2017-06

古地図

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日本全国を回って、あちこちの資料館などに立ち寄ると、かならずどっかで目にする、伊能忠敬の地図。
よくまあ、この時代にこれだけ精巧に描けるもんだと常々思っていたのだが、図書館に行って偶然見つけた本。

目当ての本を借りに行って、立ち読みしたら、ちょっと違うな~と感じ、同じ棚の近くにあったこの本に目が留まった次第。
目当ての本は結局借りず。

全然知らなかったのだが、伊能の地図の他にも割と精巧に描かれた地図は同時代にあったよう。ただ、部分部分で、日本全国って訳ではなかったよう。

この本が出版されたのが2010年で、当時原寸大に印刷された伊能図を、体育館のような所に敷き詰めたイベントが写真で紹介されていた。

文字ばっかりじゃなく、古地図も多数記載されているので
割と読みやすい。また、伊能忠敬が行った調査で
どういう変移があったかも数字で表になっているので興味深かった。

特にオチなしでおしまい。

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岩LOVE(2)

両岸の岩には増水時に削られた痕跡っぽいのが見られた。

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みたらい溪谷にはちゃんとした遊歩道も
あり、階段や橋が何か所かあるようだった。
クリートなので、そんなに奥まで歩いて行くこともできなかったし、橋も高い所に架かっていたので、怖くてちょっと尻込み。

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雑誌なんかの写真で見た事のある景色もあったが、残念ながら雑誌ほどの綺麗な色には撮影できず。
多分水量とか光線の向きとかいろんな条件があるんだろうと思う。
それでも水は綺麗だったし、新緑から深緑の変わり目くらで木々も綺麗に見られた。
もうちょっと新緑シーズン(5月頃?)に来てもいいかも?
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遊歩道から車道に戻り、もうちょっとだけ309号線を上流方向へ。

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水が綺麗だな~と思って写真を撮っていると、水の中にハートマークが・・・。

 何?

L字型になった岩にコケ?水草?が生えて
ちょうどハートマーク状に。おお・・・。

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てなわけで、タイトルの「岩LOVE」はこれって事で。ちゃんちゃん。

新川合トンネル(国道309)は極寒。北に向かって下って行くのだが、
距離が2.7km。冷蔵庫内みたいにめちゃくちゃ寒かった。

帰路は紀見峠を越えて。
以前から気になっていた手掘りトンネルを見に、ちょっと寄り道。


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崩落して現在は通行止めになっているようだった。トンネルの奥から冷たい風が出ていたが、出口の光が見えたから、通じている事は通じている様子。
天井が低く、石組みが隙間なく組まれたトンネル入口。手掘りかどうかまでは暗くて見えず。
トンネル手前は棚田があり、耕作放棄地がちょっとあるものの、他の水田では稲が伸び始めていた。

天気がだんだん曇ってきたが、家に帰るまで降らず。

      お し ま い

岩LOVE(1)

平成29年6月24日(土)イメージ 1
距離稼ぎでぷらぷら走ってきた。
特に目的地も決めておらず、
いつものように紀見峠を和歌山側に
下りながら、さあどこ行こうって感じで。

最近大塔の登りを上っていなかったのと、
崩落修復工事の進捗が気になったので、
大塔から天川村に行ってみる事に。夏の
避暑コースとして自分の中ではお気に入りのコース。
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大塔の途中の崩落はこの日も工事中で、
まだまだかかる様子。工事用信号機も稼働しており、赤信号でちょっと休憩できた。

道の駅大塔で休憩していたらオートバイの
おっちゃんに話しかけられて20分ほど話。

大塔を下って天川村に行く途中、道を
ダッシュで横切る生物。ナニナニ?

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急いで近づいて見ると、モグラだった。
ちょっと大きなケムシと思ったが、動きがそっくりだった。結構かわいい動き。
車が通らないか、一応横断を見届けて再出発。

小学校跡で休憩。湧き水がかなりの水量で出ているので、
体を冷やせる。
コースからは少し離れるが、近くに「みたらい溪谷」ってのがある。
行った事はないが、あるのは知っている。
有名らしいので、この機会に行ってみる事に。
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観光案内地図には遊歩道が描かれており、ハイキング?できるらしい。
一応入ってみたが、2輪は無理。クリートがボロボロになりそうだったので
引き返す事に。

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写真では見たことがあったが、川の水は想像通り綺麗なエメラルドグリーン。
時間も13時半過ぎという時間帯でだいたい太陽が真上過ぎにある。川面には真上くらいから太陽が差し込み、少し曇り気味だったが、いい感じで見られた。
しばらく雨が降っていないせいか、水量が少な目で、思っていたよりは水深が浅そうだった。
帰っていろいろ写真をネットで見ると、イメージ 9
やはり今回は水が少ない方だったようだ。

まだ夏にはなっていないけど、水遊びに
来ている人がそこそこいて、河原でBBQや
水遊びをしている人が結構いた。
ハイシーズンになると、きっと混むんだろうな~(^_^;)

(2)へ
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1歳11か月ちょっと前

平成29年6月18日(日)
有田鉄道公園(和歌山県)
に行ってきた。
前日は有田まで走り、妻子と合流後、嫁の友達の家に泊まる事に。
明けて、日曜日。近くに有田鉄道公園があるので、連れて行ってみる。
最近、乗り物に興味が出てきた子るみ。
動態保存している列車を見て興奮気味。

       ↓通勤スタイル。
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元々廃線跡を利用した公園で、列車の動態保存もされている。
対象年齢はさほど高くないが、今の子るみくらいだったら
十分楽しめる。
有料なのは、列車に乗るのと、Nゲージが展示されている「交流館」
のみ。列車は100円で乗れるし、交流館は200円。
親切な料金設定だと思う。

エアロバイクで発電し、小型列車を走らせるものや
同じくエアロバイクでシャボン玉を大量に作り出す装置なんかもあり、
これは無料で開放されている。ありがたい。
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ロードのポジションだったら走りやすいし、ずっと乗れるけど、年配の方のポジションなので、まあ乗りにくいのなんのって・・・。

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芝生公園や小さい遊具もあり、子るみにはちょうどいいサイズだったように思う。
ひとしきり遊んで、少しだけ車で移動。

近くにスポーツ公園があり、大きい遊具がある。嫁が子供の頃はこんなの無かったらしい。ベンチで弁当を食べ、遊具で遊ばせる。

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すべり台が大好きな子るみ。斜度の緩やかなすべり台を何度か滑った後、高い所へ。おいおい、落ちるなよ・・・(^_^;)
あれよあれよというまに、上に登り、3段になっているすべり台へ。

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勢いがつきすぎて、下まで降りてきた時は、寝そべった状態。やっぱり体を支える筋力がまだできていないのかな?

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ちょっと機嫌が悪くなってきたのと、体が熱くなってきたので、帰ることに。

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帰りの車の中ではぐっすり。

月曜日から見事に高熱が出始め、今週は嫁が仕事を休んだり、自分が早退したりして対応。

日曜日は父の日だったが、完全に“逆”父の日だったような感じ。

いつもは週末、子るみを嫁に見てもらっているので、
たまには父親らしいこともしなきゃね・・・(^_^;)

 お し ま い

来週で1歳11か月。
まだしゃべらない・・・。

橋本~高野山~あらぎ島~有鉄(2)

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高野山からのダウンヒル途中で見つけたオートキャンプ場。7月から営業開始のようで、ゲートは閉まっていた。
中は奥まで続いており、遠くに遊具が見えたので、小さい子供も遊べそうないい雰囲気。また子るみを連れてきたいなと思えるキャンプ場だった。
川の水深はかなり浅そうで。流れも緩やか。

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さらに下って行くと、石碑発見。
見ると紀州大水害記念碑の文字。
昭和28年に起きた山津波の災害についての記憶用とのこと。集落が壊滅したとあった。少し手前に違和感のある集落があったので、そのあたりだったのかも。具体的にはどこかは不明。携帯の電波も入らなかったので、現在地が分からず。


違和感というのは川沿いに平地が広がっているのに、
あえて急斜面に民家が立ち並んでいた。
平地は畑のみ。導線を考えると平地に家を建てた方が
立てやすいし、移動も楽なんじゃないかな~と思うのだけど、
もしかしたら災害を教訓に、山の下に家を建てるのではなく、
山の上の方に建てた方がまだ安全と考えたのかも?
あくまで自分の想像だけど・・・。
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県道115号線との分岐までが未踏の地。
以前480号線を東進し、県道115号線で北上した事があったので、ここから先は何となく分かる。

「ししがせトンネル」という新しいトンネルができていたが、バイパスを走ると面白いものがほとんどないので、トンネルを回避して旧道を下る。小さい農作業用のつり橋があったり、小さな集落があったりした。

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あらぎ島は国道から県道19号に入る必要がある。分岐にはあらぎ島が見える展望台への案内看板があるので迷わない。

今回は田植えが終わった直後っぽい雰囲気。田んぼの水面もしっかり見えた。
○○の夕日百選の案内板もあったので、どこからか撮影すれば夕日も一緒に撮れるんだろうけど、どこから撮るかは不明。
そもそもここで夕日を見ていたら、帰宅は夜中に・・・orz。


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あとは有田川沿いに国道をひた走り、廃線跡(有田鉄道)の公園へ。
着くとちょうど動態保存している車両が動くところだった。
小さい子供が母親の手をひいて走り回っていた。
右写真のD51は再塗装中。これはさすがに石炭をたいて走るんじゃないと思うけど・・・。

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廃線跡がどうなっているか、久しぶりに藤波駅の方へ行ってみる事に。

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藤波駅近くから今度は湯浅方面へ。
湯浅の町並みを見ようと、ちょっと裏通りに入ったら、偶然嫁が向こうから登場。

特に連絡もしていなかったし、主要道ではなかったので、
お互いびっくり。おいおい。
再び、金屋口駅跡に戻り、嫁と再合流し、明恵温泉へ。

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コースの感想
・高野山からあらぎ島へ下るならまだマシだけど、
 あらぎ島から高野山方面へ登るのは結構きついはず。

・平均斜度は4%前後だけど、アップダウンが多く、体感的に
 瞬間10%を超える区間がいくつもあったりするので、
 たぶん結構きついと思う。

・休憩ポイント、見晴らしがいい所がほぼなく、ここは
 ぜひ見といて!ってとこがない。

・今回は高野山からあらぎ島へ下ったが、途中のアップダウンは
 かなりこたえた。特に坂が上れなくなっているので、
 小刻みにアップダウンがくると、きつい。

・神社仏閣に興味なければ、あらぎ島とドーシェル、黒沢牧場、
 千葉山などを絡めたコースの方が、まだマシかな?
 あらぎ島を絡めるコースはまた考えて試走してみま~す。


 お し ま い

橋本~高野山~あらぎ島~有鉄(1)

平成29年6月17日(土)イメージ 1
先日、や まさんが仮作成してくれたコースを一部走行。参考レポって事で。
や まさんのコース、19~81kmの区間を西進しました。

自分が走ったコースはこちら
や まさんが作成してくれたのはあらぎ島から高野山へ向かう東進ルート。自分は高野山からあらぎ島へ向かう西進ルートです。


スタートゴールは微妙に位置をずらしているのと、紀見峠への登りはトトロ街道を使用。
トトロ街道は車で走れないので、ルートラボでの設定は不可。
※直線を細かくつないでもいいけど面倒なので省略。
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紀ノ川沿いの橋本から山の中へ入り、
最初は結構きつい斜度が続き、一気にダウンヒル。
39Km地点あたりから緩やかに登る斜度に変わるが、
ここからの5kmがいい景観のおススメコース。

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川の水も結構きれいだし、日の刺しこみ具合も綺麗に見える角度。
途中に温泉があり、車が何台か停まっているが、
まだこの時期はハイシーズンではないからか、
そんなにしょっちゅう車が来ることは無かった。
(途中で落石があり、パワーショベルでの撤去作業が行われていた)

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44~52km地点は川から離れ、斜度もきつくなっていく。景色も木々の間を縫うように走る道なので、遠景が見える事もなく、ちょっと退屈な区間。
ピークのトンネル手前では上の写真のような景色だが、せめて遠くに何か見えたらね・・・。
ピーク手前で追い越されたローディーに声をかけられた。

るみさん?
・・・えっ?
何故か自分をご存じの方だったようで・・・(|||▽|||)
奈良のローディーで、県道53号線から天川の方へ抜けるとのこと。
お気をつけて~(^.^)/~~~

高野山の街中に入ると、土曜日だからなのか、思ったより人は少な目。
みろく石本舗でお餅を購入。
いつもは店内で食べるが、今回は小リュックを持っていたので、おみやげに。

この店舗の東隣に道があり、ここが国道371号線。
かなり細いので国道っぽくないが、どうやらそうらしい。
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ここから国道371号~国道480号線とつなげて
あらぎ島の方へ下って行くのだが、
こちらは景観はさほど見られず、斜度も結構きつめ。
      ↓こんな斜度                       ↓祖谷渓っぽい?(#^.^#)
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登ってくるとなったら結構しんどいかも。
橋本側からの様な、いい景観が見られる所もないし、こっちは登るのはおススメしない。
ただ、祖谷渓のような地形があり、紀州の祖谷渓って雰囲気のところもある。→

この景色でもうちょっと岩肌がたくさん見えていて、川の流れがもうちょっと青ければ良かったんだけど、
残念ながらそうではない。写真を撮っている位置から
足元は急峻な斜面になっているので、祖谷渓に似ていると感じた。

(2)へ

黒潮ロード観戦2017(2)

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明けて日曜日。
REDMAN・長老と自分はそれぞれの車で
車中泊。みんな体調は大丈夫かいな・・・
(^_^;)
天気も良く、前日みんなが走っているのを見たので、気持ち的に火がついていて、ガス抜きも兼ねてコースを全力で3周。

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走ってみて思ったのは「うん、やっぱりレースで走れるレベルじゃないな」という事。
スタートはできても1周もしない内に集団から切れるのは明白なレベルだった。
前日レースに出た訳じゃないのにやたら体が重いし・・・。食べすぎか?ブヒ。

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コースを試走中、キナンの会長がカーブ途中の畳をずらしているのが見えた。停まって話を聞くと、自転車の走行ラインだとこっちだろうという事らしい。ボランティアで自転車を知らない人が設置したんだろうとの談。
会長御自ら手を汚して選手の事を考えてくれるなんて・・・(T_T)ウルウル

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次の周回に入ったら、スタッフが元の位置に戻していたのは見なかった事にしよう。
場所はダウンヒル直後のT字交差点で、元の位置はまっすぐ突っ込んだ場合の対処場所。会長が考えたのは進路が右折だから、ちょっと右にずらした位置。どっちとも考えらえれる位置なんだよね~。

試走後、会場をうろうろし、黒潮メンバーと歓談。
黒潮ロードは2周なので、どこで見るかが
悩みどころだったが、結局スタートを見ずに、
KOMポイントで2回見ることに。
みんながんばってね~(^.^)/~~~
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KOMからの見晴らしはかなり良くて、結構遠くから選手が来るのが見える。
漁港を回る区間も見えるので、選手の様子を長く見る事ができる。

1周回目はさすがに全員いたが、2周回目はかなり人数が減っていたような・・・。
メイン集団から切れた選手がパラパラいたり。
      ↓KOMへの登り。結構きつい。
2回目のKOMポイントを見て、会場へ戻る。イメージ 6
ゴールスプリントは見られないかな~と思っていたら、何とかゴールまでに戻る事ができた。

会場に戻る途中、小径車やロードに乗った観戦者のマナーがあまりよろしくなく、立哨の指示に従わずコースを逆走しそうになって止められる人がいたり、指示を無視する人がいたり・・・。

マイナースポーツの宿命なのか、このあたりの観戦マナー的な事は
まだまだこれからって印象。地元の人って印象ではなかったので、
ちょっと離れた所から見に来た人かも。
観戦無料だし、敷居が低いのはいいことだと思うけど、
誰かが教えないと、そんな事やってると公道レースができなくなっちゃうよ・・・。
立哨ボランティアの苦労はかなりあると思う。


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黒潮メンバーのゴールを見た後、メンバーと合流し、会場うろうろ。
表彰式までかなり時間があったので、リザルトを見たり、昼食を食べたり。
走った人は無料のマッサージを受けたり。

          ↓750円也
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走ったあと、くじら博物館の観光も検討していたが、大人1人1500円とちょっと高め
(^_^;)15人以上でも1400円にしかならない。またにしようか・・・。
表彰式は11時50分頃から。


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表彰式が終わり、12時半頃会場を後にした。きよもんの湯へ行き、みんなで温泉に入った後、解散。
お疲れ様でした~!(^.^)/~~~
来年は出たいな~。

すさみ南ICから高速無料区間にのり、白浜で一旦下り、とれとれ市場へ。おみやげを購入して再び高速へ。

いつもの広川あたりの渋滞に巻き込まれ、強烈な睡魔と格闘。
最初のPAで撃沈し、帰宅したら真っ暗。おいおい・・・。
あまりたくさん走る事は出来なかったけど、楽しい週末だった。



 お し ま い

黒潮ロード観戦2017(1)

平成29年6月3~4日(土日)イメージ 1
ツールド熊野・黒潮ロード(三重・和歌山)
のレース観戦に行ってきた。

例年、楽しみにして1年で最も気合の入るレースだが、昨年は実母の見送りがあって、不参加。今年は子育てが本格化して
練習ができず不参加で2年続けて出ていない。
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1度自転車をやめた2009年にも観戦に来た事があるが、見るのも楽しいレース。ライバルが走っているのも見られるし、気楽にヤジも飛ばせるし(^皿^)

金曜日、仕事が終わって20時半すぎ高速へ。上富田ICから川湯経由で風伝トンネル先の、さぎりの里へデポ&車中泊。
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朝になって、準備をし、出発しようかと思っていたら、黒潮ロードの長老組が車で偶然登場。おはようございます!
しばらく話をして、会場へ移動。
昨年来ていないので、状況が少し変わっていた。
第二ステージの駐車場が会場より結構離れた空き地になり、トイレが遠くなっていた。
ありゃ。
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駐車場で黒潮メンバーと合流。おはようございます~(^^ゞ
本来子るみと二人で観戦にくる予定だったのだが、急きょ、嫁が子るみを見ると言い出し、結局子るみは嫁の方へ。おいおい、それやったら出場くらいできたやん・・・orz。

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9時過ぎ頃まで駐車場でうろうろ。
先日、埼玉で遊んでもらった千葉の方とも会えた。遠路はるばるお疲れ様です~。

スタートを見送ると、千枚田での観戦ができないので、みんなが準備をしている間に車で移動。
千枚田に駐車場はきっとないだろうと判断し、風伝峠(旧道)の空き地にデポ。
そこからロードで千枚田まで移動する事にした。
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丸山千枚田のピークは女子カテゴリーのゴールとなっており、チームの方々が車で来て、待機されていた。そっか、車で来れなくはないんだ・・・。

どこで見ようかとバイクで下山を始めたらRCShirahamaの方がおられた。
おはようございます~(^^ゞ
つよちゃんも来ているかな?と思って探したが、どうも来ていない様子。あれ??

電話をしてみると、奥様がご出産されて、この日退院なんだとか。おお~!めでたい!おめでとうございます!

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しばらく待っていると、交通規制車が通過して集団が来ることを教えてくれる。
11時過ぎにふもとの方から選手が上がってくるのが見えた。プロの逃げ集団のよう。

そこからしばらくしてメイン集団が上がってきたが、プロ選手の中でアタックをした人がいて、これがすごい加速。めっちゃ感動した。下るように登っていくとはあれの事だな。うん。あんな風にアタックしてみたいもんだ。

その後に実業団クラスが来た。千葉から来ているIさんもこのクラス。
実業団の方はかなりばらばらに集団がばらけていた。落車がどっかであったのかな?
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実業団の中にはAKIRA氏の姿は見えず。
次に黒潮メンバーが見えた。
先頭集団の写真を撮ろうと構えていたら、足元から自分を呼ぶ声が。
JINちゃん・・・めっちゃ余裕やん・・・。
て集団から少し遅れてるけど。オイオイ。

先頭集団内には長老の姿があった。
で、20mくらい集団から離れてJINちゃんの姿。しかもめっちゃ笑顔。このあたりでTVに撮影されていたのかな?

そして実業団で走っているハズのAKIRA氏はJINちゃんの後。あれれ?


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そんなこんなで、黒潮メンバーを見送り、規制解除車が通ってから車に戻ることに。
女子の選手が走っていたので、追い越さないように、少し差を開けて後ろをついていく。がんばれ~。

車に戻り、黒潮メンバーと合流。
風呂に行き、昼食を取りに移動。

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昼食はうどんの予定が、まさかのホルモン定食に。しかも自分で網で焼くしっかりしたやつ。ヨルクラまでに消化できるんかいな・・・。

食後、いったん解散し、自分はつよちゃんの店に移動。新宮市役所がかなりできていた。

つよちゃんの店でしばらく話をし、お別れ。
こっちに来たら立ち寄りたいお店の一つ。
仕事中なのであまり長居して邪魔してしまうのも申し訳ないので、ほどほどに。

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ヨルクラはいつもの桂城が予約取れず、
何年か前に行った吾作へ。
メニュー豊富で、魚介類からピザ・パスタ・寿司まで様々なジャンルがあり、味もおいしかった。
ヨルクラが楽しいのはいつもの事なので、詳細は割愛。この為にここに来ているようなもんだ。

(2)へ

子るみのための野菜食

だいたいいつもこんな感じで。
とにかくスプーン1杯に複数の食材が乗るように
きざみまくって小さく小さく。

乾燥ワカメやヒジキやミックスナッツは、あまり賞味期限を
気にせずストックできるので便利。
他の野菜はもらったり、嫁が買っていたりと冷蔵庫にあるもので。
にんじんは皮をむかずそのままきざみ。

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食べる分だけ小皿にとりわけドレッシングをかけるが
ドレッシング次第で味が変わるので、同じボウル分でも
多少の変化が楽しめる。けど夜と朝で大体無くなる…。

左上のスープは自分的には失敗だったけど、嫁と子るみ的には
ヒットだったよう。

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自分はトマトジュースが苦手なのに、野菜スープに紙パックの
野菜ジュースを入れて調理したらトマトジュース味に・・・orz。
ポトフとかって料理らしいが、作っておきながら自分はあまり

食べられないスープだった。

唯一使っていない食材がキノコ。サラダにキノコを入れても

ちょっと合わないイメージがあって、使っていない。
キノコはスープとかシチューとか煮物とかくらいかな~?

今のところ、子るみ(1歳10か月)が野菜嫌いになっていないので
作戦は成功かと。

オチなしでおしまい

5月13・14日(3)

いつもは高野山に入るのは西側(大門側)からなので、
今回国道371号線で東側から入るのは初めて。
ひとけの無い所からいきなり大都会に来た感じ。

高野山の街中に入ることはほとんど無いので、
せっかくだし、高野山内をぶらぶらポタリング。
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大門側からダウンヒル。
国道370号線へ入り、西へ。
国道370号線も車は来ないし、信号もないしで走りやすい道。

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黒江の町並みを見ていこうと思って、進むと
いつもよりだいぶ人出があった。
ナニナニ?と思って、黒江の町をプラプラ走っていると
黒江まつりの看板。へぇ~、こんなのあるんだ。
黒江は漆器の町で、漆器に関するお店が出店されていた。
町の雰囲気もいつもより活気があっていい感じ♪
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和歌の浦を通って帰ろうとしたらこちらもお祭り。
船の形を模した台車に人が乗り、後ろに足軽に扮装した人が
船の後について歩いていた。
沿道の見物人も結構いて、こちらもにぎやかな雰囲気。
こちらはお祭りというより、祭事なのかな?詳しくは分からず。
イメージ 9
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 和歌の浦から後は加太回りでいつものルート。天気よく、気持ちいい気候での走行だった。            お し ま い

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