2019-05

ちょっと前にや まさんから
「藤」どうなった?の質問があったので
5/20時点の状態。
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4株あるうちの3株は順調に枝葉が出たが、一株だけ全然枝葉が出ず、冬を越せなかったかな~と思いつつも水やりを続けたら、根元の方から新たな枝が出てきた。
(今回の写真には無し)

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また、種からの発芽は今回は失敗。
5/31時点で1つだけ芽が出たけど、
他は出ず。水に浸す時に失敗してしまった。

一つだけ芽は出てくれたのでそれを鉢に移す予定。
花が咲くまであと4~5年?失敗せずに育てたいな~。
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アイサイ 琵琶イチ(2)

※ヤフーブログの移行サービス開始の日がイメージ 2
6/9で発表されました。

こけた場所はよく覚えていないが、多分
近江今津の周辺だと思う。
スタート地点は長浜なので、まっすぐ帰るには琵琶湖を渡る必要がある。そんな航路あるの?

イメージ 3
鉄道も考えたが、輪行袋は持っていないし、
ビニール袋輪行もあたまによぎったが
そこまで究極に走れない訳じゃない。

痛いのはあちこち痛いがとりあえず我慢すれば走れそう?気の済む所まで走ってみる事にした。

しばらく交通量が多いのと、痛みとで写真は撮らず。
イメージ 4

白髭神社で鳥居を撮って、琵琶湖大橋で撮って。
瀬田唐橋近くで大休憩。足と手が限界。
なんだかんだで、どうにかこうにか走れていたが、休憩しても体が回復しないくらいきつかった。

瀬田唐橋からは琵琶湖東岸を北上していく。
先日、園児が車に突っ込まれた現場を通ったので、
バイクを降りて合掌。とても痛ましい事故だ。

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ただ、二日間滋賀県の一部を走って感じたのは地元の人の運転がかなり怖いこと。

田畑が多いので信号がない交差点が多いのと、農作業で歩道を走るのが常態化しているのか、交通ルールを気にしない地元車が多くいると感じた。

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少なくとも渋滞回避のために、歩道をずーっと走っていいって事は無いと思う。
しかも1台だけじゃなく、別々の場所で2回も見たし・・・。

今回走った中で見ていてヒヤッとする場面や、そのタイミングで曲がるの!?という
強引右折は数多く見た。
事故がニュースになった後でも「我関せず」なんだな~と見えた事は残念。

また、飛び出し坊やが滋賀県で作られていて、たくさん設置されている事から考えると
元々悲惨な事故が多かったのかもしれない。
交通戦争時代の教訓は生かされているのだろうか。

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と、話は脱線したけど、道は脱線しない。
左手に琵琶湖を見ながら北上していく。
風は向かい風だったが、風の影響を受けない時速20km以下での巡航。
もうスピード出ません(ToT)


何もない道端で止まって休憩したり、ぼーっとしたりと現実逃避してみるが、前に進まないとゴールできない。

どうにかこうにか17時直前で無事ゴール。
落車した事はナイショにしようと思っていたら受付でスタッフの方が傷を見つけてしまい、ばれた。

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大き目の創傷被覆材をもらえたので、帰りに銭湯に寄って傷を洗って貼る事に。

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しばらく休憩して解散。

ありがとうございました~(^.^)/~~~

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車に戻り、ドラッグストアで足りない分の
手当て商品を購入し、銭湯へ。
長浜市にあるびわこ湯という銭湯。430円。
傷をザーっとお湯で流し、傷口を綺麗にし
風呂上りに傷にペタペタバンソーコを貼っていく。

痛みのおかげで、眠気もまったく出ず、イメージ 1
家まで直接帰られた。
20時半頃帰宅かな?

何年かぶりの落車でびっくりしたが、
厄年だしいろいろ起きるよね。
しゃーないしゃーない
(↑懲りないやつ(^_^;))

   お し ま い

追記:帰って調べてみたら琵琶湖を横断する航路はないようだ。
    対岸で走れなくなったら鉄道でぐるっと回るか、
    バス、タクシー、ヒッチハイクかな?

アイサイ 琵琶イチ(1)

※TD奥武蔵レポが終わったらこちらでのアップは無しにしようと思っていたのですが、
 やっぱりもうちょっと続けます。
 FC2に移行したあと、ワードプレスに移行できるようなのですが、
 手順がとても難しそうで、今のところ理解できていません・・・。

令和1年5月26日(日)イメージ 1
アイサイ 琵琶湖(滋賀県長浜市)
に行ってきた。

金曜の夜に出発し、金曜の夜は夜景撮影。
土曜は東近江市をぶらぶら撮影ポタリングで50kmほど。

明けて日曜。
朝6時受付、7時スタート。
天気は晴れ。風もなく気温もいい感じに
少しひんやり。30人くらいがロングに出走となった。
イメージ 2

スーパーロングは234kmで日本海まで出て、ぐるっと回って帰ってくるハードコース。
今の自分には到底走れるコースではないので最初からロングで走る予定だった。
スタッフの方からは「え~?スーパーロングじゃないの??」

と不思議がられたが、自分の体は自分が一番良く知っているのだ。
イメージ 3

大勢でのスタートだったが、皆さん凄く紳士的で、スタート直後から綺麗に5~6人くらいのグループに分かれて車に迷惑がかからない車間で走られていたのは印象的だった。

第三グループくらいで走っていたが、変な動きをする人もおらず、安心できるグループだった。

30分ほど走ったあたりから体が温まり始めたので、前に出て少し先行させてもらう事にした。
前に行くと、第二グループ、第一グループとそれぞれ一定ペースで走られていて、安定した巡航速度。
イメージ 4


規定コースは交差点の大音を左折して国道8号のトンネルを通るルートだったが、大嫌いなトンネルなので、あえて旧道の賤ヶ岳トンネルを通る事にした。

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順位はさがるが、もともと順位は気にしていないのと、琵琶湖に来たらここは外せないポイント。

他のみなさんは既定のコースを走られたので、この区間でがっつり順位を下げた。
でも他にも一人だけこのコースを通られる方がいた。
物好きな(^皿^)
イメージ 6
写真を撮り、その後も規定コースから外れて湖岸ルートを走行。距離が伸びる分には問題ないイベントなのだ。

湖岸ルートに入った所で、1人ローディーが後ろに着いて走る事になった。イベント参加者ではなく、単独でビワイチをやっているそうな。
話をすると、どうもビワイチは初めてかな?
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走り方がすごく独特で、頭は振るし、膝はぎくしゃくするしでどうみても、普段は個人で走られている雰囲気。
スピード的には初心者は脱しているけど
走る技術はまだ初心者の域かな?と感じた。

まあその印象をずっと持っていたのだが、
その後、45km地点あたりで先頭交代を
要求して前に出てもらったあたりで確信に変わった。

イメージ 8

琵琶湖外周路は自転車乗りが迷子にならないように青い目印を地面に書いているのだが時々途切れるので分かりづらくなる所もある。




突然曲がるポイントもあったりで
見落としそうになる事もある。
ただ、琵琶湖を左に見続けている限り、
迷子になることは無い。

・・・のだが、前に出てもらって
数分もしない内に、「あっ!」と前から声が聞こえて
急減速と急左折。おいおい・・・。
イメージ 9

案の定、自分の前輪と前の後輪がハスって
見事に落車。
たまたま後ろから車が来ていなかったので
引かれずに済んだが、来ていたら死んでいたかも・・・。

そして車間を詰めて走っていた自分が悪いので自爆落車とも言う。
イメージ 10
右側に転倒。
右側頭部を強打したのは分かったのと
右腰部を打ったのは分かった。

起きてバイクの確認をしてみるとバイクは
ブラケットが削れているくらいで
ホイールもフレームも問題なさそう。


前を引いていた人にはそこでお別れを言い、
単独走行に切り替える。

アイサイの参加者も1人追いついて来ていたが
あえて合流せず、先に行ってもらう事にした。
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とりあえず一人きりになってから思いっきり痛がる。いってぇぇぇ~・・・(ToT)

それから水場を探して少しうろうろ。
運よくルート上に墓場があったので立ち寄り。墓場には水があるので、傷口を洗える。

擦過傷は腰と膝と肘の3点腰はレーパンを脱がないと洗えないので断念。
膝と肘だけ水で流してとりあえず砂利を流しておいた。

バイクを再度確認。バイクは問題なし。
カメラも確認したら、SDカードが認識できなくなっていたが、落車の衝撃でSDカードが少し抜けたよう。再挿入したら問題なく使えた。バイクとカメラが大丈夫だったので一安心。

ヘルメットが緩く感じたが、見るとヘルメットは完全に割れていた。
ただ、見た目的には「ヘルメットをかぶっているように見える」
ので、そのままかぶった状態で走るのはいけそう。

残り140km?さーどーする。
スタート地点に戻るには琵琶湖を渡るしかない。

♪あっなったっな~らどーするぅ~?♪が頭に流れる・・・。

 (2)へ

TD奥武蔵(5)

イメージ 1
ゴール後、全員がゴールするのを見届けてから撤収準備開始。
その間に、レース結果の集計を行って
15時過ぎから表彰式。その後、皆さんが
持ち寄った商品をくじ引きで分け分け。
ありがとうございます~(^人^)

16時頃イベント終了。
皆さん解散となった。
自分は自宅までちょっと距離があるので、
一度銭湯で汗を流してから高速へ向かう。

なんだかんだ寄り道しながら帰ったら高速に乗ったのが19時前。
途中、愛知県新城市という所で仮眠して起きたら夜中の2時。
愛知の東側という事で自宅までまだ3時間くらいかかる距離?
急いで目を覚まして自宅まで。
イメージ 2

帰ったら5時半。中途半端に寝たら逆にしんどいと思い、車から荷物を降ろして洗濯機回して、写真の整理をしていたらあっという間に朝になってしまった。

今回は去年以上に乗れていないので行く意味があるのか、自分でもちょっと疑問だったが、関東方面の旅行も兼ねているので、行って良かった。

スタッフの皆さん、遊んで頂いた皆さん、
ありがとうございました!(^^ゞ

 お し ま い

TD奥武蔵(4)

次のステージは、グループ分けされた組でスタートする。イメージ 1
ゼッケン番号順に5~6名の組に分けられているが、速い方の組なので、スタート直後に千切れるのは確実。

今回は回天さんと同じ組になった。
とりあえず負ける訳にいかないが
走力的に負けてしまう事は確実なので
できるだけマークするように走る。

5人?でのスタート直後は緩斜面なので、
ローテーションして前の組を追う。
とは言え、前二人が代わって自分が前に出て、後ろに下がると自分はもう集団には
つけず、そこからバラバラに。

回天さんもこの時は遅れ気味(抑え気味?)だったので、頑張って差を広げる努力はしてみた。
しかし、そんな練習は一切してきていないので、
当然、しばらく走って予想通り回天さんに追いつかれた。
そこからねばって走ってみたのだが、ついて行けず
マイペースに切り替え。ずるずると下がってしまった。
イメージ 2

登坂中は暑からず寒からずの気温。
天気も良く、気象条件は良かった。

ゴール後、少し休憩して、次のステージへ。

ここの下りは、地元ローディーが練習に
使っているコースとかぶるので、下山途中、
たくさんのローディーと遭遇。大人気だ。

下り切り、またスタート。
何年か前は元気だったので、スタート直後から全力で加速したが、今、そんなことしたら確実にゴールできないので、後ろでゆっくりスタート。集団がどんどん離れていくが、気にせず落ち着いて走行。

何と言っても、このコースのあと、まださらに
11kmの登坂が待っているのだ。イメージ 3
今の自分のレベルじゃ、完走すら危うい。
無理せず頑張らない事を頑張る。
ぱらぱら落ちてくる人もいるので、それを目標にペース維持。ギアは34-27。これ以上軽くならない事を、走りながら何度も確認する。

コース後半にはトレイルランのイベントとコースが重なり、車も人も通る状態に。
人がいる所はペースを落としていない所で加速。

一度追いつかれた方を再度ゴール前で追い抜いてレースやった感を得た状態でゴール♪

全員がゴールしてから駐車場に戻り、昼食休憩。
石やんや回天さんらと育児の話。みなさん子育て真っ盛り。
イメージ 4

昼食後、スタート地点へ移動。
自分は14時ジャストスタート。
ふもとはもうすでに暑くなっており、
日陰は涼しいが日なたはじりじりと
焼ける暑さ。

第一ステージの順位でスタート順が決まる。
自分は真ん中よりちょっと後ろの方からスタートかな?
たくさん抜かれそう・・・(^_^;)

1人ずつ1分間隔でスタートするので、
第一走者から最終走者まで約30分のハンデがある。

スタートしてしばらくは前後に誰も見えず、淡々と走るのみ。
コース中盤になって、後続の早い人がびゅーん!と
追い抜いていったり、前から1人2人落ちてきたり。

後半、斜度が緩くなった所で、ギアを2枚ほど上げて
最後の力を振り絞り何とか足を着かずにゴール。
足は攣らなかったが攣る直前の感覚はあった。あぶね~

(5)へ

TD奥武蔵(3)

イメージ 1
明けて日曜日。3時半頃起床。
天の川が見られるかな?と思って、外に出て見るとやはり光害の影響で天の川はほとんど見えず。

3時半頃から撮影開始。
何枚か撮ってみるとかろうじて天の川は写ったがくっきりとはいかず。
4時頃になると、空が明るくなり始めた。
一旦車に戻り、休憩。

4時半から朝焼けに染まる武甲山を期待して再び撮影開始。
ところが、染まるどころか、天気が良すぎて
普通に明るくなっただけ。
もうちょっと寝ていたら良かった・・・orz。

イメージ 2


6時半頃撤収し、着替えて県民の森に上がる。上に上がるとさすがにまだ誰も来ておらず、少し仮眠。

にぎやかになってきたところで起きて準備。
おはようございます~(´0`)ふぁ~

8時半受付開始、9時からブリーフィング。
9時半からスタート。

昨年もたいがい乗らずに参加したが、今年は昨年以上に乗らずに来ている。
ウォーミングアップ云々ではなく、いきなりレース強度で走ると怪我すると思い、ゆっくり心拍を上げていく。

そもそも息を切らせて走るような走りは全然やっていないのだ。
イメージ 3

1ステージは1kmちょっとの緩斜面TT。
苦手中の苦手なので、無理のないように無理して走行。
ゼッケン番号は昨年の記録とか過去の経歴とかで遅い順に番号を振られているのだが、何故か今年も30人中27番という速いと勘違いされたゼッケン番号・・・。

時間差スタートなのだが、後ろから追いつかれてしまうのは
もう仕方ない。どこまで追いつかれるポイントを
奥に持って行けるかの勝負。

イメージ 4
ラスト300mは斜度もかなり緩くなるので、そこから加速。
何とか追いつかれずにゴールできた。

昨年は崩落で通行止めだった区間が今年は走れるようになり、天気も良かったので、すべてのステージが走れる状態だった。

昔なら嬉々として走ったであろうコースだが、
今は登りなんて大嫌いになっているので、拷問でしかない。
クライマーなんて変態の極みや。ドMや( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

まあそんな事を思いながらも皆さんについて次のステージに移動。
朝は少しひんやりしたが、半袖短パンで問題なし。

(2)へ

TD奥武蔵(2)

イメージ 1

ツーリングマップルを見て次に目的地にしたのは「鬼押出し」なる場所。
ところが帰って後日調べてみると行った所は「浅間火山博物館」。「鬼押出し園」とは
微妙に違う場所だったよう。

土曜日だからなのか、広い駐車場は閑散としていて、オートバイ乗りが多い印象。
イメージ 2

中に入って分かったが、二輪博物館があるよう。
古いオートバイがたくさん展示している施設があって、ライダーの人たちはそっちがメインみたい。

イメージ 3


自分は園内をぐるっと歩いてみることに。
案内図では全部回ると80分かかると
書いていたが、撮影しながら歩いて丁度
90分ほどだった。

展望は良かったのだが、空気が春霞?で白っぽくなり少し残念なかすみっぷり。

遊歩道はほぼ貸切状態で、一人で黙々と
撮影散歩。
溶岩でできた窪地には雪が残っており、
なかなか溶けないよう。へぇ~。
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13時過ぎ、施設を後にした。


秩父に着くまでは特に寄り道したい所もなく、
16時頃、埼玉県秩父市の羊山公園に到着。
公園から出てくる車は多かったが、入っていく車は少な目。
芝桜が有名という事なのだが、今まで一度も見た事が無い。
車を停めて、奥まで歩いて行くと、まだ芝桜は少し残ってくれていた。


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公園内をぐるっと歩きつつ撮影。
次に横瀬の棚田へ。
こちらも水が張られておらず、まだ準備中。
う~ん、今年は棚田にHITしない・・・。

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夕焼けもあまり期待できなかったので、
毎回行く銭湯に行き、着替えてスーパーで
夕食。
今回の銭湯は激混み。近くでBBQをやっていた若者グループが一気に来たみたい。
しばらく脱衣所で空くのを待ってから入ったが、これだけ混雑した銭湯を見たのは初めてかも。

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翌日の食料も買い出しして、再び羊山公園へ。20時過ぎ。
街中なので光害が気になったが、まずまず?星ぐるぐるは撮れた。

ただし、夜中もカップルが懐中電灯を持って
芝桜の通路をうろうろしていて、撮影には気を使った。

雲も少しだけ出ていたので、撮影は早めに切り上げて、22時頃就寝。

(3)へ



TD奥武蔵(1)

令和1年5月11~12日(土日)イメージ 1
ツールド奥武蔵(埼玉県秩父市)
に行ってきた。
今年で4年連続の埼玉行き。
毎年このイベントに合わせて関東方面の
観光をしてきたが、今回もふらふら立ち寄り。

GW中の写真整理なので、行く前に何も調べる事ができず、行き先を見つける事ができなかった。

金曜日は20時まで仕事で、帰宅して21時に高速へ。中央道の梓川PAで400kmで
4時間20分走行。どこまで行くという地点も決めていなかったので、そのままPAで車中泊。
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翌朝は上田菅平ICで降りて、稲倉の棚田を見に行ってみる。
7時過ぎに現地に着くと、まさかの立ち入り禁止&有料施設。
どうも、過去にカメラマンと何かあったっぽい感じ。
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カメラマンに対しての注意事項があちこちに張り出されていた。

残念ながら水はまだ張られておらず、準備段階。水が張られていれば、夕方まで待って撮影しようと思っていたが、これでは待つ意味が無いので、埼玉に向けて下道で移動する事に。
ナビにしたがって国道18号に入ると、海野宿という標識が出てきた。
イメージ 4

気になったので立ち寄り。8時。
どうも町並み保存地区のよう。東御市(とうみし)という所。駐車場は無料で、まだ誰も停めていなかった。

ここの宿場町は明治時代に蚕の産業で栄えたようで、立派な建物が多かった。
電線は地中化か、見えないように裏側に通しているのか、空は見通しが良く、景観はとても良かった。

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また鉄道がすぐ横を走っており、散策中もガタゴトという鉄道の音と踏切の音が響いていた。

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ここの町は「うだつ」が立派で、瓦の細工もさまざまだった。
文字が入った瓦も見られたが、文字の意味は不明。
何を表しているんだろう??

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町並みの西端まで歩き、戻って1.3kmを
1時間ちょい。まだ店も開いておらず、観光客は自分ともう一組くらい。わりとのんびり撮影できた。

ただ、通りは生活道となっているようで、地元の人がすごいスピードで車を走らせていた。道幅がそんなに広くないので、ちょっと怖いのは怖い。

また、水路が流れており、芝桜やショウブが植えられていた。
東の入り口には大きな神社があり、時代を感じさせる噴水が設けられていた。

車に戻り、次の目的地を考える。

(2)へ

令和元年GW(4)

5月6日(月)この日は自宅に帰る日。
3時頃起きて、星撮影。
4時まで撮影した所で空が明るくなり始め撮影終了。
5時半に起床して撤収開始。

今回の旅は星空撮影が多く、ほとんど寝ていない印象。
新月と快晴が重なり、条件がすごく良かったのも影響している。
なかなかハードだったが、星空撮影のいい練習になった。

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東尋坊は、嫁が来たかった所の一つ。
荷物を車に積みこみ、移動できる状態にしてから
徒歩で岩場散策。

記念撮影も撮ったが、子るみが落っこちないか常にひやひや。
和歌山のひき岩群もたいがい怖いが、ここもかなり怖い。

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その後、三国の町並みを見て、旧森田銀行を見て、電車を見て敦賀方面へ。
途中、スーパーの広い駐車場にクレーンに吊り下げられたこいのぼりがあり、
立ち寄り&撮影。

次にけみかる氏が調べてくれた鉄道博物館へ。
こちらは個人宅に静態保存された列車があり、
資料館的な建物があった。早朝だったのと、GWだからかな?
建物は閉まっていた。

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次にねこ好きなけみかる氏の希望でねこ寺へ。
駐車場に着くと、猫の愛好家が複数人来ていた。
しばらくけみかる氏が猫とたわむれている間、
子るみは車に引きこもり。
生き物全般が苦手で、虫もダメ。
この時はアブかハチがブーンと飛んでいたので、
音にビビッて車から出て来なくなった。おいおい。

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猫とたわむれた後、北陸本線旧線跡へ。
ここは過去に自転車で見に来た廃線跡。
何年ぶりだ??
トンネルの中は天井から滝のように水が出ていて、そろそろ限界か?と思ってしまう程だった。

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敦賀で旧敦賀駅舎を見て、赤レンガ倉庫に立ち寄り、名物ソースかつ丼を食べて敦賀を出発。

少し早かったが、15時頃帰宅。渋滞なし。
なかなかハードなスケジュール&距離だったが、天気が良く楽しい4日間だった。
宿もとらずに、テント泊でもついて来てくれるけみかる氏に感謝。

   お し ま い

令和元年GW(3)

立山黒部アルペンルートのイメージ 1
有名なのは雪壁の横を歩くシーン。
嫁はそれが見たいようで、目的地がここになった。

前日からけみかる氏がスマホで情報を仕入れてくれて混雑状態を調べてくれた。
イメージ 2

朝はかなり早い時間から行列ができ、
バスに乗るのも大変だったらしい(5/4)

その情報が分かったので、チケットを購入するのに4時過ぎ頃からチケット売り場前に並ぶ。
イメージ 3

すでに30人前後が並んでいた。
先頭の人はいつから並んでいるの??
(^_^;)

無事チケットを購入し、5時半頃から子るみと嫁が行動開始。時間読みができない嫁。
伝えた時間に集合場所に来なかったので
けみかるさんのいない時に一悶着。

イメージ 4
結局6時20分発のケーブルカーに乗り、
室堂へ向かって出発。
混雑状態は予想通りの混みっぷり。
外国人も多く、国際色豊かだった。
ただ、前日の混雑よりはマシだったようで、
やはり一日早く家に帰ってゆっくりしたいと
考えた人が多かったよう。

イメージ 5

ケーブルカーの次はバス。
グネグネ道を登っていくと途中から雪景色。
TVで見た雪壁の間を抜け、室堂バスターミナルへ。
バスの時間は50分ほど揺られるので、
子るみのトイレが心配だったが、大丈夫だった。

イメージ 6









7時半頃室堂到着。
さすがに序盤のバスに乗ったので、混雑はマシだったが、帰る頃には大混雑だった。

また気温がかなり低い(2~3℃)と表示されていたので、真冬の装備で室堂に上がったが、快晴で節減をひたすら歩きまわるので、体温がすぐに上がり、逆に暑かった。

イメージ 7

実際、半そでTシャツで歩いている人も
多く、予想外の光景。

あと、サングラスは失敗。
雪の世界に慣れていない(というかほぼ縁がない)ので、「雪眼」というのをこれまで
経験していなかった。

イメージ 8
今回の旅行で初めて雪眼というのになったが、これが強烈だった。目がごろごろするし、撮影した写真をカメラのモニターで見ようとしても全然見えないし、眼に関してはとにかく悲惨だった。
次から雪山に行くことがあればサングラスを持って行かねば。

雪眼になった後はモニターが見えなかったので、全てオートで撮影。撮った写真の確認ができないのは不安だったが、帰って写真を見て見ると意外にちゃんと撮れていた。
(アンダー気味にもならなかった)

イメージ 9




雪原をひたすら歩いて、一度バスターミナルに戻り、休憩。8時半~9時くらいだったかな?この頃になるとターミナル内は大混雑。
到着した時はがらーんとしていて、人もまばらだったが、ギャップがすごかった。

イメージ 10
自分はバスターミナルで絵葉書書き。風景印が押されるようなので、父と祖母に書いて送った。

その間、子るみと嫁とけみかる氏は雪壁の間を歩くコースへ。
写真を撮ってくれるサービスがあったようで、「ご夫婦で撮りましょうか」と声をかけられ、思わず「いえ、夫婦じゃないです」とまじめに答えたらしい(^_^;)カメラマンがフリーズしたのは想像に難くない・・・。
話がややこしくなるから、そこは否定せんでもええっちゅーねん(^皿^;)

帰りは11時過ぎのバスに乗った。
帰りもバスに乗るのに行列に並ぶ。GWで人ごみが半端ない。
イメージ 11

当然帰りも50分。歩き疲れたのは分かる。
でも一番来たがっていた嫁がバスに乗って
真っ先に寝るとは何事。多少睡魔とは闘ったようだが、子るみより先に寝やがった。
このやろ。
自分は車内から撮影。ガラス越しなので、色が変。

ふもとに降りると、灼熱地獄。暑いのなんのって・・・。すぐに半そでになり、荷物を車に積み込み、休憩。

目的は一通り達成したので、下道で帰る方向に移動開始。

途中、立山連峰がとても綺麗で、車内から何枚か撮影。


イメージ 12
福井県の三国温泉で泊まることにし、温泉へ入る。
夜も遅くなったが、東尋坊で星空撮影。
場所が場所名だけに、警察の職務質問があったり、若者のばか騒ぎがあったりであまり眠れなかったが、結構写真は撮れたと思う。
(4)へ

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