2018-10

アイサイ スペシャル浜名湖(2)

イメージ 1
下りと登りを少し繰り返し、日露戦争の凱旋門へ。前回通った時に気になったが、裏面まで見ず。

今回は階段を上って門の基礎も見てみる。
従軍した人の名前や、寄贈した人の名前などが彫られていた。
へぇ~。

イメージ 2

近くのイチョウはまだ色づき前。
前回は11月1週目だったのだが、今回は
10月末。1週間違うだけでここまで違うか。

凱旋門から後は、細かいアップダウンが
あるものの会場までは大きな山岳はない。

登りは一桁。下りは20~30kmで惰性で下る。回す脚は残っていない。
というか、秋葉山のダメージが大きく足の
感覚が何か変。

ゴールは13時40分過ぎ。6時間は切れず。
しばらく動けなかったが、家に帰らないといけないので動かない体を無理やり動かして撤収。
イメージ 3

家まで遠いのでとりあえず風呂へ。
豊橋の人参湯。今年のアイサイのイベントで立ち寄った銭湯。420円。
風呂後、国道23号のバイパスで北へ。

バイパスに乗ってすぐに渋滞+強烈な睡魔が来て、パーキングで仮眠。

起きると渋滞は少しマシになっていたような。
イメージ 4

伊勢湾岸道を走り、国道23号に降りて、
下道で名阪国道へ。
帰宅は23時ちょっと前。

今回は目が乾燥してかなり痛かった。
走行中もドライアイのような感覚になり、
視界も白く濁った感じに見えた。

イメージ 5

下りだけじゃなく、町中に入っての走行もすりガラスを通してみるような景色で、怖い思いをした。
空気の乾燥?年齢の問題?遊び過ぎ?
原因は分からない。

今回ので今年のアイサイのイベントは全て終了。
次は2月の打ち上げ飲み会というのがあるらしい。
せっかく、いろんな方と面識ができたので
行ってみたいな~。

        お し ま い
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アイサイ スペシャル浜名湖(1)

平成30年10月28日(日)イメージ 1
アイサイ スペシャル浜名湖(静岡県)
に行ってきた。

このイベントは2016年に初めて愛知県
サイクリング協会のイベントに出た時の
やつでかなりきつかった印象がある。

あと、2016年のこのイベントが元で
pomちゃんとブログでつながった思い出深いイベントだ。
イメージ 2

受付6時
説明6時半
スタート7時
日の出6:08~06:09

この受付会場は浜名湖を挟んで日の出が見られる場所。


イメージ 3
2年前の初参加の時も日の出が綺麗だった。
今回はデジ一での撮影。
pomちゃんやHさんと話をしつつ日の出を
見る事ができた。

気温はやや寒く、アームカバーのみ着用。
昼は気温が上がるようなので、冬ジャージはなし。
人数は14名?2年前よりかなり減った気がする。
やっぱりコースがきついから?(^_^;)

それから話を聞いていて、年間ポイントに
今回のイベントは関係ない旨の話を聞いた。がーん。
このイベントも年間ポイントに入ると思っていたので
結構ショック。だから参加者少ないんだ…。
イメージ 4

7時にスタート。
しばらくpomちゃんを含む4~5名の先頭集団で走行。
1時間弱ほど一緒に走って、どっかの丘越えで集団がばらけたかな?気が付いたら後続がいなくなっていた。
一人ペースが合う人がいたので、二人でローテーションして走った。

未成線の橋を渡り、道の駅で休憩。
ここでお別れした。多分自分より走力が上。
このまま一緒に秋葉山に突入してもついていけない事は確実。

ドリンクを補充し、単独で出発。イメージ 5

一緒に走ってもらった方は先行している。
秋葉山登坂で対向するだろう。

一人になったので、ペースダウン。
そろそろきつくなっていたので、タイミングは
ちょうど良かったかも。

秋葉山は距離7km。平均10%の山なのだが、階段状の10%じゃなく、ひたすら10%前後が最後まで一定斜度で続くのだ。

前回はそれを知らずに突っ込んだので、
後半地獄だったが今回は最後まできついというのを知って来ているので最初から冷静に上る事ができた。

練習もしていないので無理もできないし、
オーバーペースにだけならないように気を付けた。

イメージ 6

9時50分に登坂開始で、
10時38分到着。間の写真はなし。
山頂から1.5kmほど手前で、一緒に走ってきた方と対向。
ほーらやっぱり速かった。
自分に合わせて走ってくれてたんだ。



鳥居で写真を撮り、少し休憩。
ダウンヒル中に、アイサイの参加者とそれぞれ対向。
Hさんやpomちゃんも対向した。
イメージ 7

pomちゃんとの対向直後、観光バスが上がってきたのだがこの細い道をよく上がってこれるもんだ…(^_^;)

日光が木々の間を抜けてくるので、路面がシマシマで路面状況が全然見えない。
こえぇぇ~(|||◇|||;)

下り切って、皮を渡る前に右手に見えた
藤棚に立ち寄る。
種が落ちていないか探したが、皆目見つからず。あれ?

県道295号を走る間は川沿いを楽しむ。
数カ所だけ日が差し込んでいたが、谷間が深すぎてなかなか川底まで日が届いていない。

峠の手前でハンガーノック寸前。
スタート時にもらったパンを保険で持っていたが、
初めて食べる事になった。

(2)へ

すさみ前後

すさみライドオンの前日は昼まで仕事。
昼に帰宅して、15時頃出発。
田辺市にあるひき岩群の夕焼けを撮ろうと
急いで向かった。時間ぎりぎりの計算。
                              ↓300mmで試しに撮影
イメージ 1
イメージ 2

海からの夕日で空はそこそこ綺麗に染まったが、
快晴過ぎてあまり赤くならず。

17時に駐車場に着いたが、日の入りは17時17分頃。
カメラと三脚を持ってダッシュで山を駆け上がり、撮影ポイントを探す。

夕日の位置は完全に逆光になっていた。
春とかだと夕日の位置が違うから
もうちょっと違う景色になるはず…。
夕日を撮った後、そのまま夜間撮影に。

イメージ 3
イメージ 4

月は半月くらいで、岩場がやや明るく見えた。
本当は満月の時に来たかったが、週末に満月って
なかなかタイミングが合わない。

暗くなってくると風が出てきて、気温も下がってきた。
耐えられなくなり、一旦下山。真っ暗な山道を下ったが
これが結構怖い。
何とか車に戻って服を何枚も重ねたが、
真っ暗な山道を戻るのがためらわれた。

イメージ 6
イメージ 5









それでも撮影したい欲が少しだけ勝って、
再び真っ暗な山道を登って山頂へ。

1時間弱ほど撮影し、風が強かったのと
あまりの寒さに我慢できず撤退。

イメージ 7
イメージ 8

車中泊する場所に移動すると、結構な明るさで月が見えたが、広いヘリポートにベンチがずらっと並んでいた。

話声が聞こえたが、流星群が来ているらしい?
試しに、カメラを設置して撮影してみたが、写真には写らず。ただ、肉眼では2個ほど
流れ星を見る事ができた。

イメージ 9
イメージ 10

あと、望遠を使って星を撮ろうとしたが、ピント合わせをしているうちに、
どんどん星が移動してしまい、星さん待って~!!状態に・・・orz。

望遠より広角の方がいいみたい・・・。


イメージ 11
イメージ 12


帰りに立ち寄った道の駅志賀海岸では、
夕焼けを見に来た家族やカップルがいたが、この日も快晴で、雲が少なかったので、迫力には欠ける夕焼けだった。

それでも綺麗なのは綺麗だけどね。

写真に自転車にと趣味が増えてちょっと
手一杯になってきた。   お し ま い

ライドオンすさみ(3)

イメージ 1

ゴール後、レッドマンと、つよちゃんのブースへ行ってみた。娘さんが生まれて1年ちょっと。会うのは初めてとなる。

ちょうどよちよち歩きができるくらいの感じで、奥さんに抱っこされていた。

イメージ 2

自分が独身の時は、知識で子供はかわいいと理解していたが、実感としてかわいいとは思っていなかった。

今は一児の親になって、子供のかわいさが実感として持てる。
自分の子供ができた事で、他の子供もかわいく見える。

うちは男の子だが、つよちゃんとこは女の子。目つきはつよちゃんそっくり。

午睡の時間だったが、周りの雰囲気がにぎやかだったのと、少し暑かったので眠れずかな?機嫌は悪かった。


それでも子るみが1歳過ぎの頃はこんなだったっけ??
と思いつつ、つよちゃんの娘さんを見ていた。

そうこうしている内に、リーダーの召集がかかり、
集合写真→解散となった。イメージ 3
つよちゃんにはお別れを言いそびれたが、
娘さんに会えて良かった。


会場を後にして、RC.Shirahamaの皆さんと風呂へ。
帰りに田辺で撮影する予定だったが、少し時間がずれ込んだので、高速に乗らず、
志賀海岸で夕焼けを見る事にした。

17時ちょうど位に道の駅志賀海岸着。
彩雲が見られたが、写真に撮っても
うまく色が見えず。残念。

日が沈むまでシャッターを切ってから帰路へ。

土曜日は夜間撮影、日曜はツーリング。
体力の限界まで遊んだ週末だった。

すさみ町のみなさん、リーダーのみなさん、
沿道で声援を送り続けてくれた地元のみなさん、
ありがとうございました~(^◇^)

 お し ま い

ライドオンすさみ(2)

一枚岩のエイドを出てからしばらくイメージ 1

集団で走っていたのだが、タイムスケジュールより少し遅れて来ているので、微妙
じわっとペースアップ。

その集団の中に、若い子がいたので、
ローテーションをしてみる事に。

結構なスピードでも余裕を感じる。
ただ、フォームとか雰囲気は初心者に近い感じ?
ペダリングは綺麗だったが、妙にバイクがしっくりこない。

イメージ 2
とりあえず、次のエイドまでローテーションして走る事に。
途中の登りで千切られたが、千切られる
直前は自分が全力走行だった。

もう自分は練習を全然やっていないので、
ものさしにはならないが結構速い子だった。


次のエイドは滝の拝。水が綺麗で岩場が独特なので、
一見の価値あり。若い子を見送り、写真を撮るために一旦停止。

イメージ 3
写真を撮ってからエイドに向かうと、さっきの子とお父さんかな?がいた。
少し話をさせてもらうと、中学1年で今年の
4月から乗り始めたんだとか。
げげ・・・(◎◇◎;)

体はかなり細く、クライマー体型。
多分、速くなっている期間だから一番楽しい時期なんじゃないかな~。
イメージ 4

さっき感じた違和感は乗り始めて
まだ半年という短さだったようだ。

エイドで時間を確認すると5~6分くらい
予定より遅れている感じ。
遅れを取り戻すべく、休憩時間を短くして
スタート。一緒にいたはずのレッドマンは
すでに姿が見えず、後からおいついてきた
3号さんによると、外国人の方と走っているんだとか。

レッドマンなら心配いらないので、先に
スタートする事にした。

グループはさっきの中学生のお父さんと
お父さんの友人の方かな?

イメージ 5
歴が短いと聞いたので、おせっかいとは
分かっていたが、少し一緒に走って後ろからと前からちょっとだけアドバイスしつつ
走行。

どれか一つだけでも覚えてもらえればうれしいのだけど・・・。

次のエイドに向かう途中で、こっちの足が
売り切れ、前に上がってもらった。

その後は、単独になったり、何人かで走ったりといろいろ。
後半に入っていたので、走者は結構きつそう。自分も足が攣る直前の状態が続いていた。
イメージ 6



先に行ってもらった中学生もエイド休憩中に自分が追いつく形で合流してしまう。


次のエイドから先は急な下り区間がある。
ついでに下りも一緒に下ってみる。
コースはクローズドではないので、車が来る可能性がある。
安全にコーナーを曲がれるようアドバイス。

とにかく下りは無茶してスピードを上げても得な事は何もない。安全に曲がれればOKなのだ。

国道42号に入る前のエイドでお別れした。
次週、四日市のレースに出るとか。

怪我に気を付けて頑張ってね~(^.^)/~~~イメージ 7

国道42号に出て海岸線を走ると、交通量が一気に増える。
またショートコースのグループも混走区間となるので、大きいグループになると結構危ない。

アップダウンが続くので自然にグループはバラけるが、そこそこの人数が道路に点在していたと思う。

道の駅すさみが最後のエイド。
ここで、レッドマンが追いついてきた。
最後の区間だけでも一緒に走ろうかと思っていたら・・・。

ラスト数キロでアタックしやがった!
待たんかいワレ!(炎O炎)とばかりに踏むが、
全然足が残っておらず、登りは時速一桁~11km/hが限界(ToT)

何もできずに平和に数人でゴールしました。はい。
覚えてろ~!ε=ε=ε=ε=ε=\(゜◇゜)ツヾ(;゜ロ゜)ノ

(3)へ

ライドオンすさみ(1)

平成30年10月21日(日)イメージ 1
ライドオンすさみ(和歌山県すさみ町)
に行ってきた。

去年同様、サイクリングリーダーとしての
参加。試走会も走ったが、去年に比べて
コースが一気にハードになった(^_^;)

(メモ)
04:00 起床
04:40 移動
04:50 駐車場
05:15 会場受付
05:35 リーダーミーティング
イメージ 2
高気圧が来ていて快晴。日の出前の気温は放射冷却で(?)かなり気温が下がった。
冬ジャージを着て会場ウロウロしたが、
昼は暑くなるようなので、走行は夏の格好で走る事に。

ガタガタ震えながらスタートを待つ。
自分は6時38分のスタート。
人数を見ると、自分のグループは10人弱?

久しぶりにレッドマンと走る事になった。
レッドマンはグループのしんがり。
イメージ 3

国道24号線を離れ、日置川沿いに入った所からグループはフリー走行になる。
同じグループの方に声をかけ、速く走りたそうな方は先へ上がってもらう。
後半、足が売り切れたら、どんどん後ろに集団がかたまる事が想定されてた為だ。

イメージ 4

コンデジの調子が良くないので、
今回はデジイチを持って走る事にした。
リュックからカメラを出す必要があるので、
エイドステーションでのみの撮影となるが、仕方ない。


イメージ 5

第一エイドについてもまだ山陰で太陽が
当たらず震えが止まらない。
さすがに半袖短パンは無謀すぎた・・・orz。

第二エイドに着く頃にやっと日が当たりだしたのと登りが続いたので多少体温が上がってきた。
イメージ 6

このイベント、エイドが充実しており、
全部食べていくと、ちょっと消化しきれない。
ほどほどに補給を兼ねて食べさせてもらった。

登りではどうしても集団がばらけるので、
適当に走りながら後ろを確認していく。
時折、足が攣っている方がいれば、声を
かけて大丈夫か確認していく。

自分の足が攣ったらリーダーとしてアウトなので、無理のない程度に抑えて走行。

イメージ 7





第3エイドかな?pomちゃんつながりのEVOさんと初顔合わせ。今年の春先くらいに練習会に参加してみたくてpomちゃんに連絡を取ってもらっていたのだが、結局天候不順とか、嫁の転職などで、頓挫してしまい、
未だに参加できず。
イメージ 8

EVOさんはAグループでの走行。AとBグループは特急クラス。

自分が着いた頃にぼちぼちスタートするというような雰囲気だったのでそんなに長く話ができた訳じゃないが、どんな人かも分かったので、よかった。

いつかチャンスを見て練習会に参加させてもらおう。

        (2)へ





帰宅

ただ今、無事帰宅しました。イメージ 1


遊んで頂いたみなさん、

すさみ町のみなさん、

沿道で声援を送って頂いた地元のみなさん、ありがとうございました!
とても楽しかったです(^-^)v


写真は今回の旅の渾身の一枚。
3回目の訪問でやっと撮れた。

染めQで色つけしたサドル4(終)

イメージ 1
去年の11月から、染めQを使ってサドルを染めて、耐久性がどこまであるかを実験していました。 ( 最終の状態→ )

 レポ1 

約7600kmほど使用して終了としました。
摩擦に対してはやはりふとももの内側が
一番こすれるので、色落ちが顕著でした。
まあケイデンス平均90としても1分間に
片方45回擦れる訳ですから色落ちしない方が不思議かと・・・。

イメージ 2

またサドル本体の合皮がはがれてきたので
その個所についての耐久性はよく分からず
と言った感じです。

レポ1に塗布前のサドルの写真がありますが、内モモにあたる部分はサドルの元の色が落ちて、ベージュになっています。


上(↑)の写真でもベージュが見られるので、
2層に塗布した部分は全て色が落ちた事になります。

イメージ 3
3層に塗布した紺のライン(→)は擦れた
部分のみベージュになっていますので、
3層とも色が無くなった事になります。

まあ、汗をかいたり水をかぶった状態で
走る事も多かったので、夏場に一気に
色が落ちた気もしますが、レーパンに色が
移ったかどうかは判断しかねます。

レーパンのサドルにあたる部分がグレーの為、何ともいえない感じです。
白のレーパンだったらはっきり色移りが
見られるかもしれません。

また、サドル後方の3層に塗った濃い青の部分ですが、
ひび割れのような感じになっています。
サドルの伸び縮みでこうなったか、
バイクを立て掛けた時に擦れたのかは分かりません。

イメージ 4
あと、サドル上面の文字も、やはり内モモが当たるあたりが色落ちしています。
お尻が乗るサドル後方のマンタは消えずに残りました。真上から体重がかかっているだけの箇所は問題なさそうです。

それから最初の色と比べると、汚れが目立ちます。パステルカラーのような淡い色を塗ると、汚れが目立つようになるかもしれません。

アルコールなどで汚れが落ちるかもしれませんが、
やっていないので、アルコール清拭の耐久性は
今の時点では判断つかずです。

という訳で、このサドルはこれでおしまいです。
長期間見に来て頂いた方、ありがとうございました。
何かの参考になれば幸いです。

TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT
・体重・・・60~63kg
・使用期間・・・約11か月(11~10月)
・走行距離・・・約7600km
・走行内容・・・ロングライド、ヒルクライム(乗鞍82分レベル)、
         毎日子供を背負っての通勤3km(トータル85kg)

上記条件でのあくまで自分の感想ですが・・・

・淡い色だと、汚れがその上に載ってきて目立ってしまう

・サドルそのものが中古で劣化していれば、
 徐々に表皮が取れてしまうので、
 結局寿命を「少し」伸ばすだけとなる

・塗布前は必ず手の油とサドルの脱脂が必要

・室内での塗布は臭いがきつすぎて危険

・手間はかかるけど、半年くらいは自分でデザインしたサドルを
 使えるので、乗るのが楽しみになる。

・染めQで色を付けた後、クリア(保護ツヤ出し)を
 最後に塗布しましたが、使用し始めてすぐくらいに
 光沢が無くなりましたので気休め程度にしか
 ならないかなと思います。
 お尻が触れない所は光沢が残りますが、
 いびつになりますよね・・・(^_^;)

・染めQがサドル表皮を痛めるかどうかという判断は
 何とも分かりませんでした。元々、使い古したサドルに
 塗布したので、サドルそのものの寿命だったのか、
 染めQを塗布した事で表皮の寿命が短くなったのか。
 判断つかずです。
 
こんなとこでしょうか。
理系じゃないので、理論とか数値的な事は
さっぱり分かりませんのであしからずm(_ _)m

 染めQネタはこれで お し ま い

子守2日間(2)

※(1)は子るみ顔出しの為、ファン登録のみ

明けて日曜日。イメージ 1
前日におっさんず3号さんから情報を
もらっていた自衛隊の訓練を見に行ってみる。
イメージ 2





7時からという事だったが、早朝から子るみが自転車に乗りたいと言うので、公園内で乗らせてから移動。

イメージ 3
ちょうど郵便橋の下あたりで架橋訓練が
行われていた。
普段目にしない重機がずらっと並んでいて、面白かった。TVでは架橋の様子を見た事はあったが、生では初めて。

イメージ 4


子るみと一緒に川沿いをうろうろ。
地元の人も見に来ていた。
ローディーが結構いるな~と思ってぼーっと見ていたらまさかの3号さん
Σ(- -ノ)ノ エェ!?

イメージ 5

チームジャージ着ていなかったから、
遠くからでは分からなかったよ・・・。
おはようございます~(^^ゞ
少しだけ話をして練習会に向かわれた。
お気をつけて~(^.^)/~~~

作業を見ていると、結構時間がかかりそうで、子るみもぐずってきたので、撤収。
すぐ横に鉄道があり、たま~に列車が通るたびにテンションは上がっていたが、列車が来なくなるとテンションダウン。あらら・・・。

夕方くらいに帰宅すればいいので、下道で
寄り道しながら帰る事に。

朝来駅に立ち寄り、電車を何本か見送り。
トイレがあったので、オムツ交換も兼ねる。

イメージ 6
次に岩代駅へ。
運転中、睡魔が来たので、静かな岩代駅前で仮眠しようと思って立ち寄ったのだが、
寝ようとしたら列車通過の放送。
あわてて見に行く。通過したらしばらく来ない。
イメージ 7


仮眠しよう → 列車が通過します → 
見に行く → 通過したらしばらく来ない →
仮眠しよう → 列車が到着します
→ 見に行く → 眠れん!!(炎◇炎) 

て感じで結局仮眠できず。
ただ、一つうれしかったのは、その停車した列車の運転手さんが子るみを見て、電車シールをくれたのだ。
子るみ大喜び。ありがとうございます~
(^人^)

睡魔がとりあえず通り過ぎたので、再び出発。眠いな~とか思いながら、有田の鉄道公園へ。

有田鉄道の廃線跡を利用した公園で、
時々訪れる場所。
天気が良く、たくさんの家族連れが来ていた。

列車の動態保存があり、1時間に1回運転してくれる。
ただ到着した時間が、中途半端すぎて、動いているのは見られず。

イメージ 8
公園と遊具を走り回る子るみを被写体に
写真を撮ってみたが、動き回るのでとてつもなく難しい。
結局、被写体を花壇の花に切り替えて気持ちを落ち着けた。

イメージ 9




公園を後にして、黒沢牧場ルートで山越え。
台風の影響で、片側通行になっていたが通れなくはない。

山を下った先で再び睡魔。
エンジンを切って、車内で仮眠。
子るみがいたずらしてきたが、反応できる余力無し。

多分?30分ほど意識を失い、気が付いたら子るみが
相変わらずいたずらしてきていた。
イメージ 10

和歌山にいる間に、柿を購入。
1カゴ300円(5~6個?)。
子るみが愛想を振りまいてくれたおかげで(?)おまけがもらえたのだが、何故か柿が13~14個?に増量・・・。
どんな値段設定なんだか・・・(^_^;)


お礼を言い店を後にした。

自宅近くの公園のコスモスが満開という話を聞いたので、
帰宅前に行ってみる事に。
イメージ 11

17時閉園で、16時半に到着したが、
結構なにぎわい。
臨時駐車場も作られていて、車がたくさん
いた。また写真を撮りに来ている人もたくさん。

20分ほどうろうろして、撤収。
帰宅17時過ぎ。その後、荷物を降ろして、
所用で子るみと再びお出かけ。

18時半頃無事帰宅。
自転車なし。がっつり子るみと二人旅。
今はまだついて来てくれるが、その内来なくなるのは確実。
今のうちにあちこち連れて行っておきたい。

 お し ま い

子守2日間(1)

平成30年10月20~21日(土日)イメージ 1
がっつり子守の為、花火大会を見に
子るみと二人で和歌山県田辺市へ。

夜8時から打ち上げなので、時間はたっぷりあった。その為、下道で田辺へ。

途中、秋葉神社という所に立ち寄り。
観光パンフで見て、参道が岩に挟まれた
独特の雰囲気がちょっと気になっていた。

子るみと一緒にお参り。
神様が何かはまだ理解していないが、
お寺や神社やおじぞうさんの前ではちゃんと自分から手を合わせてくれる。

イメージ 2



で、ぶつぶつ言っているので、何を言っているのか聞いてみると「いただきまちゅ・・・」

イメージ 3

神様喰っちゃいかんばい!!
イメージ 12

イメージ 4









15時半頃、ひき岩群の駐車場へ。
夕焼けとひき岩の撮影をしたかったが、
夕焼けまで山頂にいると、下山がかなり
危険と分かり、時間調整。

登山道入り口の芝生で自転車に乗せて
気分転換。

イメージ 5
イメージ 6

前回、嫁と来た時と同じルートでスタート。
前回よりちょっと先まで進んで、ユーターンして前回と同じく1時間。
ちょっと早くなった。

イメージ 7
イメージ 8

イメージ 9









  この画面の右外は垂直の断崖絶壁 →
この写真の直後、あわてて子るみに近寄った。あぶね~(|||◇|||;)

ひき岩を降り、市街地の銭湯へ。
大万湯。大人300円子供100円。
ビルの2階にあるという珍しい銭湯
とても古く、独特の雰囲気だったが、めちゃくちゃ熱いという事もなく、普通に入れた。
地元の年配の方が多く、いろんな方から声をかけてもらえた。

イメージ 10
銭湯を出て、夕食。うどんとどんぶり物。
翌朝の買い出しと済ませてから撮影場所へ。
あらかじめ、ヤフー地図で目星をつけていたが、同じ事を考える人は多かったようで、予想外にたくさんの人がカメラを構えていた。

イメージ 11

それでも都会の花火大会よりは混雑が
マシで多少渋滞に巻き込まれたが、
にっちもさっちもいかないという程でも
なかった。

夜は再びひき岩の駐車場へ。
子るみを寝かせてから夜景撮影をと思ったが、あいにくちょっと雨雲が近づいてきたので断念。

山の入り口に行ってみたが、本当に真っ暗だった。


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