2017-05

5月13・14日(1)

特にこれといったネタなし。イメージ 1

5月13日(土)は昼まで仕事。
午後からロング通勤コースへ距離稼ぎに
出発。岩出付近の橋の架け替え工事は順調に進んでいる様子?かなり大規模。

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出発時は曇り空で、峠を越える所ではガスっていた。
ちょっと寒い。ふもとは降っておらず、無駄にジャージが濡れた感じ。
たまたまつけていたドロ除けは正解だった。

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←↑水はかなり汚い池だけど、風がないと
綺麗に空を反射してくれる。2~3年に1回程度、ここでこんな写真が撮れる。

このコース、この季節にしては珍しく風がほとんどない日で夕焼けも綺麗に見られた。




日曜日は予定ナシだったので、子るみが起きる前に家を出発。
特に目的地もコースも決めておらず、何となく五條方面へ。
橋本近くまで来て、コンビニ休憩で地図を見ると、
高野山に伸びる道があるよう。行ってみる事に。

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国道371号線は初めて通る道。
(だと思う。登った記憶なし)
途中で一回がっつり下るのだが(がんばって登ったのに下るなよ!)、ほとんど高野山に向かって登りっぱなし。
途中で、道が開通した時の石碑が見られた。昭和7年~9年にかけての工事だったよう。文字もなんとか読める程度に残っていた。

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川越・長瀞観光(4)

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12時過ぎに入間市を出て、国道299号を北上。途中、睡魔が来たけど、何とか仮眠せずに道の駅秩父へ到着。14時頃。

道の駅に着くと、かなりの混雑ぶり。
何かイベントやってる??

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奥の方に車を停め、バイクをおろして見に行くと、歌舞伎公演をやっている様子。
見た事ないので、ちょっと始まりだけ見る事に。
立て看板には「秩父歌舞伎」の文字。この地域の無形文化なのかな。
入口にいたおじさんがすぐ始まるよ~と言ってくれたが、待てど暮らせど始まらない。暑くてフラフラになってきた。
もういっかと思った頃、やっと拍子木がチョーンと鳴って幕が開き公演が始まった。最初の5分だけ見て、長瀞方面へ出発。

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道の駅秩父から国道299号に入り、県道
44号線へ。
県道に入る直前に荒川にかかるコンクリートの古いアーチ橋が見えたが、そこそこスピードに乗っていたので、止まって見る事はなかった。帰りに見ればいいかと思ったのだが、結局帰りは違うルートで戻ってきたので、今回は見る事なし。
帰って調べたら、旧秩父橋という名称で橋脚は県の遺産になっているらしい。

皆野秩父バイパスで再び川を渡り、皆野駅、上長瀞駅などを見て、上長瀞駅から川沿いの細い道へ。

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地図から判断してこの細い道を行けば、
長瀞の景観が見えるんじゃないかな~?と思っていたが、まさかの雑木林トンネル。
まじっすか・・・orz。

あきらめてしばらく走ると、「日本地質学発祥の地」の石碑あり。裏に説明書きがあった。
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長瀞駅近くになると、河原に降りる道があり、進んでみた。

当然河原なので砂利になり、バイクを降りて少し歩く。
クリートが・・・(××;)

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雑木林で見えなかった区間にもいい景色が広がっているんだろうけど、ここから想像するしかないな~。

何枚か写真を撮って長瀞駅へ。
駅舎は古いいい感じで、たくさんの人が電車(汽車?)から降りてきていた。
かなりの観光地らしい。駅の周りもたくさんの人。へぇ~。

時間もいい時間になったので、国道で一気い秩父へ戻る事に。


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戻る途中、砂利を積んだ列車が通過。
先頭車両も合わせて撮りたかったが、一瞬の出来事で間に合わず。あちゃ・・・。
でも実際に砂利を積んで走っているのは初めて見たので、結構感動。

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※秩父~長瀞往復は約25kmほど。
秩父市街地に戻り、銭湯へ。
昨年はクラブ湯という銭湯へ行ったので、今回はたから湯へ。駐車場なしかな?

中に入ると番頭さんがおらず、待てど暮らせど一向に帰ってこない。
どうしようか迷ったあげく、クラブ湯へ移動。
(駐車場有り)

ところがクラブ湯も番頭さんがいない。
おいおい・・・(◎◎;)

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これまたどうしようか迷っていたら、常連さんらしき方が、声をかけてくれて、入っていいよと。出る時にお金を払ったらいいんじゃないとの事。

ちょっと迷ったけど、どうしようもないので、そうさせてもらう事に。
出る時(着替えて銭湯を出る直前くらい)に番頭さんが戻ってこられてお金を払った。
大丈夫かいな(^_^;)

道の駅の近くで夕飯をとり、羊山公園で車中泊。
次の日はTD奥武蔵に参加させてもらい、
前述のとおり、日曜の夜中に帰宅。
今回も楽しく埼玉で遊ばせてもらいました。
ありがとうございました~(^^ゞ

おしまい

川越・長瀞観光(3)-西武安比奈線跡-

(2)で紹介したHPに鉄道遺構のMAPがあったのだが、
どうも廃線らしきものがある様子。
デポ地に戻る途中で立ち寄ってみることに。

   昭和36年航空写真(国土交通省HPより)
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白黒写真右下の分岐が現在も営業中の西武鉄道 南大塚駅。
線路のカーブ途中にある白い線が現在の国道16号線。
その1本北側にあり国道16号と並走する線が入間川街道で
自分はここで廃線跡とクロスした。↓
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線路跡は花が植えられていて、線路も綺麗に残されていた。個人宅の庭みたいな感じになってない?

入間川街道は交通量がそこそこあり、静かな道路という印象ではなかった。
廃線沿いに道がないので、Zのようにじぐざぐに線路をたどっていく。廃線跡の情報は事前に調べる時間がなく、行き当たりばったりで見ていくことになった。

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線路はほとんど直線に伸びていて、堤も綺麗に残っていたので、見つける事は難しくはなかった。
ただ、この線が何に使われていたのか、いつまで走っていたのかは全然知らないので、情報が欲しかった。

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ちょうど、草刈をしていた地元の女性がいたので、この線の事を聞いてみる事に。
「私が嫁に来た時くらいにはまだ走っとったけど・・・」
というお話。もう何十年も前に廃止になったんだとか。
その女性が言うには「ジャリセン」だったとの事。
ジャリセン???砂利線かな?

どこまでつながっていたんですか?と聞くと
イマイチどこまでつながっていたのかは分からないようす。お礼を言い先へ進む。どこからと聞かれたので大阪からと答えるとかなり驚かれた。いや、車で来てサイクリングしているだけなんですが・・・(^_^;)

あと、NHKの朝のTVドラマでこの廃線が使用されたとの情報も得られた。つばさってドラマ。
ドラマって全然見ないから知らないな~(^_^;)
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先へ進むと雑草が増え、線路が見えなくなってきた。
やっぱり廃線散策は冬とか春先がベストだな~。

木の電信柱らしきものは残されていて、ちょっといい感じ。線路はこのまま奥の森になっている所へ向かっている。ありゃ?森?

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森の奥を覗き込むと確かに線路が続いていた。
こういう雰囲気って北海道の廃線跡ではよくあるけど、何かちょっと好きな雰囲気♪妖精とか出てきそう。北海道だとキツネとか熊が出たりするんだろうけど・・・(^_^;)

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その後、森を迂回し県道114号とクロスした後、採石所?
砂利が山のように積み上げられた所につながっていた。
なるほど、ここから砂利を鉄道で運んでいたんだな。
今もダンプカーがひっきりなしに出入りしており、
線路跡は地道になっていた。

日差しがかなりきつくなってきていて、廃線跡を後にし、
車まで一気に戻る。12時頃車に戻ってこれた。

いい感じに時間が使えたので、長瀞に行くことに。

(4)へ

川越・長瀞観光(2)

旅の参考にしたのはこちらのHP
目的別にマップが描かれているので、便利だった。
ず~っと下を見ていくと「鉄道遺構」って書いてるし♪

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道路を見ると、交通量がかなり増えていた。
店も開店し観光客も増えている印象。
そして観光のメイン道路はこの町の主要道でもあるようで、
交通量がハンパない。歩道もないので、結構危険だと感じた。
(一応外側線は引いていあるが、ママチャリの逆走とか普通に来るし)

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教会があり立ち寄ってみる。レンガ造りでこれも古そうな印象。
中に入るとステンドグラスは無かったが、天井の木組みが
オシャレでいい感じだった。

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大正浪漫夢通りという通りに入ると、建物の雰囲気が
他とはちょっと変わり、外壁が石のようなコンクリートのような・・・。
右上の建物は北海道でよく見られる感じの壁面。
これもやっぱり耐火の為なのかな?

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この通りは映画のセットのようで見ていて
面白かった。この時代の建物はデザインが凝っていて、見ていて飽きない。
無駄に曲線が多かったり、でっぱりが多かったり。

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次に菓子屋横丁という所に行った。
ここはお菓子屋さんが店を連ねている区画で、江戸時代からの名残らしい。
売っている物はサツマイモ関係の加工商品が多く、これも藩の政策だったとの事。

この後、ランプの雑貨屋さんに立ち寄り、店内見学した後、道路が大渋滞になってきたので、川越を離れた。
                                (3)へ     

川越・長瀞観光(1)

平成29年5月20日(土)
川越・長瀞観光ツーリング(埼玉県川越市・埼玉県長瀞町)
に行ってきた。※写真枚数約230枚。テキトーに端折ります。
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主の目的は翌日のTD奥武蔵だったのだが、せっかく遠征するので観光旅行も組み込んだ。昨年は初埼玉県だったので、秩父市を観光。

今回は新東名回りだったので、秩父の南側で観光できそうな所を探してみる。
川越市という所が、観光地らしい。
あと長瀞は去年秩父を観光した際に、
次に来るならここを見てみたいな~と思っていた所。
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長瀞は時間がうまく都合つけば見る予定にしておいた。無理ならまた次回って事で。

金曜日は仕事が終わって、子るみと帰宅。
夕飯を一緒に食べ、準備をしていると嫁が帰宅。


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荷物を積み込み、20時半に高速ICへ突入。
ナビでは500km後半の距離表示。
どのみち、全部走れるわけもないので、
途中で仮眠する事に。

結局足柄SAという所で仮眠。0時半くらいかな?記憶は不確か。
朝は5時半くらいに起床したかな?富士山が見えるSAらしいが、残念ながらガスっていて、全く見えず。

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デポ地は入間市市民運動場。
入間川と国道407が交わるあたりで、豊水橋という橋が架かっている。
入間川沿いには自転車道が整備されているようで、そこそこ走りやすいらしい。

7時にデポ地到着。
地図やら荷物やらを整理し、7時40分出発。
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ちょうどこのデポ地と対角線上に、自転車道のスタート地点があった。
川越まで距離10数キロってとこかな?
のんびり観光するにはちょうどいい距離。(自分尺度で)

初雁橋というところで、自転車道を外れ、川越方面へ。
鉄橋2本が見えたので列車通過を10分ほど待ってみた。それから事前に鉄道遺構があるか調べていたので、ついでにそれも見てみる。この横→にレンガと石の橋脚が残されていた。

残念ながらスプレーででっかい落書きが
されていたので、興ざめ。バカヤロー。

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川越の市街地に入ると、古い建物がたくさん残されていた。
それぞれ登録文化財になっているようで、銘鈑が張られている。

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文化財に登録されていなくても、見応えのある古い建物はたくさん。
明治時代に大火があったそうで、火災に強い建物を建てたんだとか。
蔵造りといって、壁が蔵のように分厚く、窓も完全に締め切って
火の粉が入ってこないように工夫されているとか。

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また、他に洋館風の建物も多く、和風洋風の古い建物が
入り混じってとても興味深い町の景観だった。
見る所では西部劇風だし、見る所では江戸時代だし、
見る所では大正~昭和初期風だし。・・・萌え~♪(@ ̄¬ ̄@)
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開店ちょっと前で、店はまだ開いていなかったが、
開店準備中でお店の人は忙しそうに動かれていた。
観光客はすでに来ていて、日本人でない方々がたくさん。
日本じゃないみたい(^_^;)
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どこか見学できる所ないかな~?と思ってうろうろしていると無料見学できる建物発見。入ってみる。

床下に、火災の時に大事なものを放り込める地下室があったり壁の厚みが30cm以上あったり、見られるエリアは少なかったが
おもしろかった。

また、敷地内に古い時代の地図があり、イメージ 15
今はない鉄道跡も記載されていた。今の地図で確認すると県道15号線に飲み込まれているようだった。痕跡はないだろうな~。

館を出ると、日差しが強くなってきていて
結構暑く感じた。

(2)へ

TD奥武蔵2017(5)

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←ゴール後、ぐったり。自分も足が攣る直前。で靴を脱ぐのに一苦労。
 この黒のジャージのみなさんは自走で参加。なので、スタート地点に来るまでに1本山を登っている。げげ・・・(^_^;)

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みなさんが持ち寄った景品をずらっと展示。
抽選会があり、どれか一つもらえる。
フレームやホイールまであるのはびっくり。
これだけいろいろあったら、バイク1台組めるんじゃない?(^_^;)
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総合順位は、ゲスト2名を除いて、2位との事。第二ステージあたりで、やたら気合が入ったのがでかかったよう。
スタート前から、「育児で走っていません」と公言しまくっていたのに、着に絡んでしまったので、来年から「嘘つき」って言われそうな予感・・・(川▽川)

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昨年は月曜日も休みをもらっていて、ヤビツ峠に行ったのだが、今回は月曜の出勤までに帰る必要がある為、表彰式が始まるまでの30分ほど?灼熱の車の中で仮眠。
疲れていたので、汗だくで寝落ちした。

表彰式、抽選会が終わり、皆さんとお別れ。
楽しい1日をありがとうございました!
また来年!???ん?いや、来年はちょっとどうかな~・・・(^_^:)

ゲスト参加のIさんはTD熊野に参加されるようなので、
現地で応援予定。また再来週~(^.^)/~~~

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秩父市内に戻り、銭湯に入り、17時頃秩父を出発。

18:10頃入間ICより高速へ。
途中、富士山がうっすら見えた♪往路では見られなかったので、これはうれしかった。

SAで夕食をとり、日付が変わって24時30分頃帰宅。

結局、駐車場で仮眠を取ったのが良かったようで、
睡魔が来ずに走りっぱなしで帰る事ができた。
ちょうど秩父から7時間半くらいかな?渋滞もナシ。

登りばっかりでしんどいけど、楽しいイベントだった。
帰りの高速道路で足が攣りそうになった以外は問題なし。
さすがに遠いので、また来年とは言えないけど、また
機会があれば遊びに行きたいな~。
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遊んで頂いた皆さん、企画してくださった奥武蔵爺!さん、ありがとうございました~!\(^o^)/

      お し ま い


         走ったコース。多分この辺→

TD奥武蔵2017(4)

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← 6速のカンパスーパーレコード。
  チェーンホイールは男ギアの40数T。
 (すいません、細かい歯数見ていません)

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ゴールを見守り応援する。      →
日差しがきついので、みんな日陰に避難。

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← 昼のおだやかなひと時。
  自転車談義に花が咲く~♪

 木陰は気持ちいい風が吹くので、食べると眠くなってくる。
このまま眠れたらきっと天国だ・・・zzz。

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第三ステージはふもとからの計測なので、下山の時間を逆算して駐車場を出発しないといけない。第三ステージは一人ずつのスタートなので、一人一人スタート時刻を教えてもらう。
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ふもとまで下ってくると、気温が全然違い、真夏の暑さだった。水を体にかけ、クールダウンするが、水もすぐに乾いてしまうくらい。

下山途中でスタートした方と何人か対向。
頑張って~!

自分は後ろから5番目?6番目くらいだったかな?
自分より速い人が後ろにいるので、とりあえず抜かされるポイントをできるだけ奥まで持って行くことが目標。


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一人1分くらいの間隔を空けてのスタートなので、前も見えないし、後ろもしばらくいない。

第三ステージは斜度はさほどきつくないが、このイベントの中で一番距離が長い10.5km。そして、これまで3本走っているので
足が限界というのがでかい。こんな走り、
もうずっとやっていないのでひたすらきつかった。
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途中、何人かに追いつき、後ろにつかせてもらったり、並走させてもらって足を休める。
上に上がると気温は下がり走りやすくなるが、足が攣る寸前。あと一回全力でペダルを踏んだらぜったい攣るってとこをぎりぎり避けて、攣らないように慎重に走った。(手はすでに攣っていたので、ハンドルの感覚は変だった)
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14時半頃ゴール。ラスト1.3kmは第一ステージと同じ所を走るので残りの距離は分かりやすかったが、体が動かなかった。

クールダウンをし、皆さんが休んでいる所へ合流。お疲れ様でした~(^^ゞ

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TD奥武蔵2017(3)

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全員がゴールし、小休憩後、次のコースへダウンヒル。結構な斜度のところもあるが、路面がおもしろい。なんといっても、地面から道路の縁石みたいなのでぼこぼこ出ているのだ。

滑り止めやスピードダウンの為なのか、
これが強烈な段差。ロードで知らずに突っ込んだらパンク必至の状況。
石が欠けているところを狙って通ったり、
衝撃を抜いてクリアしたりとするのだが、
数がそこそこあり、結構きつい。
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下りきって、スタート地点で全員集合。
湧き水があったので、水を汲む。
この時になると気温も高く暑かったので
大勢が水を汲んだ。

ステージ数的には第三ステージなのだが、
イベント的には第二ステージの2という事らしい。
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以前走っていたコースでは下った時に止まらず次のヒルクライムに進んでいたのが理由らしい。
第二ステージの2は女性とシニアは先にスタートしてもらい、残るメンバーで一斉スタート。
昨年もそうだったが、みなさん遠慮してスタートしないので、ここは自分が先にスタートさせてもらう。
ブラインドカーブに入った所で一気に加速し、
22%の斜度看板まで独走。
当然そんなペースも長続きしないので、
メイン集団の先頭が追いついてきた所でイメージ 4

自分はおしまい。チーン。
一瞬だけ先頭グループ4名に乗っかってみたが、100mもついていけなかった。でも乗った瞬間はとても面白かった。
この一瞬だけ先頭に乗っかった影響で足が限界になりガードレールをつかんで休憩。
おいおい。

その後はマイペースに切り替え、ちんたら上っていく。
しんどいよ~、きついよ~、ギアがないよ~(-_-;)
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昨年1回走っただけなので、景色から残りの距離が想像できない。あとどれくらい残っているのか計算できないので、とりあえず動けなくなる所までがんばってみる。
なんか、途中から体にスイッチが入ったのか、やたらしんどいけど集中力が戻ってくる感覚があった。
久しぶりの感覚にちょっとにんまり。

途中分岐がきて、後ろを確認するとチャンピオンジャージが見えた。
スタートダッシュ時には見えていなかったので、
自分より速いペースでヒルクライムしてきた事が分かる。

後ろにつかれたのは気配で分かるので、
ペースを落とさず、巡航。
ラスト500mで微妙にスピードを緩めたら
前に出てくれた。イメージ 6

と、次の瞬間、前から車が来て、二人とも減速。事故ったら元も子もないからね。
この場面は去年と全く一緒だった。
車も同じく白い車だった記憶。デジャビュ?
後ろに着かせてもらって、ラスト200mから
踏みなおして、ゴールラインでちょい刺し。
最後引いてもらったのに、先にゴールしてしまって申し訳なかったです(^人^;)

全員ゴールするまで応援&ヤジ飛ばし&歓談。
めっちゃ楽しい時間。全員ゴール後、昼食休憩に。
(4)へ

TD奥武蔵2017(2)


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第一ステージが終わり、2名を除いて一番速かった人にチャンピオンジャージを着て1日走ってもらう。
2名は登録選手と富士HCで年代チャンプなので別格という事で表彰対象外という事らしい。

今回第一ステージを取った方は、今年に入って上り調子らしい。
(みなさんの会話から想像するに)

第一ステージが終わり、集合写真。イメージ 2

第二ステージのスタート地点へ下山していく。
気温はすでに高めで日差しがきつい。
肌がじりじり焼ける感じがするが、
木々の間は気持ちいい。

第二ステージの1は4人1組でのスタートとなる。
スタート直後は緩斜面なので、1列縦隊で走るのだが、昨年は全然それを知らずに単独で飛び出してしまったのだ。
また、昨年は第一ステージのタイム順に並んでいたのだが、今年はゼッケン番号順。あれ?
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一緒に組む安価白さんは、昨年初めて遊んでもらった方でかなり速い人。回天さんは、定期的にレースに出ているのでレベルは想像できる。もう一人は多分めっちゃ速い人。てことは、走れていない自分が一番遅いはず。

自分たちの組の後に、ゲスト2名がスタートするのだが、こちらはダントツで速いので、時間差スタートでもすぐに追いつかれるはず。てことは、下手すりゃ自分が一番最後尾になるかも!?(◎▽◎;)
とかいろいろ考えながらスタート。


序盤の緩斜面は予定通りローテーションでイメージ 4

進み、分岐から各自のペースで。
と思ったら、分岐までに安価白さんと
回天さんが少し離れていた。あれ??
二人になり、完全オーバーペースだったので、先に行ってもらい、マイペースに切り替え。

すると、すぐに回天さんが追いついてきて
追い抜いて行った。ありゃ・・・。
まあ、練習できていないし、仕方ないやね。
と思いつつも、ちょっぴりこれでスイッチが
入ってしまい、無理やり回天さんを追いかける事に。
イメージ 5

回天さんに何とか追いつき、しばらくツキ位置で頑張る。
息も絶え絶えになりながらも、回天さんにだけは負けないように無理やり進むと何とか追い越すことに成功。


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そこからは何が何でも回天さんに再度追い抜かれないようにだけ気を付けて、必死のパッチでがんばる。
ゲスト扱いの速い二人にはさくっと追い越されたけどやはりとんでもないペースだった。
げげ・・・。
安価白さんには追い越される予定だったが、ナゼか上がってこず??

ゴール後は、次のステージもあるのでクールダウン。乳酸除去に努める。

足を上げての乳酸除去。みんないろいろ考える。→


  (3)へ

TD奥武蔵2017(1)

平成29年5月21日(日)イメージ 1
ツールド奥武蔵(埼玉県秩父市)
に行ってきた。

前日の旅行編は後回しに。時系列が入れ替わるけど先に当日のレポから。
(最近記憶力がやばいので)
イメージ 2


昨年初めて参加させてもらった走行記録会的なイベント。個人で運営されていて、最大定員30人の集まり。今年で26年目になるそうな。昨年のレポはトラックバック先で。

当日(21日)、朝6時半起床、7時半駐車場出発、8時少し前に召集場所到着。おはようございます~(^^ゞ
関東となると、ここでしか会えない人もいたりで貴重な機会。昨年初めてお会いした方も参加されていたり、で、かなり楽しみ。

準備から企画運営までは奥武蔵爺!さん
ありがとうございます(^^ゞ

イメージ 3
さて、去年参加予定だった回天さん、昨年はまさかの日程勘違いで当日姿を現さず。
今年はどうかな~?と思って待っていたら今年はちゃんと登場!
ご無沙汰しております~(^^ゞ

いそいそと準備をしていると、回天さんの方から叫び声が。何何?と思って行ってみると
まさかの「チェーン忘れた~!」だって。
オイオイ・・・そんなん初めて聞いたよ(-_-;)
何かしらネタを仕込んでくる人だな~。
イメージ 4

まさかそれを言い訳に走らないつもりだったんじゃないだろうか。
ところがどっこい。チェーンくらいなら予備を持って遠征しているのでチェーンを渡すことに。残念でした~。
ψ( ̄▽ ̄)ψイヒイヒイヒイヒ
しかも偶然10速でチェーン幅も合うし。
イメージ 5

昨年初めてお会いした安価白さんや、関東でしか会えないginさん、しばさん、石やんさんらともご挨拶。しばさんはホンダの2シーターにロードバイクを積んできていた。チームメイトにも同じことをしている人がいるが、こちらはマグネット式の面積の大きいキャリア台座。こんなのがあるんだ。
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8時50分くらいからブリーフィング開始。
参加者30名。スタッフ4名。

コースはオープンなので、車やオートバイは普通に通ること。
事故は絶対に起こさないこと。
起きたらその時点でイベントは中止に。
などなどの諸注意事項を聞き、
9時半からの第一ステージに備える。
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ローラー台は持ってきていないので、コースで試走を兼ねてアップ開始。
この日は昨年と違い、気温が高く、防寒着の準備は不要だった。

第一ステージは1.3km緩斜面の個人TT。
試走時に感じたが、昨年より路面が荒れている印象。他の参加者も同意見だった様子。
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一応試走時に自分が通るであろう走行ラインの大きめの石はどけておいたが、結局レース時には集中力が足りず、石をどけたラインには乗れず・・・orz。

チップ計測ではなく、目視なので、時刻でスタートとなる。欠席者がいる場合はそこを空けてのスタートとなる。

スタート順は主催者(奥武蔵爺!さん)の独断と偏見と前年の記録からのスタート順となる。後になるほど速い人ってことになるんだけど、自分は30人中28番。
え~っと・・・、育児で全然練習しておりませんが・・・。

第一ステージは苦手とする短距離。1日4ステージを走るので、
第一ステージは無理のない範囲で全力走行。タイムは今のところ不明。
昨年は2分49秒だったようだが、今年は3分越えている予想。

(2)へ

↓今回のルート 昨年は中央道まわりだった。(名阪国道はテキトー)約7時間半かかる。
イメージ 9

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