2018-08

8月26日走行(2)

花火大会は事前に調べたが、駐車場が無料で
あちこち解放されている様子。これはありがたい。
日高川の南岸側から打ちあがるので、見るのは北岸から。

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北岸の車道は夕方頃から通行止めになっていた。
御坊に入った17時半頃に会場に向かうと
自転車も進入禁止だった。(押して入るのはOK)
メインストリートはスーパー銭湯宝の湯のある通り。
人ごみはすごかったが、会場へは海側から向かったので

混雑にはあまり巻き込まれず。


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行く前に風向きも見て行ったので、煙の来ない方に陣取る。
ネットに出ていたが、都会の花火大会ではないので、
割とすぐに座れそうな場所が見つかった。

山の上から見たかったのだが、残念ながら
この辺りは平野部になっており、花火をフカンで
見る事はできない。ちょっと残念。


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20時から打ち上げ開始。
数的には2400発という公表数だったが、
のんびり打ちあがるので、思っていたより長く続いた。

風向きは天気予報通り南南西からの風で煙は北に流れていった。

車道をクローズして観覧場所にしているのだが、
やや背の高い柵があるので、椅子に座ると川面で
割れる花火は写真に撮る事ができなかった。
肉眼では見られたので、綺麗だったのだが・・・。


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20時45分くらいに子るみの集中力が切れて
花火を見なくなった。周りの子供も似たような状況で
鳴き声が聞こえたり、帰る~とか聞こえたり・・・(^_^;)

2400発をきっちり1時間に分散させて打ち上げた感じ。
21時に最後のフィナーレが打ちあがって、終了~。

今年の年始に、デジイチがうちに来て、花火を撮ったのは
今回が3回目。いずれも最後のフィナーレの写真は失敗している。
(淀川花火大会→諏訪湖SNF→御坊市花火大会)

明るすぎて撮った花火が白くなるのだ。結構難しい・・・。
それから背景をうまく入れる事ができず、これも課題の一つ。

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21時半頃会場を後にして、下道で帰路へ。
帰宅は0時頃?車に乗ってすぐに子るみは就寝。
そのまま帰っても目覚める事なく布団へ。

今年見に行く花火予定は今週末でラスト。
地元和泉市で10数年ぶりに復活する花火大会だ。

小学生の頃に見た記憶があるのだが、
その後、同じ市内でちょっと離れた所に引っ越しして見なくなった。
そしてしばらくして市の花火大会がなくなったのだ。

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イメージ 12


雨予報なので、子るみと見に行くかは不明だが、
山の上から上がる花火なので遠くまで見えるハズ。
小雨程度なら見に行きたいな~。

 お し ま い

距離:182km
時間:8時間40分
実時間:11時間ちょっと
平均:20km/hちょい
天気:晴れ。ふもとは暑い。

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8月26日走行(1)

平成30年8月26日(日)
久しぶりに(150km超えるのは6月以来)ロング走ってみた。
20時から御坊で花火大会があるので、それを見に行くのも兼ねた。

ルートはこんな感じ↓ Dis182km、3360mup。今の自分に走れるのか??(-_-;)
イメージ 1

(自分メモ)
06:20 自宅発
07:40 橋本CV
08:10 峠①(無名の峠)
09:00 玉川峡終
09:55 高野山分岐
11:45 護摩タワー
13:50 県29分岐
14:45 道の駅
15:45 紀伊田辺駅
17:40 御坊着



イメージ 2
6時に出発する予定だったが、うだうだしてしまい、6時20分出発。

紀見峠→玉川峡→高野山→護摩壇山→
奇絶峡→紀伊田辺→御坊の順。

護摩壇山は多分ロード人生2回目かな?
確か10数年前に1回走って二度と来ないと思っていた。理由は2つ。

1)きつすぎ。自分のレベルでは無理。
2)サーキット並みに多くのオートバイが、
 すごいスピードで突っ込んでくる。
 しかも大人数で。

今回走ってみて、上の二つを思い出した。
だから来なかったんだ・・・orz。

玉川峡は先日の台風の影響で水が少しだけ
濁っていたが、ぎりぎり透明度は残っていた。

イメージ 3
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今回一眼を持って走ったが、この距離と
獲得標高ではかなりの負担になった。
とりあえず楽しみだったのは、このコースの後半にある奇絶峡という所。行った事はない。

コースを引く際に、地図上で文字だけ出ていたので気になっていた。

高野山の分岐から国道371号を南下。
しばらく下りが続いたが、その後、ルートラボで見た以上に細かいアップダウンが続いた。そういうやこんなんだっけ・・・(T_T)

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さらに運の悪い事に、台風が過ぎ去った後で、道路には枝葉がかなり散らばっていた。
また、土砂の流出もあったようで、細かい石や砂があちこち道路に広がっていた。
イメージ 7

護摩壇山は標高約1200m。気温も低めでかなり涼しかったが、こっちは必死で走っているので結局汗だく。
途中の湧き水で体を冷やしたが、これが
気持ち良かった。

途中から横に流れる川が日高川だと分かり、気にして走ったが、こちらは茶色い泥水が流れていた。本来は綺麗な川なんだろうけど、この日は運が悪かった。濁りすぎで、このあたりの写真は皆無。

ちなみに護摩壇山からの景色も高野山からの景色も、尾根伝いの景色もどこも似たり寄ったり(↑の写真)なので、撮らず。

国道371号から国道425号になり、県道29号へ。イメージ 8
ここから再び登り開始。虎ヶ峰という登りらしいが足が残っておらず、止まって休憩しながらの登坂だった。

ふもと近くになっており、気温も高め。
汗が止まらない。

15時頃、奇絶峡に到着。虎ヶ峰を登ったことにより日高川とは違う水系になったようで、こちらは茶色の水ではなかった。
イメージ 9

途中で、地元ローディーの3号さんにラインでやり取りしつつ走行。
近くにいたらしいが、合流できても一緒に
走れるレベルではない(・_・;)
結局ニアミスで合流はなし。

イメージ 10


15時45分に紀伊田辺駅に到着。
ここから御坊まで約37km。

御坊で花火大会があり、妻子と御坊で合流予定だったのだが、17時頃到着予定と伝えて出発している。

護摩壇山あたりですでに間に合わないと
予感していたのだが、田辺まで来て確実になった。嫁にラインで連絡を入れておき、
足が攣らないぎりぎりのペースで御坊へ。

合流できたのは17時40分頃。
もうフラフラ(××;)
スーパー銭湯に入り、夕食もそこでとって
急いで花火会場へ向かう。
夕食をとっている最中に足が攣り、悶絶。
食べたモノが戻ってきそうなくらい痛かった。

 (2)へ

アイサイ 乗鞍2本(4)

イメージ 1
下りは右逢左逢の方と途中から一緒になり、結構なハイスピードでのダウンヒル。
うまいな~。

イメージ 2





駐車場に戻り、いつもなら風呂に入って帰るのだが、今回はトウモロコシが買いたくて、着替えだけ済ませて急いで高山側へ
車を走らせる。

店を見つけ、車を停めダッシュで店へ。
ちょうどどこかのおばちゃんも店に着いたところなので、紙一重だった。
売り場に残っていたトウモロコシを手に取り、おばちゃんも買えたよう。
ただ、それで売り場に残っていたのは終了となり、閉店となった。あぶね~。

お店には張り紙があり、取り置きも可能との事。
お店の人に話を聞くと、電話してくれれば
取り置きしておくよとの事。へぇ~。
来年からこれで焦らなくて済むね。

イメージ 3
高山近くから高速に乗り、休憩なしで帰路へ。途中何度か渋滞に巻き込まれたが、
19時少し前に無事帰宅。

今回、天気も良く気象コンディションはベストの中での走行で、全力で走れたので結果はさておき、楽しかった。


イメージ 4
もう表彰台を狙って走るという事はないので、今の自分にはこれで十分。
ただ、もうちょっと走れるかな~と思って、レース中にもちょっと無理をして走ってみたが、自分が思っているより走力が落ちていた。落ちるスピードが早くなっている気がする。

今は、落ちていくのは仕方ないとしても
友人から突然「遊ぼう~」と声がかかっても
ツーリングに何とかついて行けるレベルではいたいな~と思っている。

 お し ま い

アイサイ 乗鞍2本(3)

起床は5時半頃だったかな?
日の出が撮れるかな~?と思っていたら
残念ながら雲に隠れて見られず。

ある程度準備をして平湯峠から平湯大滝の駐車場へ。
7時くらいに駐車場について、徒歩で滝まで散歩。
ひんやりしていて気持ちいいというかちょっと寒い?
滝は人がおらず、三脚を立てて撮影することができた。

イメージ 1
イメージ 2

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途中にトイレもあった。
30分ほど撮影しながらぼ~っとする。
8時過ぎに車に戻り、受付のある駐車場へ。
バイクをおろし、受付を済ませ、pomちゃんと合流。おはようございます~。

イメージ 4


筋肉痛が出ていたが、多分県境からクリートで走った分と魔王岳に登ったのが原因と思われる。

コミーさんとも合流。おはようございます!
話を聞くと、土曜は鈴鹿の1時間サイクルマラソンに出て、15位以内だったとか。
(◎▽◎;)マジッスカ・・・

さらに、この日は乗鞍スカイラインを登った後、
エコーラインもタイムを取るとか。
態や・・・( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
って言うと、お互い様~って言われた(*≧m≦*)ププッ

イメージ 5
9時受付、9時半ブリーフィング、10時
スタート。アップはほぼせず。

スタート位置は前から4番手あたり。
そこそこ交通量がある所をスタートするので
追い越しに手間取るのを避けたかった。

イメージ 6


写真を撮って待っていると、コミーさんが
自分を撮ってくれた。
ありがとうございます~(^^ゞ

乗鞍2本登るとの事で、コミーさんの荷物を自分のバッグの中に入れて預かる。
自分より先にゴールしちゃダメですよ。
と、念を押しておく( ̄∀ ̄*)イヒッ

イメージ 7
10時ジャストにスタート。
1台車が来ていたが、その後ろは大丈夫
そう?とりあえず4番手のまま道に出る。

先頭の2名が飛び出し、自分はコミーさんを追い越して3番手でレース開始。

県道に入るまでの間は3番手で走行。


県道に入ってから前日と同じ感じで
ずるずると順位を下げ、5~7番手あたりへ。
平湯峠までの区間は平均10%近くあり、かなりきつい。
ギアもインナーロー固定で進むが、なかなか厳しい。
青ジャージのROMANというチームの方は、
フロントインナーシングルでの走行。イメージ 8
ちょっと話をさせてもらった。

峠に出るまでの区間で3~5番手くらいに
順位を上げ、峠からストップウォッチでタイムを計測しておく。(自分用)

前日、チームCHO-KARUの方と途中抜きつ抜かれつになったが、後半引き離された。
この日も一度追いつかれ、中盤で抜き返し、
さらに後半引き離される展開。

多分、向こうは一定ペースで走っているのだが、
こっちがペースを維持できず、変な走りになっているんだろう。
イメージ 9

今回ちょっと難儀だったのが、外来種子除去の為、道路に水がまき続けられている区間があった事と、法面工事で片側通行になっており、工事用信号機が設置されている事。

朝のブリーフィングで、運が悪ければ2分くらい信号で止まる事になる旨の説明を受けたが、自分は1分ちょうどの停止で済んだ。

距離にして80~100mくらいか?
ちょっともったいなかった。

信号機で停止した事で、後続に追いつかれ、イメージ 10
またペースも狂い、順位を下げていく。
あらら・・・。

ヘアピンが続くあたりで雲海が見え、遠くに山の頂がぽこっと飛び出ていた。このあたりでさらに抜かれ、ヘアピン区間は単独で。

前も後ろも走者がいなかったので、多分このまま単独でゴールだろうな~と思って走っていたら、
やっぱり追いつけず追いつかずで単独ゴール。
イメージ 11

リザルトを見たら6位。ただ、CHO-KARUの方が63歳で自分より4分速い。
(((◎□◎;)げげ・・・。

ゴール後、しばらく休憩と歓談。
さすがに面識ができてきて、話もしやすくなってきた。
それから昨日負けたHさんには何とか勝った(^^)v

ただ、アイサイの今年のHCはこれで終了。
残りはロングライド系のみとなる。残念。
イメージ 12

帰路はトウモロコシが欲しくてちょっと早めに下山開始。下る途中でpomちゃんと対向。
がんばって~\(◎o◎)/

登坂中に見られた雲海は、ガスって見られず。下りは結構ひんやりだったが、
ウィンドブレーカーで何とかなった。

(4)へ

アイサイ 乗鞍2本(2)


イメージ 6
パンク修理をし、下で書いた絵葉書を出しに行く。売店の中に簡易郵便局があり、
風景印が押せるのだ。

荷物の中に運動靴を入れていたので、魔王岳に上がる。

駐車場からさほど距離がないので、気軽に登れるのだが、
そこからの景色は好きな景色の一つ。
山の尾根に道が見えるのだが、
日本離れした景色だと思う。日本だけど。

イメージ 1
今年の猛暑の影響か、水たまりには雪が残っておらず、去年見た、綺麗なブルーは見ることができなかった。
イメージ 7


一通り景色を楽しんだ後、戻る途中で500
mm望遠を構えた方がおられたので、少し
話を聞く。
3人でライチョウを撮っているそうで、3~
40分前にライチョウがこの周辺で目撃されたとか。

一緒に目を凝らして探してみたが、全然見つからず。
かなり根気のいる撮影だと感じた。
動き的にはキジなんかと似ていて、地面をピョンピョン移動するらしい。
低木の繁みに隠れているんだろうとの事。
いや~、見つからんわ・・・(^_^;)イメージ 2
他にも撮った写真を見せてもらったりした。
ありがとうございます~(^^ゞ

イメージ 8




下山して車に戻ったのが14時。
そこからタイヤ交換して14時半頃出発。
ちょうどpomちゃんとGさんがいたので
挨拶。この後、松本まで戻られるらしい。
少し話をしてお別れ。こちらは平湯へ。

ひらゆの森という温泉に入ったが、
過去にチームのツーリングで入った記憶がある。
それも10数年前かな?久しぶりの来訪となった。

イメージ 9
汗を流した後、道の駅上宝へ。
特に目的は無かったのだが、持ってきた
水が、いつの間にか車外に流れ出てしまっていて、水を汲んでおきたかった。
(気づいた時はかなり焦ったが、奇跡的にハッチバックの隙間に水タンクの口がハマり、そこから外に流れ出た感じだった)

ちょうど飲み水が出続けている所が道の駅にあり、水を汲ませてもらえた。
しかも冷たくておいしい。隣に食堂もあったので、夕食をとる。閉店直前だったようで、
店を出ると準備中の看板がかかっていた。
申し訳ない・・・(^_^;)

イメージ 3


チームメイトのvanboo氏のブログで綺麗な星空を撮られていたので、真似して撮ってみたくなり、平湯峠で車中泊。

さすがに明かりもなく、静かなもんだろうと思っていたら、ところがどっこい。

イメージ 4
乗鞍から下ってくるバスとふもとから上がってくるバスが結構多くて、なかなか明かりが消えない。
長時間露光にも挑戦してみたが、そのたびにヘッドライトが山々にあたったりして変な写真に。ガーン。

イメージ 5


ヘッドライトが無くなるのは無理っぽいので、気にせず15分くらい露光させてみたら、
いつの間にか空が曇っていて、これまた真っ白な写真に・・・。
その後も雲が晴れる事がなく、写真撮影
断念。結構ハードル高いよ(T_T)

(3)へ

アイサイ 乗鞍2本(1)

平成30年8月18~19日(土日)
愛知県サイクリング協会主催の
乗鞍エコーラインスカイラインイベント(長野・岐阜)
に行ってきた。
イメージ 1
イメージ 2

金曜は20時半頃出発。
土曜の朝にレースがスタートするので
何が何でも乗鞍観光協会のPに
土曜朝9時に着いている必要があった。

小黒川PAで仮眠。
現地着は8時頃。
途中の高速で、pomちゃんにすごいスピード差で
追い抜かれた気が・・・(^_^;)

イメージ 3
イメージ 4











メインの駐車場は満車で停められず、
向かいの駐車場へ。天気は快晴。
気温も20度前後?気持ちいい気候。
バイクをおろし、準備。荷物預けも
スタート直前頃までいけそうなので、
焦らない。

受付まで時間があったので、3号さんに
聞いていた一ノ瀬という所に行ってみる事に。距離感が分からないのでちょっと不安だった。

一ノ瀬園地入口という看板があり、進むと細い道になった。
あざみ池というのが出てきたので、とりあえず撮影。
一ノ瀬池というのは無いのかな?調べてこなかったので
何となくもやもやしたが、とりあえず景色は綺麗だった。
イメージ 5

9時頃受付と荷物預けに行き、横のネイチャーセンターで絵葉書購入。ざっと走り
書きで書き込み、預ける荷物の中へ。

荷物を預け、9時半からブリーフィング。
スタートは10時。10分ほどだけ軽くアップ。


翌週にはメジャー大会の乗鞍がある為、イメージ 6
コースにはたくさんのローディーがいた。
どれがアイサイの参加者なんだかよく分からない状態(^_^;)

pomちゃんやHさん他、面識ができてきた方々とあいさつ。今日もよろしくお願いします(^^ゞ

時刻通り10時にスタート。
並んだのは最後尾だったが、とりあえず前に移動。
アイサイのイベントは時刻のみでタイム計測するので秒までは出ない。
腕時計のストップウォッチでタイムをとる。
イメージ 7

また、スタートゴールも翌週の大会とは違う。今回自分のストップウォッチでタイムを取るのは、翌週の乗鞍のタイム計測区間だけ。(出ないけどね・・・)
昨年のタイムとどれだけ差が出るかの確認の為。


スタート直後に2~3番手につけ、とりあえず、登りが始まった所で
先頭へ。しばらく先頭で逃げの状態になったが、
3本滝に入るだいぶ前に右逢左逢のジャージの方に
さくっと抜かれた。速いのは今年のアイサイイベントで
抜かれて知っていたが、やっぱり速かった。
イメージ 8

その後、メイン集団(?)がきて、一気に4から7番手あたりに順位を落とす。
ゴボウ抜かれ~ヾ(T∇T)ノ彡☆

マイペースに切り替え、ちょっと冷静に。
冷泉小屋で47分くらいだったかな?
その後、一つ二つ順位を上げたが、
さらに抜き返され、結局7番手前後で県境へ。

あと5mで県境という所で前輪が
大きな音を立ててバースト。
石を踏んだようだ。
イメージ 9

ちょうど3人パックになっていたので、
事故にならなくて良かった。
ストップウォッチは82分くらい。
そこからアイサイのゴールはバス停留場のある広場まで。
クリートのまま駆け足で行くが、ふとももがすでに限界。


イメージ 10

激痛が走るので、走ったり歩いたりを交互に。その間にも何人かに抜かれ、結局ゴールは88分台。

前回のHCで勝てたHさんにも最後の区間で追い抜かれ敗北。残念~(T_T)

荷物預けのバスにフロアポンプがあったので借りてパンク修理。
タイヤはサイドカットしていたので、
内側からタイヤの切れ端をあてて応急処置。
イメージ 11

チューブを見ると、バーストした時にできた穴が開いていた。

タイヤサイドは綺麗にカットしていたが、
痛いのはタイヤ交換してさほど使用していない点。ああ・・・もったいない・・・(T_T)

       (2)へ

帰宅しました

ただいま、無事帰宅しました。
遊んでいただいた皆さん、ありがとうございました!
だんだん面識ができてきて、楽しかったです。

イメージ 1

撮影旅行(4)

レポは(3)でおしまい。
※子るみの顔出しがあるので、ファン登録のみでの公開です。

・子るみジャスト3歳、オムツとパンツの切り替え時期。
・歩く走るはできるが、何キロ歩けるかは不明。
・普段お昼1時頃~3時頃に午睡している。
・食事はとりあえず何でも食べる。
・親は黒部ダム、上高地ともに初めての旅。

上記条件で今回の旅行に行ったが、
3才の子連れで黒部ダムと上高地を
回ったので、誰かの参考になれば。

黒部ダムは今回、チケット購入と改札で
10~30分ほどの待ち時間が必要だった。
待てる子供ならぎりぎり待てるかも。

・駅ごとにトイレがあるので、とりあえずトイレの問題はなし。
・お盆休みは混雑するので、抱っこで行くと親がきついと思う。
・大観峰は気温がふもとよりかなり低いので、防寒具は必須。
・黒部ダムは階段がとにかく多いので、途中でぐずると結構大変。
 駅に着いたら先に220段を登って、屋上から下る方がいいと思う。

ダム散策路には柵があるので、落下の危険は少ないと思うが、
年齢が低い子は頭が通ってしまうかも。2歳前後の子供で
歩ける子は注意必要かも。

レストランもあるが、今回は混雑と時間の関係で行かず。


上高地は今回、大正池からウィルソン碑回りで。
上高地バスターミナルまでの4kmちょっとのルート。

大正池バス停のすぐ足元にトイレあり。
その後は遊歩道があるが、しばらくトイレがないので要注意。

今回天気がやや悪かったので、足元は湿り気があり、
地面はウェット。転ぶと服が結構汚れるので、着替えは必要かも。
また、ベンチのような座れる場所が、前半あまり出てこないのと、
あっても湿っているので、座るとお尻が濡れる。
晴れていれば乾いているのかな?

河童橋周辺の店は今回大混雑の為、調査せず。

長野側に車を停めるなら、さわんどバスターミナルのある
第三駐車場がベストと感じた。他のバス停だと、
子供が安全に待てる建物が無さそうな雰囲気。
要するに普通のバス停なので、車が結構走っている。
バスを待てずに走りまわる子がいるなら、
絶対バスターミナルから乗った方がいいと思う。

シャトルバスは自分の膝の上に座らせたので
無料。往復2050円。駐車場600円/日。
お昼ご飯は河原で石に座って食べている家族も
多かったので、お弁当とか持って行ってもいいかも。

帰りのバスもバスターミナルから乗る方がいい。
大正池に近いバス停では満員で乗車拒否が見られた。
もし子供がいて、待っていたバスが素通りされると
精神的に結構きついかも。

とりあえず思いついた事を書きました。
誰かの参考になれば。

撮影旅行(3)

明けて月曜日。会社は通常営業しているが、
自分は休みを取っているので問題なし。

朝5時少し前にけみかる氏からラインが入り、
やはり体調が戻らないので、合流せずゆっくり帰るとの事。
楽しみにしていたが、こればかりはどうしようもない。
残念だったが、お礼を伝えてこの日は子るみと二人で上高地に行くことに。

イメージ 1
イメージ 2









事前に駐車場を調べていたが、散在していてどれがどうなんだかさっぱり理解できず。
とりあえず適当にナビに入れてうろうろ。
よく分からないまま第三駐車場という所に
着くと、満車だから下の第二駐車場に入れてほしいとの事。

イメージ 3



行ってみると結構満車近かったが、何とか停める事ができた。子るみはこの時はまだ元気でテンションも高め。
「バスに乗れる」という単純な理由でついてきてくれる年齢はありがたい。

7時発のバスに並べたが、席が目の前で
満席になり、次のバスに乗ることに。

臨時便が出ていて、15分?待って次の
バスに乗ることができた。

さわんどバスターミナルを出た後、散在する駐車場に立ち寄りながら乗客をピックアップしていく。

イメージ 4

これってバスの席数と乗客数を考える人、結構大変なんじゃないだろうか・・・。

30分ほどバスに揺られて、一般車両は
入れない釜トンネルへ。
実はこの時、子るみは大をしていて、匂いが少し漏れていた。よりによってこんな時に
隣に座った人が綺麗なおねーさん。
おいおい、勘弁してくれ(T_T)

ただ、早朝だった為、おねーさんは寝息を立てて寝入ってくれた。ほっ。

大正池バス停で下車。
ここから上高地バスターミナルを目指してハイキングの予定。距離は約4km。
3歳になったばかりの子るみにどこまで
歩けるか。

イメージ 5

大正池バス停のすぐ足元に公衆トイレが
あり、オムツ交換できた。
一度トイレから出た直後、大の第二弾が
発射。をい。再びトイレに駆け込み処理。
仕切りなおして大正池へ。



8時過ぎになっており、早朝と言える時間帯では
なかったが、水面には白いもやがかかっていて幻想的。(写真1、2)
水に手をつけてみると、氷水みたいな冷たさだった。
子るみにも触らせるとちべたーいとの弁。
イメージ 11

レンズを変えたりしている間に、結構時間が経ち、後続のバス乗客が続々と歩いてくる。
邪魔にならないように子るみと道を譲りながらのんびり進んでいく。

田代湖手前の分岐で雨がぱらつき、二人でカッパを来てしのいだ。
遊歩道はそんなに広くないので傘は持ってこず。
これは正解だった。
すれ違いの時に、他の人の傘は危なくて仕方なかった。

イメージ 10
田代湖から穂高橋の区間で子るみのスイッチが切れ、大泣き開始。
この日もギャン泣きで周りの注目を浴びていた。気にせず先に進むと大声で泣きながら駆けてくるが、自分の近くまで来ると、地面に突っ伏して動かず。

写真を撮りながら子るみを気にしつつ先に進むと、他の家族連れの方が子るみの手を引いてくれたり、他の方も声をかけてくれたり、とても親切にしてくださった。感謝。

イメージ 6






地面は砂地だったので、泣いて転倒してもけがは無かったが、その代り頭から足先まで湿気を帯びた砂まみれ(^_^;)
それを見て、また大泣きの上乗せ。

とりあえず、脱げた靴を履くよう伝え、自分で砂を払うよう指示し、落ち着くまで待って、手をつないで前へ。

休憩を多めにしながら、おにぎりを食べたり
お茶を飲んだりして気分転換をしていくと
何とか機嫌も戻ってきてくれた。

イメージ 7
機嫌が直ると、今度は子るみ自身でいろいろ遊びを見つけては楽しそうにはしゃいでくれていた。虫を見つけたり、枯葉を拾ってみたり、河原の石を積んでみたり。へぇ~。

12時くらいになり、椅子に座っておにぎりを食べていると、やや年配の男性が声をかけてくれてしばらく話をした。
優しそうな方で、子るみもにっこり。
イメージ 8

その後は問題なく有名な河童橋へ到着。
河童橋の両岸は観光客でごった返していた。
店に入ろうと行列に並んでみたが、列が全く
動かず断念。

結局何も買えず、橋を渡って上高地バスターミナルまで。
子るみは歩き疲れて限界が来ていたが、
機嫌の浮き沈みを繰り返しつつ、自力で
バスターミナルまで歩いてくれた。

バスターミナルではこれまたバスに乗るのに大行列。ここでも結構待つことに。


何とか駐車場まで戻ってきたが、睡魔がすごいのか、熱くなったアスファルトの上で
寝ようとするので、無理やり歩かせたら、
これまた大泣き。

涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃにしながら車の横まで来て、ダウン。
泣き声を聞いて駐車場を清掃していた方が声をかけてくれた。みんな優しい。
イメージ 9

14時頃駐車場を出発。
高山周りで帰路についたが、高速入口から大渋滞。
さらに名神でも長い渋滞にハマり、久しぶりに動かない渋滞を経験する羽目に。

帰宅は21時半頃かな?
帰宅前に風呂に入る予定だったが、子るみが寝てしまったので起こして機嫌を悪くするのも面倒なので、そのまま帰ってしまった。

帰宅して目が覚めると、久しぶりに見る母親の顔に子るみも大喜び。3日間で体験したことを、必死に伝えようとしていたが、
見ていてもどかしい。




とりあえず無事に帰って来れて良かった。
要所要所で大泣きがあり、時間がかかったが
自分も目的が達成できたので、楽しかった。
けみかる氏離脱は痛かったが、今生の別れでない限り
また遊べる機会もあるあだろう。

ありがとうございました~(^.^)/~~~

(4)へ

撮影旅行(2)

大町で車中泊した後、5時起き、6時過ぎ出発。
扇沢に向かう。
駐車場は市営無料駐車場の第二。
すでにたくさんの車が停まっていて、後続もぞくぞく来ていた。
扇沢駅に近い有料駐車場はすでに満車で停められず。

第二駐車場から扇沢駅までは近道があり、警備員がたくさんいて
誘導してくれた。やはりお盆休みで混雑が予想された為だろうと
思うが、普段警備員がいるかは不明。
イメージ 1

7時頃チケット売り場に到着。
大行列にけみかる氏が並んでくれて、その間は子るみと自分で2階に上がり、乗り場に並ぶ。
もしけみかる氏がいなければ、チケット購入で並んで、さらにその後改札でも並ぶ必要があったので非常に助かった。


イメージ 2
待つ間、駅員さんが場を和ませるトークで
楽しませてもらえた。
よく通る声で、待つ観光客みんなが溜めて溜めてどっ!と笑う職人技。
すげ~・・・。プロや(◎◇◎;)

7時半頃、やっとトロリーバスに乗る事ができた。今年の秋にトロリーバスが廃止になり、その後は電気バスになるらしい。
イメージ 11

最後のチャンスだったので、
昨年から黒部ダムに関する本を読んだり、映画を見たりと準備してきたがやっとこれで目的が達成できた。

破砕帯の所で減速するかな~?と思っていたらスピードは変えずさくっと素通り。
ガーン・・・(|||□|||)
バスの中は、朝の通勤ラッシュ並みに大混雑。一度に6台のバスが出発するが、全然追いついていない感じ。

それでもバスに乗れたので子るみは嬉しそう。良かった。16分の乗車で黒部ダムの入り口の駅に到着。
ここから地獄の始まりだった。

何と、機嫌の良かった子るみが、一回転倒しただけで大泣きが始まり、
そこから延々、大泣きのまま。
けみかる氏と途方に暮れそうになったが、
とりあえず自力で歩いてもらう事に。
イメージ 3

通路はコンクリートの地下トンネルなので
ものすっごい鳴き声が反響する。
地べたにのた打ち回って泣くので、服が
びちょびちょになるし、汚れるしで最悪だった。

どうにかこうにか屋上に出たのは15分後。
階段は220段あったようだが、牛歩どころか、
かたつむりのごとく進まなかったので
1時間くらいトンネルにいたような印象。

怖かったのは泣きながら階段でひっくり返って、頭を打つ事だけ。
けみかる氏が子るみの後ろにいてくれて、見守ってくれたので助かった。

イメージ 4
屋上から見る黒部ダムは、TVや雑誌で見慣れたあの黒部ダムそのもの。
天気はやや曇っていたが、たまに日が射して虹が出てくれた。

小説や映画で出てきたコンクリートや石を運ぶバスケットはかなり大きく、迫力があった。
ちなみにけみかる氏はその業界の人なので
専門的な説明を受ける事ができる。
ちょっとした裏話なんかも聞けるので面白い。
(ちなみに今回、けみかる氏は手持ちのレンズをすべて持ってきたとの事。
 単焦点から通常レンズと500mm望遠まで。重いっしょ・・・(^_^;))
イメージ 5

屋外に出て、少し機嫌が直ったのか、子るみにも笑顔が出るようになり、やっとこさ移動開始。
ダムの外階段を下りて行くのだが、子るみは平気でも自分が地獄。

できるだけ下を見ないように、コンクリートの壁を見続けて何とか下に降りたが、怖いのなんのって・・・。

階段の隙間から下が透けて見えるので
さらに恐怖がつのる・・・。
もうやめて・・・イメージ 12

黒部ダムの建設資料があったり、見る所は結構あった。また、外国人観光客は少ないなと感じた。あまり興味ないのかな?

ケーブルカー→ロープウェイと乗り継いで大観峰まで。

イメージ 6
どの乗り物も朝の通勤ラッシュ状態ですし詰め。ある程度覚悟はしていたが、よくこれだけ混むもんだ。

大観峰で折り返す予定だったが、後で振り返っても、やはりここでの折り返しが正解だったと思う。


イメージ 7

大観峰の気温は16度ちょい。
涼しいのを通り越してやや寒い感じ。
けみかる氏は500mm望遠であちこち撮影。
ライチョウも探してもらったが、初めての事で見つけられず。コツがいるのかも。
遠くの峰に登山客がいるのは見えたみたい。肉眼では全く確認できず。

望遠をのぞかせてもらったが、レンズが
重いので手がぷるぷる。でもすごい距離の物が見えるので感動した。
使い道は限られるだろうな~(^_^;)

ここで写真を撮ったり、食事をしたりで50分ほど滞在していた。
ちなみに半袖短パンしか持っていなかったので、結構冷えた。そして帰宅してからバッグの中から冬ジャージが見つかった・・・orz。

イメージ 8
大観峰からの復路はゆっくりと。
駅の外に出てぶらぶら撮影。
ただ、アップできるものなし。

最後のトロリーバスを待つのは大行列で
結構待ったが、子るみはここでダウン。
地べたに伏せの状態で就寝。zzz。
お疲れちゃん。
抱っこしたままバスに乗り、席も確保。何をしても起きず、
扇沢駅まで。
駅を出て、近くの黒部ダムの資料館にでけみかる氏に
荷物と子るみを見ててもらう間に、自分は車を取りに
駐車場へ移動。14時半頃かな。

車で二人と荷物を回収イメージ 9
して松本市街地へ。
松本市街地のスーパー銭湯瑞祥松本へ。
680円。

けみかる氏も自分もぐったりだったので、
けみかる氏には先に風呂に入ってもらって、休憩してもらう事にした。

風呂後、そのまま食事をそこで取り、翌日の食料買い出しへ。
隣がスーパーなので便利。
けみかる氏はこの日の朝から風邪をひいてしまい、
風呂後はさらに悪化。この時、風邪薬なども買ったが・・・。

食料買い出しの後、道の駅風穴へ移動。
道の駅はキャンパーなどが来ていたので、
もう一つの車中泊場所へ。
イメージ 10
移動途中で大雨になり、車の合流などで
自分の後ろにいたはずのけみかる号が
いなくなり分岐ではぐれてしまった。
大丈夫だろうと思っていたら、高山側まで行ってしまったようで、連絡が入り、体力の限界との事で、別々の場所で車中泊。



とりあえず、翌日目が覚めて体調を確認する事にした。
暗くなり、外は豪雨と雷ピカピカ。
音は少なかったのが理由なのか、
子るみはあまり怖がらず。
やっぱり音がある方が怖いのかな?

雨が振り込まない程度に窓を開けて寝たら
22時頃に寒くて目が覚めた。
外を見ると満天の星空。

撮影しようか考えたが、翌日の体力も考えて断念。
流星群も来ていたらしいので、ちょっともったいなかったが、
まあ仕方ないかな。

3)へ

写真は、天気も曇りがちで紅葉でも新緑でもなく
ガスもかかっていたりで、これといった写真が撮れず。

ダムの放水は基本白色でアンダー気味になってしまうので
結構難しかった。あと絵面がどこから撮っても「黒部ダム」なので
自分が撮った写真に対しての感動は無かった。

大観峰からの景色はすばらしかったが、どう景色を
切り取っていいか分からず、これまた中途半端な写真ばかり。(T_T)

瑞祥松本(P無料、大680、小3才以下無料、石鹸有)

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