2017-07

岡山観光旅行(3)

JINちゃんと別れてからコンビナート夜景で有名な水島の方へ。
山に上がると結構な車が来ていて、みんな夜景を見に来ていた。
手持ちのコンデジでは手振れがひどいので、
コンクリート丸太柵の上にそーっと置いてタイマーで撮影。

雑誌やHPなどで見られるような写真は撮れなかったが
レンズも小さいしこれが限界かも。三脚なしだったので
ベストショットだろうと思いたい。
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夜は近くの公園に移動し、車中泊。
強烈な熱帯夜で湿度も高く、子るみが大泣き。
結局夜は一睡もできず、うちわで子るみをあおぎ続けた。
子るみ、スマネ~(^_^;)

朝日の出の後、外が明るくなってきてから
公園にある遊具でしばらく遊ばせる。
風がなく湿度が高いので、上半身裸で遊ばせたが
機嫌はまずまず。ほっ。

岡山には何度も来ているが一度も入った事のない
後楽園へ入る事に。
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駐車場に停め、入口へ向かう途中で、ガイドさんと遭遇。
ボランティアで後楽園のガイドをしているそうな。
やたらガイドを勧めてくるのと、予定が特になかったので
依頼する事に。これがとんでもない事に…。

入園口にはレンタルベビーカーがあったので、
借りる事に。園内も結構広そうだし、全部子るみを
歩かせるのは無理。抱っこも肩車もきつそう。
ベビーカーはありがたかった。

またこのルートならベビーカーを押して行けますよ~と
女性スタッフも地図を渡してくれた。
ガイドの方は年配の男性。入口に行くまでの間も
ずっと話を続けていて、話の内容からちょっと
やばそうな予感がしていた。


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最初はガイドっぽい説明もあったのだが、
20分ほど進んだあたりから、ガイドの話の中に
自分の過去の経歴と自慢話が混じってきて、
ベビーカー可能ルートからもどんどんそれていく。

当然、ベビーカーは担いでいかなければならないし
さっさと進んでいくしで、だんだんしんどくなってきた。
休憩も取ってくれ、木陰のベンチで休んでいる間は
政治の話になり、持論展開開始。おーい・・・orz。

休憩が逆に気持ち悪くなってきて、次に進むことに。
後半は家の話から家族の話まで。いやいや全然ガイドに
なっていませんが…。

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ぐったりしたまま後楽園を後にした。
ガイドを頼むのはいいが、次からは人を見てからにしよう…。

睡眠不足もあり、暑さと湿度で体がきつく
近くの店に入り、今年初のかき氷。
子るみも初のかき氷だったので、結構喜んでくれた。

車に乗り、牛窓を観光してから帰路へ。
睡眠不足から車酔い。(車に酔う事は皆無なのに)

今回の失敗点は、熱帯夜に車中泊をした事。
この時期はいろいろ難しい。

 お し ま い
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岡山観光旅行(2)


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美観地区の町並み。
平行に2本道が通っている。行った道と戻る道が違うので
かなり楽しめる。また思っていたより保存地区の規模が
大きく、1日ではとても回り切れる広さではなかった。
子るみがもうちょっと大きくなったらまた来てみたいな。

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看板の意匠がすごく手がこんでいて見ていて飽きない。この時代の物ってすごく丁寧に作られている気がする。

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↑各地の町並み保存地区で良く見られる黒いポスト。
あまりに暑いので、店に入っては涼をとる。
観光案内所はクーラーを求めた人でごった返していた。
子るみも暑さで機嫌が悪くなってきたので、15時頃移動開始。

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 ↑証券会社?建物の前にあった黒板。
すっごい綺麗な字でびしー!と書かれていたので、思わず見とれてしまった。
7月7日の日付だったので、不定期で更新しているのかな?

←涼しげなガラス細工。こんなの好き~♪



夜はJINちゃんと合流してヨルクラ。
嫁とJINちゃんが会うのは3~4年ぶり?
子るみを寝かせつつ遅くまで話し込んでしまった。
ありがとうございます~(^^ゞ

(3)へ

岡山観光旅行(1)

平成29年7月16~17日(日月)
岡山観光旅行に行ってきた。イメージ 1

一応自転車は持って行ったのだが
結局走るタイミングを見つけられず
持って行って、持って帰ってきちゃった。

金曜日の夜に出て、日生の少し手前で車中泊&テント泊。
熱帯夜じゃなかったので、何とか眠れた。
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嫁の希望で倉敷美観地区に行ってみたいそうで、そこを最終目標にして、周辺で立ち寄れそうなポイントを探してみる。

犬島は6年前の旅で立ち寄っているのだが、船の料金が安いので行ってみる事に。
8時の船に乗り込む。子るみは初めての
渡船かな?
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犬島を含めこの周辺は芸術関係のオブジェやアート作品が島々にあるらしい。6年経って、作品が増えている模様。
ちなみに自分が行きたかった精錬所跡は入場料が2000円を超えていたので、今回は断念。
6年前には入ったので、いいのはいいんだけど、嫁には見せたかった光景。残念。
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船の時間が3時間後だったので、徒歩で犬島内をうろうろ散策。
暑い日差しの中、子るみもさほどぐずらず良く歩いてくれた。
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島内は坂も多く、道幅が狭いので、自転車で走れなくはないが、ゆっくり見て回ろうと思ったら徒歩が正解かも。


11時過ぎの船に乗って、本土側へ。

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犬島の船着き場から倉敷までは約1時間ほど?
12時半頃倉敷市内に到着。ところがこれがかなりの渋滞で、駐車場が見つからず、観光地よりやや離れた所に駐車。
1日停めて500円だったかな?

ここからも徒歩で移動。子るみはさすがにきついので肩車で。
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倉敷美観地区は嫁と付き合っていた頃に
一度来た記憶があるが、街の中まで入ったかどうかは記憶が定かではない。

観光客が多く、かなりのにぎわいを見せていた。
遅めの昼食をとり、建物に入ったり、ぶらぶら散策。とにかく外が暑かったので、避難の意味もあった。
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(2)へ

飛行機と動物と新幹線と

平成29年7月5日(水)
シフトで休みだったので子るみと二人でうろうろ。
伊丹空港の南端で飛行機の着陸を見学。

頭上すれすれに飛行機が着陸してくるので
見ていて面白いが、ジェット機が来ると、音がすごいので
自分でもちょっと怖いくらい。迫力満点でおススメ。
子るみも楽しそうだった。
(ジェット機着陸時のみ怖くて泣いていた)
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次に近くの五月山動物園へ移動。
すぐ近くだったが、移動中に子るみは寝落ち。
仕方ないので、1時間ほど自分も車内で仮眠。
小雨になったところで動物園内へ。
ここは無料の動物園で小規模ながら子るみくらいなら十分な規模。
ただ、雨だったので、ほとんどの動物は屋内に入っていた。

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最後に鳥飼車両基地へ移動。
新幹線がずらっと並んでいるので、子るみも大興奮。新幹線公園というのもあり、0形新幹線が屋外展示されている。
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0系新幹線の前に座らせると、ちょっと位置が高かったのか、泣き出した。ありゃ・・・。

帰宅する頃には車内でぐっすり。

平日の休みの1日。
 お し ま い

川端貨物線跡(その他)

川端貨物線跡を見に行く途中で、立ち寄った駅と廃線跡。
隅田駅(すだえき)は地元中学生美術部員が描いた絵を見られる駅。
定期的に描き直されているようで、ネットに出ている古い駅舎を見ると
違う図柄の駅舎の画像が出てきた。

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隅田駅のすぐ北にある道は工場への引き込み線だったらしい。
で、駅の東にあるのが旧線跡らしい。


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カーブは線路のカーブらしく綺麗な曲線を描いている。
またトンネル前は雑草が綺麗に刈り取られていて、トンネルの
近くまで行けるようになっている。
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トンネルのまわりはレンガで組まれていて、内部でカーブしているようで、真っ暗で見えない。

このトンネルの近くで写真を撮ったり、うろうろしていたら、地元の方の軽トラが停まっておじさんが話しかけてきた。

どうやらこのトンネルを管理されている方らしく、資料を頂くことができた。
たまに自分たちみたいに、廃線を探しに
来る人に配っているんだとか。あちこち廃線を見てきたけど、管理人さんに会えたのは初めて。トンネルのゲートの鍵も持っているそうな。

この方の話によると、子供の頃はまだこのトンネルが現役で、
鉄道に乗って通った記憶があるそうな。
今は地面の移動で、トンネル内がずれてきて崩落の危険があるので
立ち入り禁止になっているそう。へぇ~。
草刈りもこの方がされているらしい。
ありがとうございます(^^ゞ

いろいろ情報をもらって、お別れした。
あちこち出歩いてみるもんだ。

 お し ま い

川端貨物線跡(2)

 ↓「エ」マークの杭はまだ残っている。                ↓1959年?
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駅跡は現在木材置き場になっているが、鉄道があった当時も石材や木材を
紀ノ川から鉄道に載せ替える拠点になっていたようなので、その名残かも?
駅舎は無くなっていて、トタンの倉庫がある。ホーム跡はそのまま。
ただ、黄色い線とかは見られず。

紀ノ川の方に近づくと、砂利の所に出たが、足元を見ると線路が埋まっていた。
夏場なので、雑草が伸びていて地面の状況が
よく分からなかったのは残念だった。また冬場に来なきゃ。

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撤去された枕木も山積みされており、廃線の匂いはまだ残っている。ただ、周辺の公園整備(?)が進んでいるようで、近くまで工事が見られたので、そのうち無くなるかも。

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大和二見駅と五條駅の間に五條市史跡公園というのがあるが、そこにはSLが静態展示されていた。ただ、この車両が川端貨物線を走っていたかは不明・・・。


 (その他)へ続く

川端貨物線跡(1)

平成29年6月11日(日)
川端貨物線跡(奈良県五條市)
に行ってきた。

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チームメイトが調べて教えてくれた情報で、ロードで走って行ける範囲。
一度行ってみる事に。

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JR大和二見駅の駅舎前に立ち、南西方向を見ると、奥に線路跡らしき道が見える。
現在は歩行者のみの区間がそれと思う。

当時は国道24号線(この地域の主要道)を横断するように線路があったとの事だが、事故もあったよう。


ちなみに大和二見駅はこれまで何度も来ていて、
駅前にもよく行っていたのに、一度も気づけず。ガーン。

国道24号を渡り、道なりに進むと、レンガ遺構が見えてきた。
草刈作業中で、前後の堤も見やすい状態になっていた。
白黒写真の看板は結構大きめで、設置されてまだ日が浅い様子。
常設にするのかは不明。
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線路跡には残念ながら家が建てられており、この遺構より北側は
道だったり家だったりと痕跡ゼロ。南側は逆に痕跡が残っているので
探しつつ進む。
                                  ↓橋台より北西を向いた写真。奥に家が建っている。
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↓橋台より南東向き。草刈作業真っ最中。ご苦労様です。
                              ↓堤の南端。ここで切れる。
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↓堤の南端より南向き。歩道がたぶん線路跡。
                           ↓川端駅跡に到着。
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(2)へ

海南・有田ふかんコース(3)

13時半頃、千葉山入口到着。
上を見上げると気が滅入ってくるが、ここを上らなくても
どっかの山を2つ越えなければ家には帰れないのだ。
看板にあるウインドファームまでが登りとなる。

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道路はつづら折れで、登るにつれ有田の市街地が見渡せるようになる。
登り初めに分岐が出てくるが、「多分、なんとなくこっち」で問題なし。

途中で暑さに負けて、日陰で何度も休憩。しばらく動けず。
地元ローディー(?)の方も、同じように、途中途中の日陰で
こまめに休憩されていたが、それくらい暑かった。
普通に登れば40分くらいで十分登れる距離と斜度だが、
この日は1時間15分かかった。(休憩込み)
しかも自販機とか無いし、吐き気も頭痛もひどかった。

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千葉山は風力発電の風車がたくさん並んでいて、阪和自動車道からも
良く見える。予定していたコースではこの後、コスモスパークへ行く予定だったが、
この状態では危険と判断して、コスモスパークは回避。
北側にダウンヒルして、基幹農道へ。

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ルートラボで作成した地図では道があったので、
多分行けるだろうと判断し、突っ込んでいった。

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景色は↑こんな感じ。
しかし、分岐で入った道がとんでもない道で
枯れ枝が山積。道がふかふか状態。まじ?
携帯で地図を見ても道はある様子。
無理矢理バイクを押して進むと、
まさかの行き止まり!
ナンデヤネンッ!!(#ノー_ー)ノ彡┻━┻彡
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←行き止まりの様子。とりあえず行ける所まで行ったが、道はジャングルになっていた。
引き返して、別の道から迂回。
この迂回路が正解だったよう。地図から線を消しといてよね・・・orz。

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そんなこんなで、何とか紀ノ川までフラフラになりながら戻ってきたが、犬鳴山の手前で嫁に連絡し、回収に来てもらう事に。
向こうも時間がかかるので、とりあえずがんばって犬鳴山を越えたが、大阪側のふもとで回収。

足が攣って、手の指が攣って、背筋が攣って、肩が攣って・・・
どうにもこうにもできず、車の中で横になっていたら
子るみがぽんぽんと「お疲れさん」と手で叩いてきた。

山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山

コース感想としては、海南からスタートしていれば
もうちょっと余裕ができていたかも。
有田から黒沢牧場~生石山~あらぎ島~金屋の区間は
店がほぼないので、補給食と水分は必携。
(生石高原には売店があるにはある)

あらぎ島から金屋までの区間にトンネル3カ所あり
暗いので、ライトは必携。自販機はあり。

トイレは生石高原、あらぎ島、金屋鉄道公園にあるので、トイレは問題なし?
残りは風呂の場所だが、海南ICの近くの風呂は
今回調べる事ができなかったので、未調査。

ネットで見ると、一応駅周辺に銭湯があるよう。
また銭湯は次回再調査ということで。


 お し ま い

海南・有田ふかんコース(2)

生石高原からの眺望。
ややかすんでいるものの、結構遠くまで見渡せる。
ふもとに見えるのは海南市とその海。
空気が澄んでいれば北は六甲山の方まで見えるか?

西は場所を移動すれば四国も見えるハズ。
小さい丘があって写真を撮った位置からは西は見る事が出来ず。
    ↓海南市街地をふかん
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秋にはこの緑がすべて金色に変わり、ススキの名所となる。
その時期に来た記憶が無いのだが、観光客が大勢来るらしい。
今回は夏直前という事で、新緑シーズンは過ぎており、深緑に変わっていた。

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地質的には三波川変成帯という地質になるらしい(詳しくは知りません)が、
すこ~しだけ四国のカルスト台地っぽい雰囲気もなくはない。
白い岩がちょっとだけ頭を出している。

標高は870mよりすこし上?風が冷たくてかなり気持ち良かった。
夏でも冬布団が必要ってのがよく分かる。

生石高原から県道180号線で南にダウンヒル。
この道がめちゃくちゃスピードの出る道で、
気が付けばすぐに65km/lを超える始末。
道幅広く、斜度きつめ、カーブも緩く、見通し良し。
下りが好きな人にはたまらん道かも。路面も綺麗だし。
    ↓あらぎ島をふかん
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有田川に出て、あらぎ島へ。先日来たばかりだが、稲はすくすくと伸びている様子。
しかし、生石高原と違い、気温がかなり暑く、灼熱地獄。

ふらふらと漂っている所へ、自転車仲間の
ta2daさんと遭遇。えぇっ!?こんなとこで。
少しだけ一緒に走らせてもらって、分岐で
お別れ。ta2daさんとは不思議な縁で、
何故か遠くで走っている時に、年1回程度でばったり会う方。

ツーリングなどで一緒に走ったのはもう何年も前なのだが、
それ以降、不思議と偶然遭遇するのだ。今回もそのパターン。
何か「縁」を感じます。

ta2daさんと別れた後は再び一人旅。
もう暑くて暑くてフラフラ状態。


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金屋の有田鉄道跡公園でトイレに行き、水を少し浴びて
千葉山へ向かう。もう登りたくないよ~(ToT)

(3)へ

海南・有田ふかんコース(1)

平成29年7月2日(日)
海南市方面へ走行に。イメージ 1
や まさんの希望であらぎ島をメインとしたコースを検討していて、ルートラボで作成し、試走に行った次第。

海南ICを降りて、近くの無料Pにデポするコースで作成したが、今回は自走で行ったので、距離がやたら伸びたのと、獲得標高も結構いった。
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そして、自分の走力を過大評価しすぎて最後に嫁に回収依頼。あかんがな・・・。
まあそんな恥は横に置いといて。

6時40分頃自宅出発。4時に目覚ましをかけたが、蚊や熱帯夜で結局あまり眠れず起きたのが6時ちょっと前だった。この時点ですでに失敗の始まり。
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鍋谷を越えて、紀ノ川の河川敷を西進。
国道424号線から黒沢牧場方面へ。
(地元のローディーしか分からん説明だな~(^_^;))

黒沢牧場への登りを上るのはもう何年ぶりだか。少なくとも10年は登っていないと思う。道も結構変わっていて、区間区間で道幅が広くなっていた。
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黒沢牧場からダウンヒルし、下り途中で
県道184号線へ。ここからは全然知らないコース。車もほぼ来なくて静かな道だった。

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斜面には棚田やミカン畑が広がっており、ちょっと独特の景観。
雑木林も続くので景色が見られたり見られなかったりするが、おおむね良い感じ。

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山の斜面に小さい集落が点在しており、谷間を挟んで対岸にも似たような集落が見える。みかん畑がメインの産業かな?

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しばらく走ると、県道184号と林道?市道?のような分岐に差し掛かる。
青の道路標識はすべてばらばらに生石山を指し示していて、旅人を混乱させるように描かれている。どれがホンマやねんっ!!

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休憩も兼ねて分岐で撮影。
とって付けたような激坂が待ち構えている。
県道184号線を走っても、普通に生石山には行けるのだが、距離が結構遠回りになってしまうので、単純に距離を短くしたくてこのルートを選択。
ルートラボで設定した時にちょっと嫌な予感はあったのだが・・・。

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帰って写真をチェックしてみると、この区間の写真がほとんどなかった。思い出してみるとあまりにきつかったのと、暑さと激坂にやられて、湧水を浴びながら走ったため、
撮影する余裕がなかったのだった。

生石山山頂近くになると、別荘地らしき所に入った。へろへろで登っていると、遠くの方で地面に座っているおじさんが。
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近付くと、休憩も兼ねて少し話を。
20分ほど話をしたが、どうやらこの別荘地の管理人さんらしい。
安いところで100万円台からあるそうで、最近は若い人が買って、金曜の夜から日曜の夜に滞在する人が多いんだとか。
バブル期はもっと高かったそうだが、今はこの金額。イメージ 11

もうちょっと上に上がると見晴らしが良くなるよ。との談。
お礼を言い、ひいこら言って何とか別荘地の入口らしき所へ到達。確かに見晴らしがよく、涼しかったので、別荘地にはもってこいか?
夏場でもクーラーなしで冬布団で寝るくらい、夜は冷え込むんだそうな。

(2)へ
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