2018-04

名鉄三河線廃止区間(6)

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         ↓G                     ↓G
イメージ 1
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用地跡の峠付近にしゃくやく姫の塚というのがあった。
戦火を逃れ、最後に井戸に身を投げたお姫さんの塚らしい。
こういうのって各地に点在するけど、地元の人の手で
大事に祀られている事が多いんだよね~。不思議。
 
       ↓Fより少し東                  ↓H
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            ↓I
イメージ 5








ピークを過ぎると、東に向かってひたすら
ゆるい下り。ガードレールもないので、
いい景色。鉄道の斜度なので、さほど
きつくはないが、戻る時はそれなりにだらだら
登るので微妙にしんどい。

        ↓Jより東方向                   ?マークのあたり
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        ↓Jより西方向
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気持ちよく下っていると突然道が途切れ、
土手になっていた。
南からの農道(地道)とクロスしていたが、
この先が、用地買収できなかったあたりなのだろうか。
道は国道に接続されており、少しずれて国道の北側にも
細い道が伸びていたが、道の雰囲気的には
鉄道用地とはちょっと違うか・・・?

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そのまま細い道を進み、追分交差点から
足助へ。

足助新橋北の西側に国道とは違う生活道が地図には記載されているが、今回は
そこへは行かず。また次回かな。

足助の町並みを観光して、麩まんじゅうを食べてデポ地へ。

帰路は国道を使い猿投駅まで。イメージ 11
猿投駅から越戸駅まで線路沿いを走ったが、高架化になっており、風情ゼロ・・・orz。
イメージ 12








線路が残っている間は跡をたどるのは
容易だが、橋台が片方無くなっていたように、徐々に痕跡が無くなっていくのが廃線が生ものである証拠。
見られる時に見ておかなきゃね。


       お し ま い
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名鉄三河線廃止区間(5)

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西中金駅跡。
駅舎が文化財指定になっているので取り壊される事はなくなった。
また駅舎は曳家で少し動かしているようで、
元の位置からは動いているそうな。

以前は駅舎の東側に古い建物があったようだが、
現在は取り壊されて無くなっている。

イメージ 1
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駅の東には建物が取り壊された後の更地があり
軽トラ市がひらかれていた。

また、駅舎も中は喫茶店?になっており
にぎやかな声が聞こえてきた。

人が多そうなので中には入らず。


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コーヒー200円。ワッフル付300円。
五平餅200円/本。コーヒー飲めないから
分からないけど、多分安いよね?(^_^;)

線路跡はここで終点なのだが、
元の計画では香嵐渓まで線路を伸ばす予定だったようで、
線路用地跡が東に伸びている。
国道は車が多いので、用地跡を走ると
かなり快適だった。
車を停めた所からここまで約20kmだった。


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       ↑C             D→

駅跡の東側から200~300m?は歩道になっていたが、その後、国道から離れて道は国道と平行に続く。

結構真剣に線路を作る予定だったようで、
道路は幅も斜度もカーブも線路そのもの。
車は国道を走るので、のんびり走るには
もってこいのコース。

            ↓E                   ↓E        
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Eの地点の少し手前から「この先行き止まり」の看板が何度か出るが、
そのまま進むと、自転車なら国道に出られる。(車は不可)
国道を鉄橋で渡す予定だったのか、橋台が見られる。
高さはそんなに高そうではなかった。

       ↓F(北西方向)                ↓F(南東方向)
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Fの地点へは、一度東に進み、国道から
南側の道へ入り、再び西に進む必要がある。
まあ、F地点は↑の写真の通り行き止まりなので、
行ってどうという事はないのだが、
無駄にだだっ広いアスファルト舗装の行き止まりだった。
知らずに行くと、ちょっと不思議な空間。

(6)へ

名鉄三河線廃止区間(4)

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    ↑三河広瀬駅跡                   ↑⑮
三河広瀬駅舎前はバス停になっており、やや広くなっている。
東側には線路が伸びていて、木々の中に散歩道が続いていた。
ロードバイクでは行けそうにないので、一旦南側に並行して続く、
県道355号線で東へ進む。

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        ↑⑯                      ↑⑯
東広瀬小学校の南西部に出てきたところ。
踏切があったんだろうけど、現在はアスファルトになっていた。
そこから線路は南にカーブしていき、山の中へ消えていく。

        ↓⑰                      ↓⑰
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        ↓⑰のちょい先                 ↓B  
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 南側へ抜ける道でみた標識。
 何か、スゴイ絵・・・(^_^;)

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                       ⑱→
トンネルを抜けた先にある橋台跡。
数年前までは左右とも橋台は残っていたようだが、現在は南側しか残っていない。
道路拡幅の為かな?やっぱり廃線は
生ものだと感じる瞬間。
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←⑲

線路跡はさらに山を抜けていくので、こちらは一旦国道153号線に出て
左折し、南東方向へ進む。
地図上で日影という地名のところで線路跡と合流。地面より高い位置に堤があった。


中金町平古交差点の北側に細い生活道があり、線路と平行して通れる。
白線上をまっすぐ走れる技術があるならロードでもギリギリ通過可能。

         ↓⑳                         ↓⑳
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線路の脇を東へ進むと、西中金駅跡が
見えてくる。
線路跡をたどるのはここまでとなる。
鉄塔と線路のカーブがいい感じ♪

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      ← ↑西中金駅跡より西方向


(5)へ

名鉄三河線廃止区間(3)

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    ↑↓枝下駅跡。
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       ↑森の小人の腰掛け。

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枝下(しだれ)駅跡前は車を停められるようになっており、
線路跡には遊具が一つ置かれていた。
大人の力で押して遊べるようになっている。

愛知県は廃線跡活用を検討してくれている県で
駅舎跡にもその事が掲示されていた。
時間はかかるかもしれないけど、自転車道などに転用してほしい。

近くにしだれ桜があるようだが、時期が違うので訪問せず。
        ↓⑬                       ↓⑬
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⑬から先は矢作川を越える鉄橋があるのだが、
当然立ち入り禁止。一旦戻って橋を渡り、対岸へ。
⑬の所に25km地点のキロポストが見られた。

         ↓⑭                      ↓⑭   
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三線軌条になっているが、これは脱線防止のため??
脱線防止用ってもっと主レールに近いんじゃないの?
真ん中のレールの使用用途が分からなかった。

誰かご存じないですか?


    ↓  三河広瀬駅跡             ↓三河広瀬駅跡
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    ↑四角いのは給水塔跡?
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三河広瀬駅はホームの北側に線路が残っているのだが、
南側には線路が敷かれていたであろう痕跡が見られる。
直近まで使われていたホームとは別に、石組みのホームが
南側に残っており、時代を感じさせる。

貨物の扱いがあったそうだが、この古い線跡がそうなのかは不明。
家族連れが撮影会をしていた。
子るみも同じ年代なので、自分も連れて来たかったな~。

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駅のホームの東側端っこには石の路面が
残されており、そこだけ線路が残っていた。
かなり古そうな印象。

こういうのはすごく萌え~♪

駅舎は少し綺麗に改装されて、地元の人が集まれる施設になっていた。

この日も年配の人たちが集まって
にぎやかな声が聞こえていた。
駅舎は文化財になっているよう。
     (4)へ

名鉄三河線廃止区間(2)

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⑦から⑧の区間は少し線路から離れる。
下の写真は⑧からだが、道はここで行き止まり。古墳があった。
古墳の中は空洞になっており、真っ暗だった。
1人だったし結構怖かったので、少しだけちらっと覗き込んで
詳しくは見ず。
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        ↑⑧                        ↑⑧  
        ↓⑧                        ↓A
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⑧で線路を見た後、どうにかして前に進もうと道を探したが、

見つからず、仕方なく、⑦まで戻り、細い道を進んで⑨の位置まで。


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←⑨

⑨は高速道路下に位置しており、橋脚の向こうに鉄橋が見えた。
一応近くまでは行けるが、橋脚が太すぎて
イマイチ景色が良くない。

そこから工場の北側の細い道を遠り、小さな脇道へ。

         ↓⑩                        ↓⑩  
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⑩は地図上ではつながった道でV字に戻れる表記だが、
実際には地道なのでロードバイクでは厳しく、来た道を戻った。
⑩の地点は踏切があったようだが、現在はなく、
また線路も取り除かれていた。

        ↓⑪                       ↓⑫
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⑪は「開拓道路橋」という名称の橋からの撮影。
土曜日で生コンのダンプやら農作業車が多く通り、
撮影時には立ち止まらないよう注意を受けた。
見に来られる方は、前後、車が来ていないか確認してください。m(_ _)m

⑪から⑫へは線路沿いの道がなく、一度北側の県道に戻り、
県道から廃線の匂いのする方へ進む。

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          ⑫↑→
⑫には集会所があり、その奥に、古い取水口の説明看板があった。
その左奥に線路が見え、進んでみると
線路の間に砂利が敷き詰められ、歩ける
ようになっていた。

まだ朝だったので、地元の方が散歩で通られていた。
ロードではパンクリスクがありそうだったので
一度県道に戻る事に。
シクロ車なら問題なく走れそうな路面。

(3)へ

名鉄三河線廃止区間(1)

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平成30年4月14日(土)
名鉄三河線廃止区間山線(愛知県豊田市)
【猿投駅~西中金駅跡】8.6km
平成16年廃止。

梅坪駅東側の河川敷駐車場にデポ。
8時過ぎ出発。天気は曇り。

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猿投駅には8時半頃着。
駅前には朝市が出ていた。野菜などを
販売。へぇ~。

猿投駅のすぐ北側に踏切があり、そこから駅が見える。分岐数は多い。
線路は北に向かって伸びていた。


        ↑①
        ↓②                           ↓②
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井上小学校西側の踏切跡はアスファルトで埋められており
一旦線路は分断。その北から再び線路が残っており、
痕跡をたどるのは容易。かろうじて八重桜が咲き残ってくれていた。

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運動公園東交差点南の踏切跡は完全に
消失。アスファルトも継ぎ目がない状態だった。
        ←↓③
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そこから東側見ると駅跡が見える。
線路脇には桜の木が植えられており、
満開だったらきっと綺麗なんだろう。
駅は三河御船駅跡。駅のホームに            ↓④
大きな桜の木がせり出している。イメージ 7


駅前はふれあい公園と看板があり、
小さめの広場になっている。
      ↓⑤
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御船駅からは線路は東に伸びる。
特に取り外される事もなく、さびたまま。



キロポストも見られたが、中に入れない区間だったので、
コンデジの望遠を使い撮影。29km?28?草伸び始めて読み取れず。

線路沿いに道がある訳じゃないので、ジグザグに走行。
時折見通しのいい区間が現れたりする。操作盤(?)もそのまま。
イメージ 9
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           ↑⑥                     ↑⑦
(2)へ続く

ロングライド知多半島(2)

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武豊駅から南に廃線があるのだが、
今回は断腸の思いでスルー。
7年前に来た時に少しだけたどったのだが今回は別のルートも線路跡があったという
情報を持っていたので、残念だった。
次回こそ・・・。
イメージ 2



国道に出て南下を始める地点で古いが
立派な建物があった。ユタカフーズという貝者の最初の建物かな?当時としてはかなり立派だったんじゃないだろうか。

知多半島には古い建物がたくさん残されており、スタートして常滑までの道でも、
止まって写真を撮りたい建物がたくさん見られた。
イメージ 3

武豊駅から港に向かって伸びていた廃線の遺構。平成11年に地元の小学生が発見したそうで、十字の転車台はかなり珍しい。
直角に曲がるには効率いいよね。

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東海岸は知多半島の背骨で多少風が
止められているようで、西海岸より風は緩かったように思う。
しかも追い風なので、かなり楽ちんだった。

イメージ 5


← 前回も撮った写真。
  膝のおまもり普賢さん。今は特に膝が
 痛いとかないけど、いつか出ると思う。

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2回目の羽豆岬。12時34分。
ここまで104kmでAve27km/hちょっと。
今の自分にしては十分な数字。

ここから再び知多半島の背骨を北上していく。アップダウンに加えて、強風向かい風もある。

イメージ 7
岬の少し手前から青空も見え始め、背骨に入った所から晴れてきた。
気温も上がってきて暑くなってきたが、
風は冷たいまま。ツーリングにはちょうど
いい気候だった。

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往路で気になったえびせんべいの里に立ち寄り。車の混雑がすごく、観光客が大挙して押し寄せていた。すげ~・・・。
店内はいろんな種類のえびせんべいが売られていて、いい香りが漂っていた。

買おうかちょっと悩んだが、やや割高?
試食していないので、味は分からないが、
きっと相応においしいんだろう。
イメージ 9
セントレア空港が近くなので、時折、飛行機のゴーっという音が聞こえる。
往路では曇り空だったが、復路では快晴。
景色はいいが、とにかく向かい風に押し戻される。
アップダウンのアップは時速一桁。
下りも20数キロが限界。おいおい・・・。



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途中、自作のQシートを1行見落としてしまい、
分岐を間違えて少し遠回り。プラス2km。
その他はメーターとQシートの誤差が少なく、
迷う事はなかった。
ゴールは15時10分。
150kmちょうどでAve25.0km/h。イメージ 12


車の中は暑くなっていた。
亀崎の湯(420円)に入り、帰路へ。
伊勢湾岸に乗り、みえ川越ICから
下道で名阪国道まわりで帰阪。
帰宅は20時40分。

今回は、雨予報で中止になったが、
次回は晴れてほしいな~。

 お し ま い

ロングライド知多半島(1)

平成30年4月15日(日)
ロングライド知多半島(愛知県知多市)
に行ってきた。イメージ 1

愛知県サイクリング協会のイベントで、
レースではないけど順位が付く走行会。

協会に登録しているので、参加費は2000円とかなりお得。しかも申し込み締め切りが、
開催1週間前までなのでぎりぎりまで迷える
のがありがたい。

今回は雨天予報だったが、雲の流れが早まる方に
かけて、「きっと降らない!」と決めつけてエントリーした。
イメージ 2

金曜20時半頃に掲示板で中止の告知があったようだが、知ったのは土曜の朝だったので、すでに時遅し。

金曜の夜にはすでに出発していたので、
運転中に見る余裕なし。
土曜は猿投駅からの廃線散策。


土曜夕方から降り始めた雨は日曜の7時半頃まで降ったが、
予想通り、ぎりぎり8時に上がった。
一応集合地点で8時まで待ったが、誰も来なかったので、
1人でスタート。(腕時計は5分進めているので、実際にはちょうど8時)
イメージ 3

北西からの強風がすごく、空が音を立ててうなっていた。海は白波が立っており、後半が心配だった。

序盤は知多半島を南下する方向。
ほぼ追い風に助けられ、一気に進めた。
途中15分ほどだけ雨がぱらついたので、
かっぱを着たが、すぐに止んだので、不要に。
イメージ 4
ファミマのある交差点で9時少し前。
ここから知多半島の尾根伝いを走るアップダウン地獄。

美浜ICの近くで「えびせんべいの里」という大きな施設が出てきたのだが、めちゃくちゃおいしそうな香りがあたり一面に漂っていた。
イメージ 5


観光バスも来ており、有名な施設なのかな?立ち寄ってみたい誘惑があったが、
往路なのでスルー。

知多半島の背骨を走ったが、どうも北海道チックな雰囲気。電線があるのは残念だったが、緩やかな丘陵地帯に、パッチワークのように畑が広がっている。牧草は見られなかったが、牧草があっても違和感が全くない景色だった。

イメージ 6




イメージ 7






羽豆岬の交差点で10時15分。
このエビの写真を撮るのは7年ぶり。
このエビは記憶にある。この後、すっごい
マズイソフトクリームを食べたのがその原因。
まあ、それはさておき。

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岬から知多半島西岸を北上。
予想通りの強風向かい風。爆風と言ってもおかしくないくらいのきつさだった。

平地なのに時速20数キロが巡航限界。
目が乾くし悲惨だった。

イメージ 9



野間灯台が10時50分。
野間灯台を過ぎた先からさらに風がきつくなった。たしか前にここを走った時も似たような風向きだったと思う。地形的にそうなのかな。

        (2)へ

吉野へ(3)

県道53号線沿いには山桜の木が点在しており
目を楽しませてくれる。密集していないので、
一目千本とはいかないが、これはこれで良い。
イメージ 1
イメージ 2

道の駅大塔でも桜を見る事ができた。
オートバイ乗りが多く、時間的にみなさん帰る方向。

イメージ 3
イメージ 4

帰る途中で五新線跡に立ち寄り。
遠目に桜が見えたので、ちょっと行きづらい所だったが
行ってみる。
桜の他にも数種類の花が咲いており、
いい雰囲気だった。道が行き止まりなので

車が来ず、ゆっくり撮影できるのも良い。


イメージ 5
イメージ 6
いつものしだれ梅は当然終わっていたが、その前後は八重桜が満開。
イメージ 7


またしだれ梅の隣にはしだれ桜が植えられており、
これは新たに知った木だった。しだれ梅を見逃しても
このしだれ桜を楽しみに来れそう。

イメージ 8
紀見峠を下り、国道に戻る手前で最後の桜。個人宅だったが、大きな木だった。

もう日が陰っており、鮮やかな色彩では
なかったが、物静かなトーンがとても良かったと思う。



そんなこんなで、吉野では桜を楽しむことができなかった割りに
その他で目を楽しませてくれたツーリングだった。

 お し ま い

自分メモ>
・桜の時期の吉野は要注意。
 暗いうちに登って、日の出とともに下るのが正解。
・奥千本の先にも道は続いているが、補給できる所は皆無。
 路面も落石で荒れているのでパンクリスク高し。準備物しっかり。
・斜度はきつめなので、軽めのギアはあった方が良い。

吉野へ(2)

奥千本から先は舗装路が続くが、車の交通量がほとんどなく
落石・崩落が多数。分岐が2か所あり、
電波の届かない所もあるのでかなり心細かった。
※ちなみに、ヤフー地図でもグーグルmapでも道は出てこないが、
航空写真では道が写っている。

2組ほどローディーがいたので、ちょっと安心したが、
道が分からなかったので、結局ローディーに道を聞いて
分岐を曲がった。誰もいなかったら遭難していたと思う。

イメージ 1
イメージ 2

風が冷たいな~と思っていると、顔にざーっと白い粉末みたいなのが
飛んできた。えらいでっかい花粉やな~と思っていたら、まさかの雪。
そのあたりから積雪が見られるようになり、五番関トンネルあたりは
無茶苦茶寒かった。

イメージ 3
イメージ 4

極寒のダウンヒルを済ませ、洞川(どろがわ)温泉へ。
有名なごろごろ水を写真に撮り、温泉街へ入る。

イメージ 5
イメージ 6









関西のTV旅番組では時々紹介されており有名なのだが、どこの高速インターからも
遠いので、人は少ない印象。


震えが止まらなかったので、自分にしては
珍しく店に入って昼食(13:30頃)。
ストーブがついていて、温まらせてもらった。

イメージ 7
店を出て、県道53号線を使い、大塔方面へ。
洞川から天川村はほぼ下り基調。
寒いのを我慢して、下り続ける。

天川村では桜が満開だった。
やっぱり下界より気温が低いようだ。

イメージ 8











イメージ 9







イメージ 10

(3)へ

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