2016-11

愛岐トンネル(5)

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楓?かな?枝が曲がりくねった木があった。
もう枯れているんだと思うけど、なんでこんな形に??
筋金入りのへそ曲がり~( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

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往路ではスルーした竹琴と木琴。
あまりに泣くので気分転換で遊ばせたら、
ここから動かず。竹の音と木の音を比べるみたいに、右と左を行ったり来たり。
先に行くよ~と言っても反応せず。
おいおい。
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仕方ないので抱っこしてすこし遠ざけるとやっと歩き出してくれた。


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復路は河原沿いを歩く事もできるが、自分は廃線跡を戻る。日が正面から差し込んでいた。

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3号トンネルの手前で、河原に誘導され、
出口方面へ。
少しだけ河原を歩き、出口。
古い感じのコンクリートと石組み。
水利関係?板を差し込む溝が掘られていた。

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この出口のすぐ先に、左の写真の施設があり、これもまた古そうな雰囲気。
だいたい、石組みでアーチを作っているのは時代が古いのだが、水量が多いのでよく壊れずに残っているな~と感心。


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駅の近くに来た時に、ちょうど電車が来たので、子るみを脇にかかえダッシュで階段を駆け上がり、ぴったり電車に乗れた。
駆け込み乗車じゃないよ。

神領駅まで戻り、車まで。15時過ぎ。

ちなみに、この2駅の区間にも北側に廃線跡が見られた。現在は細めの道路になっている様子。これも旧線跡と思われる。
区間は短めだったけど、帰って地図を見てみると、やはり線路跡っぽい線形。

帰りは子るみも疲れてすぐに爆睡モード。
自分も睡魔が来たが、SA・PAが近くになく、頑張って運転。19時に帰宅。

子るみ、お疲れちゃ~ん。

 お し ま い

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愛岐トンネル(4)

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6号トンネルの東側には木が生えていた。
この時点で13時15分。片道1時間15分かかった。
子るみも疲れてきているので、木のベンチで座り休憩。
たくさんの人に声をかけてもらっている様子だったが、
自分は廃線跡の橋台を撮影。

この日のイベントに合わせて、荷物輸送の為の
ケーブルが渡されていた。

この先は岐阜県となり、管轄が違う為か、歩けるコースはここまで。
残念。廃線跡はこの先も14号トンネル?まで続いているらしいが、
ハイキングコースではないので、歩けそうにない。

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6号トンネルの長さは300m以上あり、少しカーブしているので
中は真っ暗け。懐中電灯を持ってくるのを忘れたので、
人の後について歩いて行く。子るみはさすがに抱っこ。

天井に日が差し込み、丸く照らされていた。
スポットライトみたい。
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戻る途中にあるSLの動輪は動かせるようで、人が結構集まっていた。
見に行ってみると、動輪の横に小さめの自転車フレームがあり、チェーンは地面の中へ。どうやら中で歯車とつながっていて、
ペダルを回すと動輪が回転するしくみになっているらしい。

小さい子供の力ではちょっと難しいようだが、大人では普通に回せていた。

見ていると、子るみに気付いたおねーさんたちが
つぎつぎ話しかけて来てくれて、子るみはもてもて。
まだ、話せないので、あやしてくれるのだが、
疲労からか、やたら子るみの機嫌が悪く、こっちが冷や汗タラタラ。
ちょっとでいいから笑ってくれぇ~(T人T)

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愛岐トンネル(3)

途中に、昔の写真が掲示されていた。
こういうのもかなり貴重~♪
具体的に当時どんな景色だったのか
イメージしやすくなるしね。
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↑謎の植物~♪プチプチの部分で8cmくらい?

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山に囲まれた区間なので、当然自然災害にも見舞われたらしい。これは廃線跡散策しているとよくある話で、こういった自然災害で廃線になる事もあったりする。

売店があり、人がたくさん休憩されていた。
お昼を回っていたが、みなさんシートを敷いてお弁当を食べたりと、思い思いにハイキングを楽しまれていた。

子るみはお茶とチョコチップスティックで。小休憩。

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また、別の場所ではコンサートも開かれていて、これまたにぎやかな雰囲気。
風もなかったので、気持ち良かったんじゃないかな。
山あいの少し広くなった所なので、退避所?すれ違い区間かな?
線路跡が無かったので、何とも言えないが、
何か鉄道施設があったんだろうと想像できる広さだった。

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「インバート」はここで初めて聞いた言葉。
説明を読むと納得。言われてみれば確かに。
これまでこの部分は見落としていたので、
次から気にして見てみようと思う。

(4)へ

愛岐トンネル(2)

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日光の入り具合が良く、少し色づいたもみじのフィルターを通し、綺麗に見られた。

廃線跡はというと、線路上には木が生えていて、まっすぐ歩けるという感じではなく、木を避けながら歩く感じ。
後から植えたのか、自然に生えてきたのかは不明だが、結構年月経っているよね?

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自分が欲しかった情報はこの地図。
生瀬駅~武田尾駅(兵庫県)の旧福知山線跡と似たような感じで、トンネルができたことにより、カーブの多い区間が廃線になった模様。
ちなみに、旧福知山線跡はハイキング道として整備され、先日公開されたとか。
また行ってみなきゃ。

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途中に竹林があり、竹を使ったモニュメントがあった。
子るみも自分も興味津々。

さすがに自分は中に入る事はなかったが、
見ていると子るみは恐る恐る中へ。
おいおいマテマテ(^_^;)

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上に伸びた竹を利用して、紐2本を左右に広げると上に登っていく昔からあるおもちゃ(名前不明)があり、子るみにやってみせると、これが大ウケ。キャッキャ言って喜んでくれた。
年配の人にも笑い声が聞こえたようで、
何人か声をかけて頂いた。ありがとうございます~。

橋桁は木組みだったが、橋台は当時のままのレンガ遺構。
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道の途中で折れ曲がった木があり、
折れたまま成長したのか、とんでもない角度。このあたりで子るみ、一回目のダウン。
ちょっと疲れた感じ。そりゃ~、足元バラストだらけで歩きづらいし、休憩してないし。

子るみに少し休んでもらっている間に
自分は見える範囲で近くを散策。
人だかりがあったので行ってみると、アサギマダラという渡り蝶がいるそうな。
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海を渡るほどの長距離を移動するチョウってくらいの認識しかなく、実際に見たのは初めて。
ガイドさんがいて、その蝶の説明をしてくれていなければ、素通りだったハズ。
この周辺は羽化地になっているとか。
情報ありがとうございます~。

(3)へ

愛岐トンネル(1)

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平成28年11月26日(土)
愛岐トンネル群一般公開(愛知県)
に行ってきた。

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嫁が仕事だったので、少し時間を早めに出勤してもらって、職場まで送り届け、自分と子るみで愛知県春日井市まで。

さすがに、子るみは起きたばっかりだったので、
すぐには寝なかったが、高速に乗って、
しばらくするとうとうとし始め、
トンネルをいくつか抜けると寝ていた。ラッキ~♪
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現地には駐車場がないとの事で、
JR神領駅近くの駐車場に停め
(600円/日)、2駅だけ電車に乗る事に。
(片道200円)

最近トーマスの映像を少しだけ見るようになったので、電車に興味が出始めた子るみ。鉄っちゃんにならない事を祈るのみ。
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駅を降りると、結構な人がぞろぞろホームを歩いて行く。普段は無人駅との事だが、この日は駅員さんが複数名いた。
団体ツアーもあるようで、同じバッジを付けた人もいるし、かなりの規模で開催されている模様。すげ~。
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普段は閉まっているらしいゲートは一人しか通れない幅。当然大渋滞。まじで!?

待っている間、左上を見ると、橋が。
廃線~♪
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電車の中での会話にそば耳を立てていると、
紅葉ハイキングメインのグループと、廃線探訪メインの
グループに分かれる感じ。

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普段はゲートが閉まっていて、この時だけ解放。
入場料100円はボランティアスタッフ(トンネル群保存会)が
たくさん動いてくれているため。

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廃線の最初から最後まで歩けるわけではなく、
3号トンネルから6号トンネルまでの1.7kmを歩けるのみ。
普通ならさっさと終わってしまうが、今回は子るみが一緒なので、
結構時間がかかると予想。
しっかり歩いてもらう事に。子るみも自分もがんばれ~。

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重厚感たっぷりなレンガトンネルがあり、廃レールを利用した
防護壁もそのまま残っている。

トンネル内はバラストが残っており、歩きづらい。転倒の危険があったので、子るみは抱っこでワープ。
それにしても人が多すぎて、人のいない写真を撮るのがかなり難しい。まさかここまで有名とは。

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定光寺駅

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今日は予定していたツーリングが延期になったので、
子るみと二人で廃線ハイキング。

愛知県の定光寺駅から歩く往復3キロちょっとの軽めの距離。

嫁を職場まで送ったあと、愛知県の神領駅まで行き、電車に乗り換えて定光寺駅まで。

おむつやら水分やら食料やらで結構な荷物量になったけど、
コースの多くを自分で歩いてくれたので、
いい運動になったかな。

最後の方は疲れて大泣きハイキングだったけど…(^_^;)

詳細はまた後日。

川湯ツーリング2016 復路

明けて日曜日。
例年通り(?)霧だらけ。
8時頃宿を出発。路面は霧のせいで、びちょびちょ。

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二津野ダムの登りで晴れ間が出てきて、快晴に。
十二滝は虹が見られた。

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前日、最後尾でへろへろになっていた若者(18歳)が、この日は絶好調で、前日とは全く別人になったかのような走り。
初心者には違いないのだが、本人曰く「走り方が分かった気がします」との談。

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下ハン持って、けっこうなペースで巡航してみてもついて来るし、ローテーションも指示を出せば出てくれる。
昨日の走りは何だったんだ??(^_^;)

この川湯ツーリングではショップで購入したバイクで、初心者の人が初めて泊まりのロングライドに出かけてみるって感じの趣旨があり、このツーリングで一皮むける人が、たまにいるのだが、今回がそのパターン。

しかし、むけすぎやろ・・・。
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この日は、お迎え班がこちらに向かってきていて、大塔で合流予定。
しかし、この日もパンクが相次ぎ、タイヤカットもあった模様。いつになく、パンクの多い川湯ツーリングとなった。

やはり落石のせい?手で石を触ると、割れたての石は
かなり鋭利になっている。

晴れ予報だったのだが、紀見峠で雨。なじぇ?

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ふもとに下ると雨は降っていなかった。
峠だけだったのかな?

店には16時過ぎに到着。
お迎え班もたくさん来て頂き、楽しいツーリングとなった。
サポートして頂いた店長、ありがとうございました~(^O^)


  お し ま い

川湯ツーリング2016 往路(2)

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二津野ダムから南へは長い下り坂。
この区間で一気に晴れて来て、気温も上昇。おいおい、雨予報はどこ行ったねん。

信じられないくらい道路もドライで、走りやすい状況に。
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本宮大社の先でトイレ休憩。
ここまで来ると川湯まではもう10分ほど。

過去の履歴から本宮~川湯間30分という認識だった自分はあれ~?な状態。
あっという間に着いた。

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荷物をおろし、河原の湯船へ。

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外国人が今年も来ていたが、宿のおかみさんに聞くと、近くの湯の峰温泉に外国人が増えているそうな。海外のガイドブックにでも載ったのかな?

夜は相変わらずの宴会で、夜もふけ、
夜中に乱闘騒ぎがあったり・・・。
やってて良かった。何でも習っとくもんだ。
詳細はヒミツ。

まあそんなこんなで、日曜へ。

(復路)へ続く

川湯ツーリング2016 往路(1)

平成28年11月19日(土)イメージ 1
毎年恒例のチームイベント、
川湯ツーリング(和歌山県)
に行ってきた。

当日は雨予報だったが、家を出てみると
ちょどやんだ瞬間だったようで、セーフ。

店に行き、みんなと合流。
初対面の人は3名。                         ブレた・・・
よろしくお願いしま~す。
走者6名、店長がサポートカー。
6時過ぎに店を出発し、一路川湯温泉へ。
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例年は見送り班と一緒に走るのだが、
雨予報だったので、見送りは一人もなし。

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通称トトロ街道を通り、和歌山へ。
タイムスケジュール通りに進んだが、
農道で、一人パンク。段差での抜重に失敗したよう。イメージ 5

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大塔の登りは最後尾について一緒に走る。新人さんで18歳とのこと。
ラレーのマンガンモリブデンフレーム。
持たしてもらうとかなりの重量。
サドルバッグを外しても9kg以上あるとか。
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デザインはオシャレだしかっこいいな~と思うが、その重量のせいで登りはさすがに苦手。乗ってみたかったがクリート合わずで
今回は乗れず。残念。

道の駅大塔のもみじは綺麗に染まっていたが、山々は例年ほどの色づきではなかった。

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国道168はもう何年もあちこち工事していて毎年通るルートが微妙に変更になる。
今回も新しいトンネルが開通していたり、
去年通れた新しい橋が再び通れなくなっていたりとどうなっているんだか・・・?

山の紅葉具合はやはり微妙な発色。
肉眼で見てもさほど綺麗ではない色づき。
例年だと赤系もそれなりに見られるし、オレンジ色ももうちょっと綺麗な発色のはず。

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いくつかのトンネルを抜けて走っていると
突然のカミナリの音。
なになに!?と思って回りを見ると
周囲の山が崩れ始めている。


次のトンネルに入る直前だったので
前を走るチームメイトにストップの指示。

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  ↑自動補正してもこの程度の色
轟音と共に、あちこちの山から岩が斜面を
落ちていく様子が見られた。
目の前のトンネルの上部も岩が落ちて来ていてザーっと音を出している。
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 どっひゃ~~・・・
カミナリの音と思ったのは岩同士がぶつかる音だったよう。橋もゆらゆら揺れていたが、
山が崩れるのが怖くて橋の揺れは気にならなかった。
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ちなみに走行中の車は地震には気づかなかったようで普通に走っていく車も多かった。停まった車もあったようだが。

少し走って、チームメイトが全員無事である事を確認。
道路には落石が多く、頭上から降って来ないかかなり心配された。
※気になった道路上の大きい石は、手分けしてちゃんとどけましたよ~。
 車が事故るとまずいもんね。

しばらく走っていると、チームメイトがパンク。
段差での抜重に失敗?
今回はパンクが多いのかな?
落石が関係しているのかも。

(2)へ


GF秋葉山(5)

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三ヶ日に近くなると、山の斜面にはミカン畑が広がっていた。地面に落ちているモノもあり、もったいないな~・・・とか思ったり。
落ちて腐るくらいなら食べるっちゅーねん。

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町中に入ると、分岐がさらに細かくなり、さっぱり分からず。もう奥様の後ろにツキイチで右に左に。自分一人だと多分ゴールできていなかったハズ。

戻ってきたのは14時半頃。
ゴールの距離と時間は自己申告制で
スピードメーターを見ながら自分で記入する。
多い人で151km?少なくて148kmくらいなので
大体近似値。誤差の範囲内かな?自分は149kmだった。
補足:順位は11位。半分より下ザンス・・・。
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一緒に走って案内してもらった奥様にお礼を言い、車で休憩。放心状態。
ちかれた~・・・イメージ 5

トップを走られていた方にもあいさつ。
もうすでに着替え終わっている様子でリラックスムード。1時間以上の差が開いているハズ。

制限時間の15時になり青ジャージの女性がゴール。
ギリギリ?1分2分あたり?お疲れ様でした~(^^ゞ
この強度のコースで、よく完走できるもんだ。

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無事完走されたので、自分も帰路へ。
一緒に走って頂いたご夫婦に挨拶。
ありがとうございました~(^O^)
このご夫婦がいなかったら、制限時間内には完走できていません。

近くに風呂がなかったので、着替えて食料を買い足し、高速へ。
途中、睡魔が来たので、2時間ほど仮眠。

帰宅は21時15分頃。
知っている人が一人もいないという点では今年のGF東濃と
同じだったが、いろんな人に助けてもらい、
楽しいツーリングとなった。

お世話になった皆さん、企画運営のスタッフの皆さん、
ありがとうございました~(^^ゞ

 お し ま い

距離:150km弱
時間:7時間半
獲得標高:2300mちょい
店:ほとんど無し。補給食必携。
天気:快晴。涼しく気持ちいい気候。

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