入った。
しかし、それ以外の何もない区間は電波入らず。山深いです。
コンクリートトンネルががいくつか続くが、汽車が通ったような
天井痕跡は確認できず。見落としたかな?

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道に並走するように流れる川はどんどん上流部になり、岩が大きく、水も青くなってきた。
晴れていればもっといい景観だったんだろうけど、曇りなのでちょびっと残念。

途中で地道と舗装路の分岐が出てきた。
感覚的に線路跡は直進したと想像できるが、
左にカーブして行く方が、舗装路。
あれ~?左は違うのかな?と思っていたら
曲がった所に、石とコンクリートの遺構があった。

ゲート跡?崩落防止?ちょっと用途は分からず。


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 ←ゲート?のような感じ。
古くて木の根っこが張り付いていた。
鉄道が走っていた時代の、ここの様子がどんなだったかは不明。

ここまで走ってきた県道54号と下山時に使う予定の県道12号の分岐に入ると、「魚梁瀬まで7km」の標識。
まだ7kmありますか・・・orz。

分岐を進み、ひたすら上ると、かなり標高が上がったようで、
見晴らしが良くなってきた。
斜度的には鉄道が上がれる斜度ではないので、
明らかに廃線跡ではない。
やはり先ほどの分岐が廃線と車道の分岐だったか。

峠っぽい所に「ダム展望台」の標識。
人がいたので、スルーして帰りに寄る事に。
さらに100mほど進むと、説明看板があった。

魚梁瀬(やなせ)の由来らしい。↓

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看板の奥の景色がなかなか良くて、
魚梁瀬ダム湖を一望できた。
ダム湖の真ん中にちっちゃい島みたいなのが見える。
何アレ???

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そこから2kmほどダウンヒル。
少し紅葉が始まっており、カーブの旅に、紅葉と
ダム湖の景色が良い感じに見られた。

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ダム湖にかかる橋を渡ると、魚梁瀬の集落に入る。

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道なりに進むと森の駅やなせが出てきた。
このあたりは下調べしてこなかったので、
何があるのかさっぱり分からない。
この施設はできたてのようで、かなり新しい雰囲気だった。
集落はおそらく昔からあるんだろうけどね。
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(4)へ

魚梁瀬中学校があるあたりが
町のあるあたり。      →

帰宅

先ほど無事帰宅しました。
ま~し~さん、や まさん、じんちゃんありがとうございました~!

レポはまた後日。

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魚梁瀬森林鉄道跡ツーリング(2)


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登ってみると、やはり廃線跡の鉄道遺構だった。(黒矢印)
国道は北川温泉の奥で崩れているらしく、
(赤×)迂回路の先で仮設の橋が渡されていた(右上の赤い線)。

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この通行止めの看板の横には中岡慎太郎の頌徳碑があった。飢饉の時に、藩に直訴して村人を救ったらしい。へぇ~。
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橋に上がると軽トラが走ったようなわだちが残っていた。真ん中は濡れていて、かなりスリッピー。この端渡るべからず、どころではない。怖くてひやひやしながら通りぬけた。
晴れていれば、どおってことない橋だったんだろうけど・・・。

川を渡って東側へ。
廃線跡は草むらに消えて行ったが、生活道は左折。地形的に、先で生活道と合流しそう。

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と思っていたら、案の定、その先で廃線跡と合流。
山裾に沿って線路があった模様。
生活道は仮設の橋になり、国道へと延びていたが、
廃線跡は、川を渡ったか、再び山裾側に伸びていたのかは不明。
もうちょっと草が枯れていればわかったんだろうけど…。

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←国道の崩落現場。

結構な崩れっぷり。斜面上部に
重機がいたが、あれは落ちないの??
すごく不安定そうに見えたけど、大丈夫なんだろう。きっと。



少し(結構)走ると、川に謎のコンクリートトンネルが
見えた。これナ~ンだ??この時は分からなかった。
向きからして排水口っぽいが、取水口かも?そんな訳ないか。
どっかのダムとか水が溜まっている所から
水を抜くための装置と見たが、結局分からず。

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国道493号と県道12号の分岐でコンクリートの二股橋
無筋コンクリート橋としては国内最大級らしい。
昭和15年製造で、戦時下で金属が
足りなかったことを反映しているとの事。
それでもまだ形を保って、車も通っているのですごいもんだ。
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この橋も廃線遺構の一つ。
汽車の時代なので、退避場所が設けられている。
片方はさすがにコンクリートが割れ、立つことはできないが
もう片方は立てそう。高いとこ怖いから行かなかったけど。

道なりに走り、トンネルを抜けると再びコンクリート橋。(堀ヶ生橋)
今度の橋には中央にも待避所があった。アーチは一つ。
橋台は石組み~♪いい感じ♫
この時代のデザインて、無駄に曲線が多く造りが贅沢なので
見ていて飽きない。橋でお茶が飲める(下戸なので)。

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(3)

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 ← 国道を道なりに東に進むと、甌穴群が
   あるらしい。今回は行かなかったが、
   また別の機会に行けたらいいな。

 二股橋を渡ると、水力発電所があった。
 さっきのコンクリートトンネルはこの発電所
 の排水口なのかも。(あくまで想像)

魚梁瀬森林鉄道跡ツーリング(1)

平成28年10月23日(日)イメージ 1
魚梁瀬(やなせ)森林鉄道廃線ツーリング(長!)(高知県安芸郡田野町)
に行ってきた。

存在を知ったのは5年前の旅の時で奈半利駅前に案内板を見つけ、海岸線近くの遺構はその時に見て回ったのだ。
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今回は内陸へ足を伸ばして橋梁群を見に行くことに。

道の駅大山を出たのは7時すぎ。
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ごめんなはり線の田原駅に併設されている道の駅田野駅屋にデポ。
準備をしていると、男性が話しかけて来てくれた。神戸から来ているらしい。
定年退職をして、日本中を車で旅しているとか。
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今回は神戸からここ(田原町)まで5日かかったらしい。で、目的地は九州なんだとか。う~ん、うらやましい・・・。
今日は室戸岬で夕日を見たいので、
夕方までここで時間をつぶすとの事。
旅の情報交換してお別れ。よい旅を!

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準備をして出発。8時少し前に出た。
最初は木材所跡に伸びていたらしいので
海沿いを目指して走る。

携帯で現在地を確認しながら進んだので
廃線跡はすぐ見つかった。
たどると、遺構発見。
現在木材置き場は鉄鋼置き場に変わっていた。敷地広いからね~。

そこからしばらく元来た道をたどり、川に沿って北上。
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途中、国道らしき細い道とクロスしたが、
鉄道が直角に曲がるわけがないので、
道なりに北西へ。
すると奈半利川にあたったところで遺構発見。橋梁の跡らしいのだが、一応看板が立てられていた。

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川幅もそれなりにあるので、橋台だけで残っているのは奇跡に近いかも。
川向こうに行きたかったが、時間の関係でスルー。また今度。

「田原町」というのは田原駅周辺のごく限られた小さい町らしく、その北側には北川村という大きな村があった。

この北川村は坂本竜馬の時代の中岡慎太郎の
生まれた村との事で、あちこちに中岡に
関する案内看板が立てられていた。
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当時の街道と今の国道は一致しておらず、
どうやら山の中を抜ける道があったらしい。
また、この山の中には関所もあったらしいのだが、
ロードバイクで見に行けるかは不明。
機会があったら見てみたいものだが…。
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中岡慎太郎館に向かう途中でちょっと変わった岩肌が
見られた。まわりは古い感じなのに、ここだけ新鮮な(?)岩肌。
色も違うし、妙な割れ目が入っている。不思議~?

ちなみに生家はこの建物を撮っている自分の背中側に
あったらしいのだが、まったく気づけず。ガーン・・・。
ま、まあ、別に、明治維新あたりの話に
熱心な訳じゃないからね(…と負け惜しみ)。
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この館の前の道を北上していくと、林道があるという事は行く前の検索で見つけていたのだが、分岐が分かりづらく、結局道なりに走ってみると、国道に出てしまった。
仕方ないので、国道を北上することに。
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しばらくは景色もコースも単調なので下ハンを持って、練習モードで巡航。勾配が緩くのぼりでスピードは出ないが、走りやすくいい感じ。もう少しだけ川面が見られたらよかったんだけど、木々の間から見えたり見えなかったり。

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線路跡はこの道と同じ所を走っていたと思うのだが、痕跡は皆無。

道のカーブも、鉄道のカーブなのか違うのか
ちょっと微妙なアールでちょっと不安になった。
しばらく走ると、鉄橋が見えた。
少し先には行き止まりの看板。
どうやら土砂崩れで国道迂回の指示が出ているよう。

Uターンして少し戻ろうかと思って、
鉄橋をじ~っと見ると、どうも鉄道の匂いがする。

(2)へ ※長いよ。

初落合峠(3)

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↑祖谷渓。この写真を撮るのも腕だけ伸ばして、視線はそらして。びくびく。

こんなとこで怖すぎて小便できません!→
旅番組でよく紹介されているので、近くに来た時は、あっここだ!ってすぐ分かったが、こんな高さから小便したら風で舞い上がってくるんじゃない?って高さ。
正直高いとこ苦手なのでマネできません。

ゆるゆるとダウンヒル。車と同じくらいのペースで下れる。
路面ウェットながら、斜度がさほどきつくないので
びびりの自分でも安全に下れた。
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下り切るとダムがあり、これまた綺麗な水面。
いや~、なかなか・・・。
写真を撮っていると、車が停まり、どんな景色なの?って
感じで覗き込んでくる。おいおい。
ちょっとしたとこで止まれるのは自転車の特権。
後ろから車来てるよ~。

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祖谷口橋の下の川がこれまた綺麗で、
おそらく水深はかなりあると思うけど
透き通っていてエメラルドブルー。
グラデーションが見事。
上方には山の斜面に続く民家。あんなとこまで。

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祖谷口橋と合流していた川は吉野川だったよう。
結構上流部になるのかな?
いつも徳島に来る時に見ている吉野川とは様子が違う。
それでも川幅はかなりあり、水も綺麗。すごいな~。

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15時45分に丸山公園に戻ってこれた。
後半は雨もやみ、ある程度体も乾いてきたが、
湿気がひどいので、気持ち悪いったらありゃしない。
急いで簡単にバイク掃除をし、風呂へ。
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「あわの抄」という温泉があったので、行ってみるとこれがまさかの日帰り入浴ダメな曜日。土曜はダメらしい。わぉ。
仕方ないので、別の温泉に行くと、これが予想外にHIT。
小西旅館」という旅館で、日帰り入浴可。
500円。

林芙美子という女流作家と縁のある旅館で、当時の写真や資料がホールに展示されていた。
受験とかで出てくる人物名で、それ以外はあまり知らないが、旅先でちらほら見たような気もするくらい。


ひなびたいい雰囲気の旅館で、この日も
風呂上りにお客さんが何人か到着したとこだった。
窓から外が丸見えなんだけど、女湯もそうなの??
確認に行けばよかった・・・(^皿^)

風呂を出て、高知へ移動。イメージ 12
国道32号線を使い、大歩危小歩危を通過。
暗くて良く見えなかったが、高千穂峡みたいな感じ?モンベルもあったな。

下道でひたすら奈半利を目指す。
時間は忘れたけど、道の駅大山に到着。
5年前の旅の時に立ち寄った道の駅で
記憶にはあった。

車中泊して日曜日へ。

 お し ま い

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 黒いラインが走った大体のコース。
 赤マークが東祖谷落合。

初落合峠(2)

峠到着は11時過ぎ。イメージ 1

問題はここからのくだり。
ここまで濡れずに着たのに、ダウンヒルで一気にびちょびちょ。
靴も中まで水が入り込み、冷たいのなんのって。

指先は感覚がなくなってきて、カメラの撮影もかなり厳しい状況。
ボタンをちゃんと押せているか、さっぱり分からない。
震えも止まらないし、こりゃやばいという状態に。
イメージ 2

ガマンできなくなり、止まって体温確保。
少しマシになったら再度ダウンヒル開始という具合。
まあこの程度は覚悟してスタートしているけど、寒いもんは寒い。

休みつつ下っていくと、きれいな道が出てきた。(左画像)
民家があり、見晴らしが少しいい。
電波が入るかな?と思って携帯でイメージ 3

現在地を確認すると、地図にない道だった。

最近完成したっぽい綺麗さだったので
まだ地図には登録されていないのかな?
落合の集落に入ると観光案内板があり、
集落ができたいきさつが書いてあった。
平家の落人伝説らしい。なるほど。

旧道を少し走ると、歴史民族資料館が出てきた。通常なら入って見学するところだが、体がびちょびちょでとてもじゃないけどゆっくりできる状態ではない。
後ろ髪をひっぱられつつ先へ進む。
イメージ 4


県道と国道の分岐に入り、県道へ。
かずら橋や小便小僧がいる方向へ向かう。
小便小僧はこのあたりの旅番組では必ず紹介される銅像で、
ブログ旅のサキちゃんも訪れている場所。
まあ急峻な崖に立っているんだろうくらいの
認識でいたのだが・・・。
イメージ 5

かずら橋までは川沿いを走るのだが、さほど上りもなく緩やかにダウンヒル。斜度がゆるいのでこぐ必要はあるが、楽な道だった。

左に流れる川は相変わらず透き通っていて
ガラスみたいに見える。
山の斜面には民家が上のほうまで建っていて他の地域ではあまり見られない光景。
あそこに住むのってかなり大変なんじゃないかな・・・(^_^;)
イメージ 6






13時半頃、かずら橋に到着。
旧道を来た為か、いきなり現れた対岸の
でっかい駐車場施設にびっくり。ナニアレ?
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観光バスが何台か停まっているのが見えた。すごいな~。

橋まで降りていくと、結構人が来ていた。
日本人もそこそこいたが、やはり外国人が多い印象。ここは日本か?(^_^;)

クリートだったので、怖いし渡らず。写真だけ。運動靴でも多分渡らなかったと思うけど・・・。高いとこ嫌いだし。

かずら橋から小便小僧までは祖谷渓(いやけい)という景勝地とのことだが、とてもじゃないけど、キープレフトなんかできたもんじゃない。
イメージ 8

なんせ、左のガードレール下ときたら
まっさかさまに落ちていけるものすごい高さの崖。そしてず~っとはるか足元のほうに細く見える川。
足がすくんでしかたない。
あそこがきゅ~っとなるくらい怖い。

車だとおそらく窓から顔を出して下をのぞき込まなければ見えないのでさほど怖くないだろうが、高いとこ嫌いな自分は恐怖の連続だった。なんか、怖くて感覚もふわふわするし。一人でキャーキャー叫んでにぎやかに単独走行。

(3)へ

↓画像のみ

イメージ 9
イメージ 10
↑ガラスみたいな川の水流
↓同じく、見事な綺麗さ。
イメージ 11






↑恐怖のつり橋。怖くて渡れません。

イメージ 12




←途中で見つけたキノコ。笹畝坑道内で
 見たのとたぶん同じ種類だと思う。
 こちらは屋外の倒木に生えていた。

初落合峠(1)

平成28年10月22日(土)イメージ 1
落合峠(徳島県三好市)
に行ってきた。

金曜日は19時半に家を出て、阪神高速から淡路島を通り、井川池田インターへ。
徳島IC~脇町ICまで夜間通行止めで
予想外に時間がかかった。
24時頃、現地到着。
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イメージ 3

事前にま~し~さんから教えてもらっていた
吉野川運動公園と丸山公園の2択で
丸山公園にした。朝日が拝めるかな~?と
思ったのだが、起きてみるとどんよりした空模様。
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寒くはないが、すこしひんやりしている。
準備して7時45分に出発。まだこの時は降っていなかった。
三好の街中を抜け、国道へ。
何か見た事ある景色だな~と思ったら以前走った吉野川CRで
通ったコースかな?多分そうだと思う。
イメージ 6
イメージ 7

分岐を確認し、県道へ。
阿波加茂駅8:15着。
しばらく走ると登りが始まった。

登り始めてしばらくすると、雨がぽつぽつ降り始めた。でも本降りではないので、さほど気にはならない。

ルートラボで事前に確認していたが、
平均斜度9%が14km?ほど続くよう。
結構厳しいコースだが、マイペースで時速一桁でガマン。
イメージ 8
イメージ 9

ま~し~さんにコースの情報をもらって、
「最初の区間きつくないですか?」と聞くと
「ガマンしてください」との回答。
その言葉があったおかげで、ある程度の
覚悟ができていた。
イメージ 10



・景色がさほど変わらない。
・斜度がきつい。
・見晴らしがあまりない。
・休憩するところがない。
くらいかな?まあ斜度変化があまりなく
体感斜度も9%~10%。
予想通りのコースだった。

雨が降っていたので、紙に印刷した地図は
出せず、携帯も通じないので現在地が出ない。
う~ん、どこまで上ってるんだ・・・

途中、道路工事中で行き止まりだったが、
中型のパワーショベルが移動してくれて
隅っこを通ることができた。
車がまったく来ないのはこの為か。
イメージ 11

最初の分岐が出てきたのは9時53分。
合羽を着ていたし、のぼり続けなので
さほどスピードも出ず、体はぬれていない。
靴もシューズカバーをしていたし、
この時点ではまだぬれていない状態だった。

分岐(桟敷峠かな?)を曲がり、切り通しを抜けると少し下り区間に。
左に川の流れがあり、水は透き通っていた。

紅葉はまだこれからの様子で、緑がほとんど。たまに色づいたのもあるが、まだまだこれから。

途中、不思議な川の景色が出てきた。イメージ 12
結構な山奥なのに、広い河原が出てきて、
川が合流している所のよう。
帰って調べてみると松尾川ダムの上流部で
風呂塔の西1kmのあたり。
澄んだ川の流れと、白くて広い河原が広がりとても不思議な光景。なんでこんな急峻な山の中にこんなだだっ広い河原が出てくるの??って感じ。

先へ進むと剣山国定公園深淵という看板が出てきた。
その先から登坂が再スタート。

きれいな川や、大きな岩肌、変わった岩の連続が見られ目を楽しませてくれる。
が、雨が続き、人っ子一人いない静かな道。
だんだん気持ちもブルーに・・・。
イメージ 13

やっとこさ峠かな?と着いた所が落合峠。
いや~、熊笹が広く生えている山頂部で
晴れていればきっと見事な景観なんだろうと想像させてくれる。

まあや まさんやま~し~さんら
徳島のローディーさんたちが毎年ブログに
アップしてくれているおかげで、イメージは
頭にあったので、想像しやすかった。

この気象条件の中、軽トラが複数台停まっていた。ただ、人の気配はなく、物音もなし。
どこに何しに行ってるんだろ??

(2)へ


廃線ツーリング

今日は高知で廃線ツーリング。

イメージ 1

5年前の旅の時に存在を知ったが、
いつか来たいと思っていたとこの1つ。

さすがに古すぎて線路はないけど
橋梁群がありおもしろい。
森林鉄道跡なのでまわりは山ばっか…。

今から登坂

桟敷峠に向けてしばらく激坂が続くよう…。
大丈夫かな💦

イメージ 1

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