2018-01

月蝕

大阪府和泉市
現在、雲がかかってきて
輪郭がぼんやりしてきています。
残念ながら、くっきり見る事は
できない感じ~( ´△`)

見られる地域の方はお楽しみくだされ~
イメージ 1

スポンサーサイト



プラレール

イメージ 1
イメージ 2

イメージ 3
去年1年かけてすこ~しずつ買い足してきたレールだが、今年の正月に義兄家から少し分けてもらう事ができて、全部でカーブ20個、直線8個、分岐2個、トンネル1個になった。

最初はカーブ8本つないでの新円のみで走らせていたが、いろいろバリエーションができるようになってきた。

平面につなぐと、場所を取るので、立体交差にして
面積を小さく。橋脚は段ボールと発泡スチロールと
おもちゃとトンネルといろいろで作成。
強度はそんなにないので、1時間子るみが遊んだら
線路がずれて橋脚から落ち始め、子るみが自分で直そうとして
さらに破壊・・・。

それでも車両をつないだり、正面衝突をおこしてみたり
車両の追いかけっこをしてみたりと結構遊んでくれるので、
しばらく放置できる。

→||  ||←線路幅39mm~40mm(38mmだとぴったり過ぎ)
60mm立方体の段ボールトンネルだとカーブで車両が

少し引っかかるので、70mmの方が通しやすい。

イメージ 1
イメージ 2

平成30年1月6日
土曜ロング通勤帰路。

前日までに山側で積雪があったようで、
鍋谷は途中から雪道になっていた。
去年も同じような感じで積もった事があり、去年は進めなくなった時点で
引き返したのだが、今回は無理やり押して上がる事に。

イメージ 3
イメージ 4

乗れる所は乗って、怖い所は押したが、ほぼ押しに近い状態。
でも誰かローディーが来ていたようで、わだちが残っていた。
しかもバイクを押した足跡はなし。どんだけ上手いんだ??

イメージ 5
イメージ 6

イメージ 7







和歌山側は大阪側ほど深くなく、
しばらく押すと、乗れるようになった。
それでも木の陰や普段道が濡れている所は凍っていて
何カ所も押しが必要だった。
しかも寒すぎで止まって体を温める必要もあり、下山も地獄・・・。

イメージ 8
それでも、普段見る事ができない鍋谷峠の景色を楽しむことができた。
めったに雪が積もらないので、こういう景色は貴重。

イメージ 9





紀ノ川河川敷に出て、西進。
ふもとは積雪なんか全然なくて、気温も多少マシ。
コンビニに立ち寄った時に、地元のおっちゃんが話しかけてきてしばらく会話。
イメージ 10

寒くないの?
いや、山を下ってきたのでめちゃくちゃ寒いです・・・(T_T)手の感覚がなくなって、ヘルメットのベルトを外せないくらい・・・。

イメージ 11




いつもより1時間以上時間がかかった走行だった。
だるま夕日が見られるかな~?と思って頑張ったが、加太海岸に着いた時にはすでに日は沈んでしまっていた。残念。
イメージ 12


雪上ライドは大嫌いだが、この日雪の上を走ったおかげで、翌週の長老誕生日ツーリング中での、凍結した区間は怖くなかった。

120kmちょい。

小田井用水と円筒分水器

平成29年12月23日(土)  ※ちょっと古いネタだけど・・・
高野口にある円筒分水なるモノを見に行ってきた。(和歌山県橋本市)
農業用水を公平に分配する施設で、
いろんな形の物があるらしい。
                                ↓えっ!?と思った瞬間
存在自体は以前から知っていたが、イメージ 1
実際に見に行ったのはこれが初めて。

昔(どのくらい昔かは不明)は水の奪い合いで地域単位でのいざこざが多かったらしい。

珍しく金剛回りで和歌山に入ろうと河内長野方面へ。
すると、観心寺の手前で通行止め。ゲートと警備員がいて迂回ルートへ。
出鼻をくじかれる。
イメージ 2

次にじぐざぐに進み、水越旧道へ。
途中に「通行止め」の看板があったが、
気にせず進む。すると旧道峠でもゲートで完全封鎖。ガーン・・・。

引き返してトンネルを使って山越え。
何年かぶりに水越トンネルを使ったよ・・・。

イメージ 3

北宇智駅に立ち寄り、スタンドバイミーごっこ。50mほど駅が移動し、線路の敷き直しか何かで旧駅舎跡が廃線になっている。
去年だか一昨年だかに駅舎が取り壊され、
現在は写真の状態。ちょっとさびしい・・・。
線路は残っているので、公園とかにすればいいのに・・・。

イメージ 4

川端貨物線跡を見にちょっと寄り道。
12月後半とあって雑草は枯れ気味。
いい感じで線路の堤跡が見られた。


イメージ 5




円筒分水器に到着したのは予定より1時間以上遅い13時頃。通行止めが予想外だった。

場所は国道のすぐ横で、事前に調べていた情報通り、横には小学校のプールがある。
夏に撮影に来たら、確かに不審者扱いでイメージ 6
すぐ通報されてしまいそうな場所。
来るなら冬だね・・・(^_^;)

写真の左奥から水が流れてきて、→

いくつかの排水口に分水されていくしくみ。
昔の人はかしこい。

イメージ 7

←使わない所には堰をして水が流れない
 ようになっている。板をさしこむ溝もある。

写真左の道路が国道24号線。
写真左が応其小学校。


イメージ 8


位置は→の通り。
最寄駅はJR 高野口駅になる。

円筒分水を見た後、小田井用水の取水口へ。
ホームコースである鍋谷峠の和歌山側に
龍之渡井という古い水路橋があるのだが、
そこに流れている水がここの取水口から取り込まれて流れているとの事。
イメージ 9

情報だけは持っていたのだが、ここも見に来たのは初めて。

イメージ 10












明治時代は木と石で堰を作り、紀ノ川の水を取り込んでいたが、
大雨のたびに堰が流されていたそうな。
で、大規模工事で頑丈な堰を作り、今に至るらしい。

イメージ 11
説明板に書いてあったが、17世紀後半に技師が測量して設計した水路は3千分の1~5千分の1の斜度で水路を設計したんだとか。
3~5kmの距離で1mしか下に下がらないの??どんだけ土木技術高いんだか・・・(◎□◎;)

イメージ 12


写真を撮って、高野口駅前に移動。
高野口駅前には木造3階建ての建物があり、昔は旅館だったよう。

高野山参りの玄関口としてにぎわっていたんじゃないかな。
今は閉館されていて、外観を残すのみ。


イメージ 13







窓ガラスは波打っているものもあり、当時のガラスが残っている。

イメージ 14







ガラスにカメラを密着させて内部撮影→

いつものように加太回りで帰路へ。
170kmちょい。勉強になった。

 お し ま い

カメラに引っ張られて・・・

ある日突然ご縁があって、ウチに転がり込んできたデジイチ。
しばらくお借りできることとなったのだが、
一眼レフなんか、もう10年以上触っていない。
しかも自分が触っていたのはフィルムの時代の物。
※1台は祖父が使っていたキヤノンの古い小型一眼レフ。
  1台は高校時代に小遣い貯めて買ったキヤノンのEOS kiss

今はデジタル一眼レフといって、
写真が撮れるコンピューターと言った感じ。
ボタン数もフィルム時代の比ではなく、機能もさまざま。
専門用語もめちゃくちゃ増えていて、何が何やら・・・(?¿?)

とりあえず、慣れるためにカメラに連れ出してもらった次第。
多分、これがウチに来ていなかったら、寒くて家にいただろう・・・。

イメージ 1
イメージ 2









イメージ 3









とりあえず南に向かい、どこか景色がいい
とこないかな~?といろいろ考えつつ何と
なくみたらい渓谷へ。
高野山方面も考えたのだが、凍結している可能性が高かったので、近くまで行って
パス。

イメージ 7


みたらい渓谷までは大塔を越えるルートだが、大塔は凍結なし。でもダウンヒルは極寒だった・・・(|||◇|||)

リュックにデジイチを入れ、ポケットにコンデジ。走行中はコンデジで撮影し、川が綺麗な区間になったらデジイチを肩からたすきがけ。

ある程度想像はしていたが、ツーリングにデジイチを持って行くのは、いろいろデメリットが多い。
・レンズカバーを取る
・電源を入れる
・レンズを伸ばす
・ピントを合わせて撮影
とアクション数が多い。

立ち止まって撮影してしまって、走り出すまでが
かなりタイムロスするので、
1人走りの時しか持って行けないと思う。

それから肩からかけて走ったが、ハンドルステムにぶつけてしまいそうで
結構慎重に走った。

イメージ 4
メリットは、やはりコンデジでは表現できない写真が撮れる点。
ピントや絞り、シャッタースピードなどいろいろ設定を変えて撮影する事ができる。

←シャッタースピード優先。

 暗い場所だったが、明るくなっちゃった・・・。


この区間は景色が綺麗だからデジ一を出して走る、逆に
この区間は車が多いからデジイチはしまっておく、

と明確に使い分けができれば、いいアイテムだと思う。


イメージ 5
イメージ 6



















あとは、カメラが良くても腕が悪ければ結局一緒かな・・・。
コンデジで同じ位置から撮ったりして、帰宅後、写真を見比べてみたが、
結局は構図がものを言うし、センスが無ければ、いいカメラを持っても
宝の持ち腐れだな~と痛感。

いつも目標にしているや まさんの写真は機材に関係なく
いつも感動できる写真をアップされている。
最終目標はここなんだけど、機材が良くなっても
同じ写真が撮れるとは限らなかった・・・orz。

でも、いい機材を借りる事ができたし、フィルム時代と違って、
何枚撮っても、現像代がかからないのは大きい。
たくさん撮って、腕を磨かなくちゃ。

 お し ま い

※この記事の写真は全てデジ一にて撮影。

イメージ 8
イメージ 9

翌日は子守。
子るみと新幹線を見に新大阪駅へ。
自転車に乗らなければ問題なし。

子るみ大興奮。
帰りは立ったまま寝ちゃった・・・zzz

F値4-5.6

黒潮ロードの宴2018(4)

霊山寺に入ると、左手に塔が立っていて、外周は円形。
ちょっと変わった雰囲気。彫り物も波や渦みたいなのが
見られるのは鳴門が近いからかな?
イメージ 1
イメージ 2










イメージ 3







イメージ 4














本殿の下から水が勢いよく湧いているようで、水の音が聞こえていた。
夏だったら気持ちよさそう。


イメージ 5


集合写真を撮ってもらい、近くの神社へ。
鳥居をくぐってから社まで石灯籠がけっこうな距離続く。新しい石灯籠から古いものまでさまざま。へぇ~(◎o◎)

イメージ 6










イメージ 7


神社の境内には入らず、前を通過して、徳島ラーメンを食べに王王軒というお店へ。
お昼時は混雑しているとの事で、少し時間をずらして、15時少し前に店内へ。

食べている間もお客が次々に来る。
みんな何ご飯なんだ??(^_^;)


田園パークに戻り、解散となった。
急きょ参加して頂いたま~し~さん、ふくてんさん、ありがとうございました。
そして2日間案内からヨルクラまでお付き合い頂いたや まさん、
大変おせわになりました。
ありがとうございました!

あせび温泉(500円)に入って、解散。
自分は途中睡魔が来たので、車内で仮眠し、

20時半頃帰宅。お疲れ様でした~(^^ゞ


おしまい

黒潮ロードの宴2018(3)

イメージ 1
国道11号から県道になり、鳴門スカイライン方面へ。

や まさんがここでパンク。
高速トレインが信号で止まった直後だったので、一休みできる。ありがたや~(^人^;)

しかし、その後、アップダウンが始まったあたりから再びふくてんさんペースアップ。
REDMANがついていき、岡ちゃん、長老と続く。
一瞬で差が開き、点になってしまった・・・orz。
イメージ 2
イメージ 3

鳴門スカイラインは7年前の旅の時に通ったルート。
めちゃくちゃ高い所を橋でつないでいる区間があり、
あまりに怖いので車道のど真ん中を走った記憶がある。
今回もその時の記憶がよみがえり、やっぱり怖いので
同じく車線の真ん中あたりを目をつぶって駆け抜ける。ヲイ

イメージ 4
渦の道は一度も訪れた事なく、今回が初めて。徳島に住まれているふくてんさんも
や まさんもず~っと前にちょっと来ただけで、かなり久しぶりなんだとか。
やっぱり地元に住んでいるとそんなもんかも(^_^;)
自分も大阪城に入ったのって、もうず~っと前で、いつ入ったか覚えていないくらいだからね・・・。

イメージ 5
入場料は510円。
橋の下に渦が見られるとかって事で、観光ガイドブックなどには必ず記載されている名所。

←この橋の下を歩けるようになっている。

イメージ 6









観光バスが何台も来ていて、団体客が多かった。世界三大潮流の一つらしく、外国人も多数。へぇ~。

と、入口までは普通だったのだが、中に入ると、結構な高所を歩いて行く。

イメージ 7
高いとこは苦手なので、とてもじゃないけど下なんか見られない。
何しに来たんだか・・・。

とりあえず、カメラだけ下に向けてテキトーに撮影。風がビュービュー通るので、結構寒い。

干潮の時刻が11時20分で、その前後1時間くらいが見ごろという事で、時間はちょうど潮が流れている12時頃だったかな?

← やめなさいって・・・(|||◇|||)


イメージ 8



渦はず~っと出ている訳ではなく、潮の流れによって、小さいのができたり、中くらいのができたり。
春と秋の大潮に最大になるそうで、この日は冬の中潮。それでも足元に流れる急流に
感動できた。(9割は恐怖だったけど…)
高い所が苦手で無い人はおススメ。
高い所が苦手な人は入口で待ちましょう。

イメージ 9

この橋、計画時には橋の下に鉄道を通す予定だったらしく、鉄板が敷かれている。
歩いて淡路島に渡れそうな感じなのだが、残念ながらこの計画は資金面の関係で
頓挫したらしい。残念。

ある意味「未成線」とも言える空間。
本州から徳島から鉄道がつながったら
便利だったんじゃないかな~。

イメージ 10






鳴門の街中を迷路のようにうろうろ走り、
気が付けば霊山寺に到着。
四国88カ所巡りの1番札所のお寺で、
ここを起点に88カ所のお参りが始まる。

イメージ 11

数日前にTVで紹介されていて、たまたま
見ていたのだが、いろんな人がここを訪れて、巡礼に出られているよう。
前を通った事は1回あるかもしれないが、
その時は全然気づけず。
やはり地元の人に案内してもらわないと分からないもんだ。

                                   (4)へ   

黒潮ロードの宴2018(2)

宿は東大工町の繁華街のすぐ近く。イメージ 1
夕食はふくてんさんに教えてもらった店へ。
JINちゃんは仕事が終わってからの合流になるので、先にヨルクラスタート。
や まさんにも合流してもらい、10時過ぎ
まで宴会。

翌日もあるので、一旦解散となり、や ま
さんとはお別れ。
ありがとうございました~(^^ゞ
イメージ 2
2軒目はとても一人では入れそうにない、
怪しいラーメン屋。いわゆる普通のラーメンで徳島ラーメンではなかった。
繁華街の裏通りにあるお店で偶然見つけただけ。

宿に帰り、岡ちゃんが買っていたケーキで長老の誕生日を祝う。56歳。いつまでもお元気で。

・・・とは言えないくらい、メンバーの中で
一番元気な人だったりするのだ・・・オイオイ。イメージ 3

部屋は8人部屋に雑魚寝。合宿みたいで
楽しい。23時半頃撃沈。
飲む人はまだ飲んでいたようだが、
気づかず。

朝はだるま朝日が見られるか?と思っていたが、そもそも6時の時点で起床できず。
7時少し前にベランダに出て見てみるも、
雲が厚く、どうも見られそうにない。
イメージ 4

今年はだるま朝日とは縁が無かったようで・・・(T_T)マタライネン。

朝食を食べて出発の準備。
3号さんがま~し~さんは来ないの?と言った所から話は急展開。

イメージ 5

ま~し~さんに連絡し、ふくてんさんに連絡し時間と場所を伝える。
合流できるかは分からなかったのだが。

ま~し~さんは午前中だけなら走れるよ~との事。ふくてんさんはお子さんがセンター試験なので無理。
宿を出て、車で板野田園パークへ向かう。

イメージ 6
ナビが変な道を案内した影響で、
みんなバラバラのルートで向かう事となった。ありゃ?

ナビを使ったのに、迷子になりつつ、田園パークに到着。

ま~し~さんはすでに大坂峠を1本上がったそうで、準備済。

イメージ 7

こちらも挨拶して、準備していると、なんと
ふくてんさん登場。Σ(- -ノ)ノ エェ!?

聞くと、お子さんが予想より早めに出発されたんだとか。いいのか?(^_^;)

お礼を言い、一旦集まってま~し~さんとふくてんさんを紹介し、出発。10人でのスタートとなった。
イメージ 8

駐車場でや まさんのパンクが見つかり、
一旦止まって空気入れ。リスタート。
最初に大坂峠に登る。
天気は曇りで、気温低め。風は微風。

大坂峠は南側斜面は緩やかに一定斜度で登るコースで非常に足と心臓に優しい道。のんびり登るかと思いきや、ふくてんさんが徐々にペースアップ。
二番手に付けていたので、こちらも合わせて頑張ってついて行く。
後ろを見ている余裕はないので、ひたすら全力。


ところが、当然と言うか当たり前と言うか、そんな練習は皆目やっていないので、
新春ツーリングに続き、この日もふくてんさんに、こてんぱんにやられた。
ぎゃふん。イメージ 9

大坂峠は香川県と徳島県の県境になる。
香川県側に少し下ると、パラグライダー飛行場があり、眺望が開ける場所がある。ここは好きな場所の一つだが、この飛行場に来たところで日が射してきて、青空に。
いい景色が見られた所で集合写真ぱちり。

大坂峠からの下りはヘアピンカーブの
連続。これが気持ちいいリズムのカーブで
自分がダウンヒルうまくなったかのように
錯覚を起こすくらいのカーブが続く。

下り切って、国道11号を東進。
途中でま~し~さん離脱。
ありがとうございました~(^^ゞ

先頭はふくてんさんで、かなりのハイペース。
距離がそこそこあったので、ローテーションしたが、
これまたえらいペースに・・・。

こんなんばっか・・・(××;)


(3)へ

黒潮ロードの宴2018(1)

平成30年1月13~14日(土日)イメージ 1
長老誕生日会兼新年会(in兵庫&徳島)
に行ってきた。今年で5年目になるらしい。
いつの間に・・・(^_^;)

寒いこの時期にあちこちから集まってくる。
レース仲間で長老の御年56歳。
いまだにレースに出て自己記録を更新しているという化け物の誕生日を祝う名目で
楽しく飲み会。
イメージ 2

土曜は淡路島で走るという事で、自分は
少しゆっくり目の出発。
7時に家を出て、9時に淡路島内の緑PAに到着。一番遠くは静岡と愛知から来るので、かなり遠い。
毎年のことながら、よく来るもんだ・・・。

イメージ 3

淡路島の内陸部は今まで2回ほど走ったのみ。しかもどちらも案内してもらっての走行だった。
当然コースはほとんど覚えておらず、
事前にQシートを自作してみたが、分岐が
79ポイントとなってしまい、この通りに走れるか不安だった。

淡路島内陸部の道に詳しいや まさんにわざわざ徳島から
来てもらい、一緒に走っていただく事にした。
申し訳ないです~(^人^;)
イメージ 4
9時過ぎに緑PAをスタート。
出発していきなり結構な坂を登っていく。
感応寺への登りだ。山頂にお寺があり、
見晴らしがいいので、以前連れてきてもらって気に入った場所の一つ。(写真1枚目)

記念撮影し、次に向かいの山に移動。
感応寺よりさらに標高が上がるのに、一度ふもとに下る必要がある。
途中から路面凍結区間もあったが、タイヤを滑らせながらも何とか登頂できた。
だいじょ~ぶ。

イメージ 5




先山という山でこちらも立派なお寺が山頂にあり、3重の塔もある。

見晴らしのいい木製の展望台があり、そこから見ると先ほど登った感応寺の山頂が見下ろせる。雲が出ていたので、光芒が見られた。
イメージ 6

前半にがっつり2つ登った後は細かいアップダウンが続くが、大きな登りはない。

雲の間から晴れ間がのぞいたりしたが、
この日は寒い風が結構吹いていた。

イメージ 7



昼食は島内のコンビニでと思っていたが、
昼食ポイントに近い所にうどん屋があるとの事で、そちらへ。

店内で温まった後、外に出るのがつらい
つらい・・・(×▽×)

イメージ 8






昼食中に残りの距離と時間をや まさんに
計算してもらい、一部ショートカットすることに。

この日はセンター試験があるので、吉野川大橋が夕方に渋滞するとの事。
早めに徳島入りしておく方がいいらしい。
一部コースを変更し、海岸沿いを南下。イメージ 9
いつもは時計回りなので、淡路島西岸を
南下する景色は初めて。
新鮮な光景だった。

再び内陸に戻り、棚田を見ながら緑PAへ。

15時頃デポ地に戻ってこられた。
計算通り。
計算違いはQシートが序盤から誤差が出始めて
さほど役に立たなかった事くらいかな?

いったん解散し、宿で落ち合う。

(2)へ

新春ツーリングin徳島 2018(4)

イメージ 1
薬王寺から海側を見た所。
まっすぐのびる道が参道。
手前の道は国道55号でここが毎年大渋滞している。この55号沿いに出店が並んでいる。

イメージ 2




薬王寺に立ち寄っていたので、昼食をとっている時間はほとんどなく、カップラーメン、麺バリ硬で急いでかきこむ。
来年は菓子パンだな。

直後の赤松の登りは、すでにみなさんはスタートした後だったので、最後尾から前へ。
バトルしているようには見えなかったので、
焦らずゆっくり差を詰めていく。
イメージ 3

でも結局峠直前で集団が活性化し、峠ではスプリント。
すんごい勢いでバックアタックを決めてしまった・・・orz。
登坂でダッシュできるような足はありません。(T_T)

イメージ 4


峠からの下りは、道幅広く交通量はほとんどないので、毎年高速巡航となる。

ここでみなさん、気合を入れて走るので、
何が何でもついて行かねば。

やや先行気味にスタートしたのだが、あっという間にメイン集団に飲み込まれ、集団最後尾に何とかつけた。

トレインの最後尾にいながらも、徐々につき切れ・・・。をい。

下り切って、分岐で後続を待ち、再スタート。
この下りで体力を全て使い果たしたようで、残りはヘロヘロ。
鷲敷の休憩の後、那賀川沿いに走る区間で
ついに体力限界。鷲敷のコンビニで雪が少し舞ったのだが、
曇り空になってきて、気温が急激に下がってきたのも影響したと思う。

ハンガーノックと低体温になり、集団から離れ、
単独ストップ。動けません・・・(|||◇|||)
息で手を温め、手持ちの補給食を少し口にし、
何とか再スタート。でも向かい風もあったりで前に進まない。

イメージ 5
これはやばいと思っていた所に、遠くで待ってくれているローディーの姿が。
ま~し~さんが、気にかけて集団から離れ、自分を待っていてくれた。
ありがとうございます~イメージ 7

15時半頃、何とか文化の森に到着。

あまりの寒さに口が回りません。
イメージ 6
頭も痛くなるくらいの寒さで、ゴール付近はかなり危なかった。

それでも事故一つなく、無事完走。
遊んで頂き、ありがとうございました~
( ^^) _旦~~

そんなこんなで今年も1年が始まった。
今年はどんな年になるかな?

     お し ま い

«  | ホーム |  »

プロフィール

rumirai01

Author:rumirai01
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1)
自転車 (2472)
アニメ・マンガ (76)
その他 (858)
第1回お深い しまなみ (35)
ドリンク (84)
オフ会関係 (202)
年間スケジュール (32)
車 (34)
淡路合同ツーリング (114)
第2回お深い 信州 (13)
グランフォンド七葛 (20)
地図・廃線 (317)
第3回お深い 徳島 (13)
CTS→TDH→エタップ (85)
第4回お深い 乗鞍スカイライン (11)
第5回お深い 大阪 (38)
ロードに乗り始めた方へ (11)
廃線 目次 (1)
メンテナンス記録 (1)
カメラ (72)
おもて書き (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR