2018-03

大久野島(1)

平成30年3月25日(日)イメージ 1
大久野島(広島県竹原市)
に観光に行ってきた。

船で渡るルートは2~3ルートあるようだが、今回は無難に(?)忠海港から渡ることに。

8時半の船に乗るべく、7時起床。
8時頃港に着いたが、第一駐車場は満車。
結構離れた第二駐車場に停めた(無料)。
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乗船券は往復で購入。620円。
チケット売り場は「ラビットアイランド」の文字でおしゃれな雰囲気。おそらく、人気が出てきたので最近立て替えたか、リフォームしたか?
外国人にもかなり人気らしく、外国語でも案内があった。

船に乗ると、結構な人数が乗っていた。イメージ 3
ふぅ~ん、結構人気なんだと思っていたら、
船を降りる時にわんさか下船してきたのでびっくり。こんなに乗っていたんだ・・・(^_^;)

船を降りるといきなりウサギが飛び回っていた。数もハンパない。子るみはおっかなびっくりだけど何とかウサギに近づく事ができた。
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自分は毒ガス資料館と戦争遺構を見に来たので先に進ませてもらう。
後で追いついててきてね~。
防空壕や毒ガスを作る時に使用された陶器などが屋外展示。
資料館は入館料100円と格安。
もうちょっと取ってもいいと思うんだけど・・・。
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館内は撮影禁止。
床面積はさほど広くはないが、他の資料館ではまず目にする事のない毒ガスに関しての資料がたくさん展示されていた。

戦争時の防空頭巾や教科書、当時の生活用品、薬箱などは各地の資料館で見てきたけど、ここのは毒ガス資料に特化しており
かなり興味深く見る事ができた。
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追いついてきた嫁にも入るように伝え、
子るみと一緒に入ってもらったが
子るみにはちょっと刺激が強すぎたか・・・。
もうちょっと大きくなったらまた来ようね。

外周路はアスファルト舗装されているのだが、島内にある灯台の周辺は残念ながら
遊歩道のみ。子るみにはちょっと道がきつそうなので、妻子と別れ、自分だけ灯台方面へ。
子るみと嫁はうさぎと遊んでもらうことに。

灯台周辺の道はアップダウンがあり、木々の背丈が高くなっており、あまり遠くは見えない。
でも木々の間から見える景色はとてもきれいだった。(春霞が濃かったけどね・・・)

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灯台を回って、国民休暇村へ。
妻子と合流し、レンタサイクルを借りて外周を走る事に。1800円だったかな。
外周は4kmちょっと。歩いても良かったのだが、子るみがぐずると戻ってくるのが大変になるので、今回はレンタサイクルで。

戦後に毒ガスの処理で燃やされた跡や、
解体された痕跡があちこちに残っていた。

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島のほとんどが毒ガス製造に使われていたそうで、石組みの遺構はそれに関するものばかりらしい。

水に関しては、所々に小さい小川が流れており、綺麗な水が流れていた。

小さい島だけど川があった事にちょっと驚き。水を貯める工夫の跡も見られた。


        (2)へ

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← 大久野島
しまなみ海道から割と近い。

大三島からも船が出ている。







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ドトーの業務量

今、コレのまっただ中にいて、
火曜日から業務量が一気に増大。
※先週までは平和だった。

院内の発表があったのが、昨年の12月27日で、
人の募集開始が1月5日。
開院が4月2日ってどういうこと?

連日、深夜まで業務が続いていて、ちと大変~。

桜満開のこの週末にどこも行けないのは悔しい・・・(T_T)
今年はいつも行くしだれ桜も見に行けず・・・orz。
さらにこの影響で嫁(派遣で仕事)も影響を受けそう。

さ~ど~なる!?イメージ 1

しまなみ縦走2018(2)

復路は追い風。大三島内だけ道の駅御島にイメージ 1
立ち寄ったので向かい風があったものの
復路のほぼ7割がたは追い風だった印象。

予想外に足も残っており、オプショナルコースへ行ってみる事に。
以前から少し気になっていた因島と向島の間に見える灯台へ行くことに。
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橋の上からは見えるのだが、白い三角帽子の建物と
古そうな灯台が印象的。
行ってみると、石の階段が・・・(T_T)
仕方なくバイクをかついで灯台へ。
下の方で舗装路につながっていますように(-人-;)

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近づくと腕木式の潮流信号所があり、静態保存されていた。
明治村とサンライズ糸山の2か所でしか見た事なかったが、
ここにもあったのか。雑木林に囲まれて、赤色のペンキも
取れてしまい、遠くからは見えない。ひっそりとたたずんでいた。

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他にも灯台守の官舎が残されていたり、当時の設備品が
ボロボロの状態で残っていた。
一応説明板もあり、ボタンを押せば音声で説明が流れる設備もあった。

灯台守の官舎から灯台へはさらに石段を下り、海辺近くまで下って
少し階段を上り返す。もったいぶらすね~(^皿^)

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遠くから見て感じていた通り、明治時代の灯台だった。
石組みが立派で感動~♪
残念ながら中は入る事はできないのだが
外壁の白塗装はとても綺麗だった。
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一つだけナゾが残ったのが、左の写真。

官舎の屋根に3本立っている設備なのだが、外側に3枚板が取り付けられていて、
板の下側には歯車が見える。

何かでこの板の向きを変える事ができるようになっていたと思われるのだが、目的が何かは分からなかった。

強風時の風対策とか塩害対策とかかな?
乏しい知識でいくら考えても分からないので、途中で想像を膨らませるのをやめた。

となたか答え知ってます??

灯台から海沿いの舗装路は無く、イメージ 10
元来た石段を登っていく。残念。
舗装路に戻る直前に石でタイヤサイドカットでバースト。パーン!という音が響いた。
ゴール目の前なのに・・・orz。

タイヤの内側からパッチをあてて応急処置。チューブにパッチを貼るのが面倒でチューブごと交換。

時計を見ると16時少し前。おいおい、余裕で時間読みしていたのに全然間に合わなくなっているじゃん(・・;)

空気圧は低めで急いで向島へ。
渡船乗り場に着いたのは16時25分。
セーフ。
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受付を済ませ、景品を受け取り、自分の
しまなみ縦走はおしまい。
少し移動し、嫁と合流後、子るみと銭湯へ。

尾道駅周辺に栗原温泉と大栄湯があるが、
大栄湯は土曜定休の為、栗原温泉へ。

どちらもイオン尾道のすぐ横にある。
430円。

風呂に入って、さっぱりした後、妻子と夕食へ。

今回も天気は快晴で楽しいイベントだった。
チームメイトが一緒に来れなかったのは
非常に残念だったが、来年こそ。

 お し ま い

距離:174km
時間:6:40
Ave:26km/hちょい
天気:快晴、往路向かい風、復路追い風。
ポイント数:10地点。亀老山なし。
花:ソメイヨシノ未、梅終盤、早咲きの桜満開。

春霞:濃

しまなみ縦走2018(1)

平成30年3月24日(土)イメージ 1
しまなみ縦走2018(広島県・愛媛県)
に行ってきた。参加は今年で4回目。
去年まではチームメイトのけみかる氏と
来ていたのだが、転勤で関東に行ってしまったので今回は妻子と広島へ。

金曜20時半に出発。
現地着が深夜1時過ぎだったかな?
妻子は車中泊。自分はテント泊。
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メモ)翌朝6時起床→7時出発→7時10分
受付→7時15分スタート

今回は今治側で泊まる予定ではなかったので、往復に挑戦。片道70kmなので往復
140kmで計算。
当初は7時過ぎに出ればちょうどゴールに間に合うと計算していたのだが・・・。

7時20分頃の渡船に乗り向島へ。
序盤は信号があるのと、渡船から降りた
サイクリストが密集するので、渋滞を避けるため、前に抜け出す。

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抜け出した後、少し走ると、後ろから追いついてきた人が「ペース合うので後ろついていいですか?」との声が。

集団から離れるためにややオーバーペースだったので、ある程度離れたらペースダウンするつもりでいたのだが、知らない人と走るとなると、大してありもしないけど「見栄」は張りたい(^皿^;)

結局オーバーペースのまま先頭固定で走行。1時間ほど走って限界が来たので、交代要求。チェックポイントではスタンプを押してもらって、すぐに出発。

あっという間に、今治へ。
どのくらいあっという間かというと、今治に到着した時点で
撮った写真が右上の写真1枚のみ・・・イメージ 4
自分がこの距離を走って、写真1枚ってのは初めてかも・・・。
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到着時刻は10時55分。
道の駅御島にも立ち寄ったので、70kmではなかった。
復路は写真を撮りつつ走りたかったので、今治でお別れ。一緒に記念撮影までしたのに、名前すら聞かなかった・・・(・・;)
ありがとうございました~(^^ゞ
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乗り始めて1年半で、練習コースは広島の中央森林公園なんだとか。
先日の西チャレは出なかったそうだが、
ローラーを含めて1000km/月は走っているそうな。どうりでペース速いワケだ。

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亀老山のチェックポイントで写真を撮ろうと
デジイチを持って走ったのだが、今年は
亀老山のチェックポイントは無し。
ありゃ・・・。ポイント数もその分一つ減っていた。

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桜の開花状況は種類によって様々だったが、早咲きの種類は見事に満開だった。
ソメイヨシノ(?)はまだつぼみ状態。
でも「近日中には咲くよ!」ってくらいだった。

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↑ドカさん>ソメイヨシノと思われる木はこの状態です。

        同じ木の地面近くは開花していました。


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大三島の道の駅御島の近くにあるお寺では
しだれ桜が満開。
地元のおばあさんが3人椅子に座って歓談。とてもいい感じだった。

自分も年を取って、こうやってのんびり桜を眺める時が来るんだろうか?

        (2)へ

東寺弘法市と船岡温泉

平成30年3月21日(祝)イメージ 1
東寺弘法市船岡温泉(京都府)
に行ってきた。

弘法市はいわゆる蚤の市。
骨董品から雑貨、食品までさまざまなモノが売られている。
古銭とか生地なんかもあるので、見ていて飽きない。

前回はチームメイトに連れてきてもらったのだが、多分10年以上前の話なので、いつだったか記憶・記録なし。
毎月21日なので、平日の時もあるようで、
休日の21日はなかなかチャンスがない。

今回、雨予報だったので走る予定もなし。
ちょうどタイミングよく行ける事に。

近くまで車で行って、市バスなどを使い東寺まで。
荒天だったので、店を出すのをやめた所もあるようで、
店の間に隙間があった。前来た時はもっと密集していたような・・・。
イメージ 2

お昼頃到着したので、こまごま買い食いしながら食べ歩き。
理路整然と店が並んでいる訳じゃないので、うろうろしても全部の店を回った気がしない。

それから雨だったので掛け軸みたいな紙関係の店は見られなかった。
店主と話をしたり、おやつを買ったり、興味のあるものを見たり。

15時ころ東寺を出て、子るみが見たいという新幹線を見に、京都駅までテクテク。
入場料を支払い、構内へ。
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        ↑ダメな写真・・・orz。
17時半頃の電車でデポ地まで戻り、次は自分が行きたかった船岡温泉へ。

古い銭湯なのだが、建物が立派で一度見て見たかったのだ。
中での写真撮影は禁止なので、一番上のリンク先を見てもらうしかないのだが、男湯と女湯を分ける間仕切りには戦争の彫り物があったり、天井には天狗がいたり、壁にはたくさんの彫り物があり、一見の価値あり。
430円。子るみも子供料金が必要。
イメージ 4


浴槽は5つほどあり、子るみでも入れる温度。
外国人観光客が多く、ここは日本か?と思ってしまうほどだったが、嫁は、思わず外国人女性に見とれてしまったらしい。
そりゃ~、骨格からして違うしね(^_^;)
う~ん、女湯が見たかった・・・。

帰りにデポ地近くで事件があったようで、
ローソンにすごい数のパトカーと警察官が来ていた。
警察官に聞くも、何が起こっているかは教えてくれず。
そりゃそ~か(^_^;)とにかく近づかないで、と。

子るみはバスに乗って電車に乗れたのでご満悦。
雨だったので、走行ゼロ。
しかも食べ歩きで摂取カロリー多め。
太った1日だった。


( ̄(∞) ̄) ブヒィ

五新線(未成線)跡活用イベント(2)

レール幅や長さは測ってこず。しまった・・・(・・;)
複線の幅なので、幅は8~9cmくらいかな?
イメージ 1
イメージ 2

五新線跡の沿道には梅の木が多く植えられており、花が満開だった。子るみは興味なしだったけど・・・(^_^;)

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踏切も自作。アルミホイルで電極代わりにしており、列車が通ると、音が鳴り、遮断機が下りる。器用だな~(◎O◎)

イメージ 4










大き目の橋は割り箸も使っているのかな?
橋の上の枕木がちょうどそれくらいの感じだった。

ゴールは大体45分くらい。ゆっくりな車両は1時間を超えるとか。
子供が小さいとゆっくりの方が楽しめるかも。
それから路面のアスファルトが割れている箇所は
脱線が頻発。線路が水平になっていないので、
簡単に線路から落ちてしまう。


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乗れる列車も無料。これは楽しかった。
子供の頃に乗って以来なので、新鮮な気分だった。

しだれ梅は前日に続き訪問。
家族写真を三脚で撮影。

あのう梅林に立ち寄り、少しだけ花見。
崩落現場は左の通り。道が完全に落ちている。

見た感じ、すぐには復旧できそうにない印象だが、生活道路でもあるので、上に住まれている方は大変だと思う。

下市温泉秋津荘に行き、温泉に入って帰路へ。帰りは吉野杉の加工場が立ち並ぶところを通過。嫁は初めて見たらしい。
子るみと嫁とのんびり過ごした1日だった。

 お し ま い

五新線(未成線)跡活用イベント(1)

平成30年3月18日(日)
木レールイベント(奈良県五條市)
に行ってきた。

イメージ 1
年始くらいにチームメイトからこんなイベントあるよ~と話を聞いていて、予定にいれていた。
場所は自分の行動圏内で時々訪れる“あのう梅林”のすぐ近く。
鉄道未成線の跡地を利用したイベントらしく、今年で5回目なんだとか。へぇ~。


現地付近までは自分は自走。妻子は車で移動。
合流してピックアップしてもらい、会場まで車で移動。
途中、三脚を立てて一眼レフを準備している人が複数人見られたのだが、
何しているのかな~?と思っていると、ボンネットバスの撮影だったよう。

このイベントに合わせて1日レンタルしているみたい。
ナンバープレートが京都と滋賀になっていた。
レトロバスはお尻の丸みがいいよね♪

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イメージ 3

11時5分前に会場着。
開会のあいさつがあり、木レールでの走行会が始まった。
500円を支払い、自分のプラレール列車を持ってきて走らせる事ができる。
対象年齢は未就学児未満かな?小学校低学年でも楽しめると思う。


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まさかこんなにしっかりしたイベントだとは思っておらず、
結構面食らった。

子るみ(2歳半)にちょうどいいイベントで車も来ず安全。
費用も格安。駐車場から会場までの移送(ボンネットバス)も無料。

食事も出店が何店も出ていて、にぎわっているし、予想以上だった。


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イメージ 8

走行距離は1kmと結構長め。レールは複線で、車輪の間にハマるようになっていて、凸の上を列車が走る。アイデアだな~。
複線ある理由は、時差スタートで線路を交互に利用する。

列車のスピード差がある為、後ろから追いつかれたり、
追い抜いたりするのだが、持ち込みの列車がこれまた
いろんな種類があり、見ていて楽しい。

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イメージ 11
たくさんの列車を連結させているのもあれば、スピードを出したくて1両で走っているのもあるし、電池が切れそうな列車は今にも止まりそう・・・(^_^;)

もちろん改造列車もあって、とんでもないスピードで走っているのもあったが、あれはちょっとね・・・(-_-;)

列車と一緒に歩くので、いろんな家族とすれ違ったり並走したり。面識なくても一言二言会話ができ、とてもいい時間だった。

また、小さい子でも人見知りをしない子は
がんがん話しかけてくるし、おもしろかった。

←500m地点の折り返し。

ちなみにスタート地点から折り返しに向かって、緩やかに下っている。
帰りは当然登りになる。連結させていると、坂を上れなくなったりするので
帰りは連結車両を減らしている子もいた。

(2)へ

あのう梅林・広橋梅林

平成30年3月17日(土)イメージ 1
あのう梅林広橋梅林(奈良県)
に行ってきた。

2週間前に行った時はちょっと早かったのだが、1週間前は広島に行っていたので、見に行けず。

今回はちょっと遅いかな?と予想して行ったが、まずまずの咲き具合。
梅の花は桜より期間が長いのが助かる。

イメージ 2







今年は梅林の中の生活道が昨年の台風で崩れてしまい、通行止め。裏側から行くも、結局行き止まりになるので、今年は全体は回らず。(行き止まりまで行こうと思えば行ける)

イメージ 3






しだれ梅はもう終盤。
梅の花びらが風ではらはら飛んでいた。

イメージ 8
イメージ 9

県道20号から広橋梅林へ。
あのう梅林は午後には山陰になるので、
午前中から14時くらいまでに行くのがいい。
広橋梅林は山頂付近なので、もうちょっと時間が遅くても見られるかも?

イメージ 4
イメージ 5

またあのう梅林は実を採る為の梅林で、
広橋梅林はどちらかと言うと、観賞用の梅って印象を受ける。

あのう梅林の木は地面から一定の高さで
高くなりすぎないようにしているのに対し、
広橋梅林は比べて高く枝が伸びている木が多いような印象。

梅林の中に木製展望テラスがあり、補給食を食べながら小休止。
別ルートで再度あのう梅林を見に行き帰路へ。

イメージ 6
イメージ 7


















帰りにしだれ桜の開花状況を確認に立ち寄り。
17日18時過ぎの時点で右上の写真の通り。
1分咲きって感じかな?他の枝はまだつぼみだった。
それから枝の剪定をしたのか、枝の密度が
やや薄くなっていたような気がする。

高齢の木だし、無理はさせられないのかも。
来週くらいから見ごろになるかな?

おしまい

露出補正が難しい~(・・;)
晴れているとアンダー気味に出ちゃうので、
プラス1.3~2.0くらいで撮影。
撮影モードはオートで。

西チャレ2018

平成30年3月11日(日)イメージ 1
西日本チャレンジサイクルロードレース
(広島県)に行ってきた。
(以下、「西チャレ」)

カテB3なので、スタートは14時過ぎと、
かなり遅め。会場入りも9時過ぎだったかな。
最後に来たのはちょうど10年前なので
ほぼ記憶が残っていない。
平地が無いコースだった事だけは覚えているが・・・。

レース仲間の観戦をし、レース仲間のお子さんたちのレースを観戦し、
アップもほとんどなしにレース開始。

スタート直後(50mくらい?)に自分の少し前で落車があり、
少しびびる。
ホームストレートのみ平地で、残りはアップダウンのみ。
最初は下りから入っていくのだが、今回は路面ドライで
10年前とは違い、下りの恐怖は過去の自分よりはマシになっている。
今回は特にそう感じた。
最初の下りで一人前の人がコーナーでコースアウト。
イメージ 2

フェンストンネルあたりではすでに集団中切れで前は結構前に行っていたような・・・。

10人くらいのパックになっていた気がするが、2周回目でローテーションをやった時に7人くらいに減っていた。

この2周回目は自分とレベルが近い人の集まりだったので
レース感があって面白かった。

3周回目は2周回目で頑張りすぎ、途中の小さい登りで
足が売り切れ、集団見送り。さよ~なら~(T_T)/~~~
ほぼ0.8周を貸切状態で走る事ができた。
単独練習会?ヾ(T∇T)ノ彡☆ギャハハ!!バンバン!!
イメージ 3

足が攣りそうになり、靴のベルトを開放にして走ったがゴールまで何とか持ってくれた。

落車の多いレースだが、実力がはっきり出るコースなので今の自分のレベルが分かってありがたい。
トップより5分以上遅れてのゴールだったが、楽しかったので、ヨシとしよう。

帰路は下道メインで途中高速を使って5時間ちょいで帰宅。
岩田2号さん、会場ではお世話になりました(^^ゞ
シロちゃん、コーキくん、入賞おめでとうございます(^^)v

 お し ま い

離島4島めぐり(4)

上弓削港から因島に渡る予定だったのだが、
船の時間まで20分くらいあったので、近くを散策。

船の待合いみたいな建物が無かったのと
天気が良かったのでちょうど良かった。
イメージ 1
イメージ 2








16:40発の船に乗り、弓削島を後にした。
イメージ 3










この船に乗る前に時間が余っていたので、いろいろ考えた。

・晴れだから夕日が綺麗に見えるかも。
・朝行った岩城島に戻って、展望台から夕日を見てみたい。
・岩城島に行く船の時間と、所要時間と、登坂の時間を計算。
・日の入りが18時過ぎ・・・


 ・   ・   ・    イメージ 11


イメージ 4
あと30分早く行動できていれば見に行けたかもしれないが、どうも展望台に着く頃には日が沈んでいる可能性が高かった為、
今回は夕日を見に岩城島に行くことを断念。

イメージ 5




それでも夕焼けがあきらめ切れず、
因島に戻り近くの夕日が見える所を探してみる。
島の北部にある白滝山はちょっと移動時間がもったいなかったので却下。

イメージ 6

近くで行けそうな所は南部にある因島公園。
車で上がってみる。道が細かったが、対向車はほとんど来ず、何とかなった。山頂付近に4台ほど車が停められるスペースがある。

イメージ 7












一眼レフで撮影している人が複数人。
結構気が引ける・・・(^_^;)

何カ所か撮影できるポイントがあり、コンデジとデジイチで撮影してみる。

地元のカメラマンの方に話を聞けた。
今日は晴れ過ぎて雲がなく、夕日が綺麗に染まらないんだとか。
条件が良すぎてもダメなんだね~。

イメージ 8
山のふもとに住まれているそうで、朝日と
夕日をよく撮りに来るんだとか。
朝日は条件が良ければだるま朝日になるそうな。へぇ~(◎O◎)

夜景も綺麗だという事で、一旦銭湯に行き、風呂上りに再度のぼって来てみた。
三脚なしだったので、うまく撮れず。

そのまま、そこで車中泊。イメージ 9
日の出を待って、朝日も撮影。

朝は朝でまたカメラ撮影の人が複数人。
すげ~な~(^_^;)

ある程度日が高くなってから広島空港方面へ移動した。


日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日

今回は事前に船の時間と大体の島の雰囲気を調べて行ったので、
何とかなったが、食事は要注意。コンビニなんてほぼ無いので、
店に入って食べるか、持ち込む必要がある。
またスーパーは弓削島の役場近くにある。
イメージ 10

それから信号が全くないので、交差点進入時は慎重に。
行き止まり箇所や、眺望のいい所にはQRコードが貼られたポールが立っているが、
撮影するとその場所の説明が出てくるようになっている。
イメージ 12


気づいたのは最後の方だったので、他にもあちこち立っているかも。

佐島の行き止まりへの道は路面が荒れているので、少し注意が必要。
景色に見とれていて穴に落ちる事のないように。

因島の南部、土生港の近くに寿湯という
銭湯(430円)がある。周りには飲食店もあるので、風呂上りに食事をして帰る事もできそう。

岩城島の桜は気になるな~。
満開シーズンに一度は見てみたいものだ。

     お し ま い

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