2018-11

東へ(2)

原木駅から車で5分くらいだったかな?イメージ 1
割と近かった。14時半到着。
駐車場はかなり広かった。

で、駐車場から反射炉の煙突が丸見え。
もうこれでいいじゃん(^_^;)って感じだが、
せっかく来たので、資料館に入る。
観覧料500円。

資料館は大人向けの資料で、子供はちょっと無理。ただ、エントランスの床に敷かれた航空写真はこの町の地図が描かれていて、線路や駅などが分かるようになっていた。

     →ガラケーで撮影。面白い光が入った♪

イメージ 2

地図がちょっぴりお気に入りの子るみは、航空写真の散策路のカラーラインを線路と勘違いしてうろうろ楽しそうに歩いていた。
まあいいか(^_^;)

一通り資料を見て、映像も見学。
映像が終わると、無料のガイドさんが声をかけてくれてみんな一斉に外へ。

反射炉の周りをゆっくり場所を変えながら
説明を聞く。

子るみは大勢の大人が熱心に(?)ガイド
さんの話を聞いているので、だまって一人で遊んでくれていた。えらい。



ガイドさんが最後に「ご清聴ありがとうございました」と
声をかけると、待っていましたとばかりに子るみが「あいがと~♪」と即答。
おいおい、話聞いてないやろ・・・(^_^;)
イメージ 3

どっと笑いが取れたのがうれしかったのか、
そこからしばらくテンションが高かった。

その後、車のトラブルがあり、少し時間ロス。
GSのにーちゃんが給油口のふたを閉め忘れていたのが原因だった。
ホンダのサービスセンターに問い合わせまでしたが、結局力技でどうにか対処できた。

夕暮れになり、伊豆スカイラインに上がる。
韮山から車で登ったが、これまた結構な登坂路。

イメージ 4

斜度もきついし、距離も長いし、勾配は一定だけど、これロードで登ったらかなり大変だよね~って感じの登坂だった。

有料道路だが、1区間のみ走ったので
110円。

ここに上がったのは富士山の夜景が綺麗という理由からだったが、あいにく富士山は雲の中。

日中は綺麗に見えていたし、この時も雲の

切れ間はあったのに、富士山だけがきっちり隠れてしまっていた。残念至極!!(T_T)



寒くなってきたので、撮影を終了し、熱海へ下山。
熱海の町で銭湯に入り、体を温める。
山田湯:大人250円。P有(但し運転に自信がある人のみ)

見つけるのが一苦労で、車を一旦停めてイメージ 5
徒歩で歩き回ってやっと見つけた。
久しぶりに(ん?)難易度高い銭湯だった。

風呂後、街中に入り、車を停めて徒歩で夕食できそうな所を探す。
結構閉まっている店も多く、不安になるが、駐車場から割と近くに居酒屋が見つかったので、すぐに入った。

魚介系のメニューが多く、るみ家にしてはかなり珍しく家族で居酒屋。外食自体珍しいので嫁はテンションあがったよう。

子るみは貝が何なのかよく分からないので、食べる気配なし。
蕎麦にしたが、これがもちもちしてかなり
おいしかった。

イメージ 6

貝も種類が豊富でいろんな味を楽しめた。
もちろんお酒じゃなくごはん大盛りで♪

帰る時に嫁が店主と少し話を始め、予想外に盛り上がった。


熱海の情報をもらったり、旅の話をしたり。
閉店時間を過ぎていたのか、帰る頃には
すでに他のお客さんはおらず、店員さんだけだった。
思いがけず楽しい話ができて良かった。イメージ 7
ありがとうございました~(^^ゞ


店主の情報から海沿いで写真を撮り、次に熱海城に上がってみる。夜景が綺麗なスポットらしい。
車で上がると風が冷たかったが、確かに綺麗。
しばらく撮影し、そのままそこで泊まろうとテント設営。

イメージ 8

・・・が、まさかの寝る直前の職務質問!
Σ(゜∇゜|||)
まあお咎めなしだったけど、いいとも言えないし何か事件が起きたら面倒なので移動してねという事だった。



仕方ないので、市営の駐車場に移動。
テントを再設営する元気がなく、3人で車中泊。zzz

(3)へ
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東へ(1)

平成30年11月23~26日(金~月)イメージ 1
自宅から東方面に行ってきた。
主に静岡県東部と愛知県。

特に目的地も決めず、西に行くか東に行くかを決めたのは同じ週の火曜か水曜あたり。
事前準備が何もできなかったので、行き当たりばったり旅行となった。
自転車はなし。最近ほぼこのパターン。

とりあえず、第一目標は「柿田川湧水群」を
嫁に見せる事。
後はテキトーに戻りながらあちこち寄り道して26日は子るみと毎年行っている、
「愛岐トンネル群秋の公開」に嫁を連れて
行くことが第二目標。
イメージ 2

木曜は20時まで仕事で、そのまま出発予定が、嫁の方も忙しかったようで、かなりずれこみ、高速に乗れたのが21時ジャスト。

途中で仮眠を取り、長泉沼津IC通過が23日の9時45分。
大体出発した時に予想した時間に近かった。

柿田川湧水群の駐車場に着いたのが10時半頃。
付近で渋滞に巻き込まれたのと、右折のタイミングを外してしまいちょっと時間ロス。

イメージ 3




7年前の旅の時に一度訪れており、ちょうど夏場だったので光が射しこみ綺麗だったのを覚えている。
今回は初冬。太陽は低め。綺麗に見えるかちょっと微妙だった。

行ってみると、木々に覆われ光は差し込まず暗い印象。木々の間から抜ける光もなく、
来る時期を間違えた感があった(^_^;)

12時過ぎに公園をあとにし、南東に移動。
特にどこという事も決めず、道の駅函南に立ち寄り昼食買い出し。

本当は店に入って食べたかったが、子るみの機嫌が悪くなり、店内で食べるのを断念。

イメージ 4

コンビニでおにぎり等を買って、道の駅の広場で昼食タイム。ちょうど大道芸が芸を披露していて、ちょうど良かった。

子るみの機嫌が少しマシになり移動開始。
近くの原木駅へ行ってみる。
(伊豆箱根鉄道)


特に目的地ではなかったが、子るみが駅に行ってみたいというので立ち寄り。

無人駅で静かな駅だったが、これが意外に本数の多い路線で、待っている間に次から次に電車が来る。

1~2本見れればいいやと思っていたら、
もうええっちゅーねんってくらい電車がきた。

当然、子るみは大喜び。イメージ 5
(鉄っちゃんにならないでくれ~(^_^;)
  って、もう手遅れか…)

時刻表を見ると、上り下り合わせて1時間に8本走っている。そりゃ~しょっちゅう通る訳だ。


駅前にいた地元の女性と少し会話。
周辺の情報を得る。
韮山反射炉が近いらしい。
じゃ行ってみよう。

(2)へ

イメージ 6

ひき岩群(2)


イメージ 1
イメージ 2

安全な所まで移動してからはスパルタるみちゃんモード。
泣いても寝っころがってジタバタしても何しても抱っこしない。
ここで抱っこしたら甘え癖がつくし、自分で何もできない子になってしまう。
写真を撮るのをあきらめて、子るみの大泣きにつきあう。

イメージ 3
イメージ 4








階段で泣き出したら、とりあえず転げ落ちないようにだけ気を付けて、前に進ませる。

30分ほど泣き続けたら、だいたいいつも
泣き止んでコロッと態度が変わるので、泣いたら泣かせっぱなし。

イメージ 5



復路の岩場はちょっと危なっかしいので、
ここはちょっとだけ手助け。
落ちたら遺体も拾えないくらい真っ逆さまに落ちていくので、見ているこっちが怖い。

イメージ 6










イメージ 7
イメージ 8

復路の岩山ピークあたりで機嫌が回復し、
安全に下山できそうになった。
三脚を立てて、二人でにっこり記念撮影。
今しかやってくれないんだろうな~(^_^;)

イメージ 9
イメージ 10









15時半頃車に戻ってきた。
11時から登り始めて4時間半山の中。
まあよく頑張ったと思う。
よくやった!自分!(^皿^)ププッ
ソッチカイ!(;==)ノ☆);><)

帰りに嫁をピックアップして帰宅。

また来ようね。

 お し ま い

ひき岩群(1)

平成30年11月21日(水)イメージ 1
子るみとひき岩群(和歌山県田辺市)へ行ってきた。
公休繰り越しが残っていてこの日にあてた。
嫁は仕事なので、送り届けそのまま子るみと高速へ。

本当は和歌山の山奥にある渓谷に行く予定だったのだが、ナビに設定して途中まで走ったところ、11月19日から工事にて通行止めの表示が出た。(3月までらしい)

急きょ行き先を変更して、行き慣れたひき岩群に行くことに。
イメージ 2






今年9月に初めて訪れ、結構感動し、その後、10月にも一人で撮影に来た。

で、2回とも北入口から200mにある展望台で折り返していたのだが、その奥にもう一つ展望台が
あるのは、地図で見て知っていた。

今回は時間があったので、その展望台に行ってみる事に。

イメージ 3




最初の展望台は予定通り20分ちょっとで
到着。子るみに覚えているか聞いてみると、
以前来た事を覚えていた。

そこから先は初めてのコース。
急な段差をどんどん下っていく。
岩の山なので、山そのものを削って作った荒々しい岩の階段。斜度も急で、結構怖い。
イメージ 4







自分の子供なのできっと運動神経は悪い。
なので、体の使い方を早めに覚えてほしいので、できるだけ自分の力で難所をクリアしていってもらった。

ただ、落っこちるのも怖いので、とりあえず自分が下で支えられるように先に進む。

イメージ 5



予想していたより、はるかに谷底まで降りて行ったのは驚いた。下りの長い事。
階段の段差も高さがまちまちで子るみもかなり慎重にくだった。

イメージ 6










途中、大きな岩壁の横を通過するのだが、これがまた立派な垂直の岩壁。
地面に近い所には虫喰いの跡が見られた。
溶岩?

イメージ 7




一番谷底まで下ると、分岐があった。

西入口、南入口、北入口までのそれぞれの距離が看板に書かれていたが、ちょうど真ん中の位置みたい。

イメージ 11
イメージ 8

そこから次の展望台に向かって登り返し。
また岩山を登っていく。
子るみが落っこちてこないかかなりひやひや。
中腹くらいには鎖の手すりがちょっとだけあったが、
その上は人工物ゼロ。
こけたら谷底に落ちていくのみ。ひえぇぇ。
イメージ 9

展望台という看板もなければ、ここが頂上だよという目印も無し。こういう景観では人工物が無い方がありがたいが、転げ落ちそうで子るみと手をつなぎっぱなしだった。

昼食は岩山のてっぺんで。食べている間も気が抜けないので、手をつなぎっぱなし。
子るみが移動しようとしたら抱っこで移動させる。
それくらい怖かった。当然ベンチなんか無いし。

イメージ 10

この展望台(?)に着いたのが12:30頃。
30分ほど休憩し、元来た道を戻る。

帰り道も当然ひやひや。
手に汗をかきながら写真を撮りつつ下山
開始。

ところが疲労のピークが来たのか、途中から大泣き開始。まじか!?

幼児の大泣きが始まると平衡感覚が無くなるのか
無茶苦茶な動きをする。(子るみに限らずだと思う)
こんな所でジタバタされても怖いので
安全な所までとりあえず移動。ふう。

(2)へ

雑ネタ

最近は、ほとんど自転車に乗っていないので、
ネタがない・・・。
写真は撮っているので、雑ネタとしてアップ。

11月10日(土)
6月以来となる超久しぶりの土曜ロング通勤コース。
鍋谷を越えて紀ノ川の河川敷ルートへ。

イメージ 1
イメージ 2











鍋谷峠の和歌山側では紅葉が見られた。
紅葉当たり年は、和歌山側はかなり綺麗に染まる。
ついでに串柿の里にも立ち寄り。

イメージ 3







里が文字通り柿色に染まる時期。
カメラを持った人も多く訪れていた。

イメージ 4
龍之渡井を望遠で撮影。
小田井用水の途中にかかる橋。
大正時代に作られた橋で好きな水路橋の
一つ。

加太で夕日を見て、帰路へ。
結構気温が低く、日が沈んでからかなり
体が冷えた。


イメージ 5



11月11日(日)
先日行った中津渓谷と安居渓谷に味をしめて、
奈良のみたらい渓谷に行ってみることに。
気合を入れて、交換レンズを持って行った。

家を出た時間が少し遅く、8時前。
まあお昼すぎに着けばいいかなと軽く見ていたのだが・・・。

イメージ 6

紀見峠手前で光芒が見られたので少し
撮影。

その後、五條から大塔経由で県道53号線。天ノ川沿いに天川村に向かう。


イメージ 7

イメージ 8



ところが、県道53号で道路崩落により、まさかの迂回指示。警備員の方に聞くと自転車・徒歩も迂回なんだとか。ガーン。

えげつない激坂を登って迂回。
とても登れず何度か休憩。
ちなみに、最近乗っていなさすぎて、大塔までの上りも4~5回ほど休憩が必要だった。

イメージ 9









天ノ川も水が綺麗なのだが、夏季ほどの太陽の差し込みがなく、やや感動が少なかったかな・・・。

紅葉も染まるというより、ちょっと枯葉色かな~。赤がほぼ皆無だった。

イメージ 10






久しぶりの走行で、予想以上に心肺機能が落ちていて、天川村に着く頃にはかなり
ヘバっていた。

天川村の中心部に着く直前に、よもぎ餅屋に立ち寄り初購入。
今まで一度も店が開いているのを見たことがなかったので、もうずっと昔につぶれたと思っていたのだ。

店主に「いつ店が開いているのですか?」と
聞くと、「気まぐれや」の回答。
マジに幻のよもぎ餅屋やないですか・・・orz

イメージ 11

天川村のみたらい渓谷に入ると、これまた想像以上の大混雑。夏でもここまで混まないのに・・・というくらい車の渋滞が起きていた。
臨時の駐車場まで設けられていて、歩いている人もたくさん。(13時頃)

とりあえず奥まで行ってみることに。

ところが、渓谷に入ると川は完全に山陰に入っていて、水は輝かず。ガーン!

道が細いので渋滞に並びながら暗い谷筋を進むが、奥まで行って、望みなしと判断。
帰ることにした。

イメージ 12



渾身のフルスイングをして、大空振りといった感じで、うなだれたまま帰宅。
ある程度下調べは必要って事か・・・(T_T)

       お し ま い


カメラバッグ

平成30年11月10日(土)
5カ月ぶりくらいに土曜ロング通勤コースを走ってみた。
先日カメラバッグを購入したのだが、
ロードで使ってみてどうか試してみたかった。

買ったのはこのバッグ(JAN:4969887741849)

          ※サンワダイレクトのHPに飛びます


ロードで走る時にデジイチを持って走る事を
想定してリュックタイプにした。
高校時代に購入したのはショルダータイプだったのだが、
ロードで走る時には使いにくい。

先日の渓谷を歩く時も使いづらかったので
どうしても両手が空くリュックタイプにしたかった。

土日で合わせて280km(13~14時間)ほど走ってみたが、
それの感想。

<内容物>
・機材はカメラ本体(APC-S)+ズームレンズ=2.8kg。
・三脚なし
・予備バッテリー1個
・お財布1つ
・ウィンドブレーカー1着
・500mlペットボトル1本

ベルトは胸の部分と、お腹の部分の2本あり
固定がしっかりできる。イメージ 1
土曜は予備レンズなし、日曜は予備レンズ
1本。

一番気になったのは、わき腹にあたる
金具。       (赤丸のところ → )

夏ジャージ+ウィンドブレーカーを着たり着なかったりだったが、体に密着させようとすると、この金具があばら骨に食い込み、かなり痛かった。

普通に歩く分には問題ないと思うが、前傾
姿勢をとっている状態で、ベルトを締めると
この部分がかなり気になった。

比較対象は現在使用しているドイターのリュックで、
ちょうど3年前に購入しているが、
ここに財布やらカメラや交換レンズを入れて走ると、
取り出す時に取り出しにくかった。

今回購入したバッグはドイターより少し小ぶりで
容量は少なくなった。
ただ、間仕切りが多く、分けて入れる事ができるので
カメラを取り出しやすくなった。
(比較対象はあくまでドイターね)

レンズ付きのカメラ1台と交換レンズ1本はメインの所に入れ、
上の収納部に小銭入れ、ウィンドブレーカー、
ペットボトル500ml1本が入った。

背中にあたる部分にはパンフレット程度なら入れる事ができ、
途中で立ち寄った観光案内所でもらった、
地図と観光パンフを入れる事ができた。

ドイターと違うのは自転車で走る事を想定していない点かな。
ドイターだと、背中を通る風が感じられたが、
今回のカメラバッグは背中に風が通る所がなく、
すぐに背中が汗だくになった。

風が抜けないので、出た汗が乾く事が無く、
ダウンヒルでは汗冷えぇぇぇ~(|||◇|||)
冬にのんびり走るならいいが、夏は悲惨かも。

三脚をホールドする所もあるが、
50km以上三脚を背負ったままで走るのは
現実的でない重さになったので、
今回は三脚を背負わず。

歩いて撮影に行く機会があれば、
三脚をつけてテストする予定。

他にはこのバッグ、ある程度自立してくれるので
平坦な地面なら、壁に立て掛けずに置けるのがいい。
また、持ち手も上部1か所と上部の角に1か所あり、結構持ちやすい。

中の間仕切りはマジックテープで留まっており
不要なら全部外して荷室が1つのバッグにする事も可能。

多分、いろいろカメラ機材を持って行きたい人は
これではかなり小さいと思うが、ロードバイクでデジイチを持って
走りたい人にはちょうどいいサイズかも。


と言う訳で、マイナス点は・・・
・ロードで走る時に、サイドの金具があばら骨にくいこんで痛い
・背中が蒸れる
・ドイターにはあるアミアミサイドポケットがない
の3点だけ。

他は全てプラス点。
メリットデメリットを比べると、
メリットの方がはるかに上回った。

ネット上で5,000円で売っていたが、
たまったポイントなどで3,000円台で購入できた。
今の自分には多分ベストなカバンだと思う。

 お し ま い

中津渓谷・安居渓谷(5)

イメージ 1
イメージ 2

戻る時も撮影を続けながら車へ。
前日も見つけた小さな花がちょっと変わっていてかわいかった。線香花火の最後の方みたいな花。

イメージ 11



水晶淵を出て、車で帰路へ。日中だったので完全一方通行。無理やり逆走してもいいことない。
もらった地図通り進むと一気に標高が上がり、渓谷はすぐ見えなくなった。

ただ、山の中腹より上側が視界に入るようになり、赤や黄色に色づいた山肌が見られた。
常緑樹と落葉樹の分布がいい感じに散らばっていて
まだら模様が綺麗だった。

イメージ 3
イメージ 4

車を停める所がほとんどないが、要所要所で車を停めて手早く撮影。
ただの渋滞回避のための迂回路と思っていたが、予想外にいい景色が見られたのでとても良かった。

イメージ 5





仁淀川に下ってきて、沈下橋を見た後、
少し離れた位置から遠目に沈下橋を撮影。
たまたま階段を降りたところに木舟があっていい感じにワンポイントになってくれた。

仁淀川のすごい所はこの川幅でこの水量でも水が青く透き通っている所。
大阪の大和川じゃありえないよね・・・(^_^;)


イメージ 6







前日行けなかった、いの町の路面電車終点の駅へ。役場のすぐ近くが駅だった。
役場駐車場にデポ。


イメージ 7











そこで偶然見つけた廃線跡。
車庫だったのかな?60m位先で行き止まりになっており、現在は駐車場になっていた。
駐車場の片隅に車止めがあり、線路は落ち葉の下に埋もれていた。

イメージ 8



まだ電線は残されており、わりと最近使われなくなったのかな?知らない廃線を偶然見つけられて、一人ニヤ♪っと(^皿^)

14時少し前にいの町駅に着いて、14時すぎまで撮影と電車待ち。

嫁と連絡を取り、高知駅付近で合流。
子るみは体力の限界でかなりぐずっていた。
お疲れちゃん。

イメージ 9
15時すぎに高知出発。
瀬戸大橋17時頃。夕焼けが綺麗だったが、運転中だったので嫁にカメラを渡して、「私こんなん使い方分からん!」とギャーギャー言う嫁に無理やり撮らせた内の一枚。

撮れてるじゃん♪フェンスも柱も偶然入らなかった瞬間があったよう。

イメージ 10
帰宅の時間を逆算して、岡山市内で風呂と夕食を済ませる。
風呂は貸切状態で子るみも緊張せず、にぎやか。

予想通り、夕食後、車内で寝てしまい、帰っても起きず。


帰宅は23時すぎ。1100km。
いろんな場面で、子るみの成長も見ることができ、いい旅行だった。 

 お し ま い

< 追 記 >
帰り、嫁に運転を交代してもらった。
神戸JCTで新名神と中国道の分岐で間違えたらしい。
岡山方面から走ってきて、中国吹田に行くには
左レーンを走る必要があるみたい。
間違えやすいので、通られる時はお気をつけください~。

中津渓谷・安居渓谷(4)

イメージ 1
明けて日曜日。日の出は6時半過ぎ。
6時起床ですぐ海岸に出てみると、
前日より朝焼けがすごかった。
日が昇るまでシャッターを切り、日の出を
見て撤収。

イメージ 2


この日は子るみと嫁はアンパンマン関連の観光。高知駅にアンパンマン列車を見に行ったり、とさ電に乗ってうろうろしたり。

一日乗車券は2種類。中心部のみの500円と全線乗れる1000円。今回は500円を買ったらしい。(車内販売してる)

途中の駅まで二人を送り、見送った後、
この日も安居渓谷へ向かう。8:10。
単独なので動きは軽い。

道中、ローディーが何か多いな~と思っていたら、仁淀ブルーライドというイベントが
行われていたようだ。
分岐で係りの人が座っていた。

こんなのがあるなら出ときゃよかった・・・orz

イメージ 3
9:45。前日と同じ駐車場に止め、トイレを済ませて渓谷へ。前日は暗い時間帯に来たが、この日は午前中。
日の差し込み具合が全然違う。

帰宅の時間を逆算していくと、高知出発は
15時くらい。という事は渓谷撮影は2~3時間くらい?

イメージ 4
高知駅までの移動時間を差し引くと1~2時間程度。安居渓谷を13時半くらいには出発しないといけない感じ?
・・・と考えると、時間は結構かつかつだった。

子るみがもうちょっと大きくなって、夜中帰宅でも大丈夫になったら、もうちょっと無茶な
スケジュールでも動けると思うのだが・・・。

駆け足で撮りたい所を狙って移動撮影。
カメラを持った白髪の老夫婦がいて少し話をした。奥さんもデジイチ。フルサイズかな?なんかかっこよかった。

イメージ 5





観光客もそれなりに多く、撮影には前日より少し気を使う。

また、一人なので三脚は積極的に活用。
とは言っても、明るいのでISOを上げて
ほとんど手持ち撮影だったが・・・。

明るすぎて、日影部分が黒くなってしまうのはちょっと困った。渓流撮影で快晴というのもちょっと考えモノ(^_^;)




イメージ 6
イメージ 7









滝まで行って、車に戻り、水晶淵へ車で
移動。水晶淵の奥の水たまりに日が差し
込んでいてくれるとうれしいのだが・・・。

水晶ぶちに着くと、何人かスマホで撮影していた。邪魔にならないよう遠くから撮影しつつ、場所が空いたらこちらも近くで撮影。

イメージ 8


日の差し込み角度はと言うと、残念がらピークの時間帯は過ぎた後らしい。

←の写真は10:48に撮影しているが、10時くらいには到着していないといけない印象だった。

季節が違うとまた時間帯も変わってくるだろうが、
とりあえず11月頭なら10時にはここに着いて、
ベストの時間を待つ方がいいと思われる。

イメージ 9
イメージ 10

堰堤の前の水たまりは3分の1くらいがすでに日影になっており、
残り3分の2に日が刺している感じ。明るい事は明るい。
場所を2~3か所変えて複数枚撮影。

イメージ 11
イメージ 12









見る角度によって色の印象が微妙に変化して、とても綺麗だった。水深は分からないけど、かなり深そう。

夏だったらここで泳いでみたいなと思える。
それくらい綺麗な川だった。

(5)へ

中津渓谷・安居渓谷(3)

イメージ 1
イメージ 2

一旦車に戻り、水晶淵へ車で移動。
徒歩で行くには少し距離があるみたい。
水晶淵は安居渓谷の少し上流部にある淵。

水晶淵の駐車場は普通車が4~5台くらい
停められるくらいの広さ。夕暮れだったので何とか停められた。


イメージ 3

こちらも遊歩道が設置されていて問題ない。水晶淵も綺麗なのだが、その奥の
堰堤の水たまりもかなりの綺麗さ。

雑誌で見て気になっていたので、ついでに
見に行ってみる。


遊歩道は水晶淵で終わっていて、その先のイメージ 4

堰堤までは岩場を少し歩く。
クリートではちょっと厳しいかも。

残念ながら夕暮れで肉眼ではかなり暗かったが、カメラで撮って無理矢理明るくしたら綺麗なグリーンになってくれた。
日が差し込むときっと綺麗なブルーなんだろう。

イメージ 5
撮影時刻は16時半。山間部なので、もうシャッタースピードも手振れ確実な状態。

撮影はあきらめて、車へ。
高知市街地に戻り、銭湯へ。
城下湯は土曜定休日。
清水湯が開いていた。
大人400円子60円。

銭湯では背中に絵のある方が2人ほどいて、
子るみは気になる様子。
じ~っと見ているのだが、言葉を発しない。

変な事を言わないかひやひやしたが、
何かを察したのか、変な事は言わなかった。ホッ(^o^;)

イメージ 8
ファミレスで夕食をとり、寝る準備をしてから県立五台山公園へ。

高知市街地の夜景を撮るのに、筆山公園と五台山公園の2択。

本当は夕焼けに染まった高知市街地を撮りたかったが、間に合わず。

デポ地との距離を考えて五台山になった。イメージ 6

公園への道は一方通行で引き返せない。
上まで登ると、広めの駐車場があった。
ただ、若者がたくさんいて、結構にぎやか。
当然カップルも複数組み。
妻子は車内で就寝。自分は展望台に上がり、撮影。22時頃。

視界は150度くらいかな?カップルの位置によって
撮影場所を微妙に変える。
川が何本か見えるので、水面に光が反射して結構綺麗。

若いカップルがひそひそ声で「スマホの時代に今さらカメラなんか・・・」という
冷ややかなセリフを背中で聞きつつ、気にせず撮影。

イメージ 7
イメージ 9








22時20分頃まで撮影し、デポ地に移動。

海岸ではレンズ交換して、再度星空撮影に挑戦。
50mm単焦点でF2くらいで撮影。
撮影中に少し雲が出てきて撮影終了。
0時前には就寝できたかな。

      (4)へ

中津渓谷・安居渓谷(2)

イメージ 1
イメージ 2

滝の後は↑の写真のような所を下っていく。
ルートは特に決まっていないので、逆から来る人もいる。

イメージ 3




岩のトンネルをくぐるような所もあったりで、子るみは結構楽しそうに歩いてくれた。

中津渓谷の途中で見た紅葉は、色づき始め。グラデーションが綺麗だった。

イメージ 4











中津渓谷を後にし、安居渓谷へ、

イメージ 5








車に乗ってすぐに子るみが寝たので、途中の沈下橋は望遠で撮影したのみ。
仁淀川に架かる沈下橋で、一番古いモノらしい。橋脚が岩と一体化しているのがおもしろい。

イメージ 6
イメージ 7










12時45分くらいに中津渓谷を出て、途中沈下橋を撮影。

安居渓谷到着は14時半。
例え寄り道なしでも軽く1時間ちょっとはかかっている。

子るみが起きなかったので、抱っこひもで出発。
すぐに起きてくれて、自分の足で歩いてくれた。

イメージ 8
安居渓谷も遊歩道が整備されていた。
また警備員もいて、駐車場の誘導もしてくれた。

それからこの季節は混雑するらしく、道路は一方通行の指示が出ていて、案内図もくれた。車での道中で何台かすれ違ったけどね・・・。

イメージ 9

強制力はあまりないようだけど、道が細いので無理な逆行はやめた方がいいと思う。

到着した時間が遅かったため、すでに渓谷は山陰で暗くなっていた。上を見上げると山の上の方は日が当たっているので、そこは明るい。

しばらく写真を撮りながら歩き、行き止まりの滝へ。

中津渓谷も安居渓谷も滝がハイライトのよう。中津渓谷の滝は独特の岩場だったが、こちらは2段の滝。

色が染まった木は1本しかなく、ちょっと寂しい?滝つぼの色はもう少し日が差し込めば綺麗な色に染まるんだろうけど、その時間帯はいつだ??

イメージ 10

三脚を立てて15時半まで滝で撮影。
戻る途中も写真を撮ったりして結構時間がかかった。歩く距離は2kmもないのかな?
単に滝を見て戻るだけなら往復30分もかからないかも。

イメージ 11




途中、暗い渕があったので、実験でフラッシュを使って撮影。綺麗なブルーにはならなかったが、透明感は何となく分かるかな・・・(^_^;)

       (3)へ

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