2018-07

アイサイ おんたけHC2018(5)

ゴール後はしばらく休憩。イメージ 1
アイサイで面識ができた方々としばらく
歓談。
それにしても気温が低くて気持ちいい。
下界に降りたくない。やや雲が出てきていたが、何とか降られず。

Hさんのゴールを待ち、pomちゃんのゴールを待ち、休憩の後、下山開始。
イベント自体はゴール後、自然解散となるので
登山をされる方もいた。
自分は歩くのが苦手なので、御嶽山に興味はあるが
行くことはない(^_^;)
イメージ 2

下山しつつ景色のいい所では撮影タイム。
スキー場のつづら折れでしばらく止まって下っていく人を撮ってみる。人が点になってしまってうまく撮れなかった・・・。

イメージ 3




下山後、pomちゃんの提案で昼食を一緒に撮る事に。
たまたま同席した方が自分の前でゴールされた6位の方。
アイサイには初めての参加だったらしい。
(初めてキャンペーンでのエントリー)

1人の方は登りが大嫌いな方で、年間エントリーしたので仕方なくおんたけを登った方。(Gさん)
イメージ 4





ふもとは頂上とは違い灼熱地獄。
王滝食堂で昼食をとったが、クーラーが
効いていて気持ち良かった。
外に出たくない~(T_T)

13時20分頃店を出て車に戻りお別れ。
お疲れ様でした~(^.^)/~~~
次は乗鞍かな?

帰りに、桟温泉に立ち寄ると観光バスが2台来ていて駐車場がなく断念。


イメージ 5

次に阿寺温泉へ。こちらは入る事ができた。
近くに阿寺渓谷というのがあるらしく
とんでもない人混みだった。
帰って調べてみると、かなり綺麗な渓谷らしい。紅葉シーズンには行ってみたい所。

帰りも下道を使って帰ろうと思っていたら
嫁から“さっさと帰ってこい”のコール。

多治見ICから高速に乗り名神を使って大急ぎで帰宅。

2時間15分で最寄りのICまで。仮眠を取る余裕すらなし。

イメージ 6
20時頃、嫁実家でピックアップし、自宅へ。

今回はいきあたりばったりの旅行だったが、
とても楽しめた内容だった。祭りの花火の日時を勘違いしたのは痛かったが、それ以外は満足。レースも面白かったし、今回は良かった。



さ、次はアイサイの乗鞍HC。土曜日エコーライン、
日曜スカイラインという贅沢なイベント。
Mtサイクリング乗鞍とはこれまた微妙に
スタートゴールが違うらしいので参考タイムとなるが、
晴れていれば参加者も多いと思われる。
楽しみ楽しみ♪

 お し ま い


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アイサイ おんたけHC2018(4)

イメージ 1
9時にスタート。
会場から出発するのだが、落石が多く、
パンクしそうな予感。できるだけ石を避けて前に上がっていく。

Hさんの走りの特徴はタレない事。後半にペースが上がってくる事。自分とは真逆の
走りなので、最後まで気は抜けない。

イメージ 2

橋を渡る所でHさんと並走。先頭集団までは結構距離があるように見えた。
PSで走る時のスタート地点は2分9秒で
通過。割とゆっくり目?
2kmくらいまでは平坦なので、集団はばらけにくい。それでも1車身とか2車身差の
スペースが空くところがあるので、中切れに注意して前へ。

上りが始まった時点で10数人目の位置だったかな?
ガソリンスタンドの分岐の少し手前で小さいのぼり返しが
あるので、そこで数人をパスして7番手くらい?

ガソリンスタンドの分岐を左に曲がりあとは一本道。

イメージ 3
後ろを見ると、後続とは少し離れていた
印象。先頭集団の4~5人は格段に速い人たちなので、無理に追わず、足の合いそうな人を探す。

コースはオープンなので車が普通に通過するが、交通量は少ないので、さほど気にならない。

イメージ 6

民宿があるあたりを抜けてしばらく走ると
1人前から落ちてきた。これで6番手かな?

スタートして34分くらいで、後ろから追い上げてきた2名がいてパスされる。あらら・・・。
ただ、劇的にペース差がある訳ではなかったので、少し後ろに着いて前を引いてもらう。これで8位?

ただ、やはり追い上げてきただけあって、
自分よりペースが速い。
じりじり離されていく。視界からは消えない程度の差なので、何とかモチベーション
維持ができた。
イメージ 7


キャンプ場前の直線では結構な距離が開いてしまったので、マイペースに切り替える。前は気にしない。
後ろを確認しても直線では見えなかったのでHさんにはまだ追いつかれないだろうと
判断。

景色などを見て、気分転換する。現実逃避とも言う(T_T)
イメージ 8

スキー場に入る少し前くらいで何故か
パスされた2名が落ちてきた。
スタートして53分で1名に追いつき、
そのすぐ後でもう一名に追いつき追い越してみる。6位に浮上~♪

追い越した以上はもう抜かれる訳には
いかない。
レース予想時間は90分なので残り30分くらいか?
イメージ 9

オーバーペースがどこまで持つか分からなかったが行ける所までがんばる。
スキー場が終わり、見晴らしがいい所が
終わったあたりからこちらがペースダウン。
やはり持たなかったか・・・。


結構差を広げたはずだったが、ラスト1~2kmくらいで
黄色のジャージの方に追いつかれてパスされる。
7位にダウン~(T_T)

時折後ろをチェックして車間は見ていたのだが、
追いつかれそうな雰囲気は無かったので、
少し安心していたのもあった。
相手の方がレース運びがうまかったという事だけ。
イメージ 4

追い越された後は一気に離されて見えなくなった。うまいな~(◎_◎;)

ゴールは単独でのゴール。
競り合ったとしてもスプリントなんかできる
余力無し。時刻は10時28分。

PSのゴール地点では10時26分くらいだった。


大体予想イメージ 5
通りのタイムだったが、競り合いがあってレースした感がたっぷりだったので、とても楽しかった。

やっぱり誰かと視界に入る範囲で抜きつ抜かれつ走るとおもしろい。



最後に追いつかれるかも、とドキドキしていた
対戦相手のHさんは、何とか追いつかれずに勝利♪(^^)v

PSのスタートゴールだった場合、83~84分くらいのタイム。
昔より7~8分落ちといったところか。

ちなみに初めてのおんたけHCは2005年5月の大会だった。


(5)へ

アイサイ おんたけHC2018(3)

イメージ 1
明けて日曜日。
早朝は寒くて目が覚めた。気温17℃くらいか?日が出てきて20℃くらいになったと思うが、予想以上に涼しかった。体が楽ちん。

スポーツ公園に行く途中に石碑があったので、立ち寄り。

イメージ 2


昭和59年の地震で亡くなられた方の
慰霊碑だった。
帰ってから知った事だが、この付近の川の上流に自然湖というのがあるのだが、この昭和59年の地震でできたせき止湖らしい。
かなり大きな地震だったんだろう。

イメージ 3

6時半ころスポーツ公園到着。
川の水はかなり茶色く濁っていて、先日の豪雨の影響が残っていると想像できた。

バイクの準備をしているとpomちゃん到着。
おはようございます~(^^ゞ

イメージ 4

準備をしつつ話をしつつ受付して準備完了。話を聞くと、自然湖という所に行きたいとの事。
情報を持っていなかったので、どんな所か全然知らなかった。
帰って写真を見たら「ここは行ってみたい所」の一つに加えられる景色だった。

イメージ 5

アップがてらpomちゃんの案内で自然湖の方へ。途中で轟音を立てて流れ落ちる川が見られた。
先に進むと道路崩落現場。
道がごそっと川に落ちていた。あらら。
舗装路の下がどれだけえぐられているか
分からなかったので、近づかず。

イメージ 7
イメージ 6


川が本来の綺麗さだったらきっといい景色だったんだろうけど
今回は水が濁りすぎて残念な景観。
これはしばらく続くだろうな~(T_T)

イメージ 8
会場に戻る途中で、pomちゃんにコースを
確認する。
以前参加していたパワースポーツ主催の
おんたけHCとはスタート直後のコースが
少し違うのだ。
パワースポーツ(以下PS)主催のおんたけ
HCでずっと昔に使っていた旧道を走るコースが、アイサイのコース。

それからスタート計測地点が、大屋根の
すぐ近くからスタートとなる。PSのスタート
地点までは約2分かかる。
さらにゴール地点も少し伸びて、山荘前ゴールとなる。
合計4~6分くらい時間がプラスとなるかな?

イメージ 9
PSのコースでの自分のタイムが75~76分なのでアイサイのコースで80~82分?
当時のレベルより格段に落ちているのを
計算に入れると90分前後くらいか?

いろいろ考えながらブリーフィングを聞く。
分岐は序盤の1か所のみ。あとは一本道なので迷う事はない。

スタートは9時ジャスト。
前回DNSだったHさんは今回参戦。
視界に入るように、集団の中盤くらいに並んだ。

(4)へ

アイサイ おんたけHC2018(2)

鬼岩から北に向かい、県道65号線へ。
旧中山道らしい。
国道19号に向かう必要があったため、立ち寄った宿場町は2か所のみ。
細久手宿と大湫宿のみ。
道幅はかなり狭く、車1台が通るのがやっとの所もあったり。

イメージ 1
イメージ 2

この周辺には馬籠宿とか妻籠宿とかあるので、
町並み保存地区というのを期待して行ったが、
残念ながらそれらしいのはほとんど無かった。
もちろん有形文化財として残されている建物も
あったが、点在するのみ。あらら・・・。

イメージ 3
イメージ 4


イメージ 5






大湫宿では高札場が復元保存されていた。 
高札場の位置は宿場町から見て都に近い方に設置するらしいが、ここも京都側に
高札場があった。

イメージ 6
宿場町は小さく、歩いても散策できそうな
規模。細久手宿より雰囲気があって、
良さげ♪無料解放している建物もあった。
中に入ってみる。

イメージ 7




係りの方が2名おられたので、建物の由来とか、町の歴史など話を聞く。
この日は暑くて全く観光客が来ないらしい。
説明を一人占めする事ができた。
係りの方もかなり郷土史に詳しく、いろいろ教えてくれた。ありがとうございます~(^^ゞ

イメージ 8





40分近く大湫宿にいて、16時近くなってきたので、王滝に向かって移動開始。
途中、睡魔が来て、道の駅で仮眠。
車内はとんでもなく暑かったが睡魔が勝った。どんな状況でも眠れるもんだzzz。

イメージ 9





木曽福島に入り、スーパーで買い物。
相撲の御嶽海が優勝したとかで、半額セールが始まっていた。へぇ~。

風呂は王滝村の温泉に行こうと思っていたが、
18時半に閉まる様子。間に合わないので、近くを検索。

イメージ 10
木曽駒天神温泉というのが出てきたので、行ってみる。500円。
湯の色が王滝村の温泉と似ている気がした。

スーパー内のポスターに花火大会の案内が貼られていた。日付を見ると7月22日。

ん?今日?(← 嗚呼勘違い)

土曜の夜に花火大会があると思い込んでしまい、打ち上げ予定の20時まで木曽福島で待ってみる事に。

イメージ 12



ところが待てど暮らせど花火が上がらない。

20時15分くらいまで待って、花火断念。
多分、違う所で打ち上げているんだろうと
思い込んで、移動開始。
道の駅三岳へ向かう。

道の駅三岳は車中泊や、机などを出して宴会しているグループなどがいて
そこそこのにぎわい。こりゃ~眠れないやと判断。
ダムの堰堤へ移動。さすがにダムは誰もおらず静かだった。

イメージ 11
せっかくカメラを持ってきていたので、
星空撮影に挑戦。
長時間露光などいろいろ試したが、
ぶっつけ本番でうまくいくはずもなく・・・。

一番難しかったのはピントが合っているかが判断できなかったところ。

ファインダーを見ても視力が悪いので、ピントが合っているか
全く判断つかなかった。撮影して何度も画像を確認するが
ピタッと合っているのは皆無だった。

22時半頃まで粘ったが、無理と判断し、撮影終了。

眠りながら携帯で花火の情報を調べていてやっとここで気づく。
7月22日???日曜の夜じゃん!!そりゃ~花火無いや。
待機時間を考えると、ちょっともったいない時間の使い方だった。
残念。

(3)へ

アイサイ おんたけHC2018(1)

平成30年7月22日(日)イメージ 1

おんたけヒルクライム(長野県王滝村)
に行ってきた。
(愛知県サイクリング協会主催イベント)
金曜は家を出るのが遅くて、結局睡魔が
きつく、名阪国道の針インターで仮眠。

当初の予定では定光寺近くの森林公園へ
夜景の写真を撮りに行くつもりだったが
かなわず。ナビには登録していたので、
とりあえず公園に行く事に。
イメージ 2








現地着は10時頃。暑くなる直前て感じだった。山の上なので気持ちいい風が抜ける。

事前に調べていた展望台を探すが見当らない。事務所にいたスタッフに聞くと、撤去したそうな。ガーン…。

木々の間から眺望のよい所が少し残っていたのでそこから何枚か撮影。
イメージ 3

王滝村に向かいつつ、途中であちこち寄り道。            笠原潮見の森公園 

道の駅しの織部に立ち寄り。
焼き物の産地で、売り場は器などがたくさん販売されていた。

見ていても楽しい。電車とか新幹線の図柄が入った商品なら子るみにお土産として買って帰るのだが、
そういった物はなかなか見つからない。
イメージ 4

道の駅の看板に旧中山道という文字を見つけたので行ってみることに。
途中「鬼岩」という景勝地があるようなので
そこも立ち寄り。

イメージ 5



北側駐車場というのがナビに出たので
先にそっちに行ってみたが、これが少し失敗。行った先はダムで、道も細く通りづらい。ただ、ダム湖の中に変わった岩が見られたのでそれは見て良かった。
イメージ 6

次に西側駐車場へ車を停め、徒歩で少し散策。鬼岩くぐりというのができるようなので行ってみる。

奇岩群の間を散策するんだろうな~という
予想で行ってみたが、これが結構な山歩き。歩くのは苦手なんだよ(-_-#)

でも変わった形の岩が続く山道を
写真を撮りながら歩くことができた。イメージ 7

岩は花崗岩らしい。独特の景観。
ちなみに期待した鬼岩くぐりは、
現在通行禁止で入る事ができなかった。
残念。

横に流れる川はお世辞にもきれいとは言い難く臭いもちょっと悪臭(ため池の匂い)があったので、あまりお勧めはできないかな~。
奇岩とか好きな人は行くべきかも。
サンダル、ハイヒールはやめた方がいい。
山歩き用の靴が必要な道。

しっかり1時間ほど岩場と山の中を歩き、
車へ。

     (2)へイメージ 8


  ( おおまかな位置関係 → )

アイサイおんたけヒルクライム

久しぶりのおんたけ。

イメージ 1

快晴。
気温22℃くらいかな?
めちゃくちゃ涼しくて体が楽チン。

スタートは9時。
スタート位置が大屋根すぐ横からなので、パワースポーツ主催の大会とはスタート位置が少し遠くなる。
コースも旧道を走るので、序盤からいきなりの登りになる。

距離の長いヒルクライムは久しぶり。どこまでもつか。
レース楽しんできま~す。

亡母実家へ2018(2)

イメージ 2
イメージ 1








早朝は結構ひんやりしていて、4時頃寒くて目が覚めた。二度寝して5時過ぎ起床。
撮影も兼ねて岩場をぶらぶら。

イメージ 3






9時頃に日が射してくると、気温が上がり始め、海水浴ができるくらい暑くなってきた。
それでも大阪の嫌な暑さとはちょっと違う。


イメージ 4
去年は、初めての海水浴で海に入ったのに、全然泣かなかったのだが、今回は足を水につけたとたん、大泣き。

3歳直前でいろいろ知恵づいてきたのが
原因なのかな?
昨年期待していたのに、泣かなかった分、
今年はしっかり泣いてくれて良かった。

当然(?)浮き輪に乗せて沖まで泳ぎ、海ってこんなんなんだよ~っと教えてあげる。

あまりの恐怖に顔が引きつっていたのは
言うまでもない(^皿^)


10時前に撤収作業開始。10時半海水浴場を後にした。
実家に行き、昼食を頂き、神輿を見る事に。

イメージ 6
この日は、神輿が神社に収められる日で、
階段登りがあるそうな。

ただ、放送を聞いていると、担ぎ手がいないので、今年で最後になるかもしれないとの事。どこの祭りでも人手不足だね~。


イメージ 5










階段登りは祭りのクライマックス。
大きな掛け声や、周りの歓声などもあり
結構な盛り上がりだった。
役にあたっていた叔父はすでに境内の方にいたようで、合流できず。

17時頃、あいさつをして実家を出発。
墓参りに行ってから帰路へ。

祖父はこの日が誕生日。93歳。
年齢的にも体力的にも、来年は会えるか分からない。
子るみは曾祖父の顔を覚えてくれるかな?
ちょっと無理だろうな~(^_^;)

  お し ま い

亡母実家へ2018(1)

平成30年7月14~15日
香住(兵庫県城崎郡香美町香住)に行ってきた。
亡くなった母の実家で、昨年も子るみを連れてきた。
墓参りを兼ねて海水浴も。

土曜は昼まで仕事で午後から出発。
渋滞は無しで、17時頃到着。
神輿のお祭りが真っ最中で、実家の真ん前を行ったり来たり。
イメージ 1
イメージ 2









イメージ 3









イメージ 4
叔父さんが役員らしく、萌黄色の装束を
まとっていた。担ぎ手は白で統一。
女性は桜色かな?淡いピンクだった。

自分が住んでいる地域はだんじりがメインで神輿は見かけない。
ツーリング中にちらっと見かける事はあっても祭りの中に入る事はなかった。

神輿のお祭りの中に入って、写真を撮ったのはこれが初めてかも。
重そうな神輿をかついで顔をしかめているのが印象的だった。
神輿は写真雑誌ではよく題材にされているが、絵になるので
それも納得。ただ、どこをどう撮っていいか・・・orz。

実家に挨拶に行き、夜、海に移動。
車中泊&テント泊で一晩泊まり。

イメージ 5
イメージ 6

イメージ 7
せっかく一眼を持ってきたので、実験的に
何枚か撮影。三脚を持ってきていなかったので、地面においての撮影。
水平が取れず、難儀した(T_T)

    (2)へ

夕焼け7/13

イメージ 1
ま~し~さんの記事にあった同じ日、
同じ空を大阪から見ていました。

イメージ 2

イメージ 3




仕事帰りに、岸和田の方を走っていて
たまたま山の隙間から夕焼けが見えたところで撮影。
真っ赤に染まった空が印象的な夕焼けでした。

神坂峠HC(3)

イメージ 1

ゴール後、すぐにゴールのサイン記入。
ふとももの骨と骨盤の間くらいが痛くて
まともに歩けず。

少し休憩して付近散策。
富士見というからには富士山が見えるんだろうけどこの日はあいにくの曇り空。
富士山は見えないだろう。
でも遠くの山々は少し見えた。
イメージ 2

後続の方がゴールしてくるので、応援に回る。そうこうしている内にpomちゃんもゴール。予想していたより大分早かった。
すげ~(^_^;)

pomちゃんが下山するのに合わせて、下山開始。途中で撮影しつつ下っていく。

まだ登坂中の方もおられるので、ゆっくりと下る。
イメージ 3

途中、湧水があったのだが、飲める事を
期待して近寄ってみると、なんと、珍しく
飲用禁止の看板。水質が変わって飲めなくなった旨の説明だった。
昔はきっと飲めたんだろう。

イメージ 4



イメージ 5









また、この湧水のすぐ上には風穴があるという看板があったので見に行ってみる。
岩場だったので、登る際にクリートが滑ってかなり怖かった。
イメージ 6

風穴の前に立つと、冷蔵庫のように冷たい風がスーッと流れていた。暑い日なら避暑にぴったりだろうけど、多分寒すぎて夏でも数分といられないだろう。

でも風穴を実際に体験できたのはこれが初めてだと思う。想像していた以上に寒かったので驚いた。

イメージ 7

下山途中でパンクされている方が2組おられた。一組は声をかけると大丈夫の返答だったので、そのまま下山。

2組目は連続パンクしたらしく、手持ちのチューブ2本が無くなったので、登坂をあきらめて戻る途中らしい。止まってチューブを提供。パンク修理のお手伝い。
後続の下山組みが下ってきて、その中の
一人が「電動携帯ポンプ」を持っていた。

空気を入れるのを見ると、あっという間に
8気圧くらいまで。すげ~(◎O◎;)
大きさもさほど大きくないので、これはいいと思った。

下山後、pomちゃんと別れて、クアリゾート湯舟沢へ。
1人で風呂に入っていると、参加者の方が声をかけてきてくれた。
パンク修理中に、後から合流してくれた方だった。
もちろん初対面。レース中は自分の2人後を走っていて
水色ジャージがちらちら見えていたそうな。

イメージ 8
前回の渥美半島の時は第一集団で走られたとか。1時間ほど湯船で自己紹介を兼ねて情報交換。
汗を流してあっさり帰るつもりが、最後の
最後でも楽しい時間を持つことができた。
ご縁に感謝。

途中、寄り道を含めて20時過ぎ頃に帰宅。


今回は、このコース最後のイベントだったし、
奇跡的に降られなかったし、
夜中に災害警報アラームが鳴り響いたし、
新しい出会いがあったし、
思い出に残る遠征だった。

お疲れ様でした~(^^ゞ

 お し ま い

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